以前、とある方がこう言っておられた。
「内に秘めたアツいものがあるのなら、別にひけらかす必要はない。内にあれば良いんだ。」
**
最近、「何者」という朝井リョウさん原作の映画を見ました。
それなりに、ヘビーです。原作を読まれた方はわかるかな。
最近の就活の大変さや現代の若者の抱えている葛藤とかって、SNSとか"意識高い系"とかの感覚とかって、果たしてどのぐらいの世代の人がわかるんだろうなんて思ったんですが、詳細はさておき、そういう感覚ってどの世代の人たちにもあったのかなあ。と思いながら見てました。
母も見たらしいんですけど、わかったかどうかなんてのはさておき、なんか思うところあったようで。
「最近の若者はよーわからん」という人にはもしかしたらお勧めかもしれません。
で、それを見てて思ったんです。
私はSNSを使いこなし(って自分で言うのもなんか変ですが)、Blogに至っては中学生からずっとやっているのでネットに対しての感度みたいなものが、低くはない。
いや、多分、高いんだと思います。
感度、とも言うけれど、それは同時に依存、というかもしれません。
それでも、以前までは無意識に「私こんなこと今やってます!頑張ってます」て書いてたけれど、私の中ではそれはなんというかそれを"ひけらかす""自慢する"という感じではなくて、むしろ何か一緒に頑張ろうよみたいな感覚で書いてたんです。
でもそれがだんだん、TwitterやFacebookが一般的になり、皆が「自分今こういうことしてます!」みたいなのを始めた頃から、あれ?って思うようになった。
そう、自分がどういう感覚で書いていようが、読み手側がどう捉えても自由で。
「アイツ、頑張ってますアピールがうるさいよな」
みたいに取られてもおかしくないわけです。私の意志とは反しても。
実際、だって頑張ってんだもん。
ただ、私は別にそう取られようとそうでなくても、良いと思ってます。
何故か。
その読まれ、その後私の事をどう評価されても別にそこに精神依存しないからです。
感度は高いかもしれないけれど、精神的な依存度はそんなにないんです。
(と言いながらちょくちょくチェックするし、そういう"(無意識に)開いてしまう"的な意味では依存度高いのかな?とは思うのだけど)
しかしこの「何者」に出てくる就活中の若者たちは、SNS(Twitter)で自分がこんなことを考えている、こんなことをやっている、というのを声高にアピールすることで自分を保っている。演じている。
ーというキャラクターが多くでてきて。
実際そういう人たちってよくいるらしいんですね。
なんでかな。
SNSなんて、ネットなんて、やはりリアルには勝らないのに。
そういう、ある意味私はネットでここまで自分の音楽人生も、それ以外の楽しいことも切り拓いて来たところは結構あるのに、演じて自分を誇張することには興味がありません。
だって、言い方悪いですけど所詮ツールですから。
故に、過度な期待も抱いてません。
誇張せず、あくまで等身大で、というか。
自分が思ったこと、感じたこと。それを半分は備忘録的に、半分は人に見られる/読まれる事を意識しながら、書いてます。
そうして書いていったことに共感してくれたり、同じこと考えている仲間を見つけたり、あるいはそれは違うんじゃない?という批判者も同時に探している。
そう、書くことで多分、人を探してるんじゃないかな。
自分の中の会ったことない自分、も含め。
勿論、自分が思ったことを素直に書いて、嫌だと思う人だっていると思います。
そうじゃない人も、やはりいると思います。
でも自分はこういう考えを持っていて、というのは出す出さないはさておきあることにはあるんです。皆。
それを都度出したりしまったりしながら人付き合いっていうのはするわけですが、それを出したい時に出して、出した結果嫌われたりするのなら、もうしゃーないじゃないですか。
嫌われたくない、と思って自分が思ってもいないこと、あるいは自分がしなくていいことをするだなんて、そんなのムダだと思ってしまう。
ーというのをスパッ!と書いてしまう(言ってしまう)あたり、団体行動不向きなんですけどw
いや、向き不向きではない、やろうと思えば出来ると思います。
だって出さなければ良いんだから。こういうの。
持ってて良いわけだから。アツいものは、胸の内に秘めてればいいのだから。
それを手放さなければ良いだけの話だから。
最近、やっぱりBlogを書き方はさておきちゃんと続けようかなと思ったのは、内側に何でもかんでも溜め込んでいるとやっぱり不健康だな、と思ったからです。
なんでもかんでも出せばいいってもんでもないんですけど、それでも何かを出さないと、何かを取り込もう(インプットしよう)という気にならないんですね。
そういう発想も、それこそネットが発達して何でもかんでも吐き出せるような世の中になったから、なのかもしれないけれど。
使えるものは、使えばいい。
...別にインプットをしようしよう!!とインプットすることそのものが目的じゃないんです。
自分の身体も頭も代謝よく、きちんと回すのが一番大事かなって思うんですよ。それのために何が必要?という話で。
私にとってそれの一つが、文章にする事だった、ーというのは、多分ずっと変わらない気がする。
(あ、でも中学生の時とか高校生も途中くらいまではただ愚痴とか、ただただPCに向かって文章書きたかっただけではあった。笑
でも結局、それも私の頭の中の代謝を知らず知らず上げていたのかもしれませんね。)
アツいもの、内に秘めてればいいんです。なんでもかんでもひけらかす、オープンにする必要はないと思う。その内に秘めてるものがアツければいいと思う。
でも、いつまでも出さずにただ人を眺めているだけ。それで自分の中で他人を笑っている。
それでいいのか。
自分を出して評価される側にいかないと、いつまでもただの批評家になってしまうよ。
常に出す必要はないのだけれど、出すところで出さなくていいのかな。て。
ああ、ココまで書いてわかったけれど、みんな評価されるのが怖いのかな。
だから本音を内側に隠している。でも隠しきれないからSNSとかで出しちゃう。
ねじれば、どこで何をどうして取ればよいのやら。
それなりに重めに書いてみましたけど(そうでもない?)、これを読んでるみなさんが、ねじれたりこじれたりしながらでも、健やかに生きられればそれが一番良いんだと思います。
いーじゃん、ねじれれば。
その後それをどうにかする術を身につければいーじゃん。
以上、映画って見るタイミングで受けるモノが全然違うのでちょっと注意かも? Kでした。
2017年2月4日土曜日
2017年1月の話
常々、ずっと思っていたことがあります。
「人は基本的に、受動態である」。
突然笑いだしたりとか、怒ったりしないでしょ。何かきっかけがあって笑うし、怒ったりするでしょ。
むしろ自分が何か突き動かされたりせずに、突然何かを選択してみたり、突然怒ったり笑ったりした記憶て、ないんですよねえ。
なんでこんなことをいきなり書くのか。
それは、やはり何かに突き動かされたからです。
**
しばらくご無沙汰でした。またか!wてなもんですね。
11月末ぐらいにはちょっとまた毎日ブログを更新します、なんて事を書いて、またドロンしてましたね。笑
皆様、お元気でしたか?? Kです。
いやあ、いろいろあったの!ネット使えなくなったりとか!
日本離れたばかりの留学生じゃあるまい。って思ったけどホントそれだったんですから。笑
(ま、日本にいて携帯は使えたわけだから、それよりはマシか。笑
でもブログは基本的に長文になるような案件はPCを使ってしかやりません...)
んで。
1月の本番の話とかしてなかったんで、報告をつらつらっとしてみよう、と。
久しぶりに書くので、なんだか自分が書いてるのに他の誰かが書いてるみたいな、なんだこの借りてきた猫かぶってる感溢れる文章!って思いながら書いてます。
そもそも私の文体ってなんだっけ。そんなクドカンみたいな確固たるスタイルあったっけ?
(クドカンだって"確固たるスタイル"があるかどうかはう〜んどうでしょね)
まずは年始。
今年の一番最初の本番は、賀詞交歓会で演奏という、なんとも正月気分をコレ以上に味わう本番ってないんじゃないか?ってな本番でした。
すーごい楽しかった...! またやりましょう(ということになってるのでまたやりましょね!!)!
で、まあこの時にとある方に
「サックス界のブログ女王だよ!w」なんてふうに言ってもらえまして、最近の更新頻度はさておき中学生の頃からやってますのでまあそうなるよななんて思ったり。笑
といいつつ、最近更新してなかったので、さすがにそろそろな〜どうしよっかな〜〜と思いつつも、とりあえず仕事してますという生存報告だけはしておこうと思って、そしてネットも繋がる環境にあるので(爆)、つらつらと書いてみました。
そう、結局、ブログ女王だよ!なーんて言われて、でも書いてないんじゃあ説得力ないし、そろそろまたいろいろ何かを生産していかないとアカンなーと思い始めてるんですね。
というのに突き動かされるようにして、とりあえずひとつ書いてみました。
以上、今日の朝日新聞のインタビューで俳優の高橋一生さんが
「まず物事が合って、それに突き動かされていくもの」
と言ってて、すっごい同感だなーと思い、実はそれもBlogを書く原動力としていたKでした。
「人は基本的に、受動態である」。
突然笑いだしたりとか、怒ったりしないでしょ。何かきっかけがあって笑うし、怒ったりするでしょ。
むしろ自分が何か突き動かされたりせずに、突然何かを選択してみたり、突然怒ったり笑ったりした記憶て、ないんですよねえ。
なんでこんなことをいきなり書くのか。
それは、やはり何かに突き動かされたからです。
**
しばらくご無沙汰でした。またか!wてなもんですね。
11月末ぐらいにはちょっとまた毎日ブログを更新します、なんて事を書いて、またドロンしてましたね。笑
皆様、お元気でしたか?? Kです。
いやあ、いろいろあったの!ネット使えなくなったりとか!
日本離れたばかりの留学生じゃあるまい。って思ったけどホントそれだったんですから。笑
(ま、日本にいて携帯は使えたわけだから、それよりはマシか。笑
でもブログは基本的に長文になるような案件はPCを使ってしかやりません...)
んで。
1月の本番の話とかしてなかったんで、報告をつらつらっとしてみよう、と。
久しぶりに書くので、なんだか自分が書いてるのに他の誰かが書いてるみたいな、なんだこの借りてきた猫かぶってる感溢れる文章!って思いながら書いてます。
そもそも私の文体ってなんだっけ。そんなクドカンみたいな確固たるスタイルあったっけ?
(クドカンだって"確固たるスタイル"があるかどうかはう〜んどうでしょね)
まずは年始。
今年の一番最初の本番は、賀詞交歓会で演奏という、なんとも正月気分をコレ以上に味わう本番ってないんじゃないか?ってな本番でした。
私がソプラノで、もう一人女の子(後輩Aちゃん)がアルトで両端女性だねってことで、じゃあ2人で緑のドレス着て門松にするか〜って言って、そうなりました。笑
お世話になりました皆様、遅くなってしまいましたがありがとうございました!
