ラベル tv の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル tv の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年9月8日火曜日

コンシェルジュは魔法使い?

全米オープンテニスですが、圭錦織選手が負けてしまった今でもばっちり観戦中です。
(合宿中に決着ついておった。。。)
個人的には久しぶりにフェデラーが優勝したところを見たい・・・!

どうも、錦織じゃないKです。


ナダルも負けてしまって、確かに番狂わせがあるから面白いんですけど、あ〜それでもやっぱりジョコビッチとフェデラーには残って欲しいっす。
・・・マレーは??w


 (゜゜)(゜゜)(゜゜)



さて、今回も前回に引き続き本の話です。
いずれもKindleで買ったので、ちょと写真らしい写真はないのですが・・・

コンシェルジュという仕事

先日、というかだいぶ前なのですが、NHKのプロフェッショナルで紹介されていた方で私と同じ「佳(けい)」さん、という方がいまして。

そういう縁というか共通点もあって、調べてみると書籍が出てたので読んでみました。



阿部佳さん、はホテルのコンシェルジュの方で、今は六本木にある某ホテルにお勤めです。
昨今、コンシェルジュという言葉が珍しくなくなりましたが、この「わたしはコンシェルジュ」が出版された頃はまだ世の中に知られる職業ではなかったようです。
(※2001年に刊行されたものを文庫化している為。)

十数年を経て出版されたのが、もうひとつの「ホスピタリティのプロを目指すあなたへ」です。


わたしはコンシェルジュ

一冊目の「わたしはコンシェルジュ」は、彼女が横浜のホテルにお勤めだった時に書かれていて、後者ホスピタリティのプロを目指す〜の方はつい最近出版されたばかりです。

コンシェルジュの基本姿勢として
「お客様の言うことが"普通"かどうかは問題にしない」というのが、コンシェルジュの基本姿勢
と書かれていて、明らかに(法的に)間違っているというようなことが無ければ、とりあえずはそれがそのお客様の正義なのだからまずはその方と同じ方向を向くのが最初なのかな、と。
自分は別の意見があってもいいと思うのです。ただし、それはそのお客様には恐らく関係ないし、お客様にはその人自身の正義があるわけです。

それを思うと、いろんなものさしに合わせられるモノを自分の中で持っている必要があり、様々な事柄に対して想像力を働かせる、いろんなことに好奇心を持って思いを馳せることが大事ですよね。


他に「なるほどな」と思ったこととして二つ。

良い演出をしなければ、いい役者にはなれません。
(中略)それは決して「誠実っぽく見せる」ということではありません。心からの本気の"誠実さ"を、しっかりとお客様に感じ取っていただけるように工夫するということです。

誠実に接しよう、とする時点で、(何も心がけないよりはいいのかもしれませんが)真の誠実さではないわけですよね。
反対に、誠実に接してるつもりなのにそれが伝わらない場合、何かが足りない場合がある。所作に問題があるのか、言葉遣いという点において"演出"が必要なのか...

与えられた役をどう調理するか、それは自分自身で考えるしか無い。(演劇においては演出家がいますが、そうではなく)
ここに、接客という仕事の工夫のし甲斐があるような気がします。あるいは仕事だけじゃなく、ただ人と接するときにもそうですね。


もうひとつ。
コンシェルジュはサービスのプロですから、アマチュアの雰囲気が漂う行為は喜ばれないのです。
これもやっぱり演出とかに関わるのかもしれませんが、具体的な例として、
(コンシェルジュの場合だと)お客様の前でイエローページを開くのもご法度。何故ってアマチュア臭漂うから。

正直、ただ仕事をこなすという一点だけで言うと、プロじゃなくてもすごい人っています。
ただ、決定的に何かが違う、なんだろうと思ったら、細かい所作とか、それこそさっきの"演出"とか、要は魅せ方(見せ方)でしょうか。
ただ立ってるだけでも「あ、この人すごいかも」みたいなオーラを醸し出せる人からは、アマチュアの雰囲気はないでしょう。

仕事そのものだけじゃなくて、トータルでの見せ方を考える必要があるなと学んだのであった...



「おもてなし」のプロになるには?

2冊めの「ホスピタリティのプロを目指すあなたへ」。

こちらは、こういう風に聞かれたらこう返してみては如何でしょうか、というようなわりかし実践的な意味合いが強いような印象ですが、そういった切り返し、というか言い換えっていうのは何も仕事じゃなくても私生活でも出来る人って素敵だなあと思うんですよね。
それを思うと、接客の仕事をされてない方でも一読の価値はあるのかな?と。


それこそ
コンシェルジュは余暇に使うお金が結構かかりますが、それは自己投資と考えて楽しめる。そう思える人が本物のコンシェルジュになっていきます。
という記述があります。
というのは、コンシェルジュの方たちお仕事に活かすべく休みの日に積極的に美術館やコンサート等外に出かけて情報収集をされるようです。
その際に、当然時間も取られますがお金だって取られる。

ただ、それをその後仕事に活かせるんであれば、しっかり働くために遊ぶってことだから良いのでは、って私は思うんですね。
・・・あれ?コンシェルジュ向いてる?(そうじゃない)


