2016年3月31日木曜日

THE ARIMONS

またしてもご無沙汰さん。

とはいえ、今後は結構更新出来るのでは?と思いつつ、いやいや時間がある・ないに関わらずBlogは更新出来るものだよ!要はやるかやらないかだよ!というヘビーブロガーKが頭の中で叫んでいます。

てことで、今日はまだまだ気持ち的にはゆるゆるブロガーKがお送りします。皆さんコンニチハ。


・ω・


FacebookやTwitterをはじめとするSNSを見てくださってる方には既にお伝えしましたが、こちらではもちょっと詳しく。

まず。


毎年私が所属していた(あーもう過去形か!)有村先生の門下では、4年の追い出しコンパ、通称追いコンをただ温泉旅行とかをするのではなく、ここ数年は2年生の誰かしらの故郷へ行って地方公演をし、追い出されるというスタイルなのです。
2年前は北海道、去年は香川、そして今年は高知。

ということで、高知県に行ってまいりました。



会場の高知市文化プラザかるぽーと。
今回、後輩たちが担いでくれた神輿にキャッキャ言いながら乗ってる感じだったので何も仕事してなかったんですけど、ホテルがとかく空港からもこの会場からもアクセスが良いという好条件。
いやぁ、ダメな先輩がいると後輩が育つものですw アリガトウ!w


準備始める前に撮りました。
これが数時間後にほぼ満席になるとは。感無量。


4年生なんかはまあ毎年演奏面を準備して行くだけで、2年生を中心に後輩たちがあーでもないこーでもないと動いてくれています。
自分も通った道とはいえ、感謝しても足りません。


そんでもって高知といえば鰹!!!という前評判でしたので、勿論いただいてきました。鰹!


嗚呼、いま思い出しても本当に美味しかった...
なんせね、分厚いんですよ身がッッ!!!!!! そしてそれに塩を絡めて頂くと、口の中で浦島太郎がかつて竜宮城でもてなされたように、それはまるで時が止まるかの様・・・


ってグルメレポーターか!!!!!!!!!!!!!!!
(しかもちょっと意味不明気味である)



で、肝心の演奏とかそっちなんですけど。笑(そうそうこっちね!)
今回、私個人としては門下発表会で見事天下取った(ってなんだその表現w)グラーヴェとプレスト(byリヴィエ)をアルトでやり、楽器紹介も登場し、更にはロビーコンサートでオー・シャンゼリゼをやるなど。
シャンゼリゼは、いや〜、

楽しい。笑


他に高知県のサクソフォニストの福田香苗さんをお迎えし、我らが有村先生とのダブルソリスト(このいい方違う?w)で「春に寄せて」。
春を題材にした曲(菜のは~なばたけぇに♪とか。)を集めてメドレーにしたものです。
それからラージアンサンブルでバーンスタインのキャンディード序曲、そしてベートーヴェンの7番の1楽章。
そしてアンコールに門下のテーマ曲であるREVOCO!を。



演奏会中に泣いちゃうかな?って思っていたんですが、隣で(最後の曲の)ベートーヴェンが終わった時にひとしきり泣きましたみたいな友人がいて、なんかそういう感慨もどっかに行ってしまったんですけど。笑
まあ、もともと卒業式でも、最後の演奏会!とか言っても、なんだかいつも実感なくて泣くどころじゃないというのが本音なんですけど...
で、後から「あ、そういえば最後だったんだな」と。もちょっとそのさなかに味わえよ!て感じなんですけど、なかなか。



その後の打ち上げで卒業生がひとりひとりみんなしゃべる時も、結局いろいろ言いたいこととか考えていたのですが、いざ自分の番になると何をしゃべったら、、てなってしまって、そんな偉そうなことも言わず(と思っている)、だからといって役に立つようなことも言えず。
ま〜そんなもんですね!


