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2015年12月2日水曜日

12/7 演奏会実習に向けて -SAKANA

ちょっとご無沙汰感がしますね。

11月書いてないのか!いや、正確には途中まで書いたんですけど、なんかもう遅いかなと思って公開してないのが一つあってだな...
あとで日付を11月の設定にしてしれっと公開しときますね。

ということで時間操作感MAX!! Kです。


  工エエェェ(´д`)ェェエエ工



久々に更新したその理由は、ズバリ!お知らせでございます。

来る12月7日(来週の月曜日)に、この4年間一緒の門下で勉強してきた守沢さんとデュオコンサートを開催します。
・・・コンサート、とリサイタルの境目がわからず、コンサートと銘打ってます。
(調べたら、独奏や独唱なんかがリサイタルだとか。でも今回は二人だし(二人でもジョイントリサイタル、などと言うのですが)、コンサートが良さそうだなと思ってコンサートにしました)


私達のいる演奏家コースていうのは、4年次に誰かと組んで演奏会をやる、っていうのが授業の一環としてあるんです。

企画をし、チラシを作ったり宣伝したりっていうのも全て込み込みで授業。
要は、コンサートが出来るまでどういうプロセスが必要なのかっていうのを勉強しましょうっていうようなことです。


伴奏をして下さるのは、私達が日頃試験などでお世話になっている大堀晴津子先生です。

現在鋭意準備中!
予約等不要、入場無料ですので、お近くの方は是非、お越しください!
(詳細・チラシはこの記事の最後に載せてます。ご参照下さい。)




ってことで、今日はその準備の模様をひとつ。
あんまりこういうのを詳らかにするのはすきじゃないんですけど、いやーそうも言ってられない!(?)

今回、チラシにも載せている藤倉大さんが作った「SAKANA」。
この曲は、2008年に大石将紀さんによって委嘱された作品で、重音や微分音といった現代奏法を用いながら深海の情景を描いているような曲です。

絶対にやろう、逃げないぞ!ってことでチラシに載せたはいいものの、いやはやなかなか難しいんですよね。。
YouTubeとか手元にあるコマでどうにかするにも、なかなか限界が... と思っていたら、有村先生が大石さんを紹介してくださって。

ということで、この曲を誰よりよく知る大石さんに教えを請うべく、レッスンを受けてきました。


「え、そんなんしか吹けないの?」
とか、なんかもうプログラム変えれば?ぐらい言われたらどうしようという恐怖がなかったといえば嘘になりますが、全然そんなこともなく。(笑)
気さくに、しかし内容としてはひじょうに示唆に富む事を言って頂きました。
自分が思っている方向性は悪くはないものの、もっとこうすればぐっと変わるよ、というツボといいますか、コツと言いますか、を教えてもらいました。


現代曲っていうと、聞くも演るも難しいイメージで、卓越した技術を持つ人以外が入ってはいけない領域、みたいに思っていたところがあったんです。

でもこの間の夏にコングレスに行ってちょっと考え変わりましたね。

その難しいという現代曲も、取り組んでみなければ(そこで必要なものが)得られないだろうな、というのと、日本人である自分が、現代の日本人の作品を取り上げるということに意味があるだろうな、と。

そして何より、こういった難しそうな曲、に学生のうちに取り組んでいくことって大事だろうし、コングレスの時とかも意外とやってみると楽しかったんですよね。
更には失敗するなら今のうちだ!!えぇい!!
という、いろいろな要素が相まって取り組んでいるんです、今回。


実際ここまでやってみて、まあ勿論まだまだ体に入ってない部分もありますけれども、それでも今自分が出来る事を表現したいな。
それに、ある意味余裕がないからこそ(爆)、もしかしたら純粋に音楽に向き合えているかもしれません。矛盾か?

紹介してくださった有村先生、そして大石さん、ありがとうございました!



と、ここまで書いたらただレッスンを受けてきた感じですけど(いや、まあそうなんですけど)、・・・わたくしミーハーですから。


・・・もらっちゃった☆


サイン!!! サインね!!!w
Apple Musicで聞いて完全にハマったJacob TV作品を取り上げたこのCD。フランスで買って、そしてそれに日本でサインをしてもらいました。


・・・なんだろう、この・・・
踊る大捜査線の「通販で買っちゃった☆」感・・・。(わかる?わかるよね?わかんない?w)



以上!!! みんな、来週月曜は昭和音大においでなすって!!!
ミーハーの塊、Kでした。



【木村佳 × 守沢早也香デュオコンサート】
2015年12月7日(月) 19時開演(18時半開場)
@昭和音楽大学 南校舎 ユリホール 入場無料

--プログラム--
H.Villa-Lobos/ Fantasia(守沢)
藤倉大/ SAKANA(木村) 
M.Moszkowski/ Suite Op.71 for two violins and piano
他


2013年9月15日日曜日

PIPERS 8月号

学校の図書館によく出没します。ビブリア古書堂のKです。・・・ちゃうわッッ


先日、とある雑誌見ようとして図書室行ったんですね。

I went to school library to see a magazine.