私達演奏家も、演奏の仕事の質をどうやって上げるかっていうのを考えると、練習は当たり前ですがそれ以外にも良い音楽を聞き、芸術に触れ、・・・っていうのは大事だと思うんです。
しっかり働く為にしっかり遊ぶこと。


そこのアソビの部分も楽しめるかどうか。
それを仕事に還せるかどうか。


「あ〜〜お金ないな〜」って結構言っちゃうんですが、それを犠牲、と取るのか投資、と取るのか。

積極的に投資をして、自分を高めていきたいものです。


読んでみて思ったのは、誰かを喜ばせたければ自分が喜んでいる体験を増やすこと、
誰かを楽しませたいなら自分自身が人一倍楽しむこと。
こうした体験を増やして、自分がやってもらって嬉しいなってことを他の人にかえせれば、それが良いおもてなしになるのかしら、なんて。


ただし、両方の著書で、阿部さんがよかれと思って言ったことが逆にお客様を怒らせてしまった、という原体験を紹介しています。これ、注意ですよね。

自分が「これやったら(言ったら)喜んでもらえるだろう」というのは、時としてひとりよがりな思い込みである場合もあるわけで、結局のところケースバイケース。
どのぐらい相手と同じ方向を一緒に見れるかどうか、ということにホスピタリティのプロになるコツが隠れてるのだろうか...


んー!結局難しいじゃん!!!


そのへんの見極めは、仕事だけじゃなく日頃の私生活なんかでも磨けると思うので、ぜひとも磨いていきたいところ。

そして一人の人間として周りの人を助けられる/喜ばせる人になりたいものです。



ということで、2回にわたって最近読んだ本を紹介してみました。
それにしても、佳だけでケイさんってまだ出会ったことがないので、お会いしたことこそないもののビックリでした。


以上、Keiはドイツ語圏に行くと「カイ」という発音になるらしい。
Kでした。

2013年6月20日木曜日

SWITCHインタビュー<< 熊川哲也×藤田晋 >>

This article is only Japanese version. Please be patient another English one!


The SAX最新号で、ドゥラングル教授が表紙&インタビューで載っていたので見ていたら、1ページ目に個人的にはすごくグッとくる言葉があった。
引用ではなく、うろ覚えですが・・・

伝統的な、クラシック音楽を演奏していくというのは、それを絶えず現代化していくことだ。
(略)
ずっと同じ事をやっているだけなら、博物館と一緒だ。



久々にキーボードを叩いて、調子に乗りますが・・・笑

先ほど、録画していた番組を見たんです。
NHKの(またか)SWITCHインタビューという番組。
プロフェッショナルとはまた全然違いますが、異なる世界のプロフェッショナルどうしが対談する、という番組。

小山薫堂さん×佐藤可士和さんとかはわかるんですけど(クリエイター同士?みたいな。厳密に言えば違うのかもですが)
なんで?wていうのは、葉加瀬太郎×宮藤官九郎。
これは一番謎で、だからこそ面白かった。笑


で、先ほど見たっていうのは、藤田晋×熊川哲也。
前者はブログのAmebaとかをやってる会社の社長で、後者はバレエのプロフェッショナル。
余談ですが、以前からずっと彼のバレエを生で見てみたいと思いながら未だ・・・ 今年中に行けたらなあ〜


何がどうなってこの二人の対談になったんだろうっていうのはわからないのですが、これがやはり面白かった。
以下、ネタバレ含みます。ネタバレが嫌でしたら、ブラウザを閉じちゃってください。
長いですから。笑 では。


敷居が低い/高いって何だ?


その対談の中で、バレエをいろんな人に見てもらうには、とか、その熊川さんのバレエビジネス?の話で出てきたりするんですね。


バレエをわかってもらう手段として、目の前で踊ることが一番手っ取り早い。
来てもらった時にはそれができるけど、来さすまでには、熱く語らなきゃいけない。
そしてそこに正直さがないと人は絶対心が動かない。

敷居が高いのは当たり前。でも日本は人が埋まらないから敷居を下げようとする。

・・・そうじゃない。

わかんないんだったら勉強しろよ、と。敷居を越えて来いよと言いたい。


そしてそれに対し、藤田さん。
売れないから下げたら、もっと売れなくなる。(その意見、)正しいと思いますよ。


実際、価格に関してのみになるかもしれませんが、
マクドナルドの原田さんが、「価値を上げて価格を上げる」みたいな話をしていたけど、まあようするにそういうことじゃないかな。


それにしてもまあ、このハイカルチャーを敷居を下げてみんなに知ってもらおうとしているような人が多い中、熊哲すごいよなあと思いますよ。
(いきなりキムタク的呼び方かよw。。。)

先日川越シェフが自分のレストランの食べログについて言及したら炎上したっていうのがありましたが、これ熊哲が活字で書いたら、それこそ炎上騒ぎとかなるんじゃないかなあとかw


でもですよ。
確かに、私も今までずっと、というか今でもちょっとは敷居を下げるべき、というか、取っ付けるフックぐらいはあった方がいいと思うんですが、
実際それで取っ付いて貰っても、その後一緒に上がっていくっていうのは難しい。

だってどれだけフックが低い位置にあっても、
人がとっ付いてくれるタイミングは違うし、速さも速くね?遅くね?っていろいろあるわけです。
いつまでも待ってるだとズルズルと下がる。維持できたとしても、上がりはしない。