そして関西でご活躍のサクソフォンの村田礼奈ちゃん、ピアノの佐藤亜衣ちゃんとのトリオコンサートが去る1月21日にありまして!
礼奈ちゃんは元々東京音大ご出身だったりして関わりはちょこちょこっとあったものの、演奏するのは初めまして。亜衣ちゃんは生まれも育ちも(?)関西なので、今回のこれがホントの初めましてでした。
曲目としてはアメージング・グレースや愛の挨拶などの聞き馴染みのある小品たちと、プーランクのトリオ(のだめでポール、黒木くん、のだめがやってたあれ)やら加藤さんのオリエンタル(こちらはサクソフォンの為のオリジナル作品)というやる側もなかなか(体力的に)大変じゃ〜なものを入れたりして、なかなかやりがいのあるコンサートでした。
そして聞いてくださった方からもとっても嬉しい言葉を頂けたりして、今後も益々頑張らなきゃなあなんて思った次第です。
終演後に3人で!
今回私はソプラノとアルトを曲によって持ち替え、礼奈ちゃんはそれに更にテナーも加わり3本を巧みに使い分けて演奏されてました。頭が下がる...
スタッフの皆様やお客様、そして二人ともありがとうございました!
すーごい楽しかった...! またやりましょう(ということになってるのでまたやりましょね!!)!
で、まあこの時にとある方に
「サックス界のブログ女王だよ!w」なんてふうに言ってもらえまして、最近の更新頻度はさておき中学生の頃からやってますのでまあそうなるよななんて思ったり。笑
といいつつ、最近更新してなかったので、さすがにそろそろな〜どうしよっかな〜〜と思いつつも、とりあえず仕事してますという生存報告だけはしておこうと思って、そしてネットも繋がる環境にあるので(爆)、つらつらと書いてみました。
そう、結局、ブログ女王だよ!なーんて言われて、でも書いてないんじゃあ説得力ないし、そろそろまたいろいろ何かを生産していかないとアカンなーと思い始めてるんですね。
というのに突き動かされるようにして、とりあえずひとつ書いてみました。
以上、今日の朝日新聞のインタビューで俳優の高橋一生さんが
「まず物事が合って、それに突き動かされていくもの」
と言ってて、すっごい同感だなーと思い、実はそれもBlogを書く原動力としていたKでした。
2017年1月1日日曜日
→2017
これが記念すべき400記事目です。
さて皆様、2017年なりました!
明けましておめでとうございます。
2017年が皆様にとって、好い年になりますように。
(人´∀`).☆.。.:*・゚
恒例の?2016年振り返りをしないまま、気がついたら年が明けてしまいました。
・・・否、気がついたら、は嘘です。
紅白見たりとかジルベスター見て、そろそろ年明けるわ、って自覚ありました。
なんなら30日ぐらいから、いやもっと前から外では門松が飾られていたりして、そうか2016年終わるのか、って思ってました。
本当は、ちょっと、終わってほしくなかった。
やり残したことがたくさんあった。
伝わらなかったありがとうも、ごめんなさいも、なんかいろいろあったはずで。
それらを何とかしてから、新年迎えたかった。
書きたかったのに書きそびれたことも沢山。
卒業してもやっぱりお声がかかるかどうかっていうのはわからなかったけれど、それでも何とか生きてこれたのは、私を必要としてくれる人がいるからで。
仕事でも私生活でもそうですね。
年が始まった時は全く予想してなかった激動ぶりを見せた2016年。
その渦中に飲み込まれたりあがいたりする中で、もみくちゃになりながらもリセットして新年を迎えた感じです。
2016年は、どんな年になるんだろうと思ったら、ここまで連れてってくれた。
2017年の私は、未来の自分にどんなバトンを渡せるんだろう。渡したいんだろう。
とりあえず、2016年にやり残したことは、きちんと2017年でかえしていきます。
また、今年は仕事始めが5日なので、それまでは久しぶりにゆっくりとした時間を過ごせそうです。
それにしてもこんな何もしない年始を迎えるの、いつぶりだろう。
(去年までは年末年始はガツンとバイトしてました)
今年は、軽さを心がけて、ひょうひょうと生きたいと思います。
軽率はアカンけどな。笑
例年よりは短めですが、新年のご挨拶として。
それでは、2017年も私Keiと、SAXOFOCUS!!を宜しくお願いします!
2017年 元旦
Kei.K
さて皆様、2017年なりました!
明けましておめでとうございます。
2017年が皆様にとって、好い年になりますように。
(人´∀`).☆.。.:*・゚
恒例の?2016年振り返りをしないまま、気がついたら年が明けてしまいました。
・・・否、気がついたら、は嘘です。
紅白見たりとかジルベスター見て、そろそろ年明けるわ、って自覚ありました。
なんなら30日ぐらいから、いやもっと前から外では門松が飾られていたりして、そうか2016年終わるのか、って思ってました。
本当は、ちょっと、終わってほしくなかった。
やり残したことがたくさんあった。
伝わらなかったありがとうも、ごめんなさいも、なんかいろいろあったはずで。
それらを何とかしてから、新年迎えたかった。
書きたかったのに書きそびれたことも沢山。
卒業してもやっぱりお声がかかるかどうかっていうのはわからなかったけれど、それでも何とか生きてこれたのは、私を必要としてくれる人がいるからで。
仕事でも私生活でもそうですね。
年が始まった時は全く予想してなかった激動ぶりを見せた2016年。
その渦中に飲み込まれたりあがいたりする中で、もみくちゃになりながらもリセットして新年を迎えた感じです。
2016年は、どんな年になるんだろうと思ったら、ここまで連れてってくれた。
2017年の私は、未来の自分にどんなバトンを渡せるんだろう。渡したいんだろう。
とりあえず、2016年にやり残したことは、きちんと2017年でかえしていきます。
また、今年は仕事始めが5日なので、それまでは久しぶりにゆっくりとした時間を過ごせそうです。
それにしてもこんな何もしない年始を迎えるの、いつぶりだろう。
(去年までは年末年始はガツンとバイトしてました)
今年は、軽さを心がけて、ひょうひょうと生きたいと思います。
軽率はアカンけどな。笑
例年よりは短めですが、新年のご挨拶として。
それでは、2017年も私Keiと、SAXOFOCUS!!を宜しくお願いします!
2017年 元旦
Kei.K
2016年11月26日土曜日
サックス吹きに送る"Spotifyって使えんの?" -1
音楽業界の今年のニュースといえばいろいろありますが・・・
個人的にはやはりコレ!
なんぞや?って方はこの辺を御覧ください。
利用するには招待コードを発行する必要があり、やや待つのでもし興味ある方、おられましたらばすぐサイトに飛んで招待コードを送るように手配するのをお勧めします。
→招待コードがなくなり、登録したい時に登録が出来るようになったようです!
で、Spotifyですが。
日本の音楽業界的にはいわば「黒船来航」的な。
Spotify, 少し説明しますと自由に音楽が聞けるサービスで、Apple MusicとかLine Musicとかあーいう感じで、音楽がネットで聴き放題ですよ〜ってやつです。
ただそれらと大きく異なる点は、それが無料で!聞けるということ。
音楽を買う時代なんて終わったんです。ーと言わんばかりのサービスです。(それは言い過ぎ)
まあそんなこんなでちょっと前にテイラー・スウィフトがSpotifyに対して一悶着やっておったのが一部で話題になっておりましたね。(勿論検索してもテイラーの曲出てきません)
クラシック業界ではあんまり今更ギャーギャー騒いでないような印象ですが(ナクソスとかもあったし。ってあれもやはり有料なのだが)、ポップスだけじゃなくてクラシックも勿論数多く扱っているようです。
有料版もありますが、そちらと無料の違いは
とか、他にもいろいろあるんでしょうけど大きくはそんなところかしら。
広告は30分に1回とか数十分に1回ではあるんですけど(PC版はもちょっと入る気がする?)、まー30分だと例えば何かの交響曲とかで2楽章と3楽章の間で
「シュワッと爽快☆ ダイエットコーク!!」
みたいな宣伝が入るわけです。迷惑極まりない。
コンサートでも咳込み合戦ありますけど(って咳してるご本人は必死)、それ以上に「・・・んなんだよ!!」てなります。ていうか咳してる方が10倍マシ。
二つ目ですが、PC版はそんなことないんですがスマホ版だとシャッフル再生のみなんですね。
なので先程挙げたその何かの交響曲、そもそも1楽章から始まらない場合があります。
4楽章でいきなりオチ見せられたあとに3楽章1楽章2楽章、って何このばらばらの伏線回収する感!!!ってなりかねません。
ま〜それらが嫌な人はみんな有料会員なってね☆ってことなのでしょうが、とりあえずスマホで私はエンジョイせずPCがほとんどなので、PC版の方を主に説明するような感じになるかもです。
それではれっつごー!
まあそう自虐的になるなよ。(自分で言うな)
確かに日本人のCDはすみません、あまり期待しないほうが良いです。
ただ、曲名で検索する限り、いろいろ出てきます。ので、まあ使えないわけではなさそうです、というのがちょと使ってみた感想。
有名所(私の独断と偏見による)だと例えば・・・
5枚登録がありまして、例えば吹奏楽と一緒にやったアルバムなんかもあります。
(ASU Windと共演したJohn Mackeyのソプラノサクソフォン協奏曲とかもあります.)
え? 今度オルブライトのソナタを演奏される? -是非聞いてみて下さいそのアルバムも勿論あります。
同じく米国だとOtis Murphyのアルバムも1枚だけ登録がありました("Song")。
これも吹奏楽と一緒に録ったやつで、・・・アメリカの吹奏楽のCDはもしかしてSpotifyに登録が結構されているんですかね??
まあとにかくありますよ、っと。
Kenneth Tseもこりゃまたやはり吹奏楽と一緒に録ったアルバム(Martyrs for the Faith)が登録あります。
ダールの協奏曲とかアメリカの作曲家によるコンチェルトを収録したものですね。
Donald Sintaも出てきます。
ただ、アイコンの写真がとあるアルバムなんですけど、そのアルバムは出てきません。
そ・れ・が・き・き・た・い!!!!!
あと忘れちゃいかん。Eugene Rousseauも出てきました。
協奏曲が入ってるCDと、あともう1枚("Saxophone Colors")だけですが。
お名前で調べると9枚出てきます。(ちょっとしか参加してない、みたいなのも出てきますし、彼のアルバム!も出てきます)
とはいえ、彼は自分のHPでもともと公開していた気がする? ので、Spotifyを使わなくてもその恩恵が受けられる可能性はあります。
彼のやっているカルテット(Aurelia SQ)も検索するとちゃんと出てきます。
お次。Lars Mlekusch氏もあります。(”Saxophone Spaces")
更には彼の主催するSaxophone OrchestraのCDも出てきます。両方共クラウドファンディングを募ってたやつかな...??
