以前、とある方がこう言っておられた。
「内に秘めたアツいものがあるのなら、別にひけらかす必要はない。内にあれば良いんだ。」
**
最近、「何者」という朝井リョウさん原作の映画を見ました。
それなりに、ヘビーです。原作を読まれた方はわかるかな。
最近の就活の大変さや現代の若者の抱えている葛藤とかって、SNSとか"意識高い系"とかの感覚とかって、果たしてどのぐらいの世代の人がわかるんだろうなんて思ったんですが、詳細はさておき、そういう感覚ってどの世代の人たちにもあったのかなあ。と思いながら見てました。
母も見たらしいんですけど、わかったかどうかなんてのはさておき、なんか思うところあったようで。
「最近の若者はよーわからん」という人にはもしかしたらお勧めかもしれません。
で、それを見てて思ったんです。
私はSNSを使いこなし(って自分で言うのもなんか変ですが)、Blogに至っては中学生からずっとやっているのでネットに対しての感度みたいなものが、低くはない。
いや、多分、高いんだと思います。
感度、とも言うけれど、それは同時に依存、というかもしれません。
それでも、以前までは無意識に「私こんなこと今やってます!頑張ってます」て書いてたけれど、私の中ではそれはなんというかそれを"ひけらかす""自慢する"という感じではなくて、むしろ何か一緒に頑張ろうよみたいな感覚で書いてたんです。
でもそれがだんだん、TwitterやFacebookが一般的になり、皆が「自分今こういうことしてます!」みたいなのを始めた頃から、あれ?って思うようになった。
そう、自分がどういう感覚で書いていようが、読み手側がどう捉えても自由で。
「アイツ、頑張ってますアピールがうるさいよな」
みたいに取られてもおかしくないわけです。私の意志とは反しても。
実際、だって頑張ってんだもん。
ただ、私は別にそう取られようとそうでなくても、良いと思ってます。
何故か。
その読まれ、その後私の事をどう評価されても別にそこに精神依存しないからです。
感度は高いかもしれないけれど、精神的な依存度はそんなにないんです。
(と言いながらちょくちょくチェックするし、そういう"(無意識に)開いてしまう"的な意味では依存度高いのかな?とは思うのだけど)
しかしこの「何者」に出てくる就活中の若者たちは、SNS(Twitter)で自分がこんなことを考えている、こんなことをやっている、というのを声高にアピールすることで自分を保っている。演じている。
ーというキャラクターが多くでてきて。
実際そういう人たちってよくいるらしいんですね。
なんでかな。
SNSなんて、ネットなんて、やはりリアルには勝らないのに。
そういう、ある意味私はネットでここまで自分の音楽人生も、それ以外の楽しいことも切り拓いて来たところは結構あるのに、演じて自分を誇張することには興味がありません。
だって、言い方悪いですけど所詮ツールですから。
故に、過度な期待も抱いてません。
誇張せず、あくまで等身大で、というか。
自分が思ったこと、感じたこと。それを半分は備忘録的に、半分は人に見られる/読まれる事を意識しながら、書いてます。
そうして書いていったことに共感してくれたり、同じこと考えている仲間を見つけたり、あるいはそれは違うんじゃない?という批判者も同時に探している。
そう、書くことで多分、人を探してるんじゃないかな。
自分の中の会ったことない自分、も含め。
勿論、自分が思ったことを素直に書いて、嫌だと思う人だっていると思います。
そうじゃない人も、やはりいると思います。
でも自分はこういう考えを持っていて、というのは出す出さないはさておきあることにはあるんです。皆。
それを都度出したりしまったりしながら人付き合いっていうのはするわけですが、それを出したい時に出して、出した結果嫌われたりするのなら、もうしゃーないじゃないですか。
嫌われたくない、と思って自分が思ってもいないこと、あるいは自分がしなくていいことをするだなんて、そんなのムダだと思ってしまう。
ーというのをスパッ!と書いてしまう(言ってしまう)あたり、団体行動不向きなんですけどw
いや、向き不向きではない、やろうと思えば出来ると思います。
だって出さなければ良いんだから。こういうの。
持ってて良いわけだから。アツいものは、胸の内に秘めてればいいのだから。
それを手放さなければ良いだけの話だから。
最近、やっぱりBlogを書き方はさておきちゃんと続けようかなと思ったのは、内側に何でもかんでも溜め込んでいるとやっぱり不健康だな、と思ったからです。
なんでもかんでも出せばいいってもんでもないんですけど、それでも何かを出さないと、何かを取り込もう(インプットしよう)という気にならないんですね。
そういう発想も、それこそネットが発達して何でもかんでも吐き出せるような世の中になったから、なのかもしれないけれど。
使えるものは、使えばいい。
...別にインプットをしようしよう!!とインプットすることそのものが目的じゃないんです。
自分の身体も頭も代謝よく、きちんと回すのが一番大事かなって思うんですよ。それのために何が必要?という話で。
私にとってそれの一つが、文章にする事だった、ーというのは、多分ずっと変わらない気がする。
(あ、でも中学生の時とか高校生も途中くらいまではただ愚痴とか、ただただPCに向かって文章書きたかっただけではあった。笑
でも結局、それも私の頭の中の代謝を知らず知らず上げていたのかもしれませんね。)
アツいもの、内に秘めてればいいんです。なんでもかんでもひけらかす、オープンにする必要はないと思う。その内に秘めてるものがアツければいいと思う。
でも、いつまでも出さずにただ人を眺めているだけ。それで自分の中で他人を笑っている。
それでいいのか。
自分を出して評価される側にいかないと、いつまでもただの批評家になってしまうよ。
常に出す必要はないのだけれど、出すところで出さなくていいのかな。て。
ああ、ココまで書いてわかったけれど、みんな評価されるのが怖いのかな。
だから本音を内側に隠している。でも隠しきれないからSNSとかで出しちゃう。
ねじれば、どこで何をどうして取ればよいのやら。
それなりに重めに書いてみましたけど(そうでもない?)、これを読んでるみなさんが、ねじれたりこじれたりしながらでも、健やかに生きられればそれが一番良いんだと思います。
いーじゃん、ねじれれば。
その後それをどうにかする術を身につければいーじゃん。
以上、映画って見るタイミングで受けるモノが全然違うのでちょっと注意かも? Kでした。
2017年2月4日土曜日
2017年1月の話
常々、ずっと思っていたことがあります。
「人は基本的に、受動態である」。
突然笑いだしたりとか、怒ったりしないでしょ。何かきっかけがあって笑うし、怒ったりするでしょ。
むしろ自分が何か突き動かされたりせずに、突然何かを選択してみたり、突然怒ったり笑ったりした記憶て、ないんですよねえ。
なんでこんなことをいきなり書くのか。
それは、やはり何かに突き動かされたからです。
**
しばらくご無沙汰でした。またか!wてなもんですね。
11月末ぐらいにはちょっとまた毎日ブログを更新します、なんて事を書いて、またドロンしてましたね。笑
皆様、お元気でしたか?? Kです。
いやあ、いろいろあったの!ネット使えなくなったりとか!
日本離れたばかりの留学生じゃあるまい。って思ったけどホントそれだったんですから。笑
(ま、日本にいて携帯は使えたわけだから、それよりはマシか。笑
でもブログは基本的に長文になるような案件はPCを使ってしかやりません...)
んで。
1月の本番の話とかしてなかったんで、報告をつらつらっとしてみよう、と。
久しぶりに書くので、なんだか自分が書いてるのに他の誰かが書いてるみたいな、なんだこの借りてきた猫かぶってる感溢れる文章!って思いながら書いてます。
そもそも私の文体ってなんだっけ。そんなクドカンみたいな確固たるスタイルあったっけ?
(クドカンだって"確固たるスタイル"があるかどうかはう〜んどうでしょね)
まずは年始。
今年の一番最初の本番は、賀詞交歓会で演奏という、なんとも正月気分をコレ以上に味わう本番ってないんじゃないか?ってな本番でした。
すーごい楽しかった...! またやりましょう(ということになってるのでまたやりましょね!!)!
で、まあこの時にとある方に
「サックス界のブログ女王だよ!w」なんてふうに言ってもらえまして、最近の更新頻度はさておき中学生の頃からやってますのでまあそうなるよななんて思ったり。笑
といいつつ、最近更新してなかったので、さすがにそろそろな〜どうしよっかな〜〜と思いつつも、とりあえず仕事してますという生存報告だけはしておこうと思って、そしてネットも繋がる環境にあるので(爆)、つらつらと書いてみました。
そう、結局、ブログ女王だよ!なーんて言われて、でも書いてないんじゃあ説得力ないし、そろそろまたいろいろ何かを生産していかないとアカンなーと思い始めてるんですね。
というのに突き動かされるようにして、とりあえずひとつ書いてみました。
以上、今日の朝日新聞のインタビューで俳優の高橋一生さんが
「まず物事が合って、それに突き動かされていくもの」
と言ってて、すっごい同感だなーと思い、実はそれもBlogを書く原動力としていたKでした。
「人は基本的に、受動態である」。
突然笑いだしたりとか、怒ったりしないでしょ。何かきっかけがあって笑うし、怒ったりするでしょ。
むしろ自分が何か突き動かされたりせずに、突然何かを選択してみたり、突然怒ったり笑ったりした記憶て、ないんですよねえ。
なんでこんなことをいきなり書くのか。
それは、やはり何かに突き動かされたからです。
**
しばらくご無沙汰でした。またか!wてなもんですね。
11月末ぐらいにはちょっとまた毎日ブログを更新します、なんて事を書いて、またドロンしてましたね。笑
皆様、お元気でしたか?? Kです。
いやあ、いろいろあったの!ネット使えなくなったりとか!
日本離れたばかりの留学生じゃあるまい。って思ったけどホントそれだったんですから。笑
(ま、日本にいて携帯は使えたわけだから、それよりはマシか。笑
でもブログは基本的に長文になるような案件はPCを使ってしかやりません...)
んで。
1月の本番の話とかしてなかったんで、報告をつらつらっとしてみよう、と。
久しぶりに書くので、なんだか自分が書いてるのに他の誰かが書いてるみたいな、なんだこの借りてきた猫かぶってる感溢れる文章!って思いながら書いてます。
そもそも私の文体ってなんだっけ。そんなクドカンみたいな確固たるスタイルあったっけ?
(クドカンだって"確固たるスタイル"があるかどうかはう〜んどうでしょね)
まずは年始。
今年の一番最初の本番は、賀詞交歓会で演奏という、なんとも正月気分をコレ以上に味わう本番ってないんじゃないか?ってな本番でした。
私がソプラノで、もう一人女の子(後輩Aちゃん)がアルトで両端女性だねってことで、じゃあ2人で緑のドレス着て門松にするか〜って言って、そうなりました。笑
お世話になりました皆様、遅くなってしまいましたがありがとうございました!
そして関西でご活躍のサクソフォンの村田礼奈ちゃん、ピアノの佐藤亜衣ちゃんとのトリオコンサートが去る1月21日にありまして!
礼奈ちゃんは元々東京音大ご出身だったりして関わりはちょこちょこっとあったものの、演奏するのは初めまして。亜衣ちゃんは生まれも育ちも(?)関西なので、今回のこれがホントの初めましてでした。
曲目としてはアメージング・グレースや愛の挨拶などの聞き馴染みのある小品たちと、プーランクのトリオ(のだめでポール、黒木くん、のだめがやってたあれ)やら加藤さんのオリエンタル(こちらはサクソフォンの為のオリジナル作品)というやる側もなかなか(体力的に)大変じゃ〜なものを入れたりして、なかなかやりがいのあるコンサートでした。
そして聞いてくださった方からもとっても嬉しい言葉を頂けたりして、今後も益々頑張らなきゃなあなんて思った次第です。
終演後に3人で!
今回私はソプラノとアルトを曲によって持ち替え、礼奈ちゃんはそれに更にテナーも加わり3本を巧みに使い分けて演奏されてました。頭が下がる...
スタッフの皆様やお客様、そして二人ともありがとうございました!
すーごい楽しかった...! またやりましょう(ということになってるのでまたやりましょね!!)!
で、まあこの時にとある方に
「サックス界のブログ女王だよ!w」なんてふうに言ってもらえまして、最近の更新頻度はさておき中学生の頃からやってますのでまあそうなるよななんて思ったり。笑
といいつつ、最近更新してなかったので、さすがにそろそろな〜どうしよっかな〜〜と思いつつも、とりあえず仕事してますという生存報告だけはしておこうと思って、そしてネットも繋がる環境にあるので(爆)、つらつらと書いてみました。
そう、結局、ブログ女王だよ!なーんて言われて、でも書いてないんじゃあ説得力ないし、そろそろまたいろいろ何かを生産していかないとアカンなーと思い始めてるんですね。
というのに突き動かされるようにして、とりあえずひとつ書いてみました。
以上、今日の朝日新聞のインタビューで俳優の高橋一生さんが
「まず物事が合って、それに突き動かされていくもの」
と言ってて、すっごい同感だなーと思い、実はそれもBlogを書く原動力としていたKでした。
2017年1月1日日曜日
→2017
これが記念すべき400記事目です。
さて皆様、2017年なりました!
明けましておめでとうございます。
2017年が皆様にとって、好い年になりますように。
(人´∀`).☆.。.:*・゚
恒例の?2016年振り返りをしないまま、気がついたら年が明けてしまいました。
・・・否、気がついたら、は嘘です。
紅白見たりとかジルベスター見て、そろそろ年明けるわ、って自覚ありました。
なんなら30日ぐらいから、いやもっと前から外では門松が飾られていたりして、そうか2016年終わるのか、って思ってました。
本当は、ちょっと、終わってほしくなかった。
やり残したことがたくさんあった。
伝わらなかったありがとうも、ごめんなさいも、なんかいろいろあったはずで。
それらを何とかしてから、新年迎えたかった。
書きたかったのに書きそびれたことも沢山。
卒業してもやっぱりお声がかかるかどうかっていうのはわからなかったけれど、それでも何とか生きてこれたのは、私を必要としてくれる人がいるからで。
仕事でも私生活でもそうですね。
年が始まった時は全く予想してなかった激動ぶりを見せた2016年。
その渦中に飲み込まれたりあがいたりする中で、もみくちゃになりながらもリセットして新年を迎えた感じです。
2016年は、どんな年になるんだろうと思ったら、ここまで連れてってくれた。
2017年の私は、未来の自分にどんなバトンを渡せるんだろう。渡したいんだろう。
とりあえず、2016年にやり残したことは、きちんと2017年でかえしていきます。
また、今年は仕事始めが5日なので、それまでは久しぶりにゆっくりとした時間を過ごせそうです。
それにしてもこんな何もしない年始を迎えるの、いつぶりだろう。
(去年までは年末年始はガツンとバイトしてました)
今年は、軽さを心がけて、ひょうひょうと生きたいと思います。
軽率はアカンけどな。笑
例年よりは短めですが、新年のご挨拶として。
それでは、2017年も私Keiと、SAXOFOCUS!!を宜しくお願いします!
2017年 元旦
Kei.K
さて皆様、2017年なりました!