遅くね?って人は、例え最初のフックから離れても、違うところにまた食いついてくれる可能性があります。
しかし、速いな、ああもう私はついていけません・・・ ってなったら、それはもう極端な話、というか残念ながらそこでおしまいだと思うんです。


実際、私はバレエ全然わかんないんです。ゴメンナサイ。
(むしろ、これは私はさすがに勉強しないとな、というか勉強したいなと。)

ただ、友達に誘われて行ったりとかしますし、
最初に熊哲のバレエを生で見たいと言ったのは、テレビで言ってる感じであるとか、踊っているところから「綺麗だな〜」以上の何かを感じるからです。
たぶんね、綺麗だな〜だけだったら、ナマいって申し訳ないですけどテレビで十分です。
でも、そうじゃないから、違うんだろうな。



ただ、もしですよ。
ドゥラングルさんが意図してるところではないと思いますけど、意訳をしたとして

絶えず現代化すること

が、もし敷居を下げることだったとしたら?
(※多分彼の意図してるところではないと思う、ともう一度言っておきます)
勉強せずとも楽しめる、それも安値で!だとしたら?


だってもし、誰も勉強してくれなかったら、その敷居を飛び越えてはくれないわけです。
そしたら、誰もお金を払ってくれないということだから、結局のところ生き残れないということになります。
生活できない。

人が芸術にお金を払う、ということは、
今の時代にそれだけの価値があり、(社会的に、あるいは個人的に?)必要とされているということで・・・
その証明が、ある意味お金に変わってるだけじゃないか?って思うんです。



来てもらう手段が違うだけの話ではないか。

今書いてて思ったんですけどね。

その敷居を下げるサイドも、その敷居を飛び越えてこいよサイドも、
結局のところは来て欲しい見て欲しい感動してもらいたいが目的なんじゃないかと。

で、来てもらうための手段が、
熊哲だと「熱く語る事」であって、
敷居を下げるサイドは、「実際見てもらう」あるいは「少しでも観客目線に立ってみること」なのかもしれません。

そもそも、私はその敷居を下げるサイドがじゃあ実際に何やってんのかって、あんまりわかっていないで書いてるところがあるんです。

じゃあ自分のいるフィールドだったらどういうことだろうって思うと、・・・ちょっと思いとどまる。

どこまでが「低い」?
そもそも「裾野を広げる」とどう違うのか?


アウトリーチ活動は「裾野を広げる」?「敷居が低い」?

そもそも、彼は「人が埋まらないから敷居を下げているんだ(けど、それは違うと思う)」と言っているけれど、それは値段の話?
それとも、そのバレエについて「これはこれこれこーいう歴史があって云々」って"わざわざ"解説してるあたり、「敷居を下げている」?


お金に関して。確かに、あります。
オペラとかでも、公演○日前になると、チケットディスカウントするようなシステムがあったりとか。
でもそれって最近だとホテルとかもそうですよね。
空き室(在庫)抱えるぐらいなら、安くても売ってしまえ、じゃないけど。



値段の問題

正直、ここに関してはどうこう言える問題じゃないんですけど・・・

別にぼろ儲けしたいわけじゃないですけど、ただココに関してはそれこそ値段を下げてばっかりじゃ、事業を続けられなくなる。

でも値段が高いと、やっぱりそれだけ敷居が高いのかな、とか初めての人は躊躇ってしまうっていうのは、すごーくわかります。


ああ、だからそうか、値段の部分の「敷居を下げる・上げる」か。
私はここに関しては、下げるべきじゃないと思います。先に挙げた原田さんじゃないけど。



「勉強」?

一応ね。中学校とかで多少はやってるはずなんですよ。バレエとかも。入り口案内程度。

興味が有る人には、とても便利な時代です。
即ググればいいんです。Wikipedia先輩が教えてくれます。ちなみにLinkは白鳥の湖の頁。

で、バレエに興味があるけどどこから見て・勉強していいかわからない人は、
とりあえずまずは行ってみればいいんじゃないかな。って思うんです。
それこそ熊哲のバレエカンパニーでも良し、適当に
「バレエ 公演 ○月」とかでぐぐっても出てくるんじゃないですかね。
それで、見た後に「へえ!」ってなれば、その公演について勉強すればいい。

しかも行ったら大体チラシとかもらえるし。そこからまた面白い公演を見つけてみれば面白いかもしれません。


だから、ここの部分では、何らかの活動をこちらから出来る余地があると思うんです。
敷居を、というよりは、裾野を広げる、なのかなあ。

(書いてて結局そうなりましたが)やはりそれは熱く語る事なのか。

内容は、そのバレエそのものなのかもしれないし、公演に対してのことなのかもしれないし。


今、そういえばそれに近いことを自分がやろうとしていて。
それは敷居を下げるということよりは、裾野を広げる、なんですね。

裾野を広げる→ 接点を増やす。最初のフックをつくる。か。


結局、敷居を下げる・下げないは値段なのかな。
そしてそれの落ちどころはどこなんだろうな。

うーん、ちょっと考えるにはいい機会になったかもしれません。


ちょっといろいろ削ったり書けてない、根拠が弱いところがあるので(それでも長い)
いろいろ突っ込めるところがあると思いますが。
皆さんは、どう思われますか。

2012年6月28日木曜日

久々のオケのコンサート(短縮版)


