2014年10月2日木曜日

なんで私がJ-WAVEに

不定期ブログに磨きがかかってまいりました。

皆様いかがお過ごしで。Kです、コニチワ。


今日学校(合わせでした。)から帰るときの電車内での話。

若いおにーちゃん(多分同い年ぐらい)が買いたてほやほやのDJマシーンを持って乗車。
ああ、DJかあ。

DJ、興味あるんですよ。
しゃべる方(ラジオのDJ)もそうだけど、お皿回す方も興味があって。

ただ、後者はそもそもクラブという場所の雰囲気とか爆音がダメなんで、まあ行く日は来ないだろうなあと思いつつも(来てもらっても若干困るw)、なんか面白そうだなあ〜とか。
あとは一度しかまだ会ったことはないけれど、DJをやっている子と話す機会があって、その子がめちゃくちゃいい子だった。笑

やることないだろうなあ〜と思いつつも、先日なんかのバラエティでDJ KOOのプレイを見た時に、「うぉぉぉカッコいいな!」と思ったり。
DJの凄さとか言われてもわかんないし、所詮素人目でしかないのでなんとも言えないけれど。あ〜、それでも面白いなあ、て思うんです。


あまり良くないイメージがどこかにはり付きがちなクラブですけど、中の人たちは結構真面目だったりします。
そのギャップがまた、面白いですよね。

といいながら、私はオープン前のクラブですらダメだったんですけど。(う・おーーーい!!!!)



━━━━(゚∀゚)━━━━


DJつながりで。

えー実はですね、私、昔からラジオっ子でして。
FM横浜に始まり、最近何かと話題のInter FMを聞き、そして数年前よりJ-WAVEリスナーなのですが、

まーなんとびっくり。

まさかの、ちょっとだけ中の人をやることになりました。
だから今日のタイトルが
なんで私が東大に
みたいなことになってるんです。



・・・あ、いや、別に私がしゃべるんじゃありません。
(多分。そー言ってしゃべるかもしらん。笑)


先日までJ-WAVEで募集していたWACODESなる大学生・専門学生で構成されたコミュニティサークル、というか団体がありまして(和訳しただけじゃん!!!!)、見事選ばれました。


え? なんかの間違いなんじゃないの?って?ww


多分そうなんですけど(ぅ・おーーーーい!!!!)、まあ間違いもデステニー☆てことで、選ばれた限りはバッチリ頑張りたいと思います。


最初、実は募集を知りながらも「ん〜」とか言って何もしなかったんですね。
なんていうかそんなおしゃれタウン(※六本木)から発信しているラジオ局(J-WAVE)は私なんぞいらないだろうじゃないですけど。笑

ところがどっこい。

応募してみたら、あーら六本木がI need youと言ってくださるではありませんか。
(六本木は言ってない。ぜったい。)


なんだかこれだけ書いてると(読んでると)、熱意のカケラも感じられないんですけど、って感じかもしれませんが、


実際、ですか?

そりゃーーすごく嬉しいですよ!!!!!!!!!!


喜怒哀楽の表し方が小さいだけだよ!!!!!
もーカビラさんばりに「選ばれちゃったんですッッ むむっ!!」ぐらい言いたかったよこのヤロー!!!!!!!!



というわけで。
一体何をどうやらかすのかわかりませんが(ってある程度自分がどうしたいかを反映出来るとこはあると思いますが)、ぜひぜひ、ドンと見据えて見守って下さいませ!

ちなみにそのWACODESのFacebookページはこちら。
ぜひぜひ、いいね!を押して追っかけね。(ね、って。笑)

そんでもってJ-WAVEをぜひ聞いてみて下さいませ。

え?首都圏じゃないと聞けないんじゃ?って?
大丈夫!そんなあなたは是非、THE HANGOUT(番組名ね。)のページからYouTubeでも見れますので、どうぞご贔屓に。


よろしくでーす!(宮澤ミシェル風)


━━━━(゚∀゚)━━━━


ところで、最初にあげたそのおにーちゃん。
私が電車を降りようとした時に、ドア近くに立ってたんでチラッと見てみたら、箱の上にポータブルCDプレーヤー。




iPodとか買ったらどうかな。ターンテーブルじゃなくてさ。



だめかな、円盤がいいの?そういうことなのか???