明けましておめでとうございます。
2017年が皆様にとって、好い年になりますように。
(人´∀`).☆.。.:*・゚
恒例の?2016年振り返りをしないまま、気がついたら年が明けてしまいました。
・・・否、気がついたら、は嘘です。
紅白見たりとかジルベスター見て、そろそろ年明けるわ、って自覚ありました。
なんなら30日ぐらいから、いやもっと前から外では門松が飾られていたりして、そうか2016年終わるのか、って思ってました。
本当は、ちょっと、終わってほしくなかった。
やり残したことがたくさんあった。
伝わらなかったありがとうも、ごめんなさいも、なんかいろいろあったはずで。
それらを何とかしてから、新年迎えたかった。
書きたかったのに書きそびれたことも沢山。
卒業してもやっぱりお声がかかるかどうかっていうのはわからなかったけれど、それでも何とか生きてこれたのは、私を必要としてくれる人がいるからで。
仕事でも私生活でもそうですね。
年が始まった時は全く予想してなかった激動ぶりを見せた2016年。
その渦中に飲み込まれたりあがいたりする中で、もみくちゃになりながらもリセットして新年を迎えた感じです。
2016年は、どんな年になるんだろうと思ったら、ここまで連れてってくれた。
2017年の私は、未来の自分にどんなバトンを渡せるんだろう。渡したいんだろう。
とりあえず、2016年にやり残したことは、きちんと2017年でかえしていきます。
また、今年は仕事始めが5日なので、それまでは久しぶりにゆっくりとした時間を過ごせそうです。
それにしてもこんな何もしない年始を迎えるの、いつぶりだろう。
(去年までは年末年始はガツンとバイトしてました)
今年は、軽さを心がけて、ひょうひょうと生きたいと思います。
軽率はアカンけどな。笑
例年よりは短めですが、新年のご挨拶として。
それでは、2017年も私Keiと、SAXOFOCUS!!を宜しくお願いします!
2017年 元旦
Kei.K
2016年11月28日月曜日
1年越しで。〜サクオケ定期終了(2015年の話)
そろそろ12月が目前に迫り、今年の流行語大賞や今年の漢字が続々と決定していくと思うとなんていうか吃驚を本当に隠しきれません。
今年のテンポはもはやPresto(速い(ざっくり))。
メトロノームKです。ってそれ規則正しいな。
ここ7-8年ぐらいは毎年同じくらいの早さで終わっていたのに...(そう、まさにメトロノーム☆)
ま、それだけ楽しかったってことにしましょ。だって楽しい時間ってあっという間に過ぎるじゃないですか。そういうことですかねえ。
さてさて。11月末ということで。
去年は大学でサークル活動としてやっていたサクソフォンオーケストラの定期演奏会を終え、演奏会実習を控えていた頃だったので、非常にバタバタしていました。
それで後日公開しようと思って書いていたものの公開時期を若干逃し、気がついたら1年が経過、そして昨日後輩たちが無事公演を終えたようです。
通常、下書きに入れていてその期間があまりにも長いと削除してしまうのですが、1年せっかく取っておいたので(汗)、去年の自分はこうだったな、というのを振り返りたいという半ば自己満足的なところと、お疲れ様みんな!で、現役の時の私はこんなこと考えてたよ、っていうこっ恥ずかしさを含みつつ労う意味で(絶対ウソ)、公開したいと思います。
------
以前よりSNSでお知らせしてましたサクオケの定期が終わりました。
4年ってことでこれが最後のサックスオーケストラ。
そう思って今回取り組んできてみて、それなりに出来ることはやったつもり。勿論、もっと出来たことあっただろうけれど、それは門下でまた活かすとして。
いろいろ鑑みるとやっぱ何やかんやベストを尽くせたと思います。
自分自身団体で戯れるのあんまり好きじゃないんですけど、なんだかんだチームで仕事をする、チームで戦うのって嫌いじゃないんですよね。ーていうのを、再確認した気がします。いい機会でした。
一部の人には言ったことで重複しちゃうけど、自分のブログだから多少青臭くとも好きなだけ書くことにします。
大丈夫、facebookで(私の友人周辺で)バズらなければ後輩だって見ないでしょ。笑
といいつつ、どちらかというと先輩から後輩へ、的な超内輪な感じになります。ご了承くださいまし!
今年、最初に決めたプログラムから一回まるっと変更したんですね。
1曲を残してそれ以外総取っ替え状態だったので、後輩からしたら「なんだこの決断力ゼロな上級生は」とか思われたかな―wとか思ってましたけど、結果的にはロシアからフランスへ、というコンセプトが見えるプログラムになったし、個人的には前のプログラムで「えー」とか言ってたので、嬉しかったんです。
振り回したことには申し訳なく思ってるんですけど、曲目が変わったことそのものには罪悪感感じてなくてすいませんw
でも別に2ヶ月あるなら大丈夫だろって思ったんですが、直前までヒヤヒヤでしたw まあまあ大変でしたね。
しかしだ、敢えて言うよ。
お前ら、音大生だろう。
出来るんだからもちょっとがんばれや。
それは、何もべつに譜面に並んでいる音を正確に並べられるという意味で、っていうのもそうだけど、自分は全体を見てどういう事をしているのか、とか誰と一緒か、とか、(オケものだったら)オケの何の楽器なのか、とか・・・。
むしろ、そうやってちゃんと取り組むことに、"愉しさ"ってあるんですよ。
先日、このネットの記事を読んで思ったんです。
たのしさ、っていろいろあるじゃないですか。
お金出して楽しいこと、いっぱい出来るじゃないですか。ドコドコへ遊びに行く、誰々とご飯食べに行く、ディズニーランドに行く、etc...
多分、サクオケは楽しくない。
辛いこととか、苦しいこと、結構あると思う。
私の周りは結構追い込まれている子とかもいて(私は正確には「追い込んじゃう子」だと思ってる)、それを見ていてあまり何も出来ずちょっと歯がゆかった。
特に1年生なんかは右も左もわかるかどうかって感じなのに椅子とか譜面台を練習の度に用意したりとか、大変だったと思う。
そう思って、ちょっとだけ仕事手伝ったりもしてたんです。
とはいえ、それは裏を返せば人の仕事奪ってるわけだし、自分の仕事(今回は吹くこと、勉強すること)に集中出来るようにってことでそういうシステムにもなってるのだからと思ったんですけど。
仕事って与えられているうちは楽しくないよ。
何でこの仕事やるのかっていう理由が自分で見つけられたら、やり甲斐も楽しさも生まれるよ。
まあ押し付けたくなかったんで、黙って手伝ってましたけどw
それに、そーやって私がやってたら「いや、やりますからッッ!!!(必死)」て来てくれる子がいたりして、その子としゃべったりも出来るじゃん。という、完全なる後付戦法です。
しゃべりかけてくれた子、率先して準備をしてくれた子、みんなありがとう。
2年生はもうちょっと吹きたかったかもしれない。
あまり出番を与えられなかった人、これは完全にゴメンナサイ、しか言えないな。乗り番は先輩たちが決めちゃうので。
ただ、ひとつだけ。
サクオケだけが世界じゃないし溜まらないでほしいけれど、ただ、その与えられた役をきちんと全うすること、ちゃんと勉強・練習している姿勢は、こういう学校という長期的に関係性を持つ環境だからこそ見ている人は見ています。
だから、些細な事も疎かにしなければ、その後に繋がると思います。そこから仕事が来るかもしれない。頼られるかもしれない。そこから世界が広がることもある。
チャンスって「チャンスでーす☆」ってわかりやすい顔して来るもんじゃないので(勿論そういうのもあるだろうけど)、その時が来るまでに何をするか。
そういうところを大事にして欲しいですね。
とはいえ、それこそちゃんと仕事を先輩から習いながらやってくれてたのを見てたので、そっちで忙しかったかもね。おかげで私はいろんな運営に関してはノータッチでした。ありがとう。
3年生が一番気遣いとか実は大変だったかもねー!w
それこそ全体の運営を統括してくれるのはこの学年だったので、本当にお世話になったのがこの学年です。
彼らは彼らなりに3年間ウチの学年を見てるわけで、そうすると「あーすればいいのに」「こうすればいいのに」ってあったと思います。
私なんかは言ってくれよ!なーんて思いますけど、言えないよね―w
他にもやりたいこととかきっとあっただろうに、結構時間拘束されますから、何かを犠牲にした部分も多かったでしょう。
ーという意味では、実はこの学年が一番ジレンマが溜まるのかもしれない。
ただ、嬉しいことがあって。
いつも文化祭前にプレイベントと称すライブを土日とかにやってたりするんですけど、今年のそれとか文化祭で3年生が結構活躍してたんですね。(いや、みんなかな?)
たまたまいくつか3年生たちがやっているステージを見て、なんか頼もしかった。ついでに楽しそうでした。
だから、多分来年みんななら大丈夫だろうなあと思ってます。
本当に大丈夫かだいじょばないかはこの後のみんなにかかってるんですけど...笑
今年やきもきしたことは来年ぶつけて下さい。
そして来年頑張るのはYouたちです。
強烈なリーダーシップを発揮するんでもいい、真ん中に立って下級生達を促す系でも良い。ちなみに私は今年、できるだけ楽しいものになるといいなと思った結果、後輩を甘やかす系で終始しました。勧めない!!!!w
勉強して、いっぱい悩んで、叱咤してされて。そんなこと出来るの今のうちだけだから!!
最後の1年悔いのないように向き合って下さい。なーんてな!(おい)
本当にお世話になった、ありがとう!
そして同級生。4年生ね!
・・・振れ幅がすごいからなあ・・・笑
自分で追い込んじゃう子はすごい追い込んじゃうし、
直前までスイッチ入れない奴は極端に入れないし、
実習とかもあったから、忙しいのにいろいろ重い?パート振られて大変な子もいたし、
不安だ〜とか言いながらも自分のやることをちゃんとやっている子もいたし。
・・・先生方、大変だったんじゃないかなあ、なんてイマサラナガラに思います。
どうやったらこの子たちに火がつくんだろう、いや、つかぬなら、つくまでまとう、ホトトギス状態だったんじゃないかなあなんて思います。
・・・すいません。笑(わらい、じゃねーよ!)
付かぬなら、殺してしまえ、ホトトギスじゃなくてよかったねw
それでも、やっぱり卒業したらこんな機会もないし。
サクオケがなければ、あれだけ昭和には素晴らしい先生たちが多く在籍されているのに関わることなく卒業してしまうところでした。
それはヒッジョーに勿体無い!
それに日本くらいですよ、こんなサックス吹きが100人ぐらいとか集まって、しかも継続的に活動をしてコンサートをするの、って。
フェスティバルとか1回だけの、とかはありますけど、合宿してーとかそんなことはしないわけで。(それがあったらあったで面白そうだけど。笑)
何ヶ月という長いスパンをかけてひとつの演奏会を作り上げる、って、この後なかなかないことでもありますし。体験として、渦中にいるとわっからないと思いますがそれなりに貴重であります。
あとはこれだけ多くの人数が関わるから、ここで音楽面を立ち行かせるためのネゴ(交渉術)みたいなのも、しようとおもえば勉強出来る。
なので私は、結局積極的にいろんなふうに捉える角度を変えながら得られるものを得て、でもそれなりに四苦八苦しながらエンジョイしていた感じです。
もし、万一?、この記事をごらんのアナタが受験生あるいは今ウチの大学の生徒の親御さんであったなら。
結構、心配だと思います。
そんな苦しい思いをしてまでこの子はなにをやっているのだろうと思われるかもしれません。
人によっては過酷。楽しんでやれる子にとってはとてもやり甲斐があると思います。
相当やばそうだ、と思ったら手を差し伸べてほしいのですが、多くを学べる良い機会という意味では、是非見守ってほしいです。
そして、公演を見に来てもらえたら、とっても嬉しいです。
もし万一?、受験をお考えの方あるいはもう入学が決まっている方がいましたら。
最初は大変だと思います。
でもそこで何が出来るか、とかそれ以外の時間をいかに使うか。
いろんなことを、考え方によっては得られると思います。そう、考え方によっては。
固定観念を捨てろ、とはいいません。
むしろなかなか人間固定観念持っちゃってるな、ということすら気が付かないのが常です。
ですから是非ドボン!と入ってみて、あ〜凝り固まってるなと分かればまずは十分。そこから視野を拡げていろんなふうに捉えられるように、柔軟に、いいように使って成長する場にしてほしいと思いました。やってみて。
それに人数がそれだけたくさんいるので、一つのコミュニティでダメでも他の人達のコミュニティがたくさんあります。ある意味逃げ場もたくさんあるので、やはり良いように使ってみて下さい。
長くなりましたが、聞きに来てくださった皆様、そして関わってくださった皆様、ありがとうございました!
そしてお疲れ様でした!
------
※2015年の話です。
この時の3年生が昨日、4年生として最後のサクオケの演奏会を終えたのですが、どうだったんだろうな〜。
やり切った!て思うのか、こういう感じで言いたいことたくさん!な感じで終わったのか。
それもまた、青春だなあなんて思いながら、私はひとり盆地で吹いているのでした。
ということで盆地のサクソフォニストKでした。また明日!
今年のテンポはもはやPresto(速い(ざっくり))。
メトロノームKです。ってそれ規則正しいな。
ここ7-8年ぐらいは毎年同じくらいの早さで終わっていたのに...(そう、まさにメトロノーム☆)
ま、それだけ楽しかったってことにしましょ。だって楽しい時間ってあっという間に過ぎるじゃないですか。そういうことですかねえ。
さてさて。11月末ということで。
去年は大学でサークル活動としてやっていたサクソフォンオーケストラの定期演奏会を終え、演奏会実習を控えていた頃だったので、非常にバタバタしていました。
それで後日公開しようと思って書いていたものの公開時期を若干逃し、気がついたら1年が経過、そして昨日後輩たちが無事公演を終えたようです。
通常、下書きに入れていてその期間があまりにも長いと削除してしまうのですが、1年せっかく取っておいたので(汗)、去年の自分はこうだったな、というのを振り返りたいという半ば自己満足的なところと、お疲れ様みんな!で、現役の時の私はこんなこと考えてたよ、っていうこっ恥ずかしさを含みつつ労う意味で(絶対ウソ)、公開したいと思います。
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以前よりSNSでお知らせしてましたサクオケの定期が終わりました。
4年ってことでこれが最後のサックスオーケストラ。
そう思って今回取り組んできてみて、それなりに出来ることはやったつもり。勿論、もっと出来たことあっただろうけれど、それは門下でまた活かすとして。
いろいろ鑑みるとやっぱ何やかんやベストを尽くせたと思います。
自分自身団体で戯れるのあんまり好きじゃないんですけど、なんだかんだチームで仕事をする、チームで戦うのって嫌いじゃないんですよね。ーていうのを、再確認した気がします。いい機会でした。
一部の人には言ったことで重複しちゃうけど、自分のブログだから多少青臭くとも好きなだけ書くことにします。
大丈夫、facebookで(私の友人周辺で)バズらなければ後輩だって見ないでしょ。笑
といいつつ、どちらかというと先輩から後輩へ、的な超内輪な感じになります。ご了承くださいまし!
今年、最初に決めたプログラムから一回まるっと変更したんですね。
1曲を残してそれ以外総取っ替え状態だったので、後輩からしたら「なんだこの決断力ゼロな上級生は」とか思われたかな―wとか思ってましたけど、結果的にはロシアからフランスへ、というコンセプトが見えるプログラムになったし、個人的には前のプログラムで「えー」とか言ってたので、嬉しかったんです。
振り回したことには申し訳なく思ってるんですけど、曲目が変わったことそのものには罪悪感感じてなくてすいませんw
でも別に2ヶ月あるなら大丈夫だろって思ったんですが、直前までヒヤヒヤでしたw まあまあ大変でしたね。
しかしだ、敢えて言うよ。
お前ら、音大生だろう。
出来るんだからもちょっとがんばれや。
それは、何もべつに譜面に並んでいる音を正確に並べられるという意味で、っていうのもそうだけど、自分は全体を見てどういう事をしているのか、とか誰と一緒か、とか、(オケものだったら)オケの何の楽器なのか、とか・・・。
むしろ、そうやってちゃんと取り組むことに、"愉しさ"ってあるんですよ。
先日、このネットの記事を読んで思ったんです。
たのしさ、っていろいろあるじゃないですか。
お金出して楽しいこと、いっぱい出来るじゃないですか。ドコドコへ遊びに行く、誰々とご飯食べに行く、ディズニーランドに行く、etc...