PIPERSという、管楽器を専門的に扱った雑誌があります。
吹奏楽雑誌の「バンドジャーナル」は普通の本屋さんでも見かけますが、こっちはあまり本屋さんでお目にかかることはないです。それほどマニアック、と言える。笑

The magazine, PIPERS has been specializing wind instruments.
Another magazine, for example Band journal(writing about brass band) is often seen at book store but PIPERS doesn't.
I think it is rare to see it at book store... Often see at music shop like Yamaha store.



最近ちょっとあんまり読んでなかったんですけど、ちょっと読みたい記事があって久しぶりに読んでみたんですね。

トロンボーン奏者の、山本浩一郎さんのインタビュー記事です。

I didn't read this recently but I wanted to read an article in it.

This is interview page -Ko-ichiro Yamamoto, trombone player is featured.



あれ?あーたサックスでしょ?って? ーはい。笑
余談ですがこのインタビューの次のページに、こりゃまたサックスのコアな話題がありました。別途、買おう。;)

Oh, you're playing sax? -Yeah.
(it's extra info- next to the interview page, there are interesting saxophone article. About history of saxophone!)


2010年の浜松国際管楽器アカデミーでその年彼がトロンボーンクラスを教えていて、聴講行ったりとかして知っていたんですね。
教え方(言葉選び)とかもそうですが、楽器を吹く上でダイレクトに役に立つことがいろいろあるなあ・・・etc、面白かったのです。

He was a teacher of Trombone class at Hamamatsu international wind instruments academy in 2010.
His way of teaching, playing... All he do with trombone was very interesting and also useful for my playing saxophone.



読んだ後ですか?
是非いろんな人に−特に大学生に−読んで欲しい。と思いましたね。だからここで書いてる。

What I thought after I reading it?
I wanna say, you should read it, especially music students! And that's why I'm writing here!


が、多分このメッセージは、もともと同じことをその人自身が内側で思っていなければ、響かないし、「そうだよねえ」「ははぁ」で終わってしまうかもしれない。

それを思うと、なかなか読むの怖いかもしれないけど。笑

But, maybe the message from him is not reaching for your heart if you don't think same think or something close in bottom of your heart.
If you think about same stuffs unconsciously, I think it will be touch your heart.


氏は高校卒業後かな?に、もう海外にいるので、いわゆる日本の大学生にはなってないかと思うのですが、だからこそ面白い。

After he graduated high school, he already started to study in overseas and now he is principle trombone player of Seattle symphony orchestra.
It is maybe one of reason why I thought he is interesting. -He has another way of thinking.

For example, he says:

例えば


アメリカではプレーヤーは、ある意味精巧で丈夫な「機械」であることが求められる。それに付随して、音楽的な要素。
In America, player requires to being like tough refrigerator, vacuum-cleaner.
Not break and elaborate.
After that, add each player's musicality.


・・・抜粋ではないので、一言一句同じじゃないです。ご了承願いたい。

He is talking in Japanese and perhaps my english is not appropriate to describe what he means...
(If you are doubt about this opinion, I think just my english is weird to describe :P )



丈夫なマシーンを、洗濯機や冷蔵庫にたとえていたけど(それはそれで、すごい。笑)、私も似たようなことをアメリカに行った時(ISSAC)に感じました。
なので私は勝手にあのコンクール、用意するレパートリーのすごさとかその他諸々ひっくるめて「アイアンマン・コンクール」と称している。・・・笑
だってあれアイアンマンでもなかったら勝てない。マジで。

He uses the words like this to illustrate a requirement how to become great musician.
I thought same thing when I joined a competition in Georgia, USA.

The winners are like Iron Man because they can play many tough pieces and have strong mental.
...I thought!! This is just my opinion!lol


そのぐらい、ちょっとやそっとじゃ壊れない確固たるものがあって(基礎的要素?だけじゃないかも)、その後でその人の持つ音楽性とかが積み上がっていくのかなあと。
何が言いたいって、残念ながらその人の音楽性とかがあっても、ちょっとツンってしただけで崩れるようではあきませんよ、ってそういう話なんじゃないかと思って捉えています。
(アメリカだと、と最初に書いてあります。念のため。)


I mean, each of them have each strong point, but same firm basic skills.

The firm basic skills comes first, and then each strong point/musicality comes.


I found my tweet which I did in Georgia:
その頃の自分のツイートを見てみると、こんなのがあった。


ちょっとつついたぐらいじゃぐらつかない確固たるものが必要で。それがなければ彼らとやりあえないし、世界じゃやっていけないというのを改めて思い知った。
I think I need to get something stronger and unshakable faith.
Otherwise I can't play with them as a competitor, or a world-class player.

「この人は通るだろうな」と思った人は通ってたので、スタイルに関わらず必要な物ってのがあり、それを持ってた人が通った。いい勉強になりました。
Competitors who I thought "this is great" could pass.
So I got evidence that competitor who has firm basic skill can go forward to next round.
It is not so big deal to have different music style or not.