確かにこれで卒業ですけど、むしろこれからも関わりを持ち続けて、
言いたいことがあるならそのメッセージを発信し続ければいいのでは、なんて思った次第。

これが終わりじゃないんだかぁねえ。


最後に今年は、私が今まで撮りためてきた写真4年分から厳選、SDカードに入れてデジタルフォトフレームと共に進呈!ということをしてみたり、また動画制作意欲がものすごかったということもあってサプライズ動画的なものも作ってみました。
喜んでもらえるかなあ、と思いながら深夜○時までやったこと、いまでは懐かしいです。
(ん? 予めちゃんとやっておけばそんなことにならなかったのに、って?知ってる☆)





私が高校生の時も、姉妹校交流という名目でヨーロッパに行ったことがあったのですが、多分その頃からだろうなあ。
演奏会をしにいろんな地へ赴くの、面白い。って。

この有門に在籍した4年間で、鹿児島、北海道(旭川・札幌)、香川、そして高知と行ったわけですが。
勿論それだけじゃなくて、いつもやっている門下発表会とかも楽しかったのですが、やはりみんなでこの地方公演に向けて準備して知らない方に聞いて頂ける機会を作る、というのは特別。
それ故か、(安易に比較するものでもありませんが)他の門下よりも企画力やらチームワークはなかなか長けていると思います。
そうならざるをえないという見方もありますけども:P


イベント事が多いのですが比較的自由な門下なので、それゆえにいざって時にならないとまとまらなかったりするのですが(汗)、それでもこの門下でいて良かったなあと思います。
それこそ団体行動が苦手なものですから、このぐらいゆるっとしている方が大変有難いものです。

それでももし、後輩にひとつ先輩くさいことを言えるとしたら、
自由であることとルーズであることは違います。是非この有門の自由な感じは大事にしてほしいなあと思うので、自分たちの自由の為に守るところはしっかり守ってくださいね!
(メールの返信の期日とかね!あれマジで困るんだからねッ!!!(経験者))



今回の地方公演の為にお力添え頂いた皆様、本当にありがとうございました!


4年間、ありがとうございました!



これはホテルの前で最後にみんなで!


4年間楽しかったです!本当にお世話になりました!

2016年2月21日日曜日

試験+オーディション終了

...しばらくご無沙汰だった気がする。

ブログ書いてない半月ぐらいの間に何があったかって?いろいろありましたよ。
例えば和声学の試験(学生生活最後の試験!(現時点で))で、出席カードを書くんですけど、そこに

和声楽

とか書いたすっとこどっこいです。Kです。
声楽じゃねーんだよ。和声+学だよ、、、 でも先生にツッコまれるまで本当に気が付かなかった。嗚呼スットコドッコイ...



(#^ω^)




ということで、学生生活が着々と終わっていきます。
大丈夫、4年にあがった時点であと1単位取れば卒業だったから、単位足りなくて卒業出来ないとかそういうのもないはず。(って信じきってる☆)

先日、先に挙げた和声学もそうですが、院の室内楽(こちらはお手伝いですが)、そして自分の主科であるサクソフォンの卒業試験も終わりました。

まー正直終わって達成感、よりもホッとしている、という安堵感の方が強いんですけど、そういいながらも充実感もあります。
院の室内楽に関しては、正直その1週間前にあった成果発表なるおさらい会の方が良かったかも?なーんて思っちゃったりして、でもその代わりそこでダメだったところは修正したりもしたわけで、って思うと結局プラマイ0なんじゃね?(=ある種実力通りじゃね?)てことで、まあ良しとしましょう。
これはまたある時にでもぜひ。リベンジしたいところ。


そして自分の主科はというと、John MackeyのSoprano Saxophoneの為のコンチェルトを抜粋しながらやったのですが、

タイトルの通り。ソプラノの曲なんですわ。


この曲をチョイスしたのにはいろいろと理由があります。

前回の投稿でちらりと触れたブラスと一緒にやるコンチェルト。
これを何にしようってなった時に、1月に実施だし、じゃあ試験曲と一緒の方がいいなあっていうのが一番最初にあったのですが、ただ吹奏楽バックのコンチェルトなんて数多あるわけで。

そんな時にふと、昨年夏のサクソフォンコングレス(フランス)で、友人がこのJohn Mackeyのコンチェルトのピアノ伴奏版をやっていたな、と想い出しまして。
というのは、それまでは吹奏楽バックのものしかなかったんですが、そのコングレスに合わせてなのかそれよりも前にあったのかは定かではないものの、最近ようやくピアノ伴奏版が出版されたという話だったんです。

・・・新しいもの好きなんですよね。

というミーハー魂が疼いたのと、ずっとこの曲をやってみたかった。


あとは、ソプラノがいまいち扱いきれないみたいなフラストレーションがずっとあって、しかしソプラノからバリトン(果てはバス?)まで、まんべんなく扱えるようになりたいと思う以上、今のうちにソプラノを出来る限り自由に扱えるようになりたい。
そしたら挑戦するにはもってこいじゃね?と。

ただ、これは卒業試験。一番最後なわけだし、ベストの物を出したい。得意なものでいきたい。
ーっていう思いはそれなりにあったんですけど。



多少危険な香りがする方を選んでしまう私...