Daniel Kientzy氏のCDも出てきました。
イギリスの方だったと思います。はい。2枚ほどあるようですが、・・・どちらも私知りませんで・・・汗
忘れてはいけません、Sigurd Rascher氏もいます。
Saxophone Concertoと題されたアルバムがひとつ登録されています。収録曲にKochのSaxophone Concertoなど。(これ初めて聞いた...)
それからJohn Harle氏。
10枚(うち1枚はシングル)がヒットしますが、半分くらいは恐らく彼が作曲したやつですね。吹いてる方ではなく。
とまあ、一先ずこんなもので。
先に日本人よりも諸外国を紹介するっていうのがなんともいえませんけども...
フランス編、日本編は第2弾をお待ちくださいませm(_ _)m
あるいはそれを私が書いている間に是非ご登録されてみてはいかがでしょうか?
随分と便利な時代になったものだな〜。
皆さんも、いろんな音楽との出会いをたくさん見つけてみて下さい!
ということで、レコメンダーKでした。
個人的にはやはりコレ!
Spotify, ついに日本上陸!
なんぞや?って方はこの辺を御覧ください。
→招待コードがなくなり、登録したい時に登録が出来るようになったようです!
で、Spotifyですが。
日本の音楽業界的にはいわば「黒船来航」的な。
Spotify, 少し説明しますと自由に音楽が聞けるサービスで、Apple MusicとかLine Musicとかあーいう感じで、音楽がネットで聴き放題ですよ〜ってやつです。
ただそれらと大きく異なる点は、それが無料で!聞けるということ。
音楽を買う時代なんて終わったんです。ーと言わんばかりのサービスです。(それは言い過ぎ)
まあそんなこんなでちょっと前にテイラー・スウィフトがSpotifyに対して一悶着やっておったのが一部で話題になっておりましたね。(勿論検索してもテイラーの曲出てきません)
クラシック業界ではあんまり今更ギャーギャー騒いでないような印象ですが(ナクソスとかもあったし。ってあれもやはり有料なのだが)、ポップスだけじゃなくてクラシックも勿論数多く扱っているようです。
有料版もありますが、そちらと無料の違いは
- 広告が入らない
- 音楽の再生順が自由
- 無料は一ヶ月に15時間だけ聴取可能(PC版のみ)
とか、他にもいろいろあるんでしょうけど大きくはそんなところかしら。
広告は30分に1回とか数十分に1回ではあるんですけど(PC版はもちょっと入る気がする?)、まー30分だと例えば何かの交響曲とかで2楽章と3楽章の間で
「シュワッと爽快☆ ダイエットコーク!!」
みたいな宣伝が入るわけです。迷惑極まりない。
コンサートでも咳込み合戦ありますけど(って咳してるご本人は必死)、それ以上に「・・・んなんだよ!!」てなります。ていうか咳してる方が10倍マシ。
二つ目ですが、PC版はそんなことないんですがスマホ版だとシャッフル再生のみなんですね。
なので先程挙げたその何かの交響曲、そもそも1楽章から始まらない場合があります。
4楽章でいきなりオチ見せられたあとに3楽章1楽章2楽章、って何このばらばらの伏線回収する感!!!ってなりかねません。
ま〜それらが嫌な人はみんな有料会員なってね☆ってことなのでしょうが、とりあえずスマホで私はエンジョイせずPCがほとんどなので、PC版の方を主に説明するような感じになるかもです。
それではれっつごー!
クラシックのサックスなんてマイナーなものも扱ってるんですか?
まあそう自虐的になるなよ。(自分で言うな)
確かに日本人のCDはすみません、あまり期待しないほうが良いです。
ただ、曲名で検索する限り、いろいろ出てきます。ので、まあ使えないわけではなさそうです、というのがちょと使ってみた感想。
有名所(私の独断と偏見による)だと例えば・・・
米国編
Timothy McAllister, あります。5枚登録がありまして、例えば吹奏楽と一緒にやったアルバムなんかもあります。
(ASU Windと共演したJohn Mackeyのソプラノサクソフォン協奏曲とかもあります.)
え? 今度オルブライトのソナタを演奏される? -是非聞いてみて下さいそのアルバムも勿論あります。
同じく米国だとOtis Murphyのアルバムも1枚だけ登録がありました("Song")。
これも吹奏楽と一緒に録ったやつで、・・・アメリカの吹奏楽のCDはもしかしてSpotifyに登録が結構されているんですかね??
まあとにかくありますよ、っと。
Kenneth Tseもこりゃまたやはり吹奏楽と一緒に録ったアルバム(Martyrs for the Faith)が登録あります。
ダールの協奏曲とかアメリカの作曲家によるコンチェルトを収録したものですね。
Donald Sintaも出てきます。
ただ、アイコンの写真がとあるアルバムなんですけど、そのアルバムは出てきません。
そ・れ・が・き・き・た・い!!!!!
あと忘れちゃいかん。Eugene Rousseauも出てきました。
協奏曲が入ってるCDと、あともう1枚("Saxophone Colors")だけですが。
欧州編(フランス除く)
Arno Bornkamp氏のアルバムは結構豊作に見えます。お名前で調べると9枚出てきます。(ちょっとしか参加してない、みたいなのも出てきますし、彼のアルバム!も出てきます)
とはいえ、彼は自分のHPでもともと公開していた気がする? ので、Spotifyを使わなくてもその恩恵が受けられる可能性はあります。
彼のやっているカルテット(Aurelia SQ)も検索するとちゃんと出てきます。
お次。Lars Mlekusch氏もあります。(”Saxophone Spaces")
更には彼の主催するSaxophone OrchestraのCDも出てきます。両方共クラウドファンディングを募ってたやつかな...??
Daniel Kientzy氏のCDも出てきました。
イギリスの方だったと思います。はい。2枚ほどあるようですが、・・・どちらも私知りませんで・・・汗
忘れてはいけません、Sigurd Rascher氏もいます。
Saxophone Concertoと題されたアルバムがひとつ登録されています。収録曲にKochのSaxophone Concertoなど。(これ初めて聞いた...)
それからJohn Harle氏。
10枚(うち1枚はシングル)がヒットしますが、半分くらいは恐らく彼が作曲したやつですね。吹いてる方ではなく。
とまあ、一先ずこんなもので。
先に日本人よりも諸外国を紹介するっていうのがなんともいえませんけども...
フランス編、日本編は第2弾をお待ちくださいませm(_ _)m
あるいはそれを私が書いている間に是非ご登録されてみてはいかがでしょうか?
随分と便利な時代になったものだな〜。
皆さんも、いろんな音楽との出会いをたくさん見つけてみて下さい!
ということで、レコメンダーKでした。
2016年10月11日火曜日
洋服を持たない木村佳と、彼女の巡礼の時
***
ライトモティーフ… 歌劇など劇的な声楽や標題音楽において,登場人物や事物(剣,城など),概念(愛,死など)などを表現,象徴する動機。示(指)導動機と訳す。
***
神奈川に帰るべく新幹線に乗ってるのですが、今回はこだまで帰ってきました。
短ければ同じ新幹線でも2時間で行ける距離を3時間半かけて帰っているのですが、この時間がなんだか心地よかったです。
漫画ハチミツとクローバーでリカさんが
横浜に住んでいた頃よりも時間にゆとりはあるはずなんです。
少なくともスケジュール的にはとってもゆったりで、その証拠に京都に行くまでは愛用していたスケジュール帳も今はラックの端っこが定位置です。
しかしながら、ゆとりというかあそびというか、がなかったらしい。ーなんて気が付かなかったな。また忘れていたようです。
やること、と言っても主に家のこと(と練習)なので、外に出るって感じではありません。勿論外に出て買い物とかいろいろやることもあります。
神奈川に居るときよりも時間の進み方とか空気感はゆるい感じがするのに、日常がするするっと流れていく。
気がついたら京都に行ってから3ヶ月が経っていました。
喫茶店に行ってただ珈琲片手にぼーっと本を読む。
そうやって、ごくごくたまに、その何もしない時間(と珈琲)を買っていたのですが、最近やってなかったな。とか。
基本的に家の中に篭っていても別に大丈夫なインドア体質と一日中動き回っていても大丈夫なアウトドア体質をあわせ持つハイブリッド型なのですが、最近は前者が勝っていたようです。
なんか今日、ちょっと糸がふっと緩んだ。そんな感じがありました。
はんなりとはまだまだ程遠い。
この移動時間で、ここぞとばかりに本を読みました。
ちなみに今回のお供は村上春樹のエッセイと、カバンの中には伊福部昭の音楽入門。前者でだいぶ時間が終わってしまいましたけれど。
家でも本を読めばいいんですが、今のところそういった習慣が京都の家ではないようです。今までも主に電車の中だったし。
多分家でじっと本を読んでるのが落ち着かないのかな...
そういう意味では、今までとは違った意味で毎日働いているようで、これまでとは違う類の忙しさの中にいたように思います。(これからも?)
長時間の移動がわりと好きなのですが、その理由はやっぱり最初に出した「何もしない時間」、が好きなのかもしれません。
でもそれは、何かをする時間、があるからこそ、何もしない時間がたまに欲しいんですね。
あるいは、新幹線なり電車なり飛行機なり、閉ざされた空間で、自分の持ってきた限られたことしか出来ない。
途中で何か欲しくても、外からひっぱってくることは出来ない。
何かと制約がつきまとうようですが、それがかえって良いのかもしれません。
ときに人は、矛盾しているようですが、なんでも自由に出来る、満たされていることに不自由さの類を感じるんじゃなかろうか。
逆に制約がある、そしてそれがわかっている状況が、何かを変に期待しないからのびのびとしているのかもしれない。
ちょっと、音楽と似てるのではないでしょうか。(インプロヴィゼーションは違うけど。)
いわば、楽譜という敷かれたレールの上をいかに走るかっていうところでは、すでに音が決められている分制約があります。
でもその制約のなかでいかに表現するか、みたいなところでは、音色だったりそもそもマテリアル(道具)だったり、いろんな表現方法があるわけで。
有限の中に無限を見出す。
結局、これが(村上春樹の言葉を借りれば)私のライトモティーフなのかもしれません。
だからかな。
例えばあんまり服持ってないんです。家出てからなるほど確かにと実感しています。
ミニマリスト、というには持ちすぎているけれど、多分平均よりは持ってない気がします。
ただ、そうすると当然ひとつの物を短いスパンで酷使するわけですから、その回転はそれなりに早い。うーん、それってどうなんだろう、と思って夏物とか今年ちょっと増やしたりしましたが、やはり正直Tシャツとか早くも減らしたい。増員した分減らして定員に戻したい。
冬服に至っては衣装ケース1つ分+コートしか持ってってません。(実家にいくつかあるけれど、多分持っていったところで着ない。)
理由はいろいろとあります。
そもそも服に投資をしてこなかった。その分を違うことに使っていた、はあります。
では、お金があったら服をたくさん買って持っているのか?