確固たるもの=(彼の言う)冷蔵庫〜とかそういう事かな。今思うと。
メンタル面?技術面? 多分どっちもですね。言わずもがな。

Being like refrigerator he mentioned, means same feeling like I mentioned.
Mentally or technically? Probably both.


とはいえ、なかなか調子を安定させるのは難しいし、ずっと一緒っていうのは多分出来ない。(それっぽく見せることは出来るかもしれないけど)

However, as we know, no one can keep stable one's condition eternally.
(I mean, perhaps some people can behave like Mr or Ms perfect. but it's technically not.)

He says:
彼曰く。
「トロンボーンの調子が悪かったね」と言われても、「音楽的に良くなかったね」とは言われたくない

It is better people say "your trombone was out of your control" than people say "you was not good at musically".

Absolutely correct ;)


「学生気分」で学生はつとまらない、がサブタイトル。
そこの学生さん、是非読んでみて下さい。

そろそろ店頭からなくなる時期かもなので(毎月20日発売の為)、興味有る方、お早めに!


This subtitle is "student is not able to fill if you haven't lost the air that school kids have".

レッスンはリサイタルと一緒。生徒の最低限の責任は、課題を与えられたら自分で仕上げ、リサイタルで吹いても良いぐらいにしてもってく。

Lesson is same as recital- it is the lowest duty to complete assignment and perform like playing in recital.
Student should prepare all things she/he can during practice.



...It is really difficult to describe in english but I did it... Yeahhhh good exercise for me.

2013年8月13日火曜日

起身呀!!香港!!-3 HKISS

ようやく来ました。今回の旅の目的は、これです。

Hong Kong International Saxophone Symposium 2013

Today is the main purpose of this trip. -the symposium, HKISS.


今年はまた前回とは変わりまして、受講生A,Bとの2種類。
(詳しくは飛んだ先のページで見ていただくとわかるかとは思います。ご興味ある方どうぞそちらを参考に。)
主な事として・・・

  • 3回のプライヴェートレッスン(原則非公開)
  • 1回のマスタークラス(公開) -聴講も。
  • グループレクチャー
  • デイヴィッド・ナブ氏によるレクチャー
  • 先生達、ミべモルによるコンサート
  • ラージアンサンブル
  • ブレステイキングのデモンストレーション
  • 生徒によるコンサート



This time, there are two types- Active participant A and B.
(Please visit official website if you are interested in.)

I joined these activities :

  • Three private lessons
  • One master class(audit, also)
  • Group lessons
  • Two lectures by Dr David Nabb
  • Concerts by faculties and Mi-bemol saxophone ensemble
  • Large ensemble
  • Demonstration of Breathtaking strap
  • Student concert

Private lesson, Master class


私はAの方で、
それぞれの先生(雲井・須川・チェの各氏)のプライベートレッスンを受けられて、なおかつ、ひとりの先生のマスタークラスでもう1回レッスンを受けられるという。
私の場合はこのマスタークラスはチェ先生。
てことで、チェ先生のレッスンに関しては2回受けられるという。
(勿論、須川先生の、あるいは雲井先生のレッスンを2回受けられる人もいます。)

I was an active participant A.
Every active A students can take each teacher's private lessons. -Kumoi, Sugawa and Tse.
It is private, not open to public.
And also, we had one master class. Four students take Sugawa, other four are Kumoi, and another take Tse's master class.
I took Tse's master class.
So this time, I took Tse's lesson two times.

プライベートレッスンの時間は20分(わーお!)。
マスタークラスも30分なので、結構短い。
見てほしいこと、何を習いたいかをコチラ側が明確にする必要があるなあと私は思う。のです。受け身でいては、本当にもったいない。

But there are only 20 minutes in each private lesson.
Master class was 30 minutes.
Time is very limited, so I think I should know "what I want to study with this teacher" clearly.
It is better to be positively- not being passive.(I dunno you got exactly what I mean.. Well, english is difficult but fun)



マスタークラスより。
Kumoi's master class.


Group lesson

各先生のレクチャーと言ったところでしょうか。
聴講生はいつどのクラスに行ってもOKで、受講生Aの方は、その日プライベートレッスンでお世話になる先生のところに参加してました。


Group lesson. It's took in Tse's class.


In addition, there're group lessons.
Each teacher gave us a lecture.
Auditor can choose the class you join, and I was joining the class which I had the day.


Lectures

更には(まだあるのだ)、レクチャーで、David Nabbさんが彼のサクソフォンについて、と、アメリカにおけるジャズの歴史についての講義を。

Moreover(yeah, still remains!lol), David Nabb gave us two lectures about his saxophone and American Jazz history.


というのは、彼のサクソフォンというのは、右手のみで操作するサクソフォンなんですね。
左手にはハンドル(というか、持ち手ですね)のみで。
彼の経歴についてはココを見て頂ければ詳しいのですが(英語)、左手が以前のように使えなくなってしまったんです。

Means, he is using only his right hand with a saxophone which has special system.
His left hand holds a handle.
...If you are interested about one-handed saxophone, it is good to visit this website. He is the founder of this program.