無論、後悔はしていない(キリッ)



ってなわけで、ていうのと、まあ結局は純粋にやりたいからやってみました、っていう話です。



実際、新しい作品って恐らく評価はしにくいですよね。
てことでまー試験で評価されたいんだったらぶっちゃけ不向きです。っていうのを、4年間わりとマイナーなレパートリー取り上げた私が言うんだからそうでしょう。笑

あとは実は試験の数日後にオーディションもありまして(それに上手いこといくと卒演やら新人演奏会やら本番もらえる。)、その時なんかは他の楽器の先生の耳にも触れるわけです。

結局、そのオーディションの結果は、とりあえず、なんていうとおこがましいですけど、学校の新人演奏会てのに出れるようになりました。
それだけでも大変ありがたいんですが、いくら他の人との兼ね合いやらがあるとはいえど、取りたい本番がひとつあったんですがそれを取れなくて。


うーん、まぁしゃあなしだなぁ。それでも頑張ったし。
という思いと、でもやっぱ欲しかったなーっていう悔しさみたいなものはあります。


本番前はそういうのを意識し過ぎると音楽そのものに集中出来ないので、まずはやりたいことに集中します。
ただ、終わるとやはり結果が欲しくなる。


なので、やってる時はとにかく自分がやりたいことをやれるかどうかが一番大きな目的で。
だから終わるまで、あの本番がそんなに欲しかったのかぁ、自分。なんて気がつきます。


うーん、
そうかぁ。



結局、
新作だろうが、随分と演奏され尽くしたレパートリーだろうと、「おぉいい曲!」て思ってもらえるだけの圧倒的なプレゼン能力(というか表現力)が欲しかったけど4年間じゃとても、ってなもんで、この後も追い求めて手に入れたいなぁと思うのです。

なんていうかな、自分色になんでも染める!!的なのではなくて、むしろそれぞれの曲にはそれぞれ相応しい見せ方(聞かせ方)があるわけだから、それを何もないところから掘り起こすってなところでしょうか。
彫刻みたい?




こうして試験とかオーディションを終えて。
同時に、大学生として受ける先生のレッスンも終え(実はまだ一応残ってるのですが、ソロは最後だし。節目。)、大学生っぽいことは着々と終わっていきました。


いろいろと書きたいことはたくさんあるので別で書こうと思いますが。
卒試だけでなく、他の試験なんかも自分がこれやります、て言ったら快諾してレッスンをして下さった有村先生。
また試験や、それ以外の門下のおさらい会や、更にはコンクールの為の練習でお付き合いいただいたピアノの大堀先生。
本当に、ありがとうございました。

オーディション後有村先生と、大堀先生に弾いてもらった門下3人とで。



そして試験の度に長ーい時間(4,5時間ぐらい...?)審査をしてくださった先生方にも。ありがとうございました。(見てないでしょうが。。)
しかもその疲れた状態で生徒が終わった後に講評を聞きに来るわけで... 今思うと、先生という方々はいろんな意味で凄いです。言わずもがな。



前後期各1回のかける4年間で全8回の試験を終えたわけですが、最後の最後のオーディションが一番先生方多かったんですね。
多分小学校の1学級ぐらいのものすごい目つきの大人が雁首揃えて3列になって座ってらしたんですけど、その時の「やってやんろー!!」みたいな、敵地に乗り込む的な(敵ではないはずだが)、


なんかそういうの


嫌いじゃない(キリッ)


って思いながらお辞儀して吹いたあたり、逆境だーいすき☆みたいな感じなんだなあ自分って思ってました。松岡修造か!!!!
ま、事前に後輩の演奏とか聞いて中の様子とか見てたわけだから、そりゃービビるこたぁないんだけどさ....