突然だったんですが、思い立ったが吉田。・・・間違えた、吉日。
サントリーホールに行って来ました。

詳しくは明日書きます。 とにかく良かったです。ていうか、行ってよかった!(なにが「ていうか」だよ)


昨日心理学の授業で、プロフェッショナルの指揮者の大野さんの回のDVDを見まして、
それに感化されたのか、オケ聞きに行きたい熱が再燃。

そんでなんとなく調べたら今日スロヴァキアフィルの演奏会があるってんで、行ってきたんです。
そうです衝動で行ってきたようなもんです。


やっぱり「いきたいな〜 なんかないかな〜 ・・・お!あったーw」て出来るのが、首都圏に住んでることの強みであります。
演奏以外にも(どちらかというとこっちがメイン?w)、書きたいことがたくさん。

や〜〜〜 やっぱり弦っていいねー!管もいいよね!
・・・あ、オケっていいよね!ってなるよね!(なんでなのかな!)

六本木っておしゃれだね。今更ながら。


以上、おのぼりさんKでした。また明日ー。



Suddenly I want to listen to some orchestra works at live performance, I checked some halls and decide to go to suntory hall.
Slovenia philharmonic orchestra is coming to Japan and they have held concerts today and tomorrow!

Yesterday, I saw a documentary TV show and it was impressing me.
Its show was focused on a Japanese conductor.

Before I saw it, I really wanted to go to concert hall to listen to orchestra work but I didn't go :(
However, this time is different.


I will write today's story tomorrow or day after tomorrow.
Now I just can say "it was so great!!! I was extremely impressed!!!".


Of course it made me wish that I want to go to listen to orchestra playing. More often!!

Bye!!!

2012年5月30日水曜日

何年たっても坂本龍一。

火曜は忙しいと連呼していますが。(連呼はしてない)

実はちょいちょいスキマ時間があるんですね。
練習するにはちょっと足りないんだけど、例えば課題をこなすとかそういうのならむしろ有難いみたいな。

そんでその時間でPCルームみたいなところに行って
実は何度かそこでブログの更新を試みたことがあったのですが、なんかいっつも2行ぐらい書いてやめてしまうんです。



・・・そう、我が家の、それもマイりんご姫(自分のMacBook Pro)が好きなんです、Kなんです、こんばんは。


今日は心理学の授業で爆笑問題と坂本龍一が対談?する、みたいなやつの録画を見て、あーこれそういえば見てたなーと。
でももう何年前だ?って感じだから。懐かしかったというか。今見てみるとまた違うものですね。
ちなみにこの回。・・・あれ、2009年か。3年前?大して前じゃねえやwww
(3年前をもう「大して前じゃない」といえる、この感じ・・・ プライスレス・・・!(涙目))

この番組は見てないけど、前ちょっと見てたことがあって。その時は浦沢直樹が出てた。そしてそれも好きでした。
・・・なんかテレビばっかやんw

更にはそれで心理学の先生とちょっと仲良くなりました。何やってんだw

先生はその爆問学問も録画されていたし、プロフェッショナルもモノによっては録画されているらしい・・・!激アツやな!w

なんでもいいけど、そろそろブラウン管のプロフェッショナルばっかり見てないでテメエでプロフェッショナルになりやがれっていう話。
(せめて心意気だけでもよお)



坂本龍一さんの話は、当時から「面白いなあ」とは思ってたけど、ただその時は「でもこういう奴友達でいたらちょっと困るだろうなw」なんて思ってました。笑
今見てみると、「面白いなあ」の次は「この人と同じ分だけ音楽聞いたらどんななるんだろう」でした。


とはいっても、やっぱりまだ、「こういう奴友達でいたらちょっと困るだろうなw」の印象はちょっと残っています。
恐らくだいぶ前に行ったコンサートの印象が強いんでしょう。その時のブログにこう書いてて。


ちょっと私には坂本龍一の世界がわかるようで全然わからなかったかも。
和声がキレイだなーとか(和声の)移り変わり方がやっぱ独特だったり、減8度(あるいは長7度)の使い方がやっぱりカギなのかなぁーとか。
味わえるところは味わいましたけど、やっぱなんていうのかな… 私には現代音楽的な印象が強いかもなあ。と。

こんなんだから近現代がヨクワカラナイ子なのかしら、私。。。




なんていうか。結局わかってないから友達でいたら(理解するのに)困るだろうな、なんだろうね。
それが、同じインプットしてたら、なんて話をしてるあたり、いい方向に?、変わったんでしょうね。


今日その番組を見てみて思ったのは。
・・・まあ結構わたくしYMOすきだからなあ〜w
(ゆーてもYMOは3人組やで。細野さんと高橋さん。)

なんか、こう、ちょっと左にずれてるような感じの路線が大好きだよねみたいな。
別に右でも構わないんだけど、ちょっとなんていうの、大衆的じゃないっていうか。

それこそ相対性理論が好きとかねw
同じ時期に父もはまってて、そのテレビの中で「僕こんなのも聞くよ」って言って流していたのが「テレ東」って曲だったので、
・・・いやいや他局ですけどw って思ったら「チャンネルはそのままで」ってテロップ出るしwなんなのカオスやなwぐらいはまあ思っていました。うふふ。