以上、やっぱりほぼ毎日更新を復活しようかなぁ?と考え中のKでした。

2014年9月7日日曜日

にんべんが付くか付かないかは、大きいです。


まわる〜ま〜わる〜よ Kです。


夏でしたね。気がついたら9月でした。

そういうわけでもないか。8月は、なんだかんだ長かったかな・・・。なんだかんだ・・・


祖父母の家にも行って、何故かちょっとだけですが四国行きました。徳島。
渦潮はピークから1時間過ぎて行ったので、またそのうち行きたいなと思ったり。しかも中潮だったし。
(大潮だと、結構でかい渦潮が見れるようです。)



ということで、鳴門市ぶらり珍道中でした。



さーて。
テニス好きの私からしたら絶対に外せないUSオープンですが、いや〜〜〜 佳(私)が圭(錦織)を応援してた甲斐があった!!(なんのこっちゃ)

決勝進出よ〜〜〜奥さァァァァァァん!!


いやー、めっちゃ嬉しいです!!!
しかも別にジョコビッチも多分怪我してるような状態じゃなかっただろうし。(ていっても、アスリートは常に体に何か抱えてる事の方が多いですから、問題ない範囲の怪我はあったのかもしれませんけど)
前に勝った時はジョコビッチが怪我してたし、3セットマッチ(2セット取ったら勝ち)だったけど今回は5セットマッチ(3セット取らないと終わらない)だし・・・

かつてジョコビッチは、準決勝でフェデラーとあたった時にマッチポイント取られてるのにそこからひっくり返してそのまま決勝行ってしまったのだから、テニスって本当に最期の最後までわからない。勿論、だから面白いのです。
そしてそれ以来ジョコビッチ(と、その時ジョコビッチがプリントされたTシャツを着ていたジョコビッチパパ)のファンだったりしたのですが、ああ〜〜ジョコビッチが負けちゃったのかあ・・・という思いもあったりして。
でもやっぱり錦織選手、すごかったー!!そして嬉しいです!!うぉぉぉぉ


あ、テニスはミーハーではなく割としっかりしたファンです。しっかりした、って何だ。汗
昔は有明コロシアムとか行ってたものです・・・ また行きたいなあ。
(でも遠いんです。そう、それがねー。。。)
誰か一緒に行こうよぅ、楽天オープン!!w


ちなみに錦織選手はブログも面白いです。リンク貼らないけど。

ウソです、コチラです。


↑だってこういうよくわかんない書き方をたまにしてるから真似したくなって。笑

なんか・・・ 語録が時々出てくるというか・・・ 多分サッカーの内田選手と対談させたら面白いだろう(でもIMGとかから「これは使えない!!」てNG連発なんじゃねーか)とか思ってるんですけど、誰か実現出来ませんか。笑
で、それネットで公開したら即時錦織語録みたいなのがNAVERまとめになると思うんだ・・・!ふわふわさん、とか・・・笑(2011年上海オープン振り返りの記事より。笑)


というのはさておき(笑)、また思い切ったプレーを見せてくれることと思うので、ワクワクしながら待ちます!!


あと月曜の報道ステーションのテンションMAXな松岡修造さんにも期待大です。笑


以上、テニスのKもいいけどサックスのKもね!!皆さんよろしくお願いします!w
K(佳)でした。

2014年8月26日火曜日

文具を求めて。

桃が大好きです。

も-もい-ろの♪ Kです。

(・・・はいはい松浦亜弥古いとかそういうツッコミは予想済みなんで大丈夫ですよチクショー)


文房具マニア!!というわけではないんですけど、文具好きなんですね。
そういう雑貨屋さんとかチラチラ見るし(買うわけでもないのに)、ガジェット好きですけど何だかんだアナログです。
ノートとかメモとか愛用してるし。ペンとかも何だかんだ同じモノに行き着くことが多いのですが、常に良いのないかな〜っといろいろ見ていたりします。
ノートもペンも、いくつ合っても腐らないしとか言って。。。笑


で、このシリーズのノートを探してるんですが、どなたか買える場所ご存知ないですか?
もう製造されてない可能性もありますが・・・

右が表紙。パリのメトロをモチーフ?にしたノートで、他にも違うデザイン・色で販売されておりました。

このノートの何が良いって、

  • 方眼で
  • ポケットがついてること
  • リング式だし
  • A5ってのがちょうど良い。

他にもスリムなタイプとかも手帳で結構愛用してました。あれはサイズは何になるんだろう。。B6?