たまに、稀にしか着ない服がいくつもあってもタンスに眠っているだけではもったいない。それでもその服を気に入ってるならまだしも、あまり気に入っていない服をたくさん持っていても気分が上がらないし、それで結局着ないなら意味がない。
更には数を持ちすぎて手入れが行き届かないなら、宝の持ち腐れ。いい服持っていても殺してしまっては意味がありません。
いっとき、毎日シャツとジーンズしか履かないようにしようか、なんて思ったこともあります。これ似合うのか、今日何着ようか、どれを買おうかっていうのかを考えるのがストレスだったんですね。思ったよりは見た目を気にしていたってことかな。
流石に思いとどまりましたけど、その時の理由は「それは数年後でも実践できる」。
ということで、もう少しファッションとやらを楽しむスタンスにしよう、と思ったわけですが、まあ極端ながらそのくらい選択肢が少ないほうがのびのびしている傾向にあるのかもしれません。(あ、でも今は服は欲しいです。数増やしたくないだけで。)
ということで結局何事においても、ある程度の制約の中で創意工夫と言いますか、こういうこと出来るんだ、って開拓していくのが好きなんだな。
でもちょっと矛盾してるかな、制約があるのは良いけど、それを取っ払いたい。引き伸ばしたい。とも思う。
例えば、稼ぎたい。
稼いだお金を次のやりたいことへ投資したいし、読みたい本を自由に買えるようになりたいし、不自由さを自由に変えたいとも思う。
練習するのだって、出来ないことで感じる不自由さを出来るようにすることで自由に変えている。
不自由というマイナススタートで良い。そこからプラスに転じたいんです。ーということかな。
自分の事に関して、うっすらわかっているけれどまだわかっていないことが沢山。
読書を通じその作者と対話する中で、自己を見つめ探していたら、3時間半なんてあっという間。
新横浜に降り立って、またスイッチをしばらく横浜モードにしたいと思います。
盆地モード(まだ構築中)は、また週末。
以上、村上春樹のエッセイを読んで何か感化されたKでした。
(文章下手くそだな、とも思ったりするわけですが、それもまた自分ですね。)
***
というのを、先日横浜に帰ったときに書きました。
なんか公開するのためらって、でもせっかく書いたからなーってことで今更公開です。
ちなみにこの時は京都→新横浜をこだまでしたが、かえってくる時(新横浜→京都)はのぞみで帰ってきました。
あっという間。一時間って大きいですね。笑
考える暇がそんなになかった気がします。
ゆとり世代だからかしらねえ。ゆとり、って大事です。
ライトモティーフ… 歌劇など劇的な声楽や標題音楽において,登場人物や事物(剣,城など),概念(愛,死など)などを表現,象徴する動機。示(指)導動機と訳す。
***
神奈川に帰るべく新幹線に乗ってるのですが、今回はこだまで帰ってきました。
短ければ同じ新幹線でも2時間で行ける距離を3時間半かけて帰っているのですが、この時間がなんだか心地よかったです。
漫画ハチミツとクローバーでリカさんが
「みんなお金を出してこの何もしない時間を買うのね」と言うシーンがあるんですが(突然寝台列車に乗っちゃったやつ)、まさにそんな感じ。
横浜に住んでいた頃よりも時間にゆとりはあるはずなんです。
少なくともスケジュール的にはとってもゆったりで、その証拠に京都に行くまでは愛用していたスケジュール帳も今はラックの端っこが定位置です。
しかしながら、ゆとりというかあそびというか、がなかったらしい。ーなんて気が付かなかったな。また忘れていたようです。
やること、と言っても主に家のこと(と練習)なので、外に出るって感じではありません。勿論外に出て買い物とかいろいろやることもあります。
神奈川に居るときよりも時間の進み方とか空気感はゆるい感じがするのに、日常がするするっと流れていく。
気がついたら京都に行ってから3ヶ月が経っていました。
喫茶店に行ってただ珈琲片手にぼーっと本を読む。
そうやって、ごくごくたまに、その何もしない時間(と珈琲)を買っていたのですが、最近やってなかったな。とか。
基本的に家の中に篭っていても別に大丈夫なインドア体質と一日中動き回っていても大丈夫なアウトドア体質をあわせ持つハイブリッド型なのですが、最近は前者が勝っていたようです。
なんか今日、ちょっと糸がふっと緩んだ。そんな感じがありました。
はんなりとはまだまだ程遠い。
この移動時間で、ここぞとばかりに本を読みました。
ちなみに今回のお供は村上春樹のエッセイと、カバンの中には伊福部昭の音楽入門。前者でだいぶ時間が終わってしまいましたけれど。
家でも本を読めばいいんですが、今のところそういった習慣が京都の家ではないようです。今までも主に電車の中だったし。
多分家でじっと本を読んでるのが落ち着かないのかな...
そういう意味では、今までとは違った意味で毎日働いているようで、これまでとは違う類の忙しさの中にいたように思います。(これからも?)
長時間の移動がわりと好きなのですが、その理由はやっぱり最初に出した「何もしない時間」、が好きなのかもしれません。
でもそれは、何かをする時間、があるからこそ、何もしない時間がたまに欲しいんですね。
あるいは、新幹線なり電車なり飛行機なり、閉ざされた空間で、自分の持ってきた限られたことしか出来ない。
途中で何か欲しくても、外からひっぱってくることは出来ない。
何かと制約がつきまとうようですが、それがかえって良いのかもしれません。
ときに人は、矛盾しているようですが、なんでも自由に出来る、満たされていることに不自由さの類を感じるんじゃなかろうか。
逆に制約がある、そしてそれがわかっている状況が、何かを変に期待しないからのびのびとしているのかもしれない。
ちょっと、音楽と似てるのではないでしょうか。(インプロヴィゼーションは違うけど。)
いわば、楽譜という敷かれたレールの上をいかに走るかっていうところでは、すでに音が決められている分制約があります。
でもその制約のなかでいかに表現するか、みたいなところでは、音色だったりそもそもマテリアル(道具)だったり、いろんな表現方法があるわけで。
有限の中に無限を見出す。
結局、これが(村上春樹の言葉を借りれば)私のライトモティーフなのかもしれません。
だからかな。
例えばあんまり服持ってないんです。家出てからなるほど確かにと実感しています。
ミニマリスト、というには持ちすぎているけれど、多分平均よりは持ってない気がします。
ただ、そうすると当然ひとつの物を短いスパンで酷使するわけですから、その回転はそれなりに早い。うーん、それってどうなんだろう、と思って夏物とか今年ちょっと増やしたりしましたが、やはり正直Tシャツとか早くも減らしたい。増員した分減らして定員に戻したい。
冬服に至っては衣装ケース1つ分+コートしか持ってってません。(実家にいくつかあるけれど、多分持っていったところで着ない。)
理由はいろいろとあります。
そもそも服に投資をしてこなかった。その分を違うことに使っていた、はあります。
では、お金があったら服をたくさん買って持っているのか?
たまに、稀にしか着ない服がいくつもあってもタンスに眠っているだけではもったいない。それでもその服を気に入ってるならまだしも、あまり気に入っていない服をたくさん持っていても気分が上がらないし、それで結局着ないなら意味がない。
更には数を持ちすぎて手入れが行き届かないなら、宝の持ち腐れ。いい服持っていても殺してしまっては意味がありません。
いっとき、毎日シャツとジーンズしか履かないようにしようか、なんて思ったこともあります。これ似合うのか、今日何着ようか、どれを買おうかっていうのかを考えるのがストレスだったんですね。思ったよりは見た目を気にしていたってことかな。
流石に思いとどまりましたけど、その時の理由は「それは数年後でも実践できる」。
ということで、もう少しファッションとやらを楽しむスタンスにしよう、と思ったわけですが、まあ極端ながらそのくらい選択肢が少ないほうがのびのびしている傾向にあるのかもしれません。(あ、でも今は服は欲しいです。数増やしたくないだけで。)
ということで結局何事においても、ある程度の制約の中で創意工夫と言いますか、こういうこと出来るんだ、って開拓していくのが好きなんだな。
でもちょっと矛盾してるかな、制約があるのは良いけど、それを取っ払いたい。引き伸ばしたい。とも思う。
例えば、稼ぎたい。
稼いだお金を次のやりたいことへ投資したいし、読みたい本を自由に買えるようになりたいし、不自由さを自由に変えたいとも思う。
練習するのだって、出来ないことで感じる不自由さを出来るようにすることで自由に変えている。
不自由というマイナススタートで良い。そこからプラスに転じたいんです。ーということかな。
自分の事に関して、うっすらわかっているけれどまだわかっていないことが沢山。
読書を通じその作者と対話する中で、自己を見つめ探していたら、3時間半なんてあっという間。
新横浜に降り立って、またスイッチをしばらく横浜モードにしたいと思います。
盆地モード(まだ構築中)は、また週末。
以上、村上春樹のエッセイを読んで何か感化されたKでした。
(文章下手くそだな、とも思ったりするわけですが、それもまた自分ですね。)
というのを、先日横浜に帰ったときに書きました。
なんか公開するのためらって、でもせっかく書いたからなーってことで今更公開です。
ちなみにこの時は京都→新横浜をこだまでしたが、かえってくる時(新横浜→京都)はのぞみで帰ってきました。
あっという間。一時間って大きいですね。笑
考える暇がそんなになかった気がします。
ゆとり世代だからかしらねえ。ゆとり、って大事です。
2016年9月12日月曜日
「最近何してはるん?」
皆さんどうもコンニチハ。Kです。
さすがに8月まるっと書いてないとご無沙汰感漂いますね...
うだるような暑さですが、皆様御機嫌いかがですか?
ーとか書かずに2016年の夏終わりましたわ。
ちなみに皆さん如何でした?(あ、過去形になった)
8月の私はというとこんな感じだったかしらね。
門下合宿は毎年私が大学生のときよりお世話になっている有村先生は勿論、ゲストにお二人先生を呼んでるんですね。
今年は平賀美樹さん、そしてスロベニアからミーハ・ロギーナ先生を迎えての3名体制!