こういう過去にはまってた番組とかを見ると、
好きなモノならDVD買ってでもまた見たいわあぐらい思わないでもないんですが、
この手のやつはドラマと違って買いだすとキリがなさそうなので、買わないことにしています。今のところ。

・・・っていいつつ先日ビレバン(またか!)で井上雄彦先生のプロフェッショナルのDVDを買いそうになったバカは私ですが何か。
(でも録画したDVDが家にあるはずなので(紛失中)・・・ 悔しいのでしばらく買わないつもりです。ええ、しばらく。。)



なんだかとりとめのない話になってしまいましたので、このへんで。
以上、最近「竜馬がゆく」にハマっているKでした。あ、これもまた、坂本。


I will write in English tomorrow. Please be patient ><

2012年5月25日金曜日

正統派ファンとはなんぞやねん

一度ハマってしまうと同じものを見続けるみたいな習性がありまして、わたくし。

んで、そうすると当然どんどん感化されていくのですよね。
ドラマだったらなんかとりあえずそのドラマに出てくるキャラクターをいろいろ詰め込んだ人みたいになってるし。

そしてまさに今、「リーガル・ハイ」というドラマにハマっていて、声が出ないから全く以てわかりにくいですけどしゃべり方っていうか脳内が堺雅人演じる古美門先生みたいなしゃべり方になってます。

案外文にして書いてみるとそうでもないんですけど、脳内でその場その場で考えてる事がなんかそれっぽいんですよ。
だから筆談おんりーになったとき「ああ自分が言いたい事がそのまま自分の顔の横に吹きだしになって現れて言いたい事全て言えるテクノロジーがあればいいのに」ぐらい思いましたが、いやいや待てよ、考えてる事全て吹き出しになって現れてもらったらそれはそれで困るわ!という結論にいたったのであります。
・・・文が長い! Kです皆さんご機嫌麗しゅう。


ちなみにその堺雅人。
姉が「新撰組!」のときから好きで(総集編しか見てなかったくせに)、・・・とはいえ別に彼が出てる映画をくまなくチェックするようなすごいファンというわけではなく、
テレビで映ると「きやぁぁぁ」程度のファンであるのだが、私は特別興味をそんなに持っていなかったにも関わらず、ちゃっかり彼のエッセイ本を読んだ過去がある。なんだこれw

ちなみにちなみに私が大好きなアナウンサー、安住紳一郎さん。
確かにすげー面白いし木更津キャッツにワンシーン実名役で出た時も勿論見ましたが、別にぴったんこカンカンを毎週ちぇけらしているわけでもないし彼が出ているものの全てを網羅する事はありませんからそういう意味ではコアなファンではありませんが、
彼の(やはり)エッセイはばっちり読みました、図書館から借りて。そして面白いです。
彼のあのユーモアがわかる方は是非。あとPodcastもハマっている。
・・・とりあえずハマり方が何やらおかしな方向に行ってるように思う。。。


とまあなんかハマり方がちょっと様子おかしいというか、・・・あれ〜でも普通ってこんなもんなのかしら。
そもそもどっからが様子おかしくてどこまでがおかしくない正統派なのか。 うーん、わけがわかりません。
なんていいつつ、度が過ぎたファンを見ると「うおおフリークだなもはやw」ぐらい思わんでもないのですが。

・・・人のふり見てなんとやら・・・



書きたいことぶあああっと書きましたけど。
今日はUnknownの交流会バージョンの合わせです。今回はアルトにあの人を迎えました。果たして誰でしょう?

やはりあれやな、プロジェクトベースな感じなのね。音楽ってね。
ぷろじぇくとべーすぅ〜? その話はまた今度。

以上、一時帰宅なうのKでした。夕方また学校行って、そして合わせという。
なんなんだ、私。笑



Lately I realized that I'm kind of freak...
Baseball? -no. Tennis? -Just a little bit... Saxophone? -Yeah, absolutely!

But, sometimes, when I find fun drama, I become freak(-∀-;)
I often watch same drama(same episode) even if I already watched.
As a result, of course I memorize almost dialog and my way of talking going to be like the drama's character.
So I often change my way of talking.



......(・□・;)


....Ahhhhhh!!!! Very difficult to describe such a topic!!!


I change my mind now!!!


I WOULD LIKE TO LEARN ENGLISH.
SO I WOULD LIKE TO FIND ENGLISH TEACHER THROUGH THIS BLOG.

IF YOU CAN SPEAK JAPANESE AND UNDERSTAND ENGLISH, PLEASE LET ME KNOW AND PLEASE!!!PLEASE TEACH ME.



....Uh??? Should I study english by using Google translate?
Ok, that's a good idea!!


I will keep study english by using Google and any other technology.
Since tomorrow, I would be change....!!!lol

By the way, are you ,,, freak? what freak???
Let's talk to me!!!



ok, see you tomorrow!

2012年5月24日木曜日

Nothing ventured nothing gained -挑まなければ、得られない

I already have done to write in English version yesterday, I'm gonna write only Japanese version!