でも片手かあ、じゃあ私達みたいにフラジオガンガン出るようなやつとかってやっぱり(楽器の構造上)無理なのかなあと勝手に推測していたのですが、
とんでもない。

微分音だって勿論イケる。

Well, just only one-hand... So it can't play altissimo like we are playing today because of different structure.-I thought.
But immediately I got "I was wrong".

He can play multi-phonic also!



レクチャーの中で使われたスライドより。
From the lecture.

これについてはちょっと別に記事を作らないと大変なことになりそうなので、ちょっと割愛させて頂きます。

About this saxophone, I want to introduce in another issue ;)


Concerts by faculties

開催期間中に2回、・・・いや、3回か。
先生たちによるコンサートがあります。

During the symposium, we had two, no, three concerts.


1回めはユースバンド(吹奏楽)をバックに、先生たちがソリストとして登場。
2回目はピアノと一緒に。

First one is performed by Tse, Sugawa and Kumoi with youth wind orchestra.
Second is with piano.
Third is performed by Mi-bemol saxophone ensemble, which came from Osaka, Japan.


いや〜〜〜〜 もうね、どれも最高・・・!!!しか言えない。
プログラム、またのっけますね。

Aiyaaaaaaa, I just wanna say, "Awesome!!!!".
I'm gonna put all of programs later. Please wait a little bit more!



一つ目のコンサート終演後。なかなか貴重な1枚。
After the first concert. It is precious photo...


Demonstration of breathtaking strap

その他にもブレステイキングの開発者、小村さんが香港に来られまして、デモンストレーションを通じて体を正しく使って演奏することの大切さを教えて下さいました。

I had an opportunity to join demonstration of Komura-san, who invented breathtaking strap.
She told us how to use breathtaking effectively and how it is important to use our body to make good sound.


で、その勢いで、香港の楽器屋さんのTom Lee Musicのブース(に、サンプルが置いてあったんです。ブレステイキング。)の方に「ぷりーずぷりーず」と言って、
なんとマスタークラスで使わせてもらいました。

Right after the demonstration, I attended master class as a student.
Then, I used the sample of new breathtaking. Wowww, good photo.lol


ということで、誰か買って下さい。(違ッ)
Special thanks to Kuan-Wen Chen. Andyy~~


いやーこれがさああ、

当たり前なのかもですが、良いんですよ。
私そう言って、今ちゃんと自分で持っているブレステイキング(初期モデル)も買ってもらったわけですが、・・・こっちはもっとすごかった。

Yeahhhh,,, it is truly greaaat strap!!!!
I said same thing when I bought previous breathtaking strap.(I'm using the first one. And now, we can buy only(?) second generation model.)
This one is better than first one, of course!!

ちなみにこの後当然返さないといけないのですが、着けてるの忘れてて返しそびれそうになりました、というのはここだけの話。(てことで、訳さない。)
あ、決して、借りパクしようとかそういう話じゃ、あ り ま せ ん。


I should save money to buy it or find a person who give me this strap....(-v-)
...I'm just joking!lol but here is the truth- you should try this strap!!! You can't use others!


Student concert, Large ensemble

・・・長くなって参りましたが、他に、最後に。
生徒によるコンサートとラージアンサンブルの話。
このコンサート、受講生Aはソロ(一人7分だかな)、受講生Bはカルテットとオクテット(8重奏)を披露します。
そしてそのシメで、ラージアンサンブル。


©Tony Photography


This is the last, I think.... Talk about Student concert and large ensemble.
In this concert, active A plays solo. Each has 6 minutes to perform and I performed Tomasi's concerto- 2nd movement.
Active B performed quartet and octet.
(Eight people were joined as Active B.)


In the ending of the concert, then large ensemble!!
Over(?) 50 saxophonists gathered to play together. Wow, that's very interesting!!!
There were a lot of people than previous symposium.
It shows how this symposium popular in HongKong,,, no, not only HongKong but also in Asia!


長くなりましたが。また明日;)
Thank you for your reading! Bye for tomorrow!


長くなりましたが。。。(これでも割愛しまくったで!)
まだまだ続く、香港編!! また明日!!

2013年1月14日月曜日

Snowing Yokohama!!



Snowing Yokohama!!! It was really cold day...
Even such a rare weather and I had no class, I went to class for lesson.
Of course teacher also needed to come to school. It means so tough day for us!

(In Tokyo and near Tokyo, snowing is rare weather.)


Today I played : Klose -Etude21-23, Canfield -Concerto after Gliere(only 1 mov)


During winter break, I've practiced Klose 21 to 25, however it is too much to review in an hour lesson.
And also I had many bugs(-_-;)
I should re-prepare for next lesson immediately... That's why I played 21 to 23.


I'm studying Canfield for my final exam.
This piece is not famous in Japan yet. When I went to HongKong, I heard this piece and immediately I love it!

If you know this piece, you can imagine it is really tough one.
Now I'm fighting with not only altissimo also music itself.
It is, I think simple texture with difficult techniques.
Saxophonist plays like "it is easy and great piece, don't you think?". ----Do not show "it is really tough!! You should put yourself on my shoes!!".


There are not so long time but I think it is enough time to improve the music.
I hope so!!