まーなんて豪華なのッ。
しかし今年の合宿は現役生が多い為入る余地ないかしらね、なんて思っていたんですけど、そのミーハ先生の通訳として今回参加させてもらえることに。
実際、ずーっと横できいてみて(だってミーハ先生のレッスン全部聴講しているようなものですから)、そりゃもういろいろ面白かったです。
音楽に国境なんてない☆なんていうJ-POPの歌詞的な考え方も立派ですけど、実際のところはやっぱり考え方とか全然違うんで、そういう意味では国境あるあるなんですね。
(逆にそれが面白かったりもするんだけど)
そしてミーハ先生はしきりに「その吹き方(歌い方)は理にかなっているか?」ということを生徒にいちばん言っていたような気がします。
というのは、日頃知らない間に先生の演奏とか、はたまた参考にしたであろう音源の歌いまわしがそのままコピペされてたりするんですけど、もう一度立ち止まって考えてみて欲しい。
「それは音楽的に理にかなっているのか?」
あとは単純に、先生がこうしてごらん、と提案してみて生徒がやってみて。
その時にぐーんと変化するのを横で見てるの面白かったです。
先生が教えるのも上手いし、そして生徒がそれを意欲的に取り込んでこたえようとする。なんかそういうの見れて嬉しかったかなあ。
・・・ってキミは何様なのだ、と言われそうですが...
特殊業務とはいえ、こうしてまた合宿に呼んでもらえて嬉しかったです。
先生方、お疲れ様でした。そして後輩のみんな、ありがとうございました!
今まではピアノとサクソフォンのデュオだったんですけど、今回サクソフォンデュオに挑戦!
なんせ2本しかいないので、ほぼほぼ吹きっぱなし。
普段やはりピアノとかギター等の和音が出る楽器とか、あるいはサクソフォンだけだとカルテットとかが多いかと思うのですが、デュオって意外と出来ることもっとあるんじゃないかな〜と兼ねてから思っていたのです。
それで5月に三島で本番をやった時に「なんかもうちょっと出来そうだな」ということに(自分の中で)なりまして、その時と同じく明日香ちゃんと高島屋で演奏してみました。
また10月にこの組み合わせで登板するので、その時はまたいろいろ磨いていこうと思います。
皆様、見かけましたら何卒ひとつよろしくお願いしまーす!
てっきり書いたものだと思っていたら、こちらにはどうやら書いてなかった模様...
いろいろありましてですね、
7月から京都で生活しております。
なかなか7月はその新しい生活を整えるべく奔走して終わった、そして8月はこの本番やら他にも諸々あって半月ほど横浜に帰っていたので未だに整ってるんだか整ってないんだかよくわからないような状況ではありますが...
お仕事的なツテはこれから作る!という状態で来たのですが、幸い関西での本番が決まり、ちょっと安心しとります。
が!安心せずに邁進していきます。首都圏でもどこでもお仕事します!が、特に関西、とと特に京都でのお仕事大歓迎です。お待ちしております!!
ビッグなサクソフォニストになります。
これからも変わらぬお付き合いのほど、宜しくお願いします!
さすがに8月まるっと書いてないとご無沙汰感漂いますね...
うだるような暑さですが、皆様御機嫌いかがですか?
ーとか書かずに2016年の夏終わりましたわ。
ちなみに皆さん如何でした?(あ、過去形になった)
8月の私はというとこんな感じだったかしらね。
有門合宿に参加してきました
といっても、今回は生徒ではなく、お手伝いで。門下合宿は毎年私が大学生のときよりお世話になっている有村先生は勿論、ゲストにお二人先生を呼んでるんですね。
今年は平賀美樹さん、そしてスロベニアからミーハ・ロギーナ先生を迎えての3名体制!
まーなんて豪華なのッ。
しかし今年の合宿は現役生が多い為入る余地ないかしらね、なんて思っていたんですけど、そのミーハ先生の通訳として今回参加させてもらえることに。
実際、ずーっと横できいてみて(だってミーハ先生のレッスン全部聴講しているようなものですから)、そりゃもういろいろ面白かったです。
音楽に国境なんてない☆なんていうJ-POPの歌詞的な考え方も立派ですけど、実際のところはやっぱり考え方とか全然違うんで、そういう意味では国境あるあるなんですね。
(逆にそれが面白かったりもするんだけど)
そしてミーハ先生はしきりに「その吹き方(歌い方)は理にかなっているか?」ということを生徒にいちばん言っていたような気がします。
というのは、日頃知らない間に先生の演奏とか、はたまた参考にしたであろう音源の歌いまわしがそのままコピペされてたりするんですけど、もう一度立ち止まって考えてみて欲しい。
「それは音楽的に理にかなっているのか?」
あとは単純に、先生がこうしてごらん、と提案してみて生徒がやってみて。
その時にぐーんと変化するのを横で見てるの面白かったです。
先生が教えるのも上手いし、そして生徒がそれを意欲的に取り込んでこたえようとする。なんかそういうの見れて嬉しかったかなあ。
・・・ってキミは何様なのだ、と言われそうですが...
特殊業務とはいえ、こうしてまた合宿に呼んでもらえて嬉しかったです。
先生方、お疲れ様でした。そして後輩のみんな、ありがとうございました!
横浜高島屋で本番ありました。
今まではピアノとサクソフォンのデュオだったんですけど、今回サクソフォンデュオに挑戦!
なんせ2本しかいないので、ほぼほぼ吹きっぱなし。
普段やはりピアノとかギター等の和音が出る楽器とか、あるいはサクソフォンだけだとカルテットとかが多いかと思うのですが、デュオって意外と出来ることもっとあるんじゃないかな〜と兼ねてから思っていたのです。
それで5月に三島で本番をやった時に「なんかもうちょっと出来そうだな」ということに(自分の中で)なりまして、その時と同じく明日香ちゃんと高島屋で演奏してみました。
また10月にこの組み合わせで登板するので、その時はまたいろいろ磨いていこうと思います。
皆様、見かけましたら何卒ひとつよろしくお願いしまーす!
実は7月より生活の拠点を関西に移してます
てっきり書いたものだと思っていたら、こちらにはどうやら書いてなかった模様...
いろいろありましてですね、
7月から京都で生活しております。
なかなか7月はその新しい生活を整えるべく奔走して終わった、そして8月はこの本番やら他にも諸々あって半月ほど横浜に帰っていたので未だに整ってるんだか整ってないんだかよくわからないような状況ではありますが...
お仕事的なツテはこれから作る!という状態で来たのですが、幸い関西での本番が決まり、ちょっと安心しとります。
が!安心せずに邁進していきます。首都圏でもどこでもお仕事します!が、特に関西、とと特に京都でのお仕事大歓迎です。お待ちしております!!
ビッグなサクソフォニストになります。
これからも変わらぬお付き合いのほど、宜しくお願いします!
2016年7月23日土曜日
編集会議 〜いかにして私は10年以上ブログを書き続けているか
前回までの?ぁSAXOFOCUS!!ですか?
あぁーすみませんねえ、最近K先生が筆遅いんですよー えぇー。こちら編集部としてもちょっと困り果ててですねえやっぱ担当変えた方がいいんですかね?
ということで、今日も担当編集者Kとlazy Kが頭の中で同居してる中とりあえず書いてます。
こちらはブログ・SAXOFOCUS!!です。Kです。
今日はネタらしいネタがないので、頭の中の編集会議?ていうか打ち合わせ?
駄々漏れな感じで書いていこうと思っていますよそこんとこご了承の上読み進めて下さい?
・・・ハテナ多くない?読みづらくない?
(..)
担当さん(以下 担):K先生、今日はお時間頂きましてありがとうございます。
ブロガーK(以下 K):いえいえこちらこそわざわざすいませんねえ。
担:いやいや〜 もうK先生に書いてもらわないとそろそろこちらとしてもねえ困るんですよォ。
で、早速で恐縮なんですけど。よく「ブログ見てます〜」って声かけてもらうことあるじゃないですかぁ。
K:えぇ、まあ。もう10年ぐらいやってますからねえ。
担:でもそれって中高生の時とか、大学生の初期の頃、あるいはちょっと前にバズったリードの話とかをご覧になられている方がほとんどだと思うんですよ。
K:えーと、何がおっしゃりたいのか。
担:つまりですね、最近ただでさえ更新頻度としても失速気味なSAXOFOCUS!!ですが、そろそろテコ入れとか考えたほうが良いと思うんですよね。最近の活動記録だけみたいなー・・・
K:えーとえーと、それの何がいけないのか?
担:いやっ!いけないわけじゃないんですよ!!
ただ私としてはね、そろそろ〜・・・ そのーぉ・・・ 正直、活動記録だけだったらfacebookとかでも出来るわけじゃないですか。ファンページも開設されたようですから!
いろいろ感想とかは省いて書かなきゃいけないから〜みたいな感じで詳細はBlogで☆的な要領かと思うんですけども。
K:はあ、そうですけど。
担:それでもね?いいと思うんですよ?ええ、だってそうされている方もいらっしゃいますから。しかしね!!K先生、それでは他のBlogとの差別化をはかるにはちょーっと物足りないのではと思うわけですよ、私としては!
K:・・・そんなに仕事熱心でしたっけ?担当さん??
担:しかもこちらをご覧下さいよ、最近の、それも卒業前後あたりからその傾向が顕著なんですけども、私サックス奏者として頑張ってまーす!みたいな感じの音楽関連の、それもご自分の活動の事が多いじゃないですか。
K:・・・。
そォォれの何がいけないんじゃァ!!!!こちとら必死なんじゃァァァァァァ!!
担:いや!!先生!落ち着いて下さい!!!私はそれでも良いと思っているんですけど!!!
先生、ご自分のブログのサイドバーの、先生ご自身で書かれたブログの説明文に関してほらッッ!!!声に出して!!!読んでみてくださいよ!!!!
K:・・・『昭和音大卒業。
クラシックのSaxophoneやってます。自称多趣味人間。
Blogタイトル(SAXOFOCUS)とは裏腹に、 割とひとつにフォーカスせずいろいろ楽しむ人です。』。
担:考えてみてください!! この説明文とは裏腹に、割りとひとつにフォーカスして楽しんでらっしゃるじゃないですか!!!!!
公約違反!!!!!マニフェスト!!!!!!
K:マニフェストって。政党じゃあるまいし。
担:ではひとつにフォーカスしてしまっているこの状況に何か正当性を持たせるとでも!?
K:"せいとう"をかけてんじゃないよあーた。
担:ですからね、先生、落ち着きましょう、(ゼーハー)
K:いや、あんたが落ち着きなさいよ。
担:ワタクシと致しましては、何か、面白い記事をまた書いていただきたいんですよ。
K:そんなねえ、面白いことを次々とホイホイ書けるんだったら苦労しませんよ。
ていうかそれの面白い事を拾ってきて作家に書かせるのが担当さんのお仕事ちゃうん?え??