さ。私の中でのいわば「時の人」みたいな存在(何やそら)、及川卓也(@takoratta)さんの著書です。
書いてみて思ったけど、読書感想文ではなく、読んで、自分が思った事だらーっと書いた感じです。長いです。さあ最後まであなたはいけるかな?w


ブログを再編集して書籍化した本です。

中身は技術系の話からそうじゃない話までいろいろあって、その技術系の内容は恐らく2割も理解してねーだろうな。(HTML5がどうとかスキーム?XMDF?んもうググりながら読んだぐらい私はカタカナ語苦手ネ・・・)
と思いながらも、やっぱり読んでみて良かったです。書籍になってなかったら多分この「はてな」の方のブログを私が読む事はなかったと思う。
(もう一つのBloggerの方は読んでます。とある記事で朝から泣きそうになったってのはここだけの話。)

そして買ってから気がつきましたが・・・ 電子書籍版だと違う記事がちょいちょいあるらしい。ぬあにいいいやられたああああ。


ネットを意識したネーミング

名前だSEO(検索エンジン最適化)の話とかはそうそう、そうなんですよ。
私の本名が女優の某佳乃嬢から乃を取った名前なので、アナログ(というか口頭で)は覚えてもらえやすいのですが、ググってみたりYahoo!で自分の名前を検索してみるとこれが全然出ない。
名前だけだとやはり佳乃嬢の事やら、更には佳子さんとか佳弘さん・・・ んもう誰それ!!!みたいな。

逆にこのブログ、SAXOFOCUS!!は検索でちゃんと引っかかるように意識しました。
JUGEMで始めたばかりの時は「Sound Game」という、それどっから拾ってきたんだ?みたいな名前をつけてて(当時から変えたかったw)、それの時はゲーム音楽を検索してきたような人たちがブログに来てたみたいなことがあったようで。
「SAXOFOCUS!!」がひらめいた時は既に存在している言葉なのかどうかを調べてからつけました。勿論そのとき0でしたから。「キター!」みたいな。

冒頭の佐々木俊尚さんによる紹介文も良かった。ネタバレになるので詳しくは言いませんが、もしこれで最初が「Windowsのなんたらブラウザのどうのこうので」から始まったらもうどうしようかと・・・笑


本の価値

電子書籍か本かみたいな議論ありますけど、及川さんが使ってる言葉を借りると、正直ただ消費する側からすれば「電子書籍のフォーマットとか、どうでもいい。」です。
というか私はフォーマットって何?レベルです。
前まではやっぱり回し読み出来るし書籍がええなあとかあったけど、何にせよ読めれば何でもいいわけで。
CDか音楽配信型か、みたいなそういう話に類似してるところはある。出版業界も音楽業界も似たような問題抱えとんすね。

初めて知ったのですが、歴史的に見ると「本!?そんなもん死んだ知だああ」とか言われ、
更には「お前文字なんかに頼ってんのか!記憶力低下すんぞ!弁舌よりも説得力ねえぞ!」と・・・ 何、お前はもう死んでいるってか!レベルにいわれてたわけです。(言い過ぎです)
でも実際そんなこと今や誰も言わないし、それこそ活版印刷が発明された当時は活字による文字の批判はあったそうで。
それまでは皮に筆で書いてたような時代でしたから。
「お前らそんな紙のペラいので読むのか!文化が(以下略)」的なそういう論争があったことでしょうが、今じゃあ誰が皮で読んでるんだっつー。
ただし電子による弊害っちゅーか、そういうのはあるし。そこは目の付け所がシャープな人たちに頑張ってもらうとして・・・

ああ、そいえば実はこれを読んで初めて「自炊」というのを知った。てっきり自分でご飯作って〜とかいう10年前の広辞苑に載ってるレベルの話かと思ったら全然話が見えなかったのでググったらこういうことでした
あんま関係ないけどドラマ「木更津キャッツアイ」で主人公ぶっさんが哀川翔をあまりに好きが故に本を文庫本サイズに自分で作ったというのがあったけど(今思うと・・・ぶっさんすげえw)、あれも自炊なの?

確かに、自分がじゃあ本を書いたとして、それが目の前で裁断されて「これでOK☆」とか言われても「いやいや私は全然OKじゃないんですけど・・・」と言いたくはなる。
でも私は作者の手から離れた瞬間、もうそれは作者(この場合「私」)のモノではなくなるから、持ち主が煮るなり焼くなり好きにすればいいと思う。し、愛してくれてるなら嬉しいとも思うかな。結局は。



東日本大震災、そしてHack for Japan

やっぱりこれが一番ぐわっと来た。
NHKで及川さんを見た時にHack For Japanは知ってたし、何やら面白そうな事をやってるすごい人たちがいるんだなと思ってたけど、やっぱり裏ではそれぞれ組織に所属する人ですから、葛藤があったり衝突?があったり・・・。
それでも「やりましょう!」という日本人、ええ泣きそうになりましたとも。単純?ええ言うが良い!(誰やねん)
ちなみにチームドラゴンはあれは・・・ オペはチームだ!の、あれかしら。笑

実際自分も去年の5月のデュオコンサートでチケット代を全部寄付した事や、チャリティーコンサートに出演したときに葛藤があった。(特に後者)
偽善なんじゃないか? でも出来ることはないか? ・・・それなら素直にバイトで貯金したお金を募金すればいいんじゃないか?・・・etc.
少なくともその募金だけで私が出来る事はハイ終了☆ということはない。それに及川さんが言ってた通り、正解はないし、葛藤を抱えながら進んでいこうと。私もそれを選びたい。