Here is the time to focus on Canfield!
Solve many many problems by perfect practice, and then I wish I can play as I want to.


By the way, is snowing rare weather in your place??

Bye :)



雪でしたねー。
久々に書きだしたと思ったらなんだよって?ww

そんな雪の今日。
レッスンでした。

学校は授業なしでしたが(ま、祝日だしね!そして成人式ですから。ご成人おめでとうございます!!)、補講、ですかね。はい。



今日はクローゼとキャンフィールドを。
そう、未だにやっとんす。汗 というよりも、過去にちゃんとやっていなかったので今やっているということです。
(受験(Ferling)にすぐにシフトチェンジした為)

最後まで一応さらってはいったものの、さらーっといくわけには行かず(要はいろいろバグがあった、てことです)、クローゼばっかりやってるわけにもいかないので、次回(こそ)リベンジにございます。


そしてキャンフィールドの方ですが、最初はやりたいからやってただけでしたが、結局試験で演ることにしました。

ちょっと技術的に厳しいかもしれないんですが、2年生とかになってくるとなかなか好きな曲を選びにくいだろうということで(?)、1年のうちは好きな曲選んだらいいんじゃないかという助言を頂いて選びました。

音楽自体は、聴きやすいし恐らくシンプルです。連符が多いだけ。笑
ただ、フラジオとかを「楽しいでしょ?」みたいな顔してやれるようにならなきゃいけないという。
決して「難しいわけ!わかる!?ていうかわかって!!!」て顔して吹いてはいけません。。


あまり長い期間準備に充てられる、とは言いがたいんですが、それでもなんとか、十分?というかギリギリあるかなあ・・・
自分が思うように、吹きたいように吹けるよう、自由に出来るように。頑張ります。


ちなみに昨日も学校行って。こっちは門下発表会。
前期でやったカルテットで、今度はグラズノフに挑戦です。

グラズノフの四重奏曲をやるのはやはり初めてで、いつかやってみたいなを着々と実現させています。笑
楽しかったなー。 でももっと楽しめるように勉強して練習します。


ではまた!多分明日か明後日には更新しますね。本の話とか。
今月何冊読めるかなあ・・・ Kでしたー。

2012年8月19日日曜日

I'm back!!


帰って来ました只今神奈川!!!!

Kです。 ただーいまー


2泊3日の門下合宿終了し、帰って来まして。
正直行った日はそんなに涼しくなかったんですが(って言ってたら途中すんごい悪い天気になって)、昨日とかなんかはすごく涼しかったです。
もっとも、そんなに外行ってないんですけどねwww

コンビニに行くときなんかはすごく涼しくて良い感じでしたー。天気も昨日も今日も良かったし。
(くどいようですが、行った日は途中から大荒れでした。)


こっちにも載せますが、また写真ブログの方にいろいろ写真載っけていきたいと思います。興味ある方是非。


行った日(金曜日)、昨日とレッスンで、今日はお昼前におさらい会(小さな発表会ですね)をし、神奈川へバック。
楽しかったです!! 花火とかね〜(そこかッ)。

いろいろ聴講させてもらったりして、合宿ならではの勉強もまた、させてもらいました。


お世話になった宿の方や、先生方、先輩方、みなさまありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

明日からも頑張らなければ・・・!
と言いつつ今後に向けて一回ブレイクを入れようか・・・ ああでもそんな場合でも・・・という葛藤をしているのはどこの誰。。


Kでした。また明日!!!



I'm back to home!!
The saxophone camp was so good!!

I had two lessons : my teacher, Mr Arimura and Mr Arai who is tenor player of Trouvere quartet.
It was first time to talk and learn from Arai-san, and he is really kind person...!!

I got so much things to improve my work. Two of teachers are of course great players and also are excellent teachers.
Although it was short time, they gave me many things. It means, now I already have many keywords to move forward.


The inn we stayed was also comfortable.
It was pleasantly cool there:)


I will upload photos on facebook and this blog.
If you are interested in, please check it out ;D

See you tomorrow!!! Bye!

2012年7月1日日曜日

Differences between < and cresc.

Today, I had lesson.
(Just additional lesson. Usually we don't have school on Sunday of course.)

I will perform Ferling's etudes in this term's exam.
To decide which songs I'm going to perform, I brought some Ferlings.


By the way, do you know differences between the word "crescendo/decrescendo" and figures(< and >)?

I thought figure crescendo/decrescendo means that play bigger or smaller within short time.
And word side means that do in a long time.

However my teacher told me "it's not exactly what composer means".


He said "I thought like you but different. Actually, I talked to some composers and discuss it. Then all of composers I talked said no.
All of them said that direction by figure means bring more energy and tention to next (in or decrease energy).

...? maybe it is better to explain that in figure means that music going broader.
(in decrescendo, music going narrower.)


Another one (direction by word) means music going bigger/smaller like turn the stereo up/down.


Maybe both of them going just bigger/smaller in audience, however composer use both directions properly.



Did you know that? I didn't!

I will follow these directions properly since tomorrow!;)
How about you?


Bye!!!