多分、サクオケは楽しくない。
辛いこととか、苦しいこと、結構あると思う。
私の周りは結構追い込まれている子とかもいて(私は正確には「追い込んじゃう子」だと思ってる)、それを見ていてあまり何も出来ずちょっと歯がゆかった。
特に1年生なんかは右も左もわかるかどうかって感じなのに椅子とか譜面台を練習の度に用意したりとか、大変だったと思う。
そう思って、ちょっとだけ仕事手伝ったりもしてたんです。
とはいえ、それは裏を返せば人の仕事奪ってるわけだし、自分の仕事(今回は吹くこと、勉強すること)に集中出来るようにってことでそういうシステムにもなってるのだからと思ったんですけど。
仕事って与えられているうちは楽しくないよ。
何でこの仕事やるのかっていう理由が自分で見つけられたら、やり甲斐も楽しさも生まれるよ。
まあ押し付けたくなかったんで、黙って手伝ってましたけどw
それに、そーやって私がやってたら「いや、やりますからッッ!!!(必死)」て来てくれる子がいたりして、その子としゃべったりも出来るじゃん。という、完全なる後付戦法です。
しゃべりかけてくれた子、率先して準備をしてくれた子、みんなありがとう。
2年生はもうちょっと吹きたかったかもしれない。
あまり出番を与えられなかった人、これは完全にゴメンナサイ、しか言えないな。乗り番は先輩たちが決めちゃうので。
ただ、ひとつだけ。
サクオケだけが世界じゃないし溜まらないでほしいけれど、ただ、その与えられた役をきちんと全うすること、ちゃんと勉強・練習している姿勢は、こういう学校という長期的に関係性を持つ環境だからこそ見ている人は見ています。
だから、些細な事も疎かにしなければ、その後に繋がると思います。そこから仕事が来るかもしれない。頼られるかもしれない。そこから世界が広がることもある。
チャンスって「チャンスでーす☆」ってわかりやすい顔して来るもんじゃないので(勿論そういうのもあるだろうけど)、その時が来るまでに何をするか。
そういうところを大事にして欲しいですね。
とはいえ、それこそちゃんと仕事を先輩から習いながらやってくれてたのを見てたので、そっちで忙しかったかもね。おかげで私はいろんな運営に関してはノータッチでした。ありがとう。
3年生が一番気遣いとか実は大変だったかもねー!w
それこそ全体の運営を統括してくれるのはこの学年だったので、本当にお世話になったのがこの学年です。
彼らは彼らなりに3年間ウチの学年を見てるわけで、そうすると「あーすればいいのに」「こうすればいいのに」ってあったと思います。
私なんかは言ってくれよ!なーんて思いますけど、言えないよね―w
他にもやりたいこととかきっとあっただろうに、結構時間拘束されますから、何かを犠牲にした部分も多かったでしょう。
ーという意味では、実はこの学年が一番ジレンマが溜まるのかもしれない。
ただ、嬉しいことがあって。
いつも文化祭前にプレイベントと称すライブを土日とかにやってたりするんですけど、今年のそれとか文化祭で3年生が結構活躍してたんですね。(いや、みんなかな?)
たまたまいくつか3年生たちがやっているステージを見て、なんか頼もしかった。ついでに楽しそうでした。
だから、多分来年みんななら大丈夫だろうなあと思ってます。
本当に大丈夫かだいじょばないかはこの後のみんなにかかってるんですけど...笑
今年やきもきしたことは来年ぶつけて下さい。
そして来年頑張るのはYouたちです。
強烈なリーダーシップを発揮するんでもいい、真ん中に立って下級生達を促す系でも良い。ちなみに私は今年、できるだけ楽しいものになるといいなと思った結果、後輩を甘やかす系で終始しました。勧めない!!!!w
勉強して、いっぱい悩んで、叱咤してされて。そんなこと出来るの今のうちだけだから!!
最後の1年悔いのないように向き合って下さい。なーんてな!(おい)
本当にお世話になった、ありがとう!
そして同級生。4年生ね!
・・・振れ幅がすごいからなあ・・・笑
自分で追い込んじゃう子はすごい追い込んじゃうし、
直前までスイッチ入れない奴は極端に入れないし、
実習とかもあったから、忙しいのにいろいろ重い?パート振られて大変な子もいたし、
不安だ〜とか言いながらも自分のやることをちゃんとやっている子もいたし。
・・・先生方、大変だったんじゃないかなあ、なんてイマサラナガラに思います。
どうやったらこの子たちに火がつくんだろう、いや、つかぬなら、つくまでまとう、ホトトギス状態だったんじゃないかなあなんて思います。
・・・すいません。笑(わらい、じゃねーよ!)
付かぬなら、殺してしまえ、ホトトギスじゃなくてよかったねw
それでも、やっぱり卒業したらこんな機会もないし。
サクオケがなければ、あれだけ昭和には素晴らしい先生たちが多く在籍されているのに関わることなく卒業してしまうところでした。
それはヒッジョーに勿体無い!
それに日本くらいですよ、こんなサックス吹きが100人ぐらいとか集まって、しかも継続的に活動をしてコンサートをするの、って。
フェスティバルとか1回だけの、とかはありますけど、合宿してーとかそんなことはしないわけで。(それがあったらあったで面白そうだけど。笑)
何ヶ月という長いスパンをかけてひとつの演奏会を作り上げる、って、この後なかなかないことでもありますし。体験として、渦中にいるとわっからないと思いますがそれなりに貴重であります。
あとはこれだけ多くの人数が関わるから、ここで音楽面を立ち行かせるためのネゴ(交渉術)みたいなのも、しようとおもえば勉強出来る。
なので私は、結局積極的にいろんなふうに捉える角度を変えながら得られるものを得て、でもそれなりに四苦八苦しながらエンジョイしていた感じです。
もし、万一?、この記事をごらんのアナタが受験生あるいは今ウチの大学の生徒の親御さんであったなら。
結構、心配だと思います。
そんな苦しい思いをしてまでこの子はなにをやっているのだろうと思われるかもしれません。
人によっては過酷。楽しんでやれる子にとってはとてもやり甲斐があると思います。
相当やばそうだ、と思ったら手を差し伸べてほしいのですが、多くを学べる良い機会という意味では、是非見守ってほしいです。
そして、公演を見に来てもらえたら、とっても嬉しいです。
もし万一?、受験をお考えの方あるいはもう入学が決まっている方がいましたら。
最初は大変だと思います。
でもそこで何が出来るか、とかそれ以外の時間をいかに使うか。
いろんなことを、考え方によっては得られると思います。そう、考え方によっては。
固定観念を捨てろ、とはいいません。
むしろなかなか人間固定観念持っちゃってるな、ということすら気が付かないのが常です。
ですから是非ドボン!と入ってみて、あ〜凝り固まってるなと分かればまずは十分。そこから視野を拡げていろんなふうに捉えられるように、柔軟に、いいように使って成長する場にしてほしいと思いました。やってみて。
それに人数がそれだけたくさんいるので、一つのコミュニティでダメでも他の人達のコミュニティがたくさんあります。ある意味逃げ場もたくさんあるので、やはり良いように使ってみて下さい。
長くなりましたが、聞きに来てくださった皆様、そして関わってくださった皆様、ありがとうございました!
そしてお疲れ様でした!
| サクオケ 有門のみんなで! |
------
※2015年の話です。
この時の3年生が昨日、4年生として最後のサクオケの演奏会を終えたのですが、どうだったんだろうな〜。
やり切った!て思うのか、こういう感じで言いたいことたくさん!な感じで終わったのか。
それもまた、青春だなあなんて思いながら、私はひとり盆地で吹いているのでした。
ということで盆地のサクソフォニストKでした。また明日!
2016年11月27日日曜日
(遅ばせながら)演奏会終了!の報告
いつもいつも、「ちゃんと書こう〜」と言いながらなかなか遠のいてしまう。
それが、ブログ!!!!
がしかし、そろそろさすがに本腰入れて毎日あるいは3日に1回くらいは更新しようと思います。それなりに本気だよ。
本気と書いてマジと読むよ。Kです。コンニチハ。
本当は旬があまりにも?過ぎてしまったので、書こうかどうしようか悩んだのですが、、
悩んでもしゃーなし!
私の最近の活動報告の一環じゃー!
ということで、10月の話に戻りますね?(うん、戻ったな...)
福井のコンクールの数日後、横浜高島屋のロビーコンサートがありまして、8月同様サクソフォンの明日香ちゃんとご一緒に♪
ちょと写真がないのですが...
この時は横浜音祭りなるものをやっており、この日は私たちもゆずの桜木町を入れてみたりと、一部横浜を意識したプログラムに取り組んでみました。
誰か気がついたかなあ?笑
聴いてくださった方、もしご覧になられていたら... ありがとうございました!
そして10月一番の目玉は、というか山場はこれでした。
去る10月22日、翌23日に私の在籍しておりました昭和音楽大学の卒業生で構成される同伶会の音楽祭があり、23日の演奏会に出演してきました。
私はルチアーノ・ベリオ作曲のSequenza 7bを。(本当はローマ数字の7)
この曲というのが本当は学生のうちに先生の手ほどきを受けながらやりたかったのですが、とても間に合わず...
そして卒業してから自分を甘やかしてはいけない!と思って頑張って取り組もうと決めてやってきました。
結果的にはちゃんと?出来たのですが、最初はなかなか形にならず、それはそれはもうハラハラして...
正直曲目変更しようか、というところまで思い悩んだりもしたんですけれど、それでもなんとか形に出来て正直ホッとした、とも言います..
勿論いろいろとできなかったところや、こんなはずでは!みたいなことも沢山あります。
でもそこをまた新しいスタートラインにして、次につなげていけたら良いと思います。
不安要素としては、何よりも他の皆さんが結構聞きやすい曲を並べてはる中、私がこんなガッチガチの現代曲でいいのだろうか... とも思ったのですが、むしろそういうところに一つポコンと入れてもらったほうが、お客さんとしても新鮮ですし、また現代曲に接する機会もひとつ増えた、ということで良いのかななんて考えてます。
というのは、聞きやすい曲、みんなが知っている曲ばかり並べていても、そこに進歩はないというか...
新しいところをお客さんに開拓してもらいたいし、提供するコチラ側としても音楽やサクソフォンの(あるいは自分の)新しい可能性を切り開いて行くためには、時としてこれで大丈夫だろうか、、、みたいな曲も並べることがありますが、それがまた新しい側面の発見につながるならそれはとてもいいことじゃないかと思うんです。
だって昔サックスにヴィブラートとかなかったし。ていうかなんならどのヴィブラートを今日かけている楽器だって最初っからそんな奏法あったわけじゃないはずで。
ピッツィカート(弦楽器だけですかね)だって、最初はきっと「ギターみたいな弾き方しやがって!」っていうのあったと思うんです。
でも今日は普通に皆さんやってはるでしょ?
そういうふうに、新しいスタンダードは最初アバンギャルド!と取られがちですが、そこから新しいスタンダードが生まれるならそれが良いかな、とか。
なんかそういう、新しい面白いことを見つけるとワクワクするので、今後もワクワクなことをさがしていきたいですね。
御来場頂きました皆様、ありがとうございました!
まあしかし、この本番あたりまでは家事と練習しかしないというそれなりに時間セレブな過ごし方をしておりました...
(そうしなかったら間に合わなかったとも言う)
旦那氏には申し訳ないやらありがたいやら。感謝しかないです。
最近の話になります。
10月に受けたさかい九頭竜音楽コンクールの受賞者演奏会が去る11月20日にありまして、こりゃまた福井に行ってきました。
この日も、コンクールで演奏したリュエフのソナタを。
受賞者演奏会自体は午前・午後、そして23日にもありまして、私は20日の午前の組に。
周りは10代の子たちばかりで(他の組だと同世代の方とかいるんですがこの組は私だけ20代..)、楽屋での姿はその年相応の子たちなのですが、ステージに立つとまー立派。
人前に立って何かをやる、というのは情操教育に良いのだろうか...
ピアノや歌、マリンバ、そして私のサクソフォンとこの組はなかなかいろんなラインナップが揃った面白い回だった気がします。
確かに福井は決して近くはないですが、しかし京都にいるとそんなに遠くも感じません。
何せサンダーバード(特急)使えば2時間くらいでいけてしまうし、帰りは鈍行を使ってみたのですがそれほど時間がかかったという感じもせず。
むしろ「あ、もう京都?」ぐらいの感覚でした。
また何か演奏したりお仕事出来たらいいなと思いながら春江の地をあとにしました。
聴いてくださった方(でご覧頂いてる方いらっしゃったら)、ありがとうございました!
ということで、大分荒っぽくここ2ヶ月くらいの演奏活動をちょろりと振り返ってみました。
日本、いや、海外でもお仕事行きたい!
演奏、レッスン、講演(何しゃべらすんだ!?w)、などなどお仕事お待ちしております!
あるいは京都に旅行がてらレッスン受けに来るのも待ってるよ...!
以上、盆地サクソフォニストKでした。
おまけで紅葉をどうぞ。
それが、ブログ!!!!
がしかし、そろそろさすがに本腰入れて毎日あるいは3日に1回くらいは更新しようと思います。それなりに本気だよ。
本気と書いてマジと読むよ。Kです。コンニチハ。
本当は旬があまりにも?過ぎてしまったので、書こうかどうしようか悩んだのですが、、
悩んでもしゃーなし!
私の最近の活動報告の一環じゃー!
ということで、10月の話に戻りますね?(うん、戻ったな...)
福井のコンクールの数日後、横浜高島屋のロビーコンサートがありまして、8月同様サクソフォンの明日香ちゃんとご一緒に♪
ちょと写真がないのですが...
この時は横浜音祭りなるものをやっており、この日は私たちもゆずの桜木町を入れてみたりと、一部横浜を意識したプログラムに取り組んでみました。
誰か気がついたかなあ?笑
聴いてくださった方、もしご覧になられていたら... ありがとうございました!
そして10月一番の目玉は、というか山場はこれでした。
去る10月22日、翌23日に私の在籍しておりました昭和音楽大学の卒業生で構成される同伶会の音楽祭があり、23日の演奏会に出演してきました。
私はルチアーノ・ベリオ作曲のSequenza 7bを。(本当はローマ数字の7)
この曲というのが本当は学生のうちに先生の手ほどきを受けながらやりたかったのですが、とても間に合わず...
そして卒業してから自分を甘やかしてはいけない!と思って頑張って取り組もうと決めてやってきました。
結果的にはちゃんと?出来たのですが、最初はなかなか形にならず、それはそれはもうハラハラして...
正直曲目変更しようか、というところまで思い悩んだりもしたんですけれど、それでもなんとか形に出来て正直ホッとした、とも言います..