ITと言うと、震災時のみだけでなく日頃思いっきりその恩恵を受けているにも関わらず、どこか「関係ない」というか、なんか難しい事やってるという思い込みがあり。
エンジニアです、ハッカーですなんて言うと、ブラッディ・マンデイの藤丸か!とか、頭の中にゴツいインテル入ってる人とかコードをものすごい勢いで書く人で、私たちとなんかどこか関係ないみたいな思い込みがあるのですが(住む世界が違う的な)。
ハハハこの本の帯に既に書いてありましたわ。

「ハッカーとは別にすごい勢いでコードを書く人じゃない。思いを実現する熱意があり、行動に移す人のことだ。」

・・・なんか手の内バレてたなあ。笑

そしてHack For Japanって、エンジニアとかデザイナーとかそういうクリエイティブ☆な感じの人たちが私たちの知らない所でかっこ良くやってるのかと思ってたら、
全然関係ない人とかも、って書いてあって。それでも私とかは全然ー・・・とか思っていたけど、・・・多分そうじゃないんでしょうね。
すごいカッコいいなというか、私もなんかやりたいなあなんて読みながら漠然と思っていました。あ、でもハッカソンは絶対違いますでしょーが。笑
興味あります、とふわふわとしたラブコールをここでしておくことにします。(全然ふわふわさんじゃない)

実際自分も7月に被災地に行くつもりなので、被災地での話は参考になります。



長くなりましたが。

もしこれ最後まで読んでくださった方がいるならもう拍手喝采!感謝御礼です。

この及川さん。私の大好きな番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK)で特集されて知った人で、グーグルの人です。
正直ここで特集されてなければ彼を知り得ることはなかったでしょうー。

しかしなんでここまで興味を持ったんだろう?
彼のそのモノの考え方の面白さゆえか?(だから興味があるんだと思うけど)
例えば・・・カプセルホテルの競合相手ってどこだと思います? 彼の答えは・・・まあブログか書籍で。笑

でも考え方面白いね〜だけで「プロフェッショナル」のその回を見ないよ。うん、もう何回見たかなあー・・・

って思ったら、そういえば中学の時の吹奏楽部の顧問に似ている。あ、その親近感ゆえ?w
入り口は何にせよ、面白い人にまた出会う事が出来たなあなんて。(※面識ないです。念のため。。)
個人的には「不連続の挑戦」で「いいぞ。もっと言って。」とか言ってるあたり爆笑しましたwこっそり。


ところで、私のブログ、JUGEMの頃から「長い」とたまにクレームを受けるのですが、おう、本になれば読んでもらえる?


・・・否、書籍化したらそれこそ分厚い本でうるさい表紙になりそうなので、引き続きブログでお楽しみください。ちゃんちゃん。




Nothing ventured, nothing gained.
We could all change the world. --Richard Branson

2012年5月23日水曜日

Nothing ventured nothing gained -English version

あのー・・・ すごい書きたい本があるんですね。

あ、これじゃあ私が書くみたいだ。ちがうちがう。レビューっつか、読書感想文っていうか、炎の読書感想文!(なにそれ修造君?)

ということで、今日はその話を先に英語で書いて、明日日本語で書きます、という荒技に出ます。
若干ネタバレ。でも日本語だと更に暑苦しさMAXになる予感。



I read this book -written by Takuya Oikawa(who is working at Google).

I was not interested in Google and I didn't know him till I watched the TV show "Professional".

One day, he was in this TV show.
He was focused on the TV show as a professional.


I don't know why I have interest.
However, actually he is interesting to me even if I'm not engineer and I didn't know about his work.


This book is composed by his blogs' articles.(he has been running 2 blogs.)
Actually, I couldn't understand about his work(such as HTML5 and WWW.... and so on), however it was really interesting to me.
His articles are very thought-provoking and he is really creative, I think.

Especially, I was moved when I read the article about 3.11 and Hack for Japan- kind of new project composed by engineers and other businessmen.
I'm not engineer and designer, very interested. If I have something can help...


However, I was really wondering why I often watch the TV program(he is in)??

And, finally I realized he is look like ,,,, my junior high school's teacher... lol
(The teacher was adviser of my wind orchestra club during 2 years.)


Anyways, the book is interesting. Title is also great ;)
"Nothing ventured nothing gained".

If you can read Japanese, please check it out.




2012年5月7日月曜日

TV program I'm interested in.

今日は英語だけで。 ああ、週あるいは月に1日ぐらいあったら面白いかもしれませんね。

----------------


I said "I will only write in english tomorrow!" yesterday.
So, it means, today I'm gonna write in only english.

...I have no idea even Japanese...

Because, I just worked today.
...that's all.


Ah? too short??

Ok, I'm gonna talk about Tv show, "glee" and "情熱大陸(Jounetsu Tairiku pronounce)".
On every Sunday, I'm watching both program.
Glee is, you know, very famous drama in US.
I already see season 1 and 2, and now I and my family are watching season 3.
My father was not interested in. However, suddenly he changed his mind and he loves glee!
My mom, older sis and I love too!


情熱大陸(jounetsu Tairiku) have been airing on every Sunday for a long while.
It's kind of documentary program.
The person they take up are ,,, athlete, singer, musician, journalist, businessman, doctor,,, and so on.
Various people are picked up.