この条件に合うやつだと他にはロールバーンもあるんですが(で、結構使ってたりとかします。あれの、やはりスリムなやつがヒジョーに使いやすかった。)、・・・今のところこれが薄すぎず厚すぎず。まあちょうど良いんです!(くどい)

情報求むm(__)m


ノートに関する話は、先日読んだ松岡修造さんの本にも、長友佑都選手の本にもありましたが、一番最初はやっぱりマリノスの中村俊輔選手ですね。



読書の仕方についてつらつら書いてる本とかを読むと、読書ノートをつけたまへみたいなのもありますね。
愉しみとして、ではなく勉強として読書されてる人なら、読み終わった後に内容をまとめるとか気になった言葉を書き留めるとかすると、やっぱ違うものですね。
自分の実感として。

あとは修造さんが、「ブログとかそういったネットで公開されるもの、ていうのは、自由に書いているつもりでも見られていると思うとどうしても取り繕ってしまう。しかし日記であれば、自分しか見る人がいないから正直になれる」というようなことを本で言っていた。
この俊輔選手の本でもやっぱり「(見せる想定ではなかった)ノートだから、素直なことを書いていけた」というような記述があるし。


言いたいことも言えないこんな世の中だからねー (ポイズン☆)


みんな、


素直になれよな☆



誰。。。 Kでした。





----オマケ----
先日読んだ長友佑都選手の本と松岡修造さんの本のリンクは以下です。前者は結構アッサリ読めるし、やろうと思えばすぐに出来る。でもココロの持ち方は大きく変わった気がする。後者は最近書かれた著書よりはカタめですが、読みやすいです。

気になった方は是非。







(文庫版あったんだ・・・ 知らなんだ。。。笑)

2014年8月23日土曜日

なんだ管打

コンクールが終わるのを待っての投稿なので、書いてるのは21日。(でも恐らくポストは23とか24日)

まず先に今回参加された全ての皆様は勿論、ピアニストの皆様、連日審査をされた先生方、お疲れ様でした。
そして日頃指導をして下さってる先生や共演して下さったピアニストの先生、両親には本当に感謝しています。

それにしてもこれだけ多くの人が関わるコンクールって、他にはないと思います。すごいなあ・・・
(ちなみに大学入って初めて受けた日本のコンクールがこれだったんですが、時間がきっちりしててさすがだなあと。米国受けた時なんか終わった後「○○(次の人)どこにいるか知らない!?」ってスタッフの子・・・ いや、さっきまで私吹いてたじゃん、みたいな。笑)


昨日までの3日間、日本管打楽器コンクールの一次審査でした。私は最終日となる昨日。
結果を先んじて言うと、ダメでした。


正直、「そりゃそうだな」。です。その理由はこれから書いていくとして・・・

今回、選択曲で結構無謀なモノ(Denizov)を選んだ時点で、「このままだと消化試合(=出ましたー終わりましたーオツカレ☆)になるな」と思い、自分なりの目標にしたのは

  • 結果ではなく音楽の流れに拘る
  • 自分で自分を削りにいかない

でした。
こっから先は、長いですからね。言ったからね。言ったよ?w

まず一つ目。

最近、いわゆる完璧病みたいなのが頭のどこかにあって、それがあると練習をちゃんとしたところに限って出来なかったりする。
なんていうか、捨て身になりきれないというか、ちょっとどこかで何かを守っているというか・・・(立場とか、間違えたらどうしよう!という恐怖心とか、人それぞれ・・・)

それは今回、あまりなかったかな。完璧病。
ただし、流れを作れたのかっていうと、違うかな。

恐らく、スポーツの世界だと「ゾーンに入る」ってやつを狙いたかったんですけど(それが「流れを作ってのる」ことなのかな。)、まあなかなか狙って出来るもんじゃない。
むしろどっちかというと、今回はちょと冷静過ぎじゃない?というぐらい引いていたような。。
なので間違えたりとか「うわっ」て思っても修正は出来るんですけど、ただしやっぱり良くはなかった。ちょっと技巧的な部分ばかりに目が言ってた印象があるんで、あれは違う。