勿論いろいろとできなかったところや、こんなはずでは!みたいなことも沢山あります。
でもそこをまた新しいスタートラインにして、次につなげていけたら良いと思います。
不安要素としては、何よりも他の皆さんが結構聞きやすい曲を並べてはる中、私がこんなガッチガチの現代曲でいいのだろうか... とも思ったのですが、むしろそういうところに一つポコンと入れてもらったほうが、お客さんとしても新鮮ですし、また現代曲に接する機会もひとつ増えた、ということで良いのかななんて考えてます。
というのは、聞きやすい曲、みんなが知っている曲ばかり並べていても、そこに進歩はないというか...
新しいところをお客さんに開拓してもらいたいし、提供するコチラ側としても音楽やサクソフォンの(あるいは自分の)新しい可能性を切り開いて行くためには、時としてこれで大丈夫だろうか、、、みたいな曲も並べることがありますが、それがまた新しい側面の発見につながるならそれはとてもいいことじゃないかと思うんです。
だって昔サックスにヴィブラートとかなかったし。ていうかなんならどのヴィブラートを今日かけている楽器だって最初っからそんな奏法あったわけじゃないはずで。
ピッツィカート(弦楽器だけですかね)だって、最初はきっと「ギターみたいな弾き方しやがって!」っていうのあったと思うんです。
でも今日は普通に皆さんやってはるでしょ?
そういうふうに、新しいスタンダードは最初アバンギャルド!と取られがちですが、そこから新しいスタンダードが生まれるならそれが良いかな、とか。
なんかそういう、新しい面白いことを見つけるとワクワクするので、今後もワクワクなことをさがしていきたいですね。
| 一緒の日に出演したエレクトーンのしおりちゃん! |
| この日がNice to meet youだった和音さん! |
まあしかし、この本番あたりまでは家事と練習しかしないというそれなりに時間セレブな過ごし方をしておりました...
(そうしなかったら間に合わなかったとも言う)
旦那氏には申し訳ないやらありがたいやら。感謝しかないです。
最近の話になります。
10月に受けたさかい九頭竜音楽コンクールの受賞者演奏会が去る11月20日にありまして、こりゃまた福井に行ってきました。
![]() |
| やや斜め?ww |
受賞者演奏会自体は午前・午後、そして23日にもありまして、私は20日の午前の組に。
周りは10代の子たちばかりで(他の組だと同世代の方とかいるんですがこの組は私だけ20代..)、楽屋での姿はその年相応の子たちなのですが、ステージに立つとまー立派。
人前に立って何かをやる、というのは情操教育に良いのだろうか...
ピアノや歌、マリンバ、そして私のサクソフォンとこの組はなかなかいろんなラインナップが揃った面白い回だった気がします。
確かに福井は決して近くはないですが、しかし京都にいるとそんなに遠くも感じません。
何せサンダーバード(特急)使えば2時間くらいでいけてしまうし、帰りは鈍行を使ってみたのですがそれほど時間がかかったという感じもせず。
むしろ「あ、もう京都?」ぐらいの感覚でした。
また何か演奏したりお仕事出来たらいいなと思いながら春江の地をあとにしました。
聴いてくださった方(でご覧頂いてる方いらっしゃったら)、ありがとうございました!
ということで、大分荒っぽくここ2ヶ月くらいの演奏活動をちょろりと振り返ってみました。
日本、いや、海外でもお仕事行きたい!
演奏、レッスン、講演(何しゃべらすんだ!?w)、などなどお仕事お待ちしております!
あるいは京都に旅行がてらレッスン受けに来るのも待ってるよ...!
以上、盆地サクソフォニストKでした。
おまけで紅葉をどうぞ。
2016年11月26日土曜日
サックス吹きに送る"Spotifyって使えんの?" -1
音楽業界の今年のニュースといえばいろいろありますが・・・
個人的にはやはりコレ!
なんぞや?って方はこの辺を御覧ください。
利用するには招待コードを発行する必要があり、やや待つのでもし興味ある方、おられましたらばすぐサイトに飛んで招待コードを送るように手配するのをお勧めします。
→招待コードがなくなり、登録したい時に登録が出来るようになったようです!
で、Spotifyですが。
日本の音楽業界的にはいわば「黒船来航」的な。
Spotify, 少し説明しますと自由に音楽が聞けるサービスで、Apple MusicとかLine Musicとかあーいう感じで、音楽がネットで聴き放題ですよ〜ってやつです。
ただそれらと大きく異なる点は、それが無料で!聞けるということ。
音楽を買う時代なんて終わったんです。ーと言わんばかりのサービスです。(それは言い過ぎ)
まあそんなこんなでちょっと前にテイラー・スウィフトがSpotifyに対して一悶着やっておったのが一部で話題になっておりましたね。(勿論検索してもテイラーの曲出てきません)
クラシック業界ではあんまり今更ギャーギャー騒いでないような印象ですが(ナクソスとかもあったし。ってあれもやはり有料なのだが)、ポップスだけじゃなくてクラシックも勿論数多く扱っているようです。
有料版もありますが、そちらと無料の違いは
とか、他にもいろいろあるんでしょうけど大きくはそんなところかしら。
広告は30分に1回とか数十分に1回ではあるんですけど(PC版はもちょっと入る気がする?)、まー30分だと例えば何かの交響曲とかで2楽章と3楽章の間で
「シュワッと爽快☆ ダイエットコーク!!」
みたいな宣伝が入るわけです。迷惑極まりない。
コンサートでも咳込み合戦ありますけど(って咳してるご本人は必死)、それ以上に「・・・んなんだよ!!」てなります。ていうか咳してる方が10倍マシ。
二つ目ですが、PC版はそんなことないんですがスマホ版だとシャッフル再生のみなんですね。
なので先程挙げたその何かの交響曲、そもそも1楽章から始まらない場合があります。
4楽章でいきなりオチ見せられたあとに3楽章1楽章2楽章、って何このばらばらの伏線回収する感!!!ってなりかねません。
ま〜それらが嫌な人はみんな有料会員なってね☆ってことなのでしょうが、とりあえずスマホで私はエンジョイせずPCがほとんどなので、PC版の方を主に説明するような感じになるかもです。
それではれっつごー!
まあそう自虐的になるなよ。(自分で言うな)
確かに日本人のCDはすみません、あまり期待しないほうが良いです。
ただ、曲名で検索する限り、いろいろ出てきます。ので、まあ使えないわけではなさそうです、というのがちょと使ってみた感想。
有名所(私の独断と偏見による)だと例えば・・・
5枚登録がありまして、例えば吹奏楽と一緒にやったアルバムなんかもあります。
(ASU Windと共演したJohn Mackeyのソプラノサクソフォン協奏曲とかもあります.)
え? 今度オルブライトのソナタを演奏される? -是非聞いてみて下さいそのアルバムも勿論あります。
同じく米国だとOtis Murphyのアルバムも1枚だけ登録がありました("Song")。
これも吹奏楽と一緒に録ったやつで、・・・アメリカの吹奏楽のCDはもしかしてSpotifyに登録が結構されているんですかね??
まあとにかくありますよ、っと。
Kenneth Tseもこりゃまたやはり吹奏楽と一緒に録ったアルバム(Martyrs for the Faith)が登録あります。
ダールの協奏曲とかアメリカの作曲家によるコンチェルトを収録したものですね。
Donald Sintaも出てきます。
ただ、アイコンの写真がとあるアルバムなんですけど、そのアルバムは出てきません。
そ・れ・が・き・き・た・い!!!!!
あと忘れちゃいかん。Eugene Rousseauも出てきました。
協奏曲が入ってるCDと、あともう1枚("Saxophone Colors")だけですが。
お名前で調べると9枚出てきます。(ちょっとしか参加してない、みたいなのも出てきますし、彼のアルバム!も出てきます)
とはいえ、彼は自分のHPでもともと公開していた気がする? ので、Spotifyを使わなくてもその恩恵が受けられる可能性はあります。
彼のやっているカルテット(Aurelia SQ)も検索するとちゃんと出てきます。
お次。Lars Mlekusch氏もあります。(”Saxophone Spaces")
更には彼の主催するSaxophone OrchestraのCDも出てきます。両方共クラウドファンディングを募ってたやつかな...??
Daniel Kientzy氏のCDも出てきました。
イギリスの方だったと思います。はい。2枚ほどあるようですが、・・・どちらも私知りませんで・・・汗
忘れてはいけません、Sigurd Rascher氏もいます。
Saxophone Concertoと題されたアルバムがひとつ登録されています。収録曲にKochのSaxophone Concertoなど。(これ初めて聞いた...)
それからJohn Harle氏。
10枚(うち1枚はシングル)がヒットしますが、半分くらいは恐らく彼が作曲したやつですね。吹いてる方ではなく。
とまあ、一先ずこんなもので。
先に日本人よりも諸外国を紹介するっていうのがなんともいえませんけども...
フランス編、日本編は第2弾をお待ちくださいませm(_ _)m
あるいはそれを私が書いている間に是非ご登録されてみてはいかがでしょうか?
随分と便利な時代になったものだな〜。
皆さんも、いろんな音楽との出会いをたくさん見つけてみて下さい!
ということで、レコメンダーKでした。
個人的にはやはりコレ!
Spotify, ついに日本上陸!
なんぞや?って方はこの辺を御覧ください。
→招待コードがなくなり、登録したい時に登録が出来るようになったようです!
で、Spotifyですが。
日本の音楽業界的にはいわば「黒船来航」的な。
Spotify, 少し説明しますと自由に音楽が聞けるサービスで、Apple MusicとかLine Musicとかあーいう感じで、音楽がネットで聴き放題ですよ〜ってやつです。
ただそれらと大きく異なる点は、それが無料で!聞けるということ。
音楽を買う時代なんて終わったんです。ーと言わんばかりのサービスです。(それは言い過ぎ)
まあそんなこんなでちょっと前にテイラー・スウィフトがSpotifyに対して一悶着やっておったのが一部で話題になっておりましたね。(勿論検索してもテイラーの曲出てきません)
クラシック業界ではあんまり今更ギャーギャー騒いでないような印象ですが(ナクソスとかもあったし。ってあれもやはり有料なのだが)、ポップスだけじゃなくてクラシックも勿論数多く扱っているようです。
有料版もありますが、そちらと無料の違いは
- 広告が入らない
- 音楽の再生順が自由
- 無料は一ヶ月に15時間だけ聴取可能(PC版のみ)
とか、他にもいろいろあるんでしょうけど大きくはそんなところかしら。
広告は30分に1回とか数十分に1回ではあるんですけど(PC版はもちょっと入る気がする?)、まー30分だと例えば何かの交響曲とかで2楽章と3楽章の間で
「シュワッと爽快☆ ダイエットコーク!!」
みたいな宣伝が入るわけです。迷惑極まりない。
コンサートでも咳込み合戦ありますけど(って咳してるご本人は必死)、それ以上に「・・・んなんだよ!!」てなります。ていうか咳してる方が10倍マシ。
二つ目ですが、PC版はそんなことないんですがスマホ版だとシャッフル再生のみなんですね。
なので先程挙げたその何かの交響曲、そもそも1楽章から始まらない場合があります。
4楽章でいきなりオチ見せられたあとに3楽章1楽章2楽章、って何このばらばらの伏線回収する感!!!ってなりかねません。
ま〜それらが嫌な人はみんな有料会員なってね☆ってことなのでしょうが、とりあえずスマホで私はエンジョイせずPCがほとんどなので、PC版の方を主に説明するような感じになるかもです。
それではれっつごー!
クラシックのサックスなんてマイナーなものも扱ってるんですか?
まあそう自虐的になるなよ。(自分で言うな)
確かに日本人のCDはすみません、あまり期待しないほうが良いです。
ただ、曲名で検索する限り、いろいろ出てきます。ので、まあ使えないわけではなさそうです、というのがちょと使ってみた感想。
有名所(私の独断と偏見による)だと例えば・・・
米国編
Timothy McAllister, あります。5枚登録がありまして、例えば吹奏楽と一緒にやったアルバムなんかもあります。
(ASU Windと共演したJohn Mackeyのソプラノサクソフォン協奏曲とかもあります.)
え? 今度オルブライトのソナタを演奏される? -是非聞いてみて下さいそのアルバムも勿論あります。
同じく米国だとOtis Murphyのアルバムも1枚だけ登録がありました("Song")。
これも吹奏楽と一緒に録ったやつで、・・・アメリカの吹奏楽のCDはもしかしてSpotifyに登録が結構されているんですかね??
まあとにかくありますよ、っと。
Kenneth Tseもこりゃまたやはり吹奏楽と一緒に録ったアルバム(Martyrs for the Faith)が登録あります。
ダールの協奏曲とかアメリカの作曲家によるコンチェルトを収録したものですね。
Donald Sintaも出てきます。
ただ、アイコンの写真がとあるアルバムなんですけど、そのアルバムは出てきません。
そ・れ・が・き・き・た・い!!!!!
あと忘れちゃいかん。Eugene Rousseauも出てきました。
協奏曲が入ってるCDと、あともう1枚("Saxophone Colors")だけですが。
欧州編(フランス除く)
Arno Bornkamp氏のアルバムは結構豊作に見えます。お名前で調べると9枚出てきます。(ちょっとしか参加してない、みたいなのも出てきますし、彼のアルバム!も出てきます)
とはいえ、彼は自分のHPでもともと公開していた気がする? ので、Spotifyを使わなくてもその恩恵が受けられる可能性はあります。
彼のやっているカルテット(Aurelia SQ)も検索するとちゃんと出てきます。
お次。Lars Mlekusch氏もあります。(”Saxophone Spaces")
更には彼の主催するSaxophone OrchestraのCDも出てきます。両方共クラウドファンディングを募ってたやつかな...??
Daniel Kientzy氏のCDも出てきました。
イギリスの方だったと思います。はい。2枚ほどあるようですが、・・・どちらも私知りませんで・・・汗
忘れてはいけません、Sigurd Rascher氏もいます。
Saxophone Concertoと題されたアルバムがひとつ登録されています。収録曲にKochのSaxophone Concertoなど。(これ初めて聞いた...)
それからJohn Harle氏。
10枚(うち1枚はシングル)がヒットしますが、半分くらいは恐らく彼が作曲したやつですね。吹いてる方ではなく。
とまあ、一先ずこんなもので。
先に日本人よりも諸外国を紹介するっていうのがなんともいえませんけども...
フランス編、日本編は第2弾をお待ちくださいませm(_ _)m
あるいはそれを私が書いている間に是非ご登録されてみてはいかがでしょうか?
随分と便利な時代になったものだな〜。
皆さんも、いろんな音楽との出会いをたくさん見つけてみて下さい!