I also often check some kind of TV show.
I really like such kind of TV show. I'm interested in way of living, way of thinking, and people itself.


Which TV program you often watch? Let me know!!

See you tomorrow! Bye!

2012年4月14日土曜日

好奇心そそる「働く人」

カンブリア宮殿を見てすっかりまたもやスタバに私の財布を乗っ取られそう・・・

どうせアホですKですこんばんは。
否!アホなのじゃないぞ!違うぞ!
ただいろいろ流動的に、そして好奇心を持った人に好奇心そそられるのだぞ!


今丁度新しいドラマが始まる時期ですが、なんか最近そんなにドラマ見ないんですよね〜。
最初は見るんだけど、結局どんどん見なくなる。
ここに何か・・・ 継続的に興味を持ってもらうには?ということを考える鍵があるはず・・・。
だって面白いドラマは見るもん。あるいは見たいドラマ。

そんな中にあってずっと見ているテレビは(まあ入れ替わりのない番組になりますが)、
プロフェッショナル(月曜・NHK)、カンブリア宮殿(木曜・テレ東)、・・・だけやね。あ、gleeも見てるよ。

ちなみにそういう、「見たいテレビがあるから」で生活を拘束されるのってどーよ?からビデオで録画☆というのが生まれたそうな・・・。盛田さん、言わずもがなあなたは偉大。


バイトをするようになってから、でしょうか。
経営者の本を読むようになったりとか、もともとそういう啓発本?みたいなのはわりと好きでしたけど、今ほどは読まなかったし。

更にはブログを読むようにもなったりとか。あ〜それはTwitterの影響もあるかな。


近々、ちゃんとBloggerをもちょっと理解するので、そしたらLink作りますね。
わかんなかったら・・・ Linksてラベルつけて、リンク集的役割をする記事作ります!



経営者の本だと、今それこそSonyの盛田さんの本を読んでたりとか、Sonyつながりだと大賀さん、今はSonyではありませんが、辻野晃一郎さんとか読みました。
辻野さんに至っては、勿論本そのものでもすごいなあとか思ってましたが、その後Twitterで見つけて感想をちょちょっと書いたらなんとリプライを頂けたという!
そういう後付け的エピソードもあって、良い本からすごい本へ昇格してます。・・・それでいいのかw

王道?だと松下幸之助、本田宗一郎、稲盛和夫・・・ などなどなど。

ビジネスビジネスぅーな話になると(お金をこうしてああして、とかそういうわりと具体的な話)、さすがに理解が追いつかないですが、
結局書いてる事って生きる上で、とかそういう根本的?なことだったりするのです。

ただ稲盛さんにもなると、なんか・・・ うん、すごかったよ。笑



今日はサックス以外で最近わりと読んでいる(そして面白いなーと思う)、ブログなんぞを貼付けて終わりとします〜。
サックス関係は・・・ マストちぇけらですから〜〜〜(-∀-)笑

Stay Passionate -NPO法人クロスフィールズ代表の小沼大地さんのブログ
 「C世代とは」、という話だとか、「逃げ切った世代、逃げ切ろうとする世代」が興味深かったです。その記事もfacebookで知りました。
 ちなみに未だにイマイチC世代の実態はわかってなかったりするので、・・・読み直そうw

Don't worry, Be happy -アレックス株式会社のCEO,辻野晃一郎さんのブログ
 先ほどちょろっと書いたその人です。なんか働くカッコいい人って感じがします。本読んだだけだけどねw
 本から知ったこの人。いつかお会いしてみたいなと漠然と思っています。・・・そんな日が来るのかはさておき。笑


ぶっちゃけ両方とも、今の私が理解出来てるとは思えてなかったりしますが、なんとなく面白くて読んでいます。そんぐらいでいいんだと思う。笑
あ、でもわりとシリアスな事も書いてあるので、そんな気軽に読む感じではありませんw
気軽に読むのは・・・ ああ、このブログだって?よくわかってるじゃないのw


あとはTwitterやGoogle+,Facebookなんかでも一見「何故この人フォローしとん?w」みたいな人をフォローして、おっかけてます。
勿論、面白いから。


どうやってそういう何の脈絡?もなさそーな人を見つけたのか?というと、やっぱりTwitterだとかその他SNSなのですよね。
てか、ネット。ウェブ。


それにしても、自分の好奇心の向く先が流動的すぎる・・・w
Kでした。 おやすみなさい。



Now I really want to go to Starbucks coffee because I watched TV show which reports on achievement of Starbucks coffee.
CEO, Howard Schultz is really great person, great CEO.
Although I'm not Starbucks stuff member, I really respect him and his way of management the company.

I read some books about great manager such as Akio Morita(one of founder of Sony), Norio Ooga(also was CEO of Sony),Konosuke Matsushita(founder of Panasonic),,,, and so on.

Why I read such a books? It's not about music, saxophone.
Moreover, I still don't know why I often read such a book. But I want to read, so I read.

,,,I can't express my interesting even though in Japanese.

Perhaps I can say something, my curious things are always different.
No, My curious things are increasing!!


It's kind of,,, my hobby??? lol


Do you admire someone? Just let me know.
Ok, see you everybody!