ということで、結局この8回(+アンコールでオーディション)の試験で何を手に入れたって、最終的に自分のワガママを貫き通す事だったのかしらーなんて思っているKでした。



は〜。いろいろ更新したいことあるので、また今後はもちょっと頻繁に書くはずだ。
(ちょっと試験の事書くのは勢いが必要ですね。笑)

では、あぁぁでぃおす!!!

2016年1月16日土曜日

最近90年代以降の作品ばっかを学校で吹いている。

今日学校で「金曜ロードショー、今日はラピュタだよ!!」と言ってみたら、私ジブリで育ってないからあんまり... という友達が2人や3人どころじゃなくて結構ビビりました。


日本人やり直してこい!!!!!!


嘘です。Kです。

ちなみにラピュタとスラムダンクは日本国民の文化的な義務だよね。ぐらい思ってます。え?読んでない?読んでこい今すぐ!!!!!!!!!



( ゚д゚ )彡



久しぶりに学校の話を。(って最初の前置きも学校のことだったが)

私の在籍しているコースってのが、先日の演奏会実習なるものもそうなのですが(自分で企画・運営して勿論演奏までするっていう)、コンチェルト実習なるものがあります。


私は今回、下の学年の方たちに伴奏をしてもらって、吹奏楽バックにコンチェルトを出来ることになり、選んだのがJohn Mackeyのソプラノサクソフォンと吹奏楽の為のコンチェルトより、1,4,5楽章。

ソリストは勿論、バンド(吹奏楽)も難しいのでなかなか攻めちゃってるなあ、自分、、なんて思ったりしてるんですけど、

いやー、好きな曲だからね。 めっちゃワクワクします。


この曲っていうのが、須川さんのCD "ヴィルトゥオーゾ・コンチェルト"の1曲めに収録されていて、CD全体がこの曲のイントロの持つキラキラした感じで始まるんですね。
そっから力強いソプラノがぐわーーーって入っていくんですけど・・・


張り切りすぎてっていうのとバンドが結構音大きくてガン吹きしたらほっとんどの高音裏返りました。 素人かッッ!!!!!!!!!!
そんなわかりやすいエラーしたことないよww まあでも、いい勉強になりましたw

多分舌の位置が高いのと、アンブシュアが不思議なことになってたのかな...


コンチェルトというものをやるの自体は初じゃないものの、吹奏楽とやるのはこれが初。
張り切らないわけはないし、音が大きいのも覚悟してたのですが、予想するのとやってみるのとではわけが違う。
とはいえ、やはりバンドの音がアツいからこそぐわーっと来るので、まあ・・・ 頑張ります!w
ちなみにあとは直前リハやって、本番です。えぇ、そんなもんです。


でもな〜 結構勢いのみで吹き飛ばしてしまったんで、ホントはどの音も逃したくないね!
ということで、残された時間でやれることをやりましょう!はい、頑張りまーす。


ちなみにどの楽章も好きなんですけど、今回やる中だと4楽章が一番好みです。フフー(*°∀°)=3



で、この写真の手前の楽譜のファジーバードは、今院生の室内楽のお手伝いをしておりまして、今日は来週に迫った試験のまえのおさらい会でした。
そう、今日は何かと蓋を開けてみたらヘビーでしたww

1年生のときに受けたコンクールの準備のときにさらっていたのですが、その時はなんかあんまりちゃんと出来なくて...
今やってみると、また結構違いますね。

そして人前で吹くのは多分これが初?だったんですけど、やはりいろいろと粗はありながらもそれでも概ね悪くないかなーなんて思ったり。
とはいえ、やはりもう少し出来ることはあるので、こちらもやはり残された時間の中で頑張ります。



でも実はもう一つ直近でさらわないといけないものがあってだな...汗

どれもこれもヘビーなんですけど、この後そんなこともなかなかないだろうなあなんて思うと、追い込まれている日々すら愛おしいです。とか言えるあたり、まだまだ余裕がありそうです。
卒業後もそうやって発表できる機会を作れるよう、頑張ろうと今から決意するのでありました。ちゃんちゃん。



以上、実は明日はオケ本番のKでした。ハチャトゥリアン!!!