ということで、レコメンダーKでした。
2016年10月11日火曜日
洋服を持たない木村佳と、彼女の巡礼の時
***
ライトモティーフ… 歌劇など劇的な声楽や標題音楽において,登場人物や事物(剣,城など),概念(愛,死など)などを表現,象徴する動機。示(指)導動機と訳す。
***
神奈川に帰るべく新幹線に乗ってるのですが、今回はこだまで帰ってきました。
短ければ同じ新幹線でも2時間で行ける距離を3時間半かけて帰っているのですが、この時間がなんだか心地よかったです。
漫画ハチミツとクローバーでリカさんが
横浜に住んでいた頃よりも時間にゆとりはあるはずなんです。
少なくともスケジュール的にはとってもゆったりで、その証拠に京都に行くまでは愛用していたスケジュール帳も今はラックの端っこが定位置です。
しかしながら、ゆとりというかあそびというか、がなかったらしい。ーなんて気が付かなかったな。また忘れていたようです。
やること、と言っても主に家のこと(と練習)なので、外に出るって感じではありません。勿論外に出て買い物とかいろいろやることもあります。
神奈川に居るときよりも時間の進み方とか空気感はゆるい感じがするのに、日常がするするっと流れていく。
気がついたら京都に行ってから3ヶ月が経っていました。
喫茶店に行ってただ珈琲片手にぼーっと本を読む。
そうやって、ごくごくたまに、その何もしない時間(と珈琲)を買っていたのですが、最近やってなかったな。とか。
基本的に家の中に篭っていても別に大丈夫なインドア体質と一日中動き回っていても大丈夫なアウトドア体質をあわせ持つハイブリッド型なのですが、最近は前者が勝っていたようです。
なんか今日、ちょっと糸がふっと緩んだ。そんな感じがありました。
はんなりとはまだまだ程遠い。
この移動時間で、ここぞとばかりに本を読みました。
ちなみに今回のお供は村上春樹のエッセイと、カバンの中には伊福部昭の音楽入門。前者でだいぶ時間が終わってしまいましたけれど。
家でも本を読めばいいんですが、今のところそういった習慣が京都の家ではないようです。今までも主に電車の中だったし。
多分家でじっと本を読んでるのが落ち着かないのかな...
そういう意味では、今までとは違った意味で毎日働いているようで、これまでとは違う類の忙しさの中にいたように思います。(これからも?)
長時間の移動がわりと好きなのですが、その理由はやっぱり最初に出した「何もしない時間」、が好きなのかもしれません。
でもそれは、何かをする時間、があるからこそ、何もしない時間がたまに欲しいんですね。
あるいは、新幹線なり電車なり飛行機なり、閉ざされた空間で、自分の持ってきた限られたことしか出来ない。
途中で何か欲しくても、外からひっぱってくることは出来ない。
何かと制約がつきまとうようですが、それがかえって良いのかもしれません。
ときに人は、矛盾しているようですが、なんでも自由に出来る、満たされていることに不自由さの類を感じるんじゃなかろうか。
逆に制約がある、そしてそれがわかっている状況が、何かを変に期待しないからのびのびとしているのかもしれない。
ちょっと、音楽と似てるのではないでしょうか。(インプロヴィゼーションは違うけど。)
いわば、楽譜という敷かれたレールの上をいかに走るかっていうところでは、すでに音が決められている分制約があります。
でもその制約のなかでいかに表現するか、みたいなところでは、音色だったりそもそもマテリアル(道具)だったり、いろんな表現方法があるわけで。
有限の中に無限を見出す。
結局、これが(村上春樹の言葉を借りれば)私のライトモティーフなのかもしれません。
だからかな。
例えばあんまり服持ってないんです。家出てからなるほど確かにと実感しています。
ミニマリスト、というには持ちすぎているけれど、多分平均よりは持ってない気がします。
ただ、そうすると当然ひとつの物を短いスパンで酷使するわけですから、その回転はそれなりに早い。うーん、それってどうなんだろう、と思って夏物とか今年ちょっと増やしたりしましたが、やはり正直Tシャツとか早くも減らしたい。増員した分減らして定員に戻したい。
冬服に至っては衣装ケース1つ分+コートしか持ってってません。(実家にいくつかあるけれど、多分持っていったところで着ない。)
理由はいろいろとあります。
そもそも服に投資をしてこなかった。その分を違うことに使っていた、はあります。
では、お金があったら服をたくさん買って持っているのか?
たまに、稀にしか着ない服がいくつもあってもタンスに眠っているだけではもったいない。それでもその服を気に入ってるならまだしも、あまり気に入っていない服をたくさん持っていても気分が上がらないし、それで結局着ないなら意味がない。
更には数を持ちすぎて手入れが行き届かないなら、宝の持ち腐れ。いい服持っていても殺してしまっては意味がありません。
いっとき、毎日シャツとジーンズしか履かないようにしようか、なんて思ったこともあります。これ似合うのか、今日何着ようか、どれを買おうかっていうのかを考えるのがストレスだったんですね。思ったよりは見た目を気にしていたってことかな。
流石に思いとどまりましたけど、その時の理由は「それは数年後でも実践できる」。
ということで、もう少しファッションとやらを楽しむスタンスにしよう、と思ったわけですが、まあ極端ながらそのくらい選択肢が少ないほうがのびのびしている傾向にあるのかもしれません。(あ、でも今は服は欲しいです。数増やしたくないだけで。)
ということで結局何事においても、ある程度の制約の中で創意工夫と言いますか、こういうこと出来るんだ、って開拓していくのが好きなんだな。
でもちょっと矛盾してるかな、制約があるのは良いけど、それを取っ払いたい。引き伸ばしたい。とも思う。
例えば、稼ぎたい。
稼いだお金を次のやりたいことへ投資したいし、読みたい本を自由に買えるようになりたいし、不自由さを自由に変えたいとも思う。
練習するのだって、出来ないことで感じる不自由さを出来るようにすることで自由に変えている。
不自由というマイナススタートで良い。そこからプラスに転じたいんです。ーということかな。
自分の事に関して、うっすらわかっているけれどまだわかっていないことが沢山。
読書を通じその作者と対話する中で、自己を見つめ探していたら、3時間半なんてあっという間。
新横浜に降り立って、またスイッチをしばらく横浜モードにしたいと思います。
盆地モード(まだ構築中)は、また週末。
以上、村上春樹のエッセイを読んで何か感化されたKでした。
(文章下手くそだな、とも思ったりするわけですが、それもまた自分ですね。)
***
というのを、先日横浜に帰ったときに書きました。
なんか公開するのためらって、でもせっかく書いたからなーってことで今更公開です。
ちなみにこの時は京都→新横浜をこだまでしたが、かえってくる時(新横浜→京都)はのぞみで帰ってきました。
あっという間。一時間って大きいですね。笑
考える暇がそんなになかった気がします。
ゆとり世代だからかしらねえ。ゆとり、って大事です。
ライトモティーフ… 歌劇など劇的な声楽や標題音楽において,登場人物や事物(剣,城など),概念(愛,死など)などを表現,象徴する動機。示(指)導動機と訳す。
***
神奈川に帰るべく新幹線に乗ってるのですが、今回はこだまで帰ってきました。
短ければ同じ新幹線でも2時間で行ける距離を3時間半かけて帰っているのですが、この時間がなんだか心地よかったです。
漫画ハチミツとクローバーでリカさんが
「みんなお金を出してこの何もしない時間を買うのね」と言うシーンがあるんですが(突然寝台列車に乗っちゃったやつ)、まさにそんな感じ。
横浜に住んでいた頃よりも時間にゆとりはあるはずなんです。
少なくともスケジュール的にはとってもゆったりで、その証拠に京都に行くまでは愛用していたスケジュール帳も今はラックの端っこが定位置です。
しかしながら、ゆとりというかあそびというか、がなかったらしい。ーなんて気が付かなかったな。また忘れていたようです。
やること、と言っても主に家のこと(と練習)なので、外に出るって感じではありません。勿論外に出て買い物とかいろいろやることもあります。
神奈川に居るときよりも時間の進み方とか空気感はゆるい感じがするのに、日常がするするっと流れていく。
気がついたら京都に行ってから3ヶ月が経っていました。
喫茶店に行ってただ珈琲片手にぼーっと本を読む。
そうやって、ごくごくたまに、その何もしない時間(と珈琲)を買っていたのですが、最近やってなかったな。とか。
基本的に家の中に篭っていても別に大丈夫なインドア体質と一日中動き回っていても大丈夫なアウトドア体質をあわせ持つハイブリッド型なのですが、最近は前者が勝っていたようです。
なんか今日、ちょっと糸がふっと緩んだ。そんな感じがありました。
はんなりとはまだまだ程遠い。
この移動時間で、ここぞとばかりに本を読みました。
ちなみに今回のお供は村上春樹のエッセイと、カバンの中には伊福部昭の音楽入門。前者でだいぶ時間が終わってしまいましたけれど。
家でも本を読めばいいんですが、今のところそういった習慣が京都の家ではないようです。今までも主に電車の中だったし。
多分家でじっと本を読んでるのが落ち着かないのかな...
そういう意味では、今までとは違った意味で毎日働いているようで、これまでとは違う類の忙しさの中にいたように思います。(これからも?)
長時間の移動がわりと好きなのですが、その理由はやっぱり最初に出した「何もしない時間」、が好きなのかもしれません。
でもそれは、何かをする時間、があるからこそ、何もしない時間がたまに欲しいんですね。
あるいは、新幹線なり電車なり飛行機なり、閉ざされた空間で、自分の持ってきた限られたことしか出来ない。
途中で何か欲しくても、外からひっぱってくることは出来ない。
何かと制約がつきまとうようですが、それがかえって良いのかもしれません。
ときに人は、矛盾しているようですが、なんでも自由に出来る、満たされていることに不自由さの類を感じるんじゃなかろうか。
逆に制約がある、そしてそれがわかっている状況が、何かを変に期待しないからのびのびとしているのかもしれない。
ちょっと、音楽と似てるのではないでしょうか。(インプロヴィゼーションは違うけど。)
いわば、楽譜という敷かれたレールの上をいかに走るかっていうところでは、すでに音が決められている分制約があります。
でもその制約のなかでいかに表現するか、みたいなところでは、音色だったりそもそもマテリアル(道具)だったり、いろんな表現方法があるわけで。
有限の中に無限を見出す。
結局、これが(村上春樹の言葉を借りれば)私のライトモティーフなのかもしれません。
だからかな。
例えばあんまり服持ってないんです。家出てからなるほど確かにと実感しています。
ミニマリスト、というには持ちすぎているけれど、多分平均よりは持ってない気がします。
ただ、そうすると当然ひとつの物を短いスパンで酷使するわけですから、その回転はそれなりに早い。うーん、それってどうなんだろう、と思って夏物とか今年ちょっと増やしたりしましたが、やはり正直Tシャツとか早くも減らしたい。増員した分減らして定員に戻したい。
冬服に至っては衣装ケース1つ分+コートしか持ってってません。(実家にいくつかあるけれど、多分持っていったところで着ない。)
理由はいろいろとあります。
そもそも服に投資をしてこなかった。その分を違うことに使っていた、はあります。
では、お金があったら服をたくさん買って持っているのか?
たまに、稀にしか着ない服がいくつもあってもタンスに眠っているだけではもったいない。それでもその服を気に入ってるならまだしも、あまり気に入っていない服をたくさん持っていても気分が上がらないし、それで結局着ないなら意味がない。
更には数を持ちすぎて手入れが行き届かないなら、宝の持ち腐れ。いい服持っていても殺してしまっては意味がありません。
いっとき、毎日シャツとジーンズしか履かないようにしようか、なんて思ったこともあります。これ似合うのか、今日何着ようか、どれを買おうかっていうのかを考えるのがストレスだったんですね。思ったよりは見た目を気にしていたってことかな。
流石に思いとどまりましたけど、その時の理由は「それは数年後でも実践できる」。
ということで、もう少しファッションとやらを楽しむスタンスにしよう、と思ったわけですが、まあ極端ながらそのくらい選択肢が少ないほうがのびのびしている傾向にあるのかもしれません。(あ、でも今は服は欲しいです。数増やしたくないだけで。)
ということで結局何事においても、ある程度の制約の中で創意工夫と言いますか、こういうこと出来るんだ、って開拓していくのが好きなんだな。
でもちょっと矛盾してるかな、制約があるのは良いけど、それを取っ払いたい。引き伸ばしたい。とも思う。
例えば、稼ぎたい。
稼いだお金を次のやりたいことへ投資したいし、読みたい本を自由に買えるようになりたいし、不自由さを自由に変えたいとも思う。
練習するのだって、出来ないことで感じる不自由さを出来るようにすることで自由に変えている。
不自由というマイナススタートで良い。そこからプラスに転じたいんです。ーということかな。
自分の事に関して、うっすらわかっているけれどまだわかっていないことが沢山。
読書を通じその作者と対話する中で、自己を見つめ探していたら、3時間半なんてあっという間。
新横浜に降り立って、またスイッチをしばらく横浜モードにしたいと思います。
盆地モード(まだ構築中)は、また週末。
以上、村上春樹のエッセイを読んで何か感化されたKでした。
(文章下手くそだな、とも思ったりするわけですが、それもまた自分ですね。)
というのを、先日横浜に帰ったときに書きました。
なんか公開するのためらって、でもせっかく書いたからなーってことで今更公開です。
ちなみにこの時は京都→新横浜をこだまでしたが、かえってくる時(新横浜→京都)はのぞみで帰ってきました。
あっという間。一時間って大きいですね。笑
考える暇がそんなになかった気がします。
ゆとり世代だからかしらねえ。ゆとり、って大事です。
2016年10月4日火曜日
さかい九頭竜音楽コンクール
皆様、突然ですが地理は得意ですか?
47都道府県全部どこがどこにあるのかわかりますか?
私は小学生でちゃんとやっておけば良いものを、中学生ぐらいでようやく克服した
と、思ってました。
でもそんなやや阿呆な頭が未知なる地へいざなう、アクティブな行動力の源になっているとしたらー・・・。
(`・ω・´)
先日の日曜日に福井県に行ってまいりまして。
47都道府県全部どこがどこにあるのかわかりますか?
私は小学生でちゃんとやっておけば良いものを、中学生ぐらいでようやく克服した
と、思ってました。
でもそんなやや阿呆な頭が未知なる地へいざなう、アクティブな行動力の源になっているとしたらー・・・。
(`・ω・´)
先日の日曜日に福井県に行ってまいりまして。
そう、京都から福井市は春江に。
京都駅からサンダーバードなる特急列車が出てまして、それで福井駅まで一本なんですね。1時間半ぐらい。
(初めて乗りました。サンダーバード。)
この土日にハートピア春江にて
さかい九頭竜音楽コンクールがあり、それに参加してきたのです。
神奈川に居た頃よりも、「福井かぁ、近いかな」と思って行ったんですけど(で、まあ確かに神奈川からよりは近いんですけど)。
神奈川から千葉ぐらいの感覚でおったら、鈍行じゃなくて特急使うのか!と...
(いや、鈍行でもそりゃ行けるよ?行けるけどさすがにそれは一日仕事だったので諦めました)
関西にいることでより近くになるところ、逆に勿論遠くなるところもあるわけですが、これを機にいろいろ行けそうだなとまた思ったりなんかしたりしながら...
話逸れた。コンクールね。
第3回目なのでまだ比較的新しいこのコンクール。それだけに、今参加する人が歴史を作る!ってなところでしょうか。
二日間開催の初日の土曜はピアノ・マリンバ部門、
そして私が参加した管楽器部門、弦楽器、声楽部門は翌日曜日。
参加は小学生から私が該当する一般まで幅広。
一般の持ち時間は13分だったので、リュエフのソナタ全楽章をチョイスしました。
今までこの曲、バラバラにやったことはあったのですが(2,3はつなげてやったけど)、ちゃんと3つの楽章を一つの作品として人前でやったことがなかったのと、無伴奏ってコンクールでどう評価されるんだろうとかいろいろと勘ぐりながら?も、自分で出来る範囲の準備はして。
結果を先んじてお伝えしますと、参加者全員に金銀銅が送られるという吹奏楽コンクールと同じシステムなんですけども、
金賞と、審査員奨励賞を頂くことが出来ました。
リュエフだろうがそうじゃなかろうが、無伴奏だと自分一人なので良いところも悪いところも全てが如実に出ます。
そして何かがあったときに誰もフォローしてくれない。
じぶん、ただ一人。
エースをねらえ、の歌を思い出す...