直前で全然緊張もしなくて、緊張しないとやっぱりそれ相応の集中力って出てこないんですね。だからちょっとマズイな、とは思っていたんですが・・・
確かに、アガってしまうともう形にすらならなかったりするので、そこは注意しようしようとするわけですが、冷静過ぎるとか、クァーって熱くなれない時にどうするのかっていうところまでメンタルリハーサルをしていなかった。

・・・結構あるんですよね。熱くなれない、というかちょっと集中出来なくて冷静過ぎちゃうの。
そうすると、あっという間に終わってしまうっていうか・・・。なので、ココ最近は意図的に緊張するようにしてたんですが、ちょっと足りなかった。
ここは、コダワリたかった。


二つ目。

これは去年夏のスロベニアでの教訓。
詳しくは、Slovenia Challengeのシリーズを見てもらえたらと思うのですが(長いZ)、もう全然課題曲が出来ておらず、更には1次の曲も形にはなるも、あくまで楽譜なぞってるだけ。
とてもコンクールで披露するところまでいけるクオリティではなかったのです。完全なる準備不足。

・・・てなると、「ああどうすればいいんだろう」って好き放題ナーバスになれるわけで、向こうに着いてからもエンジョイしようとするも気持ち晴れぬまま。
舞台に出ちゃえば、「先生がなんて言おうが誰が何て言おうが知るかそんなもの!」と思って出来るもんなんですけどw、それでも審査終わってからは「勉強しに来たんだ!」と気持ちを切り替えようとしても、やっぱりちょっと沈んでました。

その中で何を得たか、て、コンクールはいわば競争ですから、お互いがお互い削り合うみたいな印象でしたが、それがそもそも違うということ。
上に行く人は、確かに動じない人、とか自信がある人、だと思うんですが、勝てない人っていうのは自分で自分を削っていってる気がしたんですね。少なくとも私はそうでした。
削"られる"のではなく削"る"んです、自分で。

そして今回も最初に書いたとおり、(本番までの残り時間と自分の実力的に)ギリギリな選曲をしていたため、やはり準備不足のまま幕が開く可能性大。
またしても「好き放題ナーバスになれる」状況。

そこでどうしたか。

ー長友さんが教えてくれましたね。
それから私の心のメンター 松岡修造さんが教えてくれました。

「ミスした時こそガッツポーズだ!!」
「どんな時でも、捉え方次第」・・・etc

どんな無謀な挑戦でも、この後の大きな何かにつながっている。その為に必要なステップなのだ。
そんな風に捉え、そして出来る限り「いつでも穏やかにいられるよう」に。そうすれば自分を「削る」ことはないだろうと。

結果、会場に行くまでは結構良かったと思う。とりあえず自分で自分を削りまくって消耗することはなかった。
その後は、結局ザァーっと何故かアツい何かが引いてしまって、ありゃーってなるわけですが・・・。

ちなみに長友さんの本は合宿前に読んで、(長友ビジョンの)サネッティはなんてイケメンなのか!「よし、私も今日から!!サネッティだ!!!」と松岡修造さんの「今日からお前は!!富士山だ!!」と同じテンションでいました。はい、逸れましたね。


それをふまえて。

ま〜さっき、「このあとの大きな何かに」って言ってますけど、つまりこの後これを確実に何かに繋げたいわけですよね。
得たものはアレコレ譜読みしました、以外にもあるはずだから。

別にコンクールじゃなくてもいいと思うんです。
「3年後こそ一位取るんだ!」でもいいし、それじゃなくても。
あるいは他のコンクールで頑張る!でも、やはり何かに向けて頑張っていくその過程で得られるものって結構大きい。
あるいはもしかしたら「3年後は『仕事が忙しくって出れないナッシー』て言えるようになりたい」でも、それはそれで良いと思うんです。それはそれで頑張らなきゃいけないことに変わりない。


ただ。

コンクールに出る限りは、そして20代ぐらいはね。こういう気持ちでいます。

・・・。


十歩だろうが半歩だろうが届かなかったら一緒だ!!!!!!!そういう世界をワクワクして挑めんのか!!!!!



今回受けてみて?
残念でした!これからも自分の可能性を信じて頑張ります!ワクワクさんだねー!!!!
以上!