担:うッ・・・!!
K:うッ・・・!!って!ガラスの仮面の月影先生かっ。
第一、私のモットーとしては「こういう曲やってて、でも大変で〜 でも、頑張ります☆」みたいなそういうのは高校生あたりで卒業してるわけ。わかりる?
担:「わかりる」、とは。。。
K:そんでもってちょーっと気になるぐらいの内容だとfacebookに書いちゃうわけよ。
この曲の何とかってどーのこーのだよね〜とか。ま、書いたことないけど。
担:ないんかいッッ!!!!!!!!!!
K:てかまあそうねえ・・・ まあ確かに?最近Blogから若干遠のいてる感はあるから私としても何か?ぁ面白いネタを探しているんだけど?
最近担当さんそもそも私のところに顔出さなかったじゃん。
担:じゃんって・・・ 横浜・・・
K:いや、それはイメージだから。横浜市民がみんな語尾ジャンジャン言ってるわけじゃないし。それとも何か?ジャンジャンのサクソフォン四重奏曲でもやれってか?独りでか?多重録音でか?お??
担:それは・・・ 面白そうですね。
K:バリトンとテナー持って来なさいよ、キミ。そしたら形にするわッ。
担:まあそれは冗談ですけど・・・
K:だからね?私としてもとりあえずBlogはこのまま、ちゃんと続けていこうと思ってるんだけど、なかなか書くこととか探しているとどうしても遠のいちゃって、でも演奏活動してますよ〜って活動報告とかはしとこうかな、みたいになると活動報告オンリーなブログになっていくわけ。私の活動記録で彩られていく誰得スレスレなブロg
担:先生!それ以上は・・・!
K:ぉあっと、失礼?
担:まあ・・・、私としても、絶対議論が平行線になると思っていたので、
K:いや、そもそも平行なのか垂直なのかすらよくわかんないんですけど。
担:一応こちらとしても、案を持ってきたんですけども。
K:お!!!マジ?
担:コチラ企画書になるんですけども・・・
K:・・・お?
『リアルが充実すると音楽性に変化は見られるのか』?はんっ!!!!うっせェッ!!!!
担:先生!言葉が乱れております!
K:大体ねえ、私はサックス始めてから、いや、もっと言ったらサックス始める前からリアルは充実しとるわッッ。25年間充実しっぱなしだわッッ。
担:あ、いや、そういうことじゃなくて・・・
あ、ではどうでしょう、『ロマンスが有り余ると音楽性に変化は見られるのか』に変更しましょう!
K:ゲス極かッッ!!!!!!!!
担:まあとりあえずそういう方向で、ご自分を被験者にして実験結果をブログに落とし込んでいくっていうのはいかがですかね〜・・・?
K:ったく、こちとら中高生の全てをセキラララに書いてるブログは卒業してんですよ。
中高生は部活内恋愛でもしてそれがバレて1軍から2軍に落とされればいいんですよ。
担:ラがいっこ多い。
ていうかそういう思春期なかったじゃないですか。ブログ見る限り。ていうか2軍落ちってそれどこの部活ですか。
K:そもそもね!プライベートは切り売りしないわけ!!!そういうオンとオフがシームレスですぅ〜みたいなそういうの?ポリシーに反するわけ。
担:ほう・・・
では、先生は今後もプライベートな事とかをあまりブログに書かれない、と?
K:まあそもそも何がプライベートで何がオフィシャルかも結構曖昧だけどね。
担:じゃあ・・・ 他に最近ハマってるものないんですか?ご趣味?
K:なんだろね?読書?写真?カメラ?
担:そっちについて掘り下げるっていうのは如何ですか。
そもそも最近先生あまり本読んでも読書メーターもちょっとご無沙汰だし読書感想文の提出もされてないじゃないですか。
K:夏休みの自由研究か!
担:いや、そういうわけじゃないですけどォ。
K:まあそれについてはねー、書いていこうと思いますよ。
あとコンサート行ってなんか「うわ〜!!」って思ったらそのうわーって思ったものをそのままに書こうかなとか。
担:それ、ここ最近びっくりするぐらいご無沙汰な気がしますけども。
K:そう言ってくれるな。
担:ふー・・・ しかし、これでちょっとはっきりしました。
K:はい?
担:今日は、最近更新頻度も内容の充実度としても落ち目なこのブログのテコ入れって言ったじゃないですか。
K:そこまでズタズタに言わんでもええがな。
担:そのテコ入れとして、今後このブログはどうあるべきかっていうのを改めて打ち出すべく、私は登場したわけです。
K:・・・?
担:今の先生の話をまとめますと、
とまあこんなところですか?
K:・・・脳内でひとりで会話してるから随分と書いてないことがさも話してクリアになりましたみたいな体になっておるの・・・
担:何かおっしゃいました?
K:いーえ。そんな感じそんな感じ。
担:では、これで編集長のところに持って行きますね♪センセ、お疲れ様でした♪
K:・・・はい、お疲れ様でした。(ため息)
∠( ゚д゚)
ということで、今後とも皆様宜しくお願いします☆(まとめ方雑ッッッッッ)
以上、実は今月頭に京都に移住したKでした。レッツぅ〜〜〜 はんなりーー☆(なァめとんのかわーれぃッ!!!)
あぁーすみませんねえ、最近K先生が筆遅いんですよー えぇー。こちら編集部としてもちょっと困り果ててですねえやっぱ担当変えた方がいいんですかね?
ということで、今日も担当編集者Kとlazy Kが頭の中で同居してる中とりあえず書いてます。
こちらはブログ・SAXOFOCUS!!です。Kです。
今日はネタらしいネタがないので、頭の中の編集会議?ていうか打ち合わせ?
駄々漏れな感じで書いていこうと思っていますよそこんとこご了承の上読み進めて下さい?
・・・ハテナ多くない?読みづらくない?
(..)
担当さん(以下 担):K先生、今日はお時間頂きましてありがとうございます。
ブロガーK(以下 K):いえいえこちらこそわざわざすいませんねえ。
担:いやいや〜 もうK先生に書いてもらわないとそろそろこちらとしてもねえ困るんですよォ。
で、早速で恐縮なんですけど。よく「ブログ見てます〜」って声かけてもらうことあるじゃないですかぁ。
K:えぇ、まあ。もう10年ぐらいやってますからねえ。
担:でもそれって中高生の時とか、大学生の初期の頃、あるいはちょっと前にバズったリードの話とかをご覧になられている方がほとんどだと思うんですよ。
K:えーと、何がおっしゃりたいのか。
担:つまりですね、最近ただでさえ更新頻度としても失速気味なSAXOFOCUS!!ですが、そろそろテコ入れとか考えたほうが良いと思うんですよね。最近の活動記録だけみたいなー・・・
K:えーとえーと、それの何がいけないのか?
担:いやっ!いけないわけじゃないんですよ!!
ただ私としてはね、そろそろ〜・・・ そのーぉ・・・ 正直、活動記録だけだったらfacebookとかでも出来るわけじゃないですか。ファンページも開設されたようですから!
いろいろ感想とかは省いて書かなきゃいけないから〜みたいな感じで詳細はBlogで☆的な要領かと思うんですけども。
K:はあ、そうですけど。
担:それでもね?いいと思うんですよ?ええ、だってそうされている方もいらっしゃいますから。しかしね!!K先生、それでは他のBlogとの差別化をはかるにはちょーっと物足りないのではと思うわけですよ、私としては!
K:・・・そんなに仕事熱心でしたっけ?担当さん??
担:しかもこちらをご覧下さいよ、最近の、それも卒業前後あたりからその傾向が顕著なんですけども、私サックス奏者として頑張ってまーす!みたいな感じの音楽関連の、それもご自分の活動の事が多いじゃないですか。
K:・・・。
そォォれの何がいけないんじゃァ!!!!こちとら必死なんじゃァァァァァァ!!
担:いや!!先生!落ち着いて下さい!!!私はそれでも良いと思っているんですけど!!!
先生、ご自分のブログのサイドバーの、先生ご自身で書かれたブログの説明文に関してほらッッ!!!声に出して!!!読んでみてくださいよ!!!!
K:・・・『昭和音大卒業。
クラシックのSaxophoneやってます。自称多趣味人間。
Blogタイトル(SAXOFOCUS)とは裏腹に、
担:考えてみてください!! この説明文とは裏腹に、割りとひとつにフォーカスして楽しんでらっしゃるじゃないですか!!!!!
公約違反!!!!!マニフェスト!!!!!!
K:マニフェストって。政党じゃあるまいし。
担:ではひとつにフォーカスしてしまっているこの状況に何か正当性を持たせるとでも!?
K:"せいとう"をかけてんじゃないよあーた。
担:ですからね、先生、落ち着きましょう、(ゼーハー)
K:いや、あんたが落ち着きなさいよ。
担:ワタクシと致しましては、何か、面白い記事をまた書いていただきたいんですよ。
K:そんなねえ、面白いことを次々とホイホイ書けるんだったら苦労しませんよ。
ていうかそれの面白い事を拾ってきて作家に書かせるのが担当さんのお仕事ちゃうん?え??
担:うッ・・・!!
K:うッ・・・!!って!ガラスの仮面の月影先生かっ。
第一、私のモットーとしては「こういう曲やってて、でも大変で〜 でも、頑張ります☆」みたいなそういうのは高校生あたりで卒業してるわけ。わかりる?
担:「わかりる」、とは。。。
K:そんでもってちょーっと気になるぐらいの内容だとfacebookに書いちゃうわけよ。
この曲の何とかってどーのこーのだよね〜とか。ま、書いたことないけど。
担:ないんかいッッ!!!!!!!!!!
K:てかまあそうねえ・・・ まあ確かに?最近Blogから若干遠のいてる感はあるから私としても何か?ぁ面白いネタを探しているんだけど?
最近担当さんそもそも私のところに顔出さなかったじゃん。
担:じゃんって・・・ 横浜・・・
K:いや、それはイメージだから。横浜市民がみんな語尾ジャンジャン言ってるわけじゃないし。それとも何か?ジャンジャンのサクソフォン四重奏曲でもやれってか?独りでか?多重録音でか?お??
担:それは・・・ 面白そうですね。
K:バリトンとテナー持って来なさいよ、キミ。そしたら形にするわッ。
担:まあそれは冗談ですけど・・・
K:だからね?私としてもとりあえずBlogはこのまま、ちゃんと続けていこうと思ってるんだけど、なかなか書くこととか探しているとどうしても遠のいちゃって、でも演奏活動してますよ〜って活動報告とかはしとこうかな、みたいになると活動報告オンリーなブログになっていくわけ。私の活動記録で彩られていく誰得スレスレなブロg
担:先生!それ以上は・・・!