今までも演奏会などで積極的に無伴奏に挑戦していましたが、今回改めてコンクールという舞台で無伴奏をやってみて、自分の今のところの限界と、伸ばしどころが見つかったように思います。
自分としてはなかなか上手くいかなかったかななんて思ったりしましたが、終わった後に審査員の先生方から頂いた講評用紙だと、とりあえずやりたいことは伝わったようで良かったです。
見ている視点が違うので、自己評価と他己評価はぴったりならないし。得てして食い違うもの。
なので自分がどう思ったかはさておき、何とかこうして小さいながらも結果が出て良かったなと安堵しています、というのが正直なところです。
大学を卒業して、レッスンという週1のチェックがなくなった今。
自分で自分の演奏にジャッジを下し、修正をし、叱咤し、アウトプットし。
Plan Do Seeの繰り返し。
自分の環境が変わったりしたのもあって少なからず不安がなかったわけじゃないんですが、それでもなんとか、一つね。
という感じで。
何より家族にも家を出たから結果出なかったらとか思わせるのも嫌だし。
・・・それもあるけど、単純に結果が出ないとやっぱり自分自身嫌ですし。
ひとつ、いいはずみが出来たかな?と思います。
来月、受賞者コンサートなるものがあるようなので、そちらでまたリュエフを吹きます。
ちなみに余談ですが。
一応13分で切られるのですが、一応楽譜の表示だと12分半なんです。リュエフ全部やっても。
ただそれは例えば楽譜をめくったり、ふぅー、っと落ち着く時間なんて当然加味されてませんので、そういうのも入れたらギリギリかな、大丈夫かな〜むしろ切られるかなーなんて思っていたんですけど。
最後あと2小節ぐらいってところで終了のブザーが鳴るも、音程が自分がその時吹いてた音とほとんど一緒で気が付かず、そのまま吹ききっておりました..
何?ブザービーター??Bリーグ開幕したしね?なんて思いながら私の演奏は閉幕したのでした。
(いや、バスケだったらそれ点入ってないでしょ... ブザーなってもボール放ってなければさあ)
引き続き、また頑張りますので、皆様応援宜しくお願いします!
以上、福井県初上陸を果たしたKでした。
2016年9月12日月曜日
「最近何してはるん?」
皆さんどうもコンニチハ。Kです。
さすがに8月まるっと書いてないとご無沙汰感漂いますね...
うだるような暑さですが、皆様御機嫌いかがですか?
ーとか書かずに2016年の夏終わりましたわ。
ちなみに皆さん如何でした?(あ、過去形になった)
8月の私はというとこんな感じだったかしらね。
門下合宿は毎年私が大学生のときよりお世話になっている有村先生は勿論、ゲストにお二人先生を呼んでるんですね。
今年は平賀美樹さん、そしてスロベニアからミーハ・ロギーナ先生を迎えての3名体制!
まーなんて豪華なのッ。
しかし今年の合宿は現役生が多い為入る余地ないかしらね、なんて思っていたんですけど、そのミーハ先生の通訳として今回参加させてもらえることに。
実際、ずーっと横できいてみて(だってミーハ先生のレッスン全部聴講しているようなものですから)、そりゃもういろいろ面白かったです。
音楽に国境なんてない☆なんていうJ-POPの歌詞的な考え方も立派ですけど、実際のところはやっぱり考え方とか全然違うんで、そういう意味では国境あるあるなんですね。
(逆にそれが面白かったりもするんだけど)
そしてミーハ先生はしきりに「その吹き方(歌い方)は理にかなっているか?」ということを生徒にいちばん言っていたような気がします。
というのは、日頃知らない間に先生の演奏とか、はたまた参考にしたであろう音源の歌いまわしがそのままコピペされてたりするんですけど、もう一度立ち止まって考えてみて欲しい。
「それは音楽的に理にかなっているのか?」
あとは単純に、先生がこうしてごらん、と提案してみて生徒がやってみて。
その時にぐーんと変化するのを横で見てるの面白かったです。
先生が教えるのも上手いし、そして生徒がそれを意欲的に取り込んでこたえようとする。なんかそういうの見れて嬉しかったかなあ。
・・・ってキミは何様なのだ、と言われそうですが...
特殊業務とはいえ、こうしてまた合宿に呼んでもらえて嬉しかったです。
先生方、お疲れ様でした。そして後輩のみんな、ありがとうございました!
今まではピアノとサクソフォンのデュオだったんですけど、今回サクソフォンデュオに挑戦!
なんせ2本しかいないので、ほぼほぼ吹きっぱなし。
普段やはりピアノとかギター等の和音が出る楽器とか、あるいはサクソフォンだけだとカルテットとかが多いかと思うのですが、デュオって意外と出来ることもっとあるんじゃないかな〜と兼ねてから思っていたのです。
それで5月に三島で本番をやった時に「なんかもうちょっと出来そうだな」ということに(自分の中で)なりまして、その時と同じく明日香ちゃんと高島屋で演奏してみました。
また10月にこの組み合わせで登板するので、その時はまたいろいろ磨いていこうと思います。
皆様、見かけましたら何卒ひとつよろしくお願いしまーす!
てっきり書いたものだと思っていたら、こちらにはどうやら書いてなかった模様...
いろいろありましてですね、
7月から京都で生活しております。
なかなか7月はその新しい生活を整えるべく奔走して終わった、そして8月はこの本番やら他にも諸々あって半月ほど横浜に帰っていたので未だに整ってるんだか整ってないんだかよくわからないような状況ではありますが...
お仕事的なツテはこれから作る!という状態で来たのですが、幸い関西での本番が決まり、ちょっと安心しとります。
が!安心せずに邁進していきます。首都圏でもどこでもお仕事します!が、特に関西、とと特に京都でのお仕事大歓迎です。お待ちしております!!
ビッグなサクソフォニストになります。
これからも変わらぬお付き合いのほど、宜しくお願いします!
さすがに8月まるっと書いてないとご無沙汰感漂いますね...
うだるような暑さですが、皆様御機嫌いかがですか?
ーとか書かずに2016年の夏終わりましたわ。
ちなみに皆さん如何でした?(あ、過去形になった)
8月の私はというとこんな感じだったかしらね。
有門合宿に参加してきました
といっても、今回は生徒ではなく、お手伝いで。門下合宿は毎年私が大学生のときよりお世話になっている有村先生は勿論、ゲストにお二人先生を呼んでるんですね。
今年は平賀美樹さん、そしてスロベニアからミーハ・ロギーナ先生を迎えての3名体制!
まーなんて豪華なのッ。
しかし今年の合宿は現役生が多い為入る余地ないかしらね、なんて思っていたんですけど、そのミーハ先生の通訳として今回参加させてもらえることに。
実際、ずーっと横できいてみて(だってミーハ先生のレッスン全部聴講しているようなものですから)、そりゃもういろいろ面白かったです。
音楽に国境なんてない☆なんていうJ-POPの歌詞的な考え方も立派ですけど、実際のところはやっぱり考え方とか全然違うんで、そういう意味では国境あるあるなんですね。
(逆にそれが面白かったりもするんだけど)
そしてミーハ先生はしきりに「その吹き方(歌い方)は理にかなっているか?」ということを生徒にいちばん言っていたような気がします。
というのは、日頃知らない間に先生の演奏とか、はたまた参考にしたであろう音源の歌いまわしがそのままコピペされてたりするんですけど、もう一度立ち止まって考えてみて欲しい。
「それは音楽的に理にかなっているのか?」
あとは単純に、先生がこうしてごらん、と提案してみて生徒がやってみて。
その時にぐーんと変化するのを横で見てるの面白かったです。
先生が教えるのも上手いし、そして生徒がそれを意欲的に取り込んでこたえようとする。なんかそういうの見れて嬉しかったかなあ。
・・・ってキミは何様なのだ、と言われそうですが...
特殊業務とはいえ、こうしてまた合宿に呼んでもらえて嬉しかったです。
先生方、お疲れ様でした。そして後輩のみんな、ありがとうございました!
横浜高島屋で本番ありました。
今まではピアノとサクソフォンのデュオだったんですけど、今回サクソフォンデュオに挑戦!
なんせ2本しかいないので、ほぼほぼ吹きっぱなし。
普段やはりピアノとかギター等の和音が出る楽器とか、あるいはサクソフォンだけだとカルテットとかが多いかと思うのですが、デュオって意外と出来ることもっとあるんじゃないかな〜と兼ねてから思っていたのです。
それで5月に三島で本番をやった時に「なんかもうちょっと出来そうだな」ということに(自分の中で)なりまして、その時と同じく明日香ちゃんと高島屋で演奏してみました。
また10月にこの組み合わせで登板するので、その時はまたいろいろ磨いていこうと思います。
皆様、見かけましたら何卒ひとつよろしくお願いしまーす!
実は7月より生活の拠点を関西に移してます
てっきり書いたものだと思っていたら、こちらにはどうやら書いてなかった模様...
いろいろありましてですね、
7月から京都で生活しております。
なかなか7月はその新しい生活を整えるべく奔走して終わった、そして8月はこの本番やら他にも諸々あって半月ほど横浜に帰っていたので未だに整ってるんだか整ってないんだかよくわからないような状況ではありますが...
お仕事的なツテはこれから作る!という状態で来たのですが、幸い関西での本番が決まり、ちょっと安心しとります。
が!安心せずに邁進していきます。首都圏でもどこでもお仕事します!が、特に関西、とと特に京都でのお仕事大歓迎です。お待ちしております!!
ビッグなサクソフォニストになります。
これからも変わらぬお付き合いのほど、宜しくお願いします!
2016年7月23日土曜日
編集会議 〜いかにして私は10年以上ブログを書き続けているか
前回までの?ぁSAXOFOCUS!!ですか?
あぁーすみませんねえ、最近K先生が筆遅いんですよー えぇー。こちら編集部としてもちょっと困り果ててですねえやっぱ担当変えた方がいいんですかね?
ということで、今日も担当編集者Kとlazy Kが頭の中で同居してる中とりあえず書いてます。
こちらはブログ・SAXOFOCUS!!です。Kです。
今日はネタらしいネタがないので、頭の中の編集会議?ていうか打ち合わせ?
駄々漏れな感じで書いていこうと思っていますよそこんとこご了承の上読み進めて下さい?
・・・ハテナ多くない?読みづらくない?
(..)
担当さん(以下 担):K先生、今日はお時間頂きましてありがとうございます。
ブロガーK(以下 K):いえいえこちらこそわざわざすいませんねえ。
担:いやいや〜 もうK先生に書いてもらわないとそろそろこちらとしてもねえ困るんですよォ。
で、早速で恐縮なんですけど。よく「ブログ見てます〜」って声かけてもらうことあるじゃないですかぁ。
K:えぇ、まあ。もう10年ぐらいやってますからねえ。
担:でもそれって中高生の時とか、大学生の初期の頃、あるいはちょっと前にバズったリードの話とかをご覧になられている方がほとんどだと思うんですよ。
K:えーと、何がおっしゃりたいのか。
担:つまりですね、最近ただでさえ更新頻度としても失速気味なSAXOFOCUS!!ですが、そろそろテコ入れとか考えたほうが良いと思うんですよね。最近の活動記録だけみたいなー・・・
K:えーとえーと、それの何がいけないのか?
担:いやっ!いけないわけじゃないんですよ!!
ただ私としてはね、そろそろ〜・・・ そのーぉ・・・ 正直、活動記録だけだったらfacebookとかでも出来るわけじゃないですか。ファンページも開設されたようですから!
いろいろ感想とかは省いて書かなきゃいけないから〜みたいな感じで詳細はBlogで☆的な要領かと思うんですけども。
K:はあ、そうですけど。
担:それでもね?いいと思うんですよ?ええ、だってそうされている方もいらっしゃいますから。しかしね!!K先生、それでは他のBlogとの差別化をはかるにはちょーっと物足りないのではと思うわけですよ、私としては!
K:・・・そんなに仕事熱心でしたっけ?担当さん??
担:しかもこちらをご覧下さいよ、最近の、それも卒業前後あたりからその傾向が顕著なんですけども、私サックス奏者として頑張ってまーす!みたいな感じの音楽関連の、それもご自分の活動の事が多いじゃないですか。
K:・・・。
そォォれの何がいけないんじゃァ!!!!こちとら必死なんじゃァァァァァァ!!
担:いや!!先生!落ち着いて下さい!!!私はそれでも良いと思っているんですけど!!!
先生、ご自分のブログのサイドバーの、先生ご自身で書かれたブログの説明文に関してほらッッ!!!声に出して!!!読んでみてくださいよ!!!!
K:・・・『昭和音大卒業。
クラシックのSaxophoneやってます。自称多趣味人間。
Blogタイトル(SAXOFOCUS)とは裏腹に、 割とひとつにフォーカスせずいろいろ楽しむ人です。』。
担:考えてみてください!! この説明文とは裏腹に、割りとひとつにフォーカスして楽しんでらっしゃるじゃないですか!!!!!
公約違反!!!!!マニフェスト!!!!!!
K:マニフェストって。政党じゃあるまいし。
担:ではひとつにフォーカスしてしまっているこの状況に何か正当性を持たせるとでも!?
K:"せいとう"をかけてんじゃないよあーた。
担:ですからね、先生、落ち着きましょう、(ゼーハー)
K:いや、あんたが落ち着きなさいよ。
担:ワタクシと致しましては、何か、面白い記事をまた書いていただきたいんですよ。
K:そんなねえ、面白いことを次々とホイホイ書けるんだったら苦労しませんよ。
ていうかそれの面白い事を拾ってきて作家に書かせるのが担当さんのお仕事ちゃうん?え??
担:うッ・・・!!
K:うッ・・・!!って!ガラスの仮面の月影先生かっ。
第一、私のモットーとしては「こういう曲やってて、でも大変で〜 でも、頑張ります☆」みたいなそういうのは高校生あたりで卒業してるわけ。わかりる?
担:「わかりる」、とは。。。
K:そんでもってちょーっと気になるぐらいの内容だとfacebookに書いちゃうわけよ。
この曲の何とかってどーのこーのだよね〜とか。ま、書いたことないけど。
担:ないんかいッッ!!!!!!!!!!
K:てかまあそうねえ・・・ まあ確かに?最近Blogから若干遠のいてる感はあるから私としても何か?ぁ面白いネタを探しているんだけど?
最近担当さんそもそも私のところに顔出さなかったじゃん。
担:じゃんって・・・ 横浜・・・
K:いや、それはイメージだから。横浜市民がみんな語尾ジャンジャン言ってるわけじゃないし。それとも何か?ジャンジャンのサクソフォン四重奏曲でもやれってか?独りでか?多重録音でか?お??
担:それは・・・ 面白そうですね。
K:バリトンとテナー持って来なさいよ、キミ。そしたら形にするわッ。
担:まあそれは冗談ですけど・・・
K:だからね?私としてもとりあえずBlogはこのまま、ちゃんと続けていこうと思ってるんだけど、なかなか書くこととか探しているとどうしても遠のいちゃって、でも演奏活動してますよ〜って活動報告とかはしとこうかな、みたいになると活動報告オンリーなブログになっていくわけ。私の活動記録で彩られていく誰得スレスレなブロg
担:先生!それ以上は・・・!
K:ぉあっと、失礼?
担:まあ・・・、私としても、絶対議論が平行線になると思っていたので、
K:いや、そもそも平行なのか垂直なのかすらよくわかんないんですけど。
担:一応こちらとしても、案を持ってきたんですけども。
K:お!!!マジ?
担:コチラ企画書になるんですけども・・・
K:・・・お?