2016年1月4日月曜日

2016

SAXOFOCUS!!をご覧の皆様、明けましておめでとうございます。


ということで、2016年来ました!
うっかり今年も年始から(とはいってももう3日終わりましたが)このBlogを開いてしまった皆様、いらっしゃいませ。
今年も例年と変わらず、Kがお送りいたします。
そりゃそうか!
今年からは違うKが、とかないか。そうか。


年明けは、もうここ5,6年ぐらいは変わらずバイトさんです。ここぞとばかりに稼ぎました。(と、思っている。結果は1ヶ月後の給料日に...)
むしろ1月のお給料のほとんどはもう稼ぎ終わりました。この後はブラス定期(最後の学校行事ですね)に試験です。

なんててんこ盛りな感じに見える予定もここまでで、この後卒業したらむしろそんな追われるような忙しさが愛おしくなるぐらい暇になってしまうかもしれません、と思うと怖いもので...
暇なら暇で忙しくなったら出来ない事をやりつつ知識や時間がかかるものを蓄え、アウトプット出来る瞬間に備えます。
忙しくなったらそれはそれで有難いことヒャッハーと思って頑張ります。



さ、今年の目標です。


  • 言い訳をしない
  • 片手をつねに空けておく
  • 海外に2カ国以上行く



言い訳、は別に今もしてると思ってるわけでも、だからといってしてないわけでもないけれど。そして今現在も、しないようには気をつけてるんですけど何故これをあえてあげようかと思うとですな。

この後卒業したら、おそらく「○○をやりたい、"でも"お金がないからor時間がないから出来ない」だの、「お金は欲しい、でも現在仕事はないからなしのごの」なんて言いそうなんですね。ほっとくと。
現実としてそうなのかもしれないけれど、常に「ならばどうするか?」ってことを考えて、とにかく、やる。
四の五の言わずにやる。
ちょっと前に読んだ、紀里谷和明さんのWebの記事を読んだ時に、やりたいなら先のことなど、周りのことなど考えずにやれよ!ってあって、確かにそうなんですよね。
てことで、これはまず一つめ。
そのために必要なのは、我慢強さというか、流れが自分側に無い時に耐えしのぐ力かな。あれ?同じこと言ってる?



片手をつねに空けておく、っていうのは、ちょっと自分自身テーマに以前からしていたけれど今年はあえて掲げてみようと思います。どうなるかな?ワクワク。

で、これは何かというと。
目標を掲げて逆算して、ってやっていくのも一つの方法だと思います。
が、卒業する今年は、面白い話・チャンスがあったら飛びつくキャパと行動力を大事にしたいので、自分が既に抱えているプロジェクトで精一杯ですもう話しかけないで-!!みたいなのはNG, むしろ「こういうのあるんだけどどう?」って言われて面白そうだったら食いつけるようにしていたいのですね。
逆算して、が悪いわけじゃないです。
むしろあえて自分の予想では届かない範囲の領域に自分を放り込んで、底力くんに会いに行きたいですね。

ただし、片手、ってことは、もう一方はきちんと自分のやることをやる。
その時抱えている仕事をきちんと納めることもそう、そしてやはり留学したいなという思いがないわけではないので、それに向けての準備も始める。

片手間、にならないように注意!というのはありますし、最初からバランスを取りにいこうとすると大体中途半端に終わるので難しいんですけど。
ま、つまりは「忙しい忙しいムーリ!って言って面白いチャンスを見逃すようなことはしない。チャンスに飛びつく!」ですかね。



海外に2カ国以上行く、はこれは一番具体的で、大晦日にマルバツが一番つけやすい。笑

海外での仕事が欲しい、もあるし、セミナーなりコンクールなり、そういったことにも挑戦していきたい、もある。
更には海外旅行って決して安くはないので(無論、旅先によっては国内旅行よりも安いパターンもあるけれど)、そこに費やせるぐらいの経済力をどーにかこーにか捻出する、というのもあります。



目標多めじゃね!?って思うんですが、
最初の2つも、実は最後の一つも、・・・ていうか全部、今まで気をつけていたことをもう1回あえて大きく掲げて磨き直そうっていう魂胆です。
だから別に初登場!じゃない気がする。


大きく環境が変わりそうな今年だからこそ、そういったことを掲げて気をつけていきたいところ。
あ、これらを遂行するために大事な、健康維持!も忘れずに!かな!




ということで、今年もなんだか若干よくばり目ではありますが...
2016年のKも、皆様どうぞ宜しくお願いします!