K:ぉあっと、失礼?
担:まあ・・・、私としても、絶対議論が平行線になると思っていたので、
K:いや、そもそも平行なのか垂直なのかすらよくわかんないんですけど。
担:一応こちらとしても、案を持ってきたんですけども。
K:お!!!マジ?
担:コチラ企画書になるんですけども・・・
K:・・・お?
『リアルが充実すると音楽性に変化は見られるのか』?はんっ!!!!うっせェッ!!!!
担:先生!言葉が乱れております!
K:大体ねえ、私はサックス始めてから、いや、もっと言ったらサックス始める前からリアルは充実しとるわッッ。25年間充実しっぱなしだわッッ。
担:あ、いや、そういうことじゃなくて・・・
あ、ではどうでしょう、『ロマンスが有り余ると音楽性に変化は見られるのか』に変更しましょう!
K:ゲス極かッッ!!!!!!!!
担:まあとりあえずそういう方向で、ご自分を被験者にして実験結果をブログに落とし込んでいくっていうのはいかがですかね〜・・・?
K:ったく、こちとら中高生の全てをセキラララに書いてるブログは卒業してんですよ。
中高生は部活内恋愛でもしてそれがバレて1軍から2軍に落とされればいいんですよ。
担:ラがいっこ多い。
ていうかそういう思春期なかったじゃないですか。ブログ見る限り。ていうか2軍落ちってそれどこの部活ですか。
K:そもそもね!プライベートは切り売りしないわけ!!!そういうオンとオフがシームレスですぅ〜みたいなそういうの?ポリシーに反するわけ。
担:ほう・・・
では、先生は今後もプライベートな事とかをあまりブログに書かれない、と?
K:まあそもそも何がプライベートで何がオフィシャルかも結構曖昧だけどね。
担:じゃあ・・・ 他に最近ハマってるものないんですか?ご趣味?
K:なんだろね?読書?写真?カメラ?
担:そっちについて掘り下げるっていうのは如何ですか。
そもそも最近先生あまり本読んでも読書メーターもちょっとご無沙汰だし読書感想文の提出もされてないじゃないですか。
K:夏休みの自由研究か!
担:いや、そういうわけじゃないですけどォ。
K:まあそれについてはねー、書いていこうと思いますよ。
あとコンサート行ってなんか「うわ〜!!」って思ったらそのうわーって思ったものをそのままに書こうかなとか。
担:それ、ここ最近びっくりするぐらいご無沙汰な気がしますけども。
K:そう言ってくれるな。
担:ふー・・・ しかし、これでちょっとはっきりしました。
K:はい?
担:今日は、最近更新頻度も内容の充実度としても落ち目なこのブログのテコ入れって言ったじゃないですか。
K:そこまでズタズタに言わんでもええがな。
担:そのテコ入れとして、今後このブログはどうあるべきかっていうのを改めて打ち出すべく、私は登場したわけです。
K:・・・?
担:今の先生の話をまとめますと、
- 活動報告していきます
- なんか面白いネタは鋭意探しておりますから見つけ次第ブログにしていけるようにします
- プライベートの事はあまり書かない方向です
- SAXOFOCUS!!というタイトルとは裏腹に読書感想文等の他の事も書いていきます、
とまあこんなところですか?
K:・・・脳内でひとりで会話してるから随分と書いてないことがさも話してクリアになりましたみたいな体になっておるの・・・
担:何かおっしゃいました?
K:いーえ。そんな感じそんな感じ。
担:では、これで編集長のところに持って行きますね♪センセ、お疲れ様でした♪
K:・・・はい、お疲れ様でした。(ため息)
∠( ゚д゚)
ということで、今後とも皆様宜しくお願いします☆(まとめ方雑ッッッッッ)
以上、実は今月頭に京都に移住したKでした。レッツぅ〜〜〜 はんなりーー☆(なァめとんのかわーれぃッ!!!)
2016年1月16日土曜日
最近90年代以降の作品ばっかを学校で吹いている。
今日学校で「金曜ロードショー、今日はラピュタだよ!!」と言ってみたら、私ジブリで育ってないからあんまり... という友達が2人や3人どころじゃなくて結構ビビりました。
日本人やり直してこい!!!!!!
嘘です。Kです。
ちなみにラピュタとスラムダンクは日本国民の文化的な義務だよね。ぐらい思ってます。え?読んでない?読んでこい今すぐ!!!!!!!!!
( ゚д゚ )彡
久しぶりに学校の話を。(って最初の前置きも学校のことだったが)
私の在籍しているコースってのが、先日の演奏会実習なるものもそうなのですが(自分で企画・運営して勿論演奏までするっていう)、コンチェルト実習なるものがあります。
私は今回、下の学年の方たちに伴奏をしてもらって、吹奏楽バックにコンチェルトを出来ることになり、選んだのがJohn Mackeyのソプラノサクソフォンと吹奏楽の為のコンチェルトより、1,4,5楽章。
ソリストは勿論、バンド(吹奏楽)も難しいのでなかなか攻めちゃってるなあ、自分、、なんて思ったりしてるんですけど、
いやー、好きな曲だからね。 めっちゃワクワクします。
この曲っていうのが、須川さんのCD "ヴィルトゥオーゾ・コンチェルト"の1曲めに収録されていて、CD全体がこの曲のイントロの持つキラキラした感じで始まるんですね。
そっから力強いソプラノがぐわーーーって入っていくんですけど・・・
張り切りすぎてっていうのとバンドが結構音大きくてガン吹きしたらほっとんどの高音裏返りました。 素人かッッ!!!!!!!!!!
そんなわかりやすいエラーしたことないよww まあでも、いい勉強になりましたw
多分舌の位置が高いのと、アンブシュアが不思議なことになってたのかな...
コンチェルトというものをやるの自体は初じゃないものの、吹奏楽とやるのはこれが初。
張り切らないわけはないし、音が大きいのも覚悟してたのですが、予想するのとやってみるのとではわけが違う。
とはいえ、やはりバンドの音がアツいからこそぐわーっと来るので、まあ・・・ 頑張ります!w
ちなみにあとは直前リハやって、本番です。えぇ、そんなもんです。
でもな〜 結構勢いのみで吹き飛ばしてしまったんで、ホントはどの音も逃したくないね!
ということで、残された時間でやれることをやりましょう!はい、頑張りまーす。
ちなみにどの楽章も好きなんですけど、今回やる中だと4楽章が一番好みです。フフー(*°∀°)=3
で、この写真の手前の楽譜のファジーバードは、今院生の室内楽のお手伝いをしておりまして、今日は来週に迫った試験のまえのおさらい会でした。
そう、今日は何かと蓋を開けてみたらヘビーでしたww
1年生のときに受けたコンクールの準備のときにさらっていたのですが、その時はなんかあんまりちゃんと出来なくて...
今やってみると、また結構違いますね。
そして人前で吹くのは多分これが初?だったんですけど、やはりいろいろと粗はありながらもそれでも概ね悪くないかなーなんて思ったり。
とはいえ、やはりもう少し出来ることはあるので、こちらもやはり残された時間の中で頑張ります。
でも実はもう一つ直近でさらわないといけないものがあってだな...汗
どれもこれもヘビーなんですけど、この後そんなこともなかなかないだろうなあなんて思うと、追い込まれている日々すら愛おしいです。とか言えるあたり、まだまだ余裕がありそうです。
卒業後もそうやって発表できる機会を作れるよう、頑張ろうと今から決意するのでありました。ちゃんちゃん。
以上、実は明日はオケ本番のKでした。ハチャトゥリアン!!!
日本人やり直してこい!!!!!!
嘘です。Kです。
ちなみにラピュタとスラムダンクは日本国民の文化的な義務だよね。ぐらい思ってます。え?読んでない?読んでこい今すぐ!!!!!!!!!
( ゚д゚ )彡
久しぶりに学校の話を。(って最初の前置きも学校のことだったが)
私の在籍しているコースってのが、先日の演奏会実習なるものもそうなのですが(自分で企画・運営して勿論演奏までするっていう)、コンチェルト実習なるものがあります。
私は今回、下の学年の方たちに伴奏をしてもらって、吹奏楽バックにコンチェルトを出来ることになり、選んだのがJohn Mackeyのソプラノサクソフォンと吹奏楽の為のコンチェルトより、1,4,5楽章。
ソリストは勿論、バンド(吹奏楽)も難しいのでなかなか攻めちゃってるなあ、自分、、なんて思ったりしてるんですけど、
いやー、好きな曲だからね。 めっちゃワクワクします。
この曲っていうのが、須川さんのCD "ヴィルトゥオーゾ・コンチェルト"の1曲めに収録されていて、CD全体がこの曲のイントロの持つキラキラした感じで始まるんですね。
そっから力強いソプラノがぐわーーーって入っていくんですけど・・・
張り切りすぎてっていうのとバンドが結構音大きくてガン吹きしたらほっとんどの高音裏返りました。 素人かッッ!!!!!!!!!!
そんなわかりやすいエラーしたことないよww まあでも、いい勉強になりましたw
多分舌の位置が高いのと、アンブシュアが不思議なことになってたのかな...
コンチェルトというものをやるの自体は初じゃないものの、吹奏楽とやるのはこれが初。
張り切らないわけはないし、音が大きいのも覚悟してたのですが、予想するのとやってみるのとではわけが違う。
とはいえ、やはりバンドの音がアツいからこそぐわーっと来るので、まあ・・・ 頑張ります!w
ちなみにあとは直前リハやって、本番です。えぇ、そんなもんです。
でもな〜 結構勢いのみで吹き飛ばしてしまったんで、ホントはどの音も逃したくないね!
ということで、残された時間でやれることをやりましょう!はい、頑張りまーす。
ちなみにどの楽章も好きなんですけど、今回やる中だと4楽章が一番好みです。フフー(*°∀°)=3
で、この写真の手前の楽譜のファジーバードは、今院生の室内楽のお手伝いをしておりまして、今日は来週に迫った試験のまえのおさらい会でした。
そう、今日は何かと蓋を開けてみたらヘビーでしたww
1年生のときに受けたコンクールの準備のときにさらっていたのですが、その時はなんかあんまりちゃんと出来なくて...