『リアルが充実すると音楽性に変化は見られるのか』?はんっ!!!!うっせェッ!!!!
担:先生!言葉が乱れております!
K:大体ねえ、私はサックス始めてから、いや、もっと言ったらサックス始める前からリアルは充実しとるわッッ。25年間充実しっぱなしだわッッ。
担:あ、いや、そういうことじゃなくて・・・
あ、ではどうでしょう、『ロマンスが有り余ると音楽性に変化は見られるのか』に変更しましょう!
K:ゲス極かッッ!!!!!!!!
担:まあとりあえずそういう方向で、ご自分を被験者にして実験結果をブログに落とし込んでいくっていうのはいかがですかね〜・・・?
K:ったく、こちとら中高生の全てをセキラララに書いてるブログは卒業してんですよ。
中高生は部活内恋愛でもしてそれがバレて1軍から2軍に落とされればいいんですよ。
担:ラがいっこ多い。
ていうかそういう思春期なかったじゃないですか。ブログ見る限り。ていうか2軍落ちってそれどこの部活ですか。
K:そもそもね!プライベートは切り売りしないわけ!!!そういうオンとオフがシームレスですぅ〜みたいなそういうの?ポリシーに反するわけ。
担:ほう・・・
では、先生は今後もプライベートな事とかをあまりブログに書かれない、と?
K:まあそもそも何がプライベートで何がオフィシャルかも結構曖昧だけどね。
担:じゃあ・・・ 他に最近ハマってるものないんですか?ご趣味?
K:なんだろね?読書?写真?カメラ?
担:そっちについて掘り下げるっていうのは如何ですか。
そもそも最近先生あまり本読んでも読書メーターもちょっとご無沙汰だし読書感想文の提出もされてないじゃないですか。
K:夏休みの自由研究か!
担:いや、そういうわけじゃないですけどォ。
K:まあそれについてはねー、書いていこうと思いますよ。
あとコンサート行ってなんか「うわ〜!!」って思ったらそのうわーって思ったものをそのままに書こうかなとか。
担:それ、ここ最近びっくりするぐらいご無沙汰な気がしますけども。
K:そう言ってくれるな。
担:ふー・・・ しかし、これでちょっとはっきりしました。
K:はい?
担:今日は、最近更新頻度も内容の充実度としても落ち目なこのブログのテコ入れって言ったじゃないですか。
K:そこまでズタズタに言わんでもええがな。
担:そのテコ入れとして、今後このブログはどうあるべきかっていうのを改めて打ち出すべく、私は登場したわけです。
K:・・・?
担:今の先生の話をまとめますと、
とまあこんなところですか?
K:・・・脳内でひとりで会話してるから随分と書いてないことがさも話してクリアになりましたみたいな体になっておるの・・・
担:何かおっしゃいました?
K:いーえ。そんな感じそんな感じ。
担:では、これで編集長のところに持って行きますね♪センセ、お疲れ様でした♪
K:・・・はい、お疲れ様でした。(ため息)
∠( ゚д゚)
ということで、今後とも皆様宜しくお願いします☆(まとめ方雑ッッッッッ)
以上、実は今月頭に京都に移住したKでした。レッツぅ〜〜〜 はんなりーー☆(なァめとんのかわーれぃッ!!!)
あぁーすみませんねえ、最近K先生が筆遅いんですよー えぇー。こちら編集部としてもちょっと困り果ててですねえやっぱ担当変えた方がいいんですかね?
ということで、今日も担当編集者Kとlazy Kが頭の中で同居してる中とりあえず書いてます。
こちらはブログ・SAXOFOCUS!!です。Kです。
今日はネタらしいネタがないので、頭の中の編集会議?ていうか打ち合わせ?
駄々漏れな感じで書いていこうと思っていますよそこんとこご了承の上読み進めて下さい?
・・・ハテナ多くない?読みづらくない?
(..)
担当さん(以下 担):K先生、今日はお時間頂きましてありがとうございます。
ブロガーK(以下 K):いえいえこちらこそわざわざすいませんねえ。
担:いやいや〜 もうK先生に書いてもらわないとそろそろこちらとしてもねえ困るんですよォ。
で、早速で恐縮なんですけど。よく「ブログ見てます〜」って声かけてもらうことあるじゃないですかぁ。
K:えぇ、まあ。もう10年ぐらいやってますからねえ。
担:でもそれって中高生の時とか、大学生の初期の頃、あるいはちょっと前にバズったリードの話とかをご覧になられている方がほとんどだと思うんですよ。
K:えーと、何がおっしゃりたいのか。
担:つまりですね、最近ただでさえ更新頻度としても失速気味なSAXOFOCUS!!ですが、そろそろテコ入れとか考えたほうが良いと思うんですよね。最近の活動記録だけみたいなー・・・
K:えーとえーと、それの何がいけないのか?
担:いやっ!いけないわけじゃないんですよ!!
ただ私としてはね、そろそろ〜・・・ そのーぉ・・・ 正直、活動記録だけだったらfacebookとかでも出来るわけじゃないですか。ファンページも開設されたようですから!
いろいろ感想とかは省いて書かなきゃいけないから〜みたいな感じで詳細はBlogで☆的な要領かと思うんですけども。
K:はあ、そうですけど。
担:それでもね?いいと思うんですよ?ええ、だってそうされている方もいらっしゃいますから。しかしね!!K先生、それでは他のBlogとの差別化をはかるにはちょーっと物足りないのではと思うわけですよ、私としては!
K:・・・そんなに仕事熱心でしたっけ?担当さん??
担:しかもこちらをご覧下さいよ、最近の、それも卒業前後あたりからその傾向が顕著なんですけども、私サックス奏者として頑張ってまーす!みたいな感じの音楽関連の、それもご自分の活動の事が多いじゃないですか。
K:・・・。
そォォれの何がいけないんじゃァ!!!!こちとら必死なんじゃァァァァァァ!!
担:いや!!先生!落ち着いて下さい!!!私はそれでも良いと思っているんですけど!!!
先生、ご自分のブログのサイドバーの、先生ご自身で書かれたブログの説明文に関してほらッッ!!!声に出して!!!読んでみてくださいよ!!!!
K:・・・『昭和音大卒業。
クラシックのSaxophoneやってます。自称多趣味人間。
Blogタイトル(SAXOFOCUS)とは裏腹に、
担:考えてみてください!! この説明文とは裏腹に、割りとひとつにフォーカスして楽しんでらっしゃるじゃないですか!!!!!
公約違反!!!!!マニフェスト!!!!!!
K:マニフェストって。政党じゃあるまいし。
担:ではひとつにフォーカスしてしまっているこの状況に何か正当性を持たせるとでも!?
K:"せいとう"をかけてんじゃないよあーた。
担:ですからね、先生、落ち着きましょう、(ゼーハー)
K:いや、あんたが落ち着きなさいよ。
担:ワタクシと致しましては、何か、面白い記事をまた書いていただきたいんですよ。
K:そんなねえ、面白いことを次々とホイホイ書けるんだったら苦労しませんよ。
ていうかそれの面白い事を拾ってきて作家に書かせるのが担当さんのお仕事ちゃうん?え??
担:うッ・・・!!
K:うッ・・・!!って!ガラスの仮面の月影先生かっ。
第一、私のモットーとしては「こういう曲やってて、でも大変で〜 でも、頑張ります☆」みたいなそういうのは高校生あたりで卒業してるわけ。わかりる?
担:「わかりる」、とは。。。
K:そんでもってちょーっと気になるぐらいの内容だとfacebookに書いちゃうわけよ。
この曲の何とかってどーのこーのだよね〜とか。ま、書いたことないけど。
担:ないんかいッッ!!!!!!!!!!
K:てかまあそうねえ・・・ まあ確かに?最近Blogから若干遠のいてる感はあるから私としても何か?ぁ面白いネタを探しているんだけど?
最近担当さんそもそも私のところに顔出さなかったじゃん。
担:じゃんって・・・ 横浜・・・
K:いや、それはイメージだから。横浜市民がみんな語尾ジャンジャン言ってるわけじゃないし。それとも何か?ジャンジャンのサクソフォン四重奏曲でもやれってか?独りでか?多重録音でか?お??
担:それは・・・ 面白そうですね。
K:バリトンとテナー持って来なさいよ、キミ。そしたら形にするわッ。
担:まあそれは冗談ですけど・・・
K:だからね?私としてもとりあえずBlogはこのまま、ちゃんと続けていこうと思ってるんだけど、なかなか書くこととか探しているとどうしても遠のいちゃって、でも演奏活動してますよ〜って活動報告とかはしとこうかな、みたいになると活動報告オンリーなブログになっていくわけ。私の活動記録で彩られていく誰得スレスレなブロg
担:先生!それ以上は・・・!
K:ぉあっと、失礼?
担:まあ・・・、私としても、絶対議論が平行線になると思っていたので、
K:いや、そもそも平行なのか垂直なのかすらよくわかんないんですけど。
担:一応こちらとしても、案を持ってきたんですけども。
K:お!!!マジ?
担:コチラ企画書になるんですけども・・・
K:・・・お?
『リアルが充実すると音楽性に変化は見られるのか』?はんっ!!!!うっせェッ!!!!
担:先生!言葉が乱れております!
K:大体ねえ、私はサックス始めてから、いや、もっと言ったらサックス始める前からリアルは充実しとるわッッ。25年間充実しっぱなしだわッッ。
担:あ、いや、そういうことじゃなくて・・・
あ、ではどうでしょう、『ロマンスが有り余ると音楽性に変化は見られるのか』に変更しましょう!
K:ゲス極かッッ!!!!!!!!
担:まあとりあえずそういう方向で、ご自分を被験者にして実験結果をブログに落とし込んでいくっていうのはいかがですかね〜・・・?
K:ったく、こちとら中高生の全てをセキラララに書いてるブログは卒業してんですよ。
中高生は部活内恋愛でもしてそれがバレて1軍から2軍に落とされればいいんですよ。
担:ラがいっこ多い。
ていうかそういう思春期なかったじゃないですか。ブログ見る限り。ていうか2軍落ちってそれどこの部活ですか。
K:そもそもね!プライベートは切り売りしないわけ!!!そういうオンとオフがシームレスですぅ〜みたいなそういうの?ポリシーに反するわけ。
担:ほう・・・
では、先生は今後もプライベートな事とかをあまりブログに書かれない、と?
K:まあそもそも何がプライベートで何がオフィシャルかも結構曖昧だけどね。
担:じゃあ・・・ 他に最近ハマってるものないんですか?ご趣味?
K:なんだろね?読書?写真?カメラ?
担:そっちについて掘り下げるっていうのは如何ですか。
そもそも最近先生あまり本読んでも読書メーターもちょっとご無沙汰だし読書感想文の提出もされてないじゃないですか。
K:夏休みの自由研究か!
担:いや、そういうわけじゃないですけどォ。
K:まあそれについてはねー、書いていこうと思いますよ。
あとコンサート行ってなんか「うわ〜!!」って思ったらそのうわーって思ったものをそのままに書こうかなとか。
担:それ、ここ最近びっくりするぐらいご無沙汰な気がしますけども。
K:そう言ってくれるな。
担:ふー・・・ しかし、これでちょっとはっきりしました。
K:はい?
担:今日は、最近更新頻度も内容の充実度としても落ち目なこのブログのテコ入れって言ったじゃないですか。
K:そこまでズタズタに言わんでもええがな。
担:そのテコ入れとして、今後このブログはどうあるべきかっていうのを改めて打ち出すべく、私は登場したわけです。
K:・・・?
担:今の先生の話をまとめますと、
- 活動報告していきます
- なんか面白いネタは鋭意探しておりますから見つけ次第ブログにしていけるようにします
- プライベートの事はあまり書かない方向です
- SAXOFOCUS!!というタイトルとは裏腹に読書感想文等の他の事も書いていきます、
とまあこんなところですか?
K:・・・脳内でひとりで会話してるから随分と書いてないことがさも話してクリアになりましたみたいな体になっておるの・・・
担:何かおっしゃいました?
K:いーえ。そんな感じそんな感じ。
担:では、これで編集長のところに持って行きますね♪センセ、お疲れ様でした♪
K:・・・はい、お疲れ様でした。(ため息)
∠( ゚д゚)
ということで、今後とも皆様宜しくお願いします☆(まとめ方雑ッッッッッ)
以上、実は今月頭に京都に移住したKでした。レッツぅ〜〜〜 はんなりーー☆(なァめとんのかわーれぃッ!!!)
2016年7月19日火曜日
ロイヤル・コンセルトヘボウ・オーケストラがやってくる
気が〜つけ〜ば〜 7月〜♪
ってことで2016年も下半期に入りました。皆様いかがお過ごしですか。
今までだったらなー。
学生だったんで、9月になってようやくうおー!今年も残り僅かや―!ってなってましたけど(しかも口で言うほどでもなかった)、卒業して前期/後期みたいな縛りがなくなると、6月がやっぱ節目というか。
あーそろそろ1年半分終わるぞ―!ってなってました。6月。
下半期スタートだぞー!ってなってます。7月。
ところで、梅雨明けっていつしたの?暑くないですか?
☆ミ
さて、最近映画を見てきました。
同オーケストラがワールドツアーをするのですが、彼らのワールドツアーをフィルターにして、オケマンの人間としての側面や、世界中の人々と音楽の交流を描き出す、というもの。
先にネタバレしてしまうと、ワールドツアーと言いながらアジアはなかった気がするんですけど、南米とかアフリカ、あとは彼らのいるヨーロッパ(オランダ)の話ですね。ロシアもあったかな。それらの様子を追っかけたらいろんな人間模様をとれたよ、というような。
音楽との交流、というのもこれも様々。
大切な人を亡くし、音楽を心の拠り所にしている男性。
治安が悪い地に住んでいて日々怯えながら生活する女の子。それでも毎日戦うようにして生きている彼女の心の拠り所になっているのが音楽。
あるいは
ヴァイオリンなんて楽器がまだ浸透していなかった頃、メニューイン(ヴァイオリニスト)が来てコンサートの宣伝をすべく演奏していたのを聴いて感銘を受け、今や子どもたちにヴァイオリンを教えている男性の話。
オランダで行われるお祭りで音楽に熱狂する人々。
映画の中で流れる音楽も、勿論ほとんどがクラシックですけれど、タンゴとかも流れたりして。
「良い音楽は(ジャンル等問わず)良いのです」と。
余談ですが私はやっている(演奏している)のはクラシックばかりですが、洋楽やらJ-POPもやりますし聞きますし、タンゴも大好物です。
あの哀愁ただよう感じがたまらないです。
だから良い音楽はジャンルを問わず、良いのです。ーというのがすごーくよくわかる。
映画そのものは時系列的にはそのオケのワールドツアーにならっているようですが、起承転結らしいものがわかりやすく存在するわけではなく、わりと淡々と進んでいきます。
その途中途中で聞こえるオケの立体感あふれる音と様々な形で音楽と関わる人々。それらは上手い下手関係なく、ただ音楽と寄り添う姿に心打たれる
ー的な感じ?狙っちゃってる的ーな?
そんでもってまあ結構ぐっときちゃったわかりやすい人がコチラですよ!えぇ!!!
いやーだって見て思ったけど、そりゃ知ってたけど、やっぱ音楽やりたいもの!!!