難しいこと書いてないので、頑張って読んでください。笑
でもわかんなかったら是非聞いてください。英語で答えますね。(冗談)
更には英語これ違うんでねえかい?があったら教えて下さいまし。間違った英語で答えますね。(半ば本気w)

また明日〜〜!!!!

2012年6月25日月曜日

0ベースからの再開を恐れない

今日はレッスンでした。

これからちょっと反省もしますが・・・(録音したのですよ。ええ。基本的に全部やって、それをその後反芻することで復習としたい。)

とりあえず、テルシャックは好きではありません。Kですこんばんは。
あ、テルシャック、というのはエチュードの名前です。あるいは作曲家の名前なのか?

ちょとね。
まあ確かに、難しいっちゃあ難しいです。
がしかし、なんか・・・

「酒気帯び運転みたい」。


もうちょっと安定して出来ないものかなあと。。
まあ確かに聞いててこんな感じになりそうだし→アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ



今日はそのエチュードとかの他に、イベールのコンチェルティーノ・ダ・カメラの1楽章を持って行きました。
この曲ってのは、歴史の浅いクラシックサックスの中では古典とも言えるような曲。
ちなみにいい曲です。あ、YouTubeに私が吹いてる音源があるとかないとか・・・アワワワ。


何度やっても、やっぱり違う発見があります。

とか可愛いこと言ってられませんぶっちゃけw


つーか未だに、過去にやったことある曲をもう1回やる時の向き合い方っつーか練習の仕方がわかりません!
もっともそんなもの自分の中でも社会の中にもマニュアル化なんかされてねーよ!!!
頑張れよ自分でww



つかまあ、

  • 指が転ばないか
  • ビブラートはそれでOK??
  • タンギングはどんな?
  • とかその他技術的な観点はOK??


ってそこのあたりをクリアしていくってところからまずは攻めればいいんですけど。わかんなければ。

そしてだーんだんやってると、また違うところで「あ、こういうのもありかもしれない」なんて違う表現の仕方が見えてきたりするわけで。
いろいろそれを試してまたしっくりくるのを見つけたりなんかして。一回寝かせると、新しいことに気がついたりするものです。音楽以外でもそうなのかと。



ただですよ。
今書いててわかった。

昔どおり、あるいは自然になんか違う事が出来ればいいかなみたいなスタンスでしたが、それじゃあダメですね。
一回作ったものをもう1回、0ベースで作るぐらいじゃないとダメなんですよ。

それはつまり、1回せっかく感性、とまではいかなくても、「これがいいかな!」て思ったものを、
自分でバコーン!て破壊するようなものですから。
そりゃー嫌ですよ。 あまり変えたいとは思わない。ふつー。ね。


が、そこを、もう1回0からやる勇気を持つ。
そしてもう1回新しい気持ちで曲をさらい直す。


少なくとも最初に練習を始めたときよりも、譜読みがすでに終わっているという点に関しては、かなり有利です。

だからこそ、過去の自分を超えたいじゃないですか。

というか、今まで他の曲とかを通じて新しく成長した自分の視点を導入して作りなおしたらいいじゃないですか。


今までのイベールは、どうやら誇張しすぎというか、なんか、「よく見せよう」みたいな感じがプンプンなんですよね。
そういう若気の至りはもう終わりwじゃないけど。

テーマは、「モーツァルトを吹くみたいに、イベールを吹く」。


それってどういうことやねん?


続きはまた明日(か明後日)。Kでした。



Uhmmmm,,,, today, I'm gonna write just short version.
(Because I want to sleep and get up early. I'm gonna write more, tomorrow!!!)


Today, I had lesson.
I brought 2 etudes and concertino da camera- 1st movement by Ibert.

I practiced, however I can't show etudes well :(
Maybe Klose was ok, but another one was,,, not so good.
I should be familiar with Tershack...


I have performed Ibert before.(you can find my video on YouTube...)
So this is not first time of course, but I always seek another way to express well.

I love this piece!
But now, teacher said "maybe you are working this piece with too much expression".
Yeah I often perform too much...(-"-)


I'm gonna practice to play Ibert like Mozart.


"Like Mozart"...??? You guess what??


I will write tomorrow(or day after tomorrow)! Bye!

2012年6月8日金曜日

インプットしてないものはアウトプット出来ません

I'll write in English tomorrow... Sorry!!!。・゚・(ノД`)・゚・。



「なくなくなくなくなくなくない?」て、結局どっちなのか。

・・・考えればいいんだけど、めんどうくさい。笑
ども、Kですこんばんは。正直今ブログ書きたいな、よりさっさと寝たいな☆が勝ってます☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ
・・・なのに書いてるこのブログ・・・ プライスレス☆(違っ)


できれば今週中に。
やっぱりサイドバーのリンク、みたいなのがこのテンプレートのスタイルだと出来なさそうな雰囲気なので、
リンク集的な記事を作ることにします。少々お待ち下さい・・・



