2012年6月18日月曜日

交流会ひとり反省会


※Today, I'm gonna write only Japanese. So please waiting~~~><

毎年、つれづれっと1週間以上ぶっ通し企画☆サクソフォン交流会!みたいな感じで書いてたんですけど(要するにいつまでーも交流会について書くっていう。)、
・・・やっぱ学生だね私はw
ぐだレポ部門はダッ○ーさんにお願いしようと思います。っていいつつやっぱり2日3日は引きずるつもりでいます。

そんなこんなで今日も
古いネタを小出しに書くのが好きなKがお送りします、SAXOFOCUS!!です。皆様ドウゾヨロシク(゚∀゚)


ちなみに写真はプログラムの挟み込みの様子。
みんなでどわどわっと挟み込みをしておりました。なんてったって今回100人以上?いましたからねー。すごいよ、過去最高?



朝は9時半に集合。
朝10時からプログラム最後の全体合奏の合わせをやり、12時から演奏開始という。

そしてそっから終演が17:30の予定でしたから(実際そのぐらいには終わったかな?)、
実に5時間半!ジョン・カビラのTOKYO UNITED(J-WAVEの番組)並だよ!


でも本当に、毎回みなさん楽しいステージで。
あ、自分もやるのかw みたいな。ずっと見てたくなりますw
でもその一方で「俺も黙ってられねー!やらせろー!」というような気分にもなります。実際そうなってました(゚∀゚)


むしろそれがなかったら今回ちょっと本当にやばかったんじゃないかしらーなんて思ってます。
ていうのは、ソプラノ、ほんっとなかなか上手く出来ないもんで、周りの人が当然うまいわけで。
やべーよ、まじやべーよやべーよでも吹きたいよでもなかなか上手くいけないよー、今回は本当に大丈夫かしらーなんて結構本気で考えこんでましたけど、
舞台立ってみたら、なんというか。
もう出来る事をやるしかないんだこのやろーという感じで。(訳:いつもどおりで。)

何より、まだアンサンブルのはずなのに一人相撲してるんじゃないの?みたいな感じがするような文章で申し訳ないのですが(でも実際そうなんじゃないかなあと)、
実際やっててやっぱり楽しいですよ、アンサンブル。
まあ当然一人じゃこんな感覚はないんだろうなっていう感覚っていうのはいまいちわかんないんですけど(んなんなんだよ!!!!)、
それでも楽しいんです。 それでいーじゃないですか。んな感覚に名前つけんでも。


ただまあ、個人的には悔しかったです。
まだ出来ること、やり残したことあったなあとか。
本番は、なんというか結構いっつもの勢いぶっ放す系で途中まで行っちゃったので。
(最後の方はコラールで、ゆっくりなので落ち着いてられるんですね。体力は0に限りなく近かったけど!)

サバイバル力みたいなのは多分ね、ないわけじゃないんですよ。まああって欲しいとも思うし。
ただ、・・・もーちょっとそこ、頑張れwみたいな。
上手く言えないんですけど。

・・・ってやっぱり個人の反省じゃんw


音源を聞いてないので、なんとも言えないんですよ。
むしろみんな頑張ってくれてたし。こんなへっぽこの相手をよくしてくださったもんです。音ガンガン間違えたしw

ただそうだなあ、もし彼らに要求することがあるとすれば・・・


あれ、全楽章そのうちやろうよw



やっぱりねー!終楽章だけいきなりやるって、何のありがたみとかプロセスとか知らないでいきなり最後やっちゃうわけだから!
あれだよ、ロッキーとかで彼の今までの葛藤とか何も知らずにヴィクトリー!て!コラ!みたいなそんなですよ!


・・・なんか話逸れましたけど。

この交流会はみんな講評用紙を持ってて、それぞれの団体に講評(同義語にラブレターがある)を書くのですが、
本当にそれが有難い。
お褒めの言葉から、辛口コメントまで様々。

辛口コメントは本当に有難いんです。 むしろ厳しくやってください。

お客さんの意見というのは、私達の演奏をうつす鏡みたいなもんです。
自分の姿をリアルタイムに、肉眼で直に見ることって出来ないじゃないですか。必ず鏡だカメラだ写真だなんやかんや・・・
ものを通さないと見れません。
そしてその鏡の役割をするのがお客さんの声であり、私たちの今の状態を知る、あるいは未来をも占うかもしれない役割があると私は思ってます。

だからこそ、ここが甘かったね、と言われたら
あ〜バレてるw とか思うし、意外な事を言われたら「ほほう!?」と思うし。新しい視点の導入ですわな。

とはいえ、お褒めの言葉に実はめちゃくちゃ喜んでるのも私ですw
やっぱり嬉しいです。 まちがいなく!


本当に皆様、ありがとうございました。


明日は・・・ うん、多分まだ、書きます!タブンネw Kでしたー。