そりゃーね、苦しいことだってそれなりにないわけじゃないですよ。あんまりなかったけど。(ないのかよ) ・・・いや、あったにはあった。でもなんかいつも私を強くしてくれる☆とか思っちゃうから別に避けないしね。むしろ大歓迎だよそういうの。
ただ普通に生活しているだけでも十分なのかもしれませんが、演奏している時(舞台上に限らず練習とかも)のヒリヒリした感じとかうまくいったときの達成感とか喜びとか、当然それが出来ないとフラストレーションもあるわけですけど、それすら日常生活ではないんですよね。
なんか、そのギリギリに挑戦している感じが好きなんだろうなあ。
とはいえ、ゆっくりのんびりしているのも勿論きらいじゃないんですけど。。。
とか思うと、音楽に何を求めているかって、勿論そこにはいろんな要素はありますけれど、私はなんというか自分探し的要素と非日常的要素を求めているのかもなあ。
ーでもどうでしょうねえ。
ギリギリに挑戦していく感じってだけだったら、別に日常生活でもありそうなんだけどね?
むしろ音楽やる前だって私テニスに興じていたわけですが、それだって小学生なりにではありますが真剣にやってたわけで。
・・・前言撤回。
ヒリヒリした感じ〜とか非日常でくくったもの、私の今までの人生の日常だったんで今後も私の日常ですわ。
ということで、やっぱり何かに打ち込むのって離れられたとしても結局やめられないなあって離れてもいないのに思ったのでした。
なんか久しぶりに映画の感想を書くのでさらーっと書くはずが、結局いろいろ絡めて書いちゃってヒートアップした感じは否めませんが、これにて失敬!
以上、映画をフィルターにして音楽と自身の関わり方を今一度見返すKでしたー。
2016年6月25日土曜日
有門発表会(を聞きに行ってきました)
この間6月なのに5月の話をして、
・・・で?
もう6月終わりますけど?
上半期もあっという間に終わりを迎えんとしておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか。Kです。
梅雨、と言う割に傘を使ってない気がするんですけど、そんなことない?
なんせワタクシ、実は大学時代に傘(ビニールのではなくまともなやつ)をパクられて(=盗まれて!)しまって以来、長い傘を未だに持ってないんですけど、案外折りたたみとかでも何とかなっちゃうんですよね。
っていうぐらいなんですけど、運がいいだけ?
(ヾノ・∀・`)ナイナイ
ということでタイトルの通り。
実は他にも本番をやっていたのでその話も後日ちゃんとしようかなあと思いつつ、こちらの話の方が先に書きたいと私のブログ魂が疼(うず)いていますので、先にコチラを。
去る23日(木)、私の母校の有村門下の発表会に行ってきました。
(※先生は他の大学でも教えてらっしゃるので、そういう言い回しにしてます)
毎年春から夏の今頃のどこかで1年生の初舞台的な意味合いも込めての門下室内楽発表会があり、そして冬の時期にもう1回あるのですが、今まで当然生徒という当事者目線でしか見たことなかったので、まあ大変なのだろうなというのをなんとなく察しつつも、後輩たちの勇姿を楽しみにして行きました。
曲は
というラインナップ。
この発表会は、学年ごとではなく、むしろ学年バラバラでカルテットを組んでいきます。
なので1年生にとっては最初の先輩との共演であり、2年生にとっては最初の後輩指導でもあります。
あるいは先日卒業した生徒にとっては、初めての第三者的視点で見る発表会。
しかしそうは言っても、なかなか内輪目線になってしまうっていうか、完全な第三者には成り得ないんですけども。(^^;)
さて、肝心の発表会はというと、みんなそれぞれ予定があったりする中で一所懸命に予定を合わせて練習したんだろうなあ。
どのチームもそれぞれ苦労の跡と共に2年生以上の後輩たちの成長が見れるのが、あ〜これってOGならではの楽しいポイントなのかしら、なんて思ったり。
そして今年の1年生はこんな演奏をする子たちなのね、なんて思ったりして見てたのですが、カルテットでアルトを選んだのが一人だけ!あとはみんなテナーとかバリトンとか...
個人的には、今まで門下の低音の人材不足が懸念されていただけに、嬉しく思いました。
・・・ってここまで書いて思ったのですが、本当に何目線なのだろう。。
いやー。なんかさあ。
後輩や先生が演奏しているのを見て、みんなうまくなったな〜嬉しいよ〜なんて思う一方、卒業するとどうしても在学時のようにアンサンブルをする機会はないもので、いろいろそのリハーサルとかで苦労があるのも知っているけれどその上でアンサンブルって良いなあ、やりたいなあって思っちゃいますね。
端的に言うと「吹かせろッッ」。
やっぱり演奏家たるもの、吹きたいっすよなあ...
自分が在学しているときも、1年生の時から「これあと○回しかないんだ」とか、4年生になったら、「これが最後かあ」とか「この時間はもう来ないからなあ」なんて思っていたけれど。
卒業して、実際後輩が演奏しているのがキラッキラしていたのを見て思ったよ、
そのやっている時も自分で自分たちのこの時間は尊いななどと思っていたけれど、卒業するとそのきらめきが結局別アングルでも見れるようになるんですよ。
で、やっている時の煌めきも知っているだけに、3割増しぐらいでキラキラして見えます。
眩しいっつの!
卒業生が「羨ましいなあ〜」って在校生に言うのはいろんな理由があれど、あ〜これもそうかもなあなんて。
すっかり卒業生になったもんです!
しかしながら。
その私の羨ましいなあが伝わったのかそうでないのかはわかりませんが、なんと最後のREVOCO!(門下のテーマソング的な)で先生が乗りませんか?って言ってくださったので、私ともう2人の卒業生も混じって最後の曲だけ吹いてきました。みんなで。合奏合奏!w
こうするとどうしてだろう。
さっきまで羨ましい羨ましいばっかり言ってたのに、途端に、
そういう第三者目線はどこかへ行き、
すっかり当事者目線に戻り、
更にはそんなに久しぶり感なくない?なんて思ってしまったりして。
気持ちの切り替えには定評があります(キリッ)。
ということで、私は卒業生として初の、門下発表会に行ってきました!
後輩よ、卒業したら今頑張ってる分在校生の頑張りぶりは3割増しで輝いとるから、覚悟しとけよ!!(違)
お疲れ様でした!
以上、学校に久々に行ってみたのに「全然ご無沙汰感なーい」ばかり言われていたKでした。
・・・で?
もう6月終わりますけど?
上半期もあっという間に終わりを迎えんとしておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか。Kです。
梅雨、と言う割に傘を使ってない気がするんですけど、そんなことない?
なんせワタクシ、実は大学時代に傘(ビニールのではなくまともなやつ)をパクられて(=盗まれて!)しまって以来、長い傘を未だに持ってないんですけど、案外折りたたみとかでも何とかなっちゃうんですよね。
っていうぐらいなんですけど、運がいいだけ?
(ヾノ・∀・`)ナイナイ
ということでタイトルの通り。
実は他にも本番をやっていたのでその話も後日ちゃんとしようかなあと思いつつ、こちらの話の方が先に書きたいと私のブログ魂が疼(うず)いていますので、先にコチラを。
去る23日(木)、私の母校の有村門下の発表会に行ってきました。
(※先生は他の大学でも教えてらっしゃるので、そういう言い回しにしてます)
毎年春から夏の今頃のどこかで1年生の初舞台的な意味合いも込めての門下室内楽発表会があり、そして冬の時期にもう1回あるのですが、今まで当然生徒という当事者目線でしか見たことなかったので、まあ大変なのだろうなというのをなんとなく察しつつも、後輩たちの勇姿を楽しみにして行きました。
曲は
- E.ボザ/ アンダンテとスケルツォ
- J-M.ラヴェル/クープランの墓より 前奏曲、メヌエット、リゴードン
- A.ベルノ―/ 四重奏曲より2,4楽章
- J-B.サンジュレー/ 四重奏曲より1,3,4楽章
- A.ドヴォルザーク/ 弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」より1,4楽章
- 江原大介/ インフィニティ
- 篠塚祐伴/ REVOCO!
というラインナップ。
この発表会は、学年ごとではなく、むしろ学年バラバラでカルテットを組んでいきます。
なので1年生にとっては最初の先輩との共演であり、2年生にとっては最初の後輩指導でもあります。
あるいは先日卒業した生徒にとっては、初めての第三者的視点で見る発表会。
しかしそうは言っても、なかなか内輪目線になってしまうっていうか、完全な第三者には成り得ないんですけども。(^^;)
さて、肝心の発表会はというと、みんなそれぞれ予定があったりする中で一所懸命に予定を合わせて練習したんだろうなあ。
どのチームもそれぞれ苦労の跡と共に2年生以上の後輩たちの成長が見れるのが、あ〜これってOGならではの楽しいポイントなのかしら、なんて思ったり。
そして今年の1年生はこんな演奏をする子たちなのね、なんて思ったりして見てたのですが、カルテットでアルトを選んだのが一人だけ!あとはみんなテナーとかバリトンとか...
個人的には、今まで門下の低音の人材不足が懸念されていただけに、嬉しく思いました。
・・・ってここまで書いて思ったのですが、本当に何目線なのだろう。。
いやー。なんかさあ。
後輩や先生が演奏しているのを見て、みんなうまくなったな〜嬉しいよ〜なんて思う一方、卒業するとどうしても在学時のようにアンサンブルをする機会はないもので、いろいろそのリハーサルとかで苦労があるのも知っているけれどその上でアンサンブルって良いなあ、やりたいなあって思っちゃいますね。
端的に言うと「吹かせろッッ」。
やっぱり演奏家たるもの、吹きたいっすよなあ...
自分が在学しているときも、1年生の時から「これあと○回しかないんだ」とか、4年生になったら、「これが最後かあ」とか「この時間はもう来ないからなあ」なんて思っていたけれど。
卒業して、実際後輩が演奏しているのがキラッキラしていたのを見て思ったよ、
そのやっている時も自分で自分たちのこの時間は尊いななどと思っていたけれど、卒業するとそのきらめきが結局別アングルでも見れるようになるんですよ。
で、やっている時の煌めきも知っているだけに、3割増しぐらいでキラキラして見えます。
眩しいっつの!
卒業生が「羨ましいなあ〜」って在校生に言うのはいろんな理由があれど、あ〜これもそうかもなあなんて。
すっかり卒業生になったもんです!
しかしながら。
その私の羨ましいなあが伝わったのかそうでないのかはわかりませんが、なんと最後のREVOCO!(門下のテーマソング的な)で先生が乗りませんか?って言ってくださったので、私ともう2人の卒業生も混じって最後の曲だけ吹いてきました。みんなで。合奏合奏!w
こうするとどうしてだろう。
さっきまで羨ましい羨ましいばっかり言ってたのに、途端に、
そういう第三者目線はどこかへ行き、
すっかり当事者目線に戻り、
更にはそんなに久しぶり感なくない?なんて思ってしまったりして。
気持ちの切り替えには定評があります(キリッ)。
ということで、私は卒業生として初の、門下発表会に行ってきました!
後輩よ、卒業したら今頑張ってる分在校生の頑張りぶりは3割増しで輝いとるから、覚悟しとけよ!!(違)
お疲れ様でした!
![]() |
| 公式FBページより拝借! |
以上、学校に久々に行ってみたのに「全然ご無沙汰感なーい」ばかり言われていたKでした。
2016年6月5日日曜日
6月だけど5月の話を。
前いつ更新したっけなあって思ったら、横浜新人演奏会が終わったタイミングだったので、5月1日でした。
もう6月ですがな。
ということで社会人になったと思ったら更新頻度がわかりやすく落ちているKです。
みなさんどうもコニチワ。
コニチワじゃない!!!こんにちは、だ!!!!
どうなってんだ最近の社会人!!!!!!!!!日本語がなっとらーーーん!!!!!!
∠( ゚д゚)/
じゃあどうなってんだ最近の社会人ついでに、6月になったのに5月の話しますね。
(うっぉーーーーーーーい!!!!!!)
・・・だって横浜新人演奏会〜ってそれ翌々考えんでも4月にあった話だし。月末だったけど。
で、5月はGW、と書いてゴールデンウィークってやつがあるじゃないですか。
そこで丁度読売新人演奏会に出演していたので、それのご報告をば。
カルテットで出演してきました。
今回出演したのはソロとかじゃなくて、作曲の田原晴海さんの作品を演奏する為でした。
卒業演奏会でも彼女の曲を演奏したのでこれが初めてではなかったのですが、いやあ出来立てほやほやの曲を、しかも作曲家とセッションをしながらつくり上げるのって面白いですね。
楽しかったなー!
(2枚目のコチラは作曲者も交えて5人で)
欲を言えば卒演の時は全楽章演奏出来たのですが、今回は演奏時間に制限ありましてそういうわけにもいかず。
また再演する機会に恵まれるといいなあなんて淡い期待をしながら... ありがとうございました〜!
それから横浜の高島屋でのロビーコンサート、やってました。
もう6月ですがな。
ということで社会人になったと思ったら更新頻度がわかりやすく落ちているKです。
みなさんどうもコニチワ。
コニチワじゃない!!!こんにちは、だ!!!!
どうなってんだ最近の社会人!!!!!!!!!日本語がなっとらーーーん!!!!!!
∠( ゚д゚)/
じゃあどうなってんだ最近の社会人ついでに、6月になったのに5月の話しますね。
(うっぉーーーーーーーい!!!!!!)
・・・だって横浜新人演奏会〜ってそれ翌々考えんでも4月にあった話だし。月末だったけど。
で、5月はGW、と書いてゴールデンウィークってやつがあるじゃないですか。
そこで丁度読売新人演奏会に出演していたので、それのご報告をば。
カルテットで出演してきました。
今回出演したのはソロとかじゃなくて、作曲の田原晴海さんの作品を演奏する為でした。
卒業演奏会でも彼女の曲を演奏したのでこれが初めてではなかったのですが、いやあ出来立てほやほやの曲を、しかも作曲家とセッションをしながらつくり上げるのって面白いですね。
楽しかったなー!
(2枚目のコチラは作曲者も交えて5人で)
欲を言えば卒演の時は全楽章演奏出来たのですが、今回は演奏時間に制限ありましてそういうわけにもいかず。
また再演する機会に恵まれるといいなあなんて淡い期待をしながら... ありがとうございました〜!
それから横浜の高島屋でのロビーコンサート、やってました。
インフォメーションカウンターのすぐ近くだったので、音量とかちょっと心配だったのですが(汗)、たくさんの方に聴いて・また楽しんで頂けたようで何より。
私の地元が横浜ということもあって、見知った顔もちらほらと。有難いことです〜。
こちらは6月もやってたので、それもまた写真載っけたりしたいと思います!
それから高校生の時からの友人、Aちゃんと彼女の地元・静岡でコンサートを!
サックス2本の曲をやったり、またAちゃんはピアノも弾けるので彼女の伴奏でいくつか吹いたり。楽しかったな〜〜!
Aちゃん、ありがとう!
そんで静岡といえば、
指導のお仕事も頂いたので、これの数週間前にも実は行ってました。
その時の仕事してるっぽい写真はないので、コチラをどうぞ。↓
パン屋にいた、みしまる君...
(三島市のゆるキャラです)
これの丁度わきにみしまコロッケを使ったコロッケパンが置いてあり、まあそれに絡めてってことなんでしょうけど、パン屋で寝かせるようにして人形置いちゃうとは...笑
ちなみにそのコロッケパンですが、美味しかったので皆様三島にいかれた際には是非。笑
以上、最終的に静岡県の回し者っぽくなっているKでした。
いや、別にそういうわけじゃないはずなのだが...汗
6月はあと2回以上は更新する!予定でいます!(予定かーーーい!)
ステイ・チューン!
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