今日はレッスンでして。
そろそろ口癖が「やばいネタがない」になってきて、なんだこの似非音大生は!・・・って音大生だしwwとか毎回思っています。
それにしてもこの口癖は毎度言ってしまうんだけど、よろしくない。
言って何かネタが仕込めるならまだしも、これをレッスン直前に言うのは、(もうネタの増やしようがないもんなのに)よろしくない。
ということで、改めます。 これ、宣言。


ま、言いたくなる気持ちも以前からわかってたけどw
甘えてはならーん。。。


実際、いっつも直前まで「ネタないよー 私は一体何をしに行くのか・・・」なんて結構本気で思うんですが、全く練習してないわけじゃないんだし。
あるにはちゃんとあるんですよね。 うーん、自分がよくわからない☆

ネタ=さらってきたもの、じゃなくても、
さらっている途中で「これうまくいかないな」でも立派なネタだと思うし。
(勿論自分だけで見つけられればいいけど、人間なかなかそうは上手くいかない。ていうかそれで自分でなんとか出来るなら先生いらんやん。。。(泣))


レッスンは、直前まで「しょえー」とか言ってても、なんやかんやで当然得られるものがありますから、楽しいです。
これぞ音大生の極みというか。・・・「極み」?あー、言いづらい。(発音してみた。笑)



終わったあとにちょっと先生と話してて、どうやら読んでる本の傾向が似ているということが発覚。
ついでに言うとテレビもなんとなーく似た路線を行ってることが発覚。
今日の記事のタイトルも、これは先生と私の共通認識だった事を書いてみたということです。
ということでガツン!というインプット募集中。


・・・ところで、どうやら先生は知っていた、みたいなご様子。



・・・どこから!?!?!?



はッッ!?!?!?!?((( ゚д゚;))) ここか!?!?!?
いや、ここではないぞ、恐らく・・・


うーん、穴だらけですw というか隠したつもりもありませんけどw


更には学校の先輩で、やっぱり似たようなカテゴリの本を読んでる先輩がいることが発覚。
うーん、口コミというアナログ的手法で? それともやっぱSNS的なそういうところから?

まー、何にせよ、共通の趣味というか、何かこう、仲間よ・・・!みたいな感じの感覚、嬉しいですよね。笑
目上の方に向かって仲間ってなんだそれは。。。w


ということで。
やっぱり本読み、Kでした。っていいつつ今週そんなに読んでないじゃないか・・・

また明日ー。

2012年5月8日火曜日

今日はなんだかヘビー級

ぎらぎらー ぎとぎとーwあ、今日の晩ご飯ではありません。笑


今日はなかなかヘビー級みたいな感じでしたねえ・・・
副科ピアノにレッスン(カルテット)、合わせ(オクテット)。

何が大変って、
まずその副科ピアノが朝11時なんですね。
カルテットのレッスンが16時とかそんなで、
オクテット(あ、8重奏の事です。8人でやるんですわ)は18時とかそんな。

当然間あいだに授業が入ってきたりするのですが・・・
授業は別にそーんな何も。辛くないですよ。きつくもない。

あ、でも今日はそういえば合奏の授業があったな。こちらはバリトン。


こう、集中力というか、まあそれに似た力を求められる時間が今日はいつもより長かった(多かった)んですね。
当然人間そんなずっと緊張してられないし(集中してられないし)、どこかで抜かなければいけないのでそういったコントロールもそうだし、
そもそもその集中を持続出来る時間が今の私はまだきっと短いと思うんですよ。

それを人は「集中力がない」と言うのだがw


そういうのは、実践していく中で、いろいろ試していくなり覚えていくなりしていかなきゃいけませんなあ。
どうやら、音大でこうやって課題を抱えていく事で、効率よくやるには、とかそういったことを覚えていくいいトレーニングになりそうです。


さすがに、どうやったら練習前に食わなくてもリハ中にお腹が減らないかっていうのは覚えられそうにありませんけど。
(だってもうそれ食べるしかねえじゃんw)


そして明日は朝っぱらから学校でございます。しょえー。
本当はそのオクテット(8重奏)の事とか書こうと思いましたけど、今日は寝ますわ!ちなみに面白かったです。やっぱり合わせのなかでどうにかしていく性分のようで・・・
事前準備をする事も、立派な課題です。。 頑張ります。

ということで。今月の目標は「早く起きる!」、Kでした。



Today was tough day!!
I had piano lesson, classes, lesson with quartet, and rehearsal.
I will also play in octet.

Oh, forgot to tell that I also had ensemble class too!Then, I'm playing Bari.


It means, I should be concentrate during long time.
But you know, nobody is able to concentrate during a day.(?)
So I guess I need to know which point I should concentrate, and which point is I can relax.


In music college, students are studying how to keep their concentration and training for improving their skills and control.
Control means,,, such as ,,, mental, and stamina.



Tomorrow will be also tough day either.
I will have many classes and lesson!

Are you ready...? Ok, go to bed!!!lol

See you tomorrow! From K!

2012年5月5日土曜日

レッスン(今日は補講)

今日はレッスンでした。

本当は火曜日。今日は前回なかったので、それの補講。
ということで、今度の火曜日もレッスンがあるわけですから、小出しにしようしようとか思っていたのに・・・

わりとほとんど出すという。あ、自分で自分の首を絞めたわw Kですこんばんは。
でも家に1冊エチュードを忘れて行ったのが功を奏し?、ネタ切れじゃないということを先ほど確認致しました。
ああ、でもネタをちゃんと仕込むの確かに大事だけど・・・
手広くやり過ぎてひとつひとつのクオリティ落とすようでは話にならん。。しょええ。。

(勿論練習するのは大事だけど、初見だろーが出来なきゃいけないんだけどね。そうするにはどうすればいいかって?テクニックの底上げですわよ奥さん!!!)


とりあえず今日は

  • クローゼ2つ
  • テルシャック2つ
  • リュエフ/ソナタの1


まあエチュード、さらうはいいけど苦手なんですよねw
でもいい加減そうも言ってられねえし・・・

でもめんどくさい、あるいは厄介なつっかえやすい箇所って決まってるんですよね大体。
だからそこ攻略すべく、なんとなくセクション?というか、曲を何分割かにして、そのパート、パートごとでやってかないと時間ないし。

そう、これからいろんなことに時間を取られていくだろうし、というか他の事もしなきゃいけない(あるいはしたい)。
そうすると、当然効率よく時間を使って、効率よく練習をしていく必要があるわけです。
省エネだ、省エネ。エコだよエコ。コタツで丸く?それはネコ。(つまんねえぞ)


クローゼやテルシャックをさっさと終わらせて次へ行きたいっていうのが本音。
ということで、なんとか少ない時間で、最大限の効果を出していきたいところです。


あと今日言われたのは、例えば前のフレーズの終わりであり、次のフレーズの始まり、みたいな橋渡し的ポジションの音ってあるじゃないですか。
あれらをどう吹くわけ? どういう風にとらえてんの?ていうのを当然表現する必要があるんですが(じゃないと「どっち行きたいの?つかどっちなの?」てなる)、
それをどうやって決めるかとか、他のところとかでも和声ていう文脈に沿ってちゃんと旋律考えていかないとなあというか。

和声、ていう「裏付け」、かなー。「文脈」っつうよりは。
どちらにせよ、知ってる上で吹かなければならんのじゃー。



リュエフは、以前やったやつを掘り起こした感じはあったんですけど、
実はこれ掘り起こすの2回目。
つまり
1回は普通にやり(でもお友達になるにはまだ早いんで勘弁してくださいといって一回寝かす)、
2回目にまた掘り起こすもやはり時期尚早みたいな感じがしてまた寝かせ、
これが3回目になります。・・・何やってんだかーw

2回目の時点でなんとなく1楽章はつかめていましたが、それでも今ならもうちょっとあの屈折した愛情もわかるわ♪とか勝手に思いながらやってます。・・・ちょっと嘘ですほとんど本当w


ただし2楽章以降は一応やったんだけれども・・・
2はリズムがまだまだ「君、ソルフェージュって知ってるかい?」という感じになってたり
3はなでて終わった感じが。。。

しかも和声とかまじこの曲わかんないからねーw


それを思うとエチュードなんてねえ、まだ和声とかそういう・・・ 分かりやすい、裏付けしやすい分やりやすいですw

ということを言い聞かせ(笑)、火曜までにまた頑張りますー。。。
そう、火曜にアウトプットする為に・・・ なんとか、ね! Kでした!おやすみなさーい。



I had lesson today.( instead of last Tuesday's lesson. kind of supplementary lesson.)
Few days later, I will have lesson again, so I was going to show part of stuff I prepared.

...result: I SHOWED ALMOST PIECES.

Oh man....(-_-;)

But, yeah, I remembered I still have some etudes I didn't show(but I forgot the sheet of music today).
Even so,I should fix my problems and prepare some works for next lesson(4 days later!).
It will motivate me to practice harder, and it will be good training for me, isn't it?


Today, my teacher and I worked with:
2 pieces of Klose
2 pieces of Terschak
Rueff/ Sonata- 1

At first, I don't like etudes.
I feel uncomfortable even if I practiced...(or, can't play perfect.)

Teacher told me how to practice such a uncomfortable etudes.
And he said I should learn how to practice in short time.

I have to practice another pieces and also have rehearsal.
So how can I practice?


When I'm playing etudes, he said me I should concern about function of the tones.
If it is end of the phrase or start of the phrase,,,, I need to think how to change sound, or something..

To think about it, I also need to know harmony.
(of course not written. So just I imagine.)

...Oh I guess I have a lot of things I have to concern...



Let's talk about Rueff.
Today I just only played 1st movement.
Actually, this is third time to practice.
However, I said "I will especially work with solo pieces", and teacher said me "why don't you study Rueff?".

That's why I re-practice Rueff this time.

I've never practiced 2 and 3 movements enough, so this is very good opportunity.

...I think so!


Although it is hard to imagine harmony in Rueff, I can imagine harmony in etudes.
If I don't like etudes, it is better than Rueff. ...!?!?!?

Ok,  do practice hard!!
See you tomorrow!! I'm feeling sleepy again!!lol