今やってみると、また結構違いますね。
そして人前で吹くのは多分これが初?だったんですけど、やはりいろいろと粗はありながらもそれでも概ね悪くないかなーなんて思ったり。
とはいえ、やはりもう少し出来ることはあるので、こちらもやはり残された時間の中で頑張ります。
でも実はもう一つ直近でさらわないといけないものがあってだな...汗
どれもこれもヘビーなんですけど、この後そんなこともなかなかないだろうなあなんて思うと、追い込まれている日々すら愛おしいです。とか言えるあたり、まだまだ余裕がありそうです。
卒業後もそうやって発表できる機会を作れるよう、頑張ろうと今から決意するのでありました。ちゃんちゃん。
以上、実は明日はオケ本番のKでした。ハチャトゥリアン!!!
2016年1月4日月曜日
2016
SAXOFOCUS!!をご覧の皆様、明けましておめでとうございます。
ということで、2016年来ました!
うっかり今年も年始から(とはいってももう3日終わりましたが)このBlogを開いてしまった皆様、いらっしゃいませ。
今年も例年と変わらず、Kがお送りいたします。
そりゃそうか!
今年からは違うKが、とかないか。そうか。
年明けは、もうここ5,6年ぐらいは変わらずバイトさんです。ここぞとばかりに稼ぎました。(と、思っている。結果は1ヶ月後の給料日に...)
むしろ1月のお給料のほとんどはもう稼ぎ終わりました。この後はブラス定期(最後の学校行事ですね)に試験です。
なんててんこ盛りな感じに見える予定もここまでで、この後卒業したらむしろそんな追われるような忙しさが愛おしくなるぐらい暇になってしまうかもしれません、と思うと怖いもので...
暇なら暇で忙しくなったら出来ない事をやりつつ知識や時間がかかるものを蓄え、アウトプット出来る瞬間に備えます。
忙しくなったらそれはそれで有難いことヒャッハーと思って頑張ります。
さ、今年の目標です。
言い訳、は別に今もしてると思ってるわけでも、だからといってしてないわけでもないけれど。そして今現在も、しないようには気をつけてるんですけど何故これをあえてあげようかと思うとですな。
この後卒業したら、おそらく「○○をやりたい、"でも"お金がないからor時間がないから出来ない」だの、「お金は欲しい、でも現在仕事はないからなしのごの」なんて言いそうなんですね。ほっとくと。
現実としてそうなのかもしれないけれど、常に「ならばどうするか?」ってことを考えて、とにかく、やる。
四の五の言わずにやる。
ちょっと前に読んだ、紀里谷和明さんのWebの記事を読んだ時に、やりたいなら先のことなど、周りのことなど考えずにやれよ!ってあって、確かにそうなんですよね。
てことで、これはまず一つめ。
そのために必要なのは、我慢強さというか、流れが自分側に無い時に耐えしのぐ力かな。あれ?同じこと言ってる?
片手をつねに空けておく、っていうのは、ちょっと自分自身テーマに以前からしていたけれど今年はあえて掲げてみようと思います。どうなるかな?ワクワク。
で、これは何かというと。
目標を掲げて逆算して、ってやっていくのも一つの方法だと思います。
が、卒業する今年は、面白い話・チャンスがあったら飛びつくキャパと行動力を大事にしたいので、自分が既に抱えているプロジェクトで精一杯ですもう話しかけないで-!!みたいなのはNG, むしろ「こういうのあるんだけどどう?」って言われて面白そうだったら食いつけるようにしていたいのですね。
逆算して、が悪いわけじゃないです。
むしろあえて自分の予想では届かない範囲の領域に自分を放り込んで、底力くんに会いに行きたいですね。
ただし、片手、ってことは、もう一方はきちんと自分のやることをやる。
その時抱えている仕事をきちんと納めることもそう、そしてやはり留学したいなという思いがないわけではないので、それに向けての準備も始める。
片手間、にならないように注意!というのはありますし、最初からバランスを取りにいこうとすると大体中途半端に終わるので難しいんですけど。
ま、つまりは「忙しい忙しいムーリ!って言って面白いチャンスを見逃すようなことはしない。チャンスに飛びつく!」ですかね。
海外に2カ国以上行く、はこれは一番具体的で、大晦日にマルバツが一番つけやすい。笑
海外での仕事が欲しい、もあるし、セミナーなりコンクールなり、そういったことにも挑戦していきたい、もある。
更には海外旅行って決して安くはないので(無論、旅先によっては国内旅行よりも安いパターンもあるけれど)、そこに費やせるぐらいの経済力をどーにかこーにか捻出する、というのもあります。
目標多めじゃね!?って思うんですが、
最初の2つも、実は最後の一つも、・・・ていうか全部、今まで気をつけていたことをもう1回あえて大きく掲げて磨き直そうっていう魂胆です。
だから別に初登場!じゃない気がする。
大きく環境が変わりそうな今年だからこそ、そういったことを掲げて気をつけていきたいところ。
あ、これらを遂行するために大事な、健康維持!も忘れずに!かな!
ということで、今年もなんだか若干よくばり目ではありますが...
2016年のKも、皆様どうぞ宜しくお願いします!
ということで、2016年来ました!
うっかり今年も年始から(とはいってももう3日終わりましたが)このBlogを開いてしまった皆様、いらっしゃいませ。
今年も例年と変わらず、Kがお送りいたします。
そりゃそうか!
今年からは違うKが、とかないか。そうか。
年明けは、もうここ5,6年ぐらいは変わらずバイトさんです。ここぞとばかりに稼ぎました。(と、思っている。結果は1ヶ月後の給料日に...)
むしろ1月のお給料のほとんどはもう稼ぎ終わりました。この後はブラス定期(最後の学校行事ですね)に試験です。
なんててんこ盛りな感じに見える予定もここまでで、この後卒業したらむしろそんな追われるような忙しさが愛おしくなるぐらい暇になってしまうかもしれません、と思うと怖いもので...
暇なら暇で忙しくなったら出来ない事をやりつつ知識や時間がかかるものを蓄え、アウトプット出来る瞬間に備えます。
忙しくなったらそれはそれで有難いことヒャッハーと思って頑張ります。
さ、今年の目標です。
- 言い訳をしない
- 片手をつねに空けておく
- 海外に2カ国以上行く
言い訳、は別に今もしてると思ってるわけでも、だからといってしてないわけでもないけれど。そして今現在も、しないようには気をつけてるんですけど何故これをあえてあげようかと思うとですな。
この後卒業したら、おそらく「○○をやりたい、"でも"お金がないからor時間がないから出来ない」だの、「お金は欲しい、でも現在仕事はないからなしのごの」なんて言いそうなんですね。ほっとくと。
現実としてそうなのかもしれないけれど、常に「ならばどうするか?」ってことを考えて、とにかく、やる。
四の五の言わずにやる。
ちょっと前に読んだ、紀里谷和明さんのWebの記事を読んだ時に、やりたいなら先のことなど、周りのことなど考えずにやれよ!ってあって、確かにそうなんですよね。
てことで、これはまず一つめ。
そのために必要なのは、我慢強さというか、流れが自分側に無い時に耐えしのぐ力かな。あれ?同じこと言ってる?
片手をつねに空けておく、っていうのは、ちょっと自分自身テーマに以前からしていたけれど今年はあえて掲げてみようと思います。どうなるかな?ワクワク。
で、これは何かというと。
目標を掲げて逆算して、ってやっていくのも一つの方法だと思います。
が、卒業する今年は、面白い話・チャンスがあったら飛びつくキャパと行動力を大事にしたいので、自分が既に抱えているプロジェクトで精一杯ですもう話しかけないで-!!みたいなのはNG, むしろ「こういうのあるんだけどどう?」って言われて面白そうだったら食いつけるようにしていたいのですね。
逆算して、が悪いわけじゃないです。
むしろあえて自分の予想では届かない範囲の領域に自分を放り込んで、底力くんに会いに行きたいですね。
ただし、片手、ってことは、もう一方はきちんと自分のやることをやる。
その時抱えている仕事をきちんと納めることもそう、そしてやはり留学したいなという思いがないわけではないので、それに向けての準備も始める。
片手間、にならないように注意!というのはありますし、最初からバランスを取りにいこうとすると大体中途半端に終わるので難しいんですけど。
ま、つまりは「忙しい忙しいムーリ!って言って面白いチャンスを見逃すようなことはしない。チャンスに飛びつく!」ですかね。
海外に2カ国以上行く、はこれは一番具体的で、大晦日にマルバツが一番つけやすい。笑
海外での仕事が欲しい、もあるし、セミナーなりコンクールなり、そういったことにも挑戦していきたい、もある。
更には海外旅行って決して安くはないので(無論、旅先によっては国内旅行よりも安いパターンもあるけれど)、そこに費やせるぐらいの経済力をどーにかこーにか捻出する、というのもあります。
目標多めじゃね!?って思うんですが、
最初の2つも、実は最後の一つも、・・・ていうか全部、今まで気をつけていたことをもう1回あえて大きく掲げて磨き直そうっていう魂胆です。
だから別に初登場!じゃない気がする。
大きく環境が変わりそうな今年だからこそ、そういったことを掲げて気をつけていきたいところ。
あ、これらを遂行するために大事な、健康維持!も忘れずに!かな!
ということで、今年もなんだか若干よくばり目ではありますが...
2016年のKも、皆様どうぞ宜しくお願いします!
2015年12月31日木曜日
2015→
今年はここ数年では珍しく?、大晦日はバイトもなくゆっくりとしていられるので、大掃除というほどではないにしてもちょっと整理して、走って練習しようかな〜
などと思いながら、コタツでPC片手に植物男子ベランダー ウィンタースペシャル(録画)を見ています。
歳末スペシャル☆Kです。
ということで、スペシャルバージョンで!!・・・と言いたいところをただの年末仕様な内容でお送りします。ドゾー!!!
(^O^)/
本番の振り返りは前回したので、今回は1月に書いた事、どんぐらい出来た?編です。
記事としてはコレ。
今年はなんというか、下半期はなんとなく早かったな、と。
ブログあんまり書いてなかったからかなあ。笑
ただ言えるのは、2014年はなんか良くも悪くもないような1年だったので、2015年が来た瞬間に、「あ、いい1年になりそう!」と根拠もなく思ったものです。
で、実際良い年でした。
何が楽しかったって、今までも勿論美味しいものをいろんな場所で頂くの大好きでしたけど、その愉しさに目覚めたというか。笑
弾丸旅に行った時は率先して孤独のグルメごっこをし(笑)、あとは何より学校近くの飲食店にいろんな美味しいところがあるというのを知っていながらも今年になってようやくいくつか行き始めたという。
(それまでも行ったことはあったんですけど、そーーんなになかった。)
今年行ったコンサートで感動したのは、パッと思い出すところだとYo Yo Maかなあ。
去年も幸いなことに行けたのですが、今年は生でフランクが聴けたのが一番良かったなあ。
私はまだ自由にやろうとすると破天荒になってしまったりするものですが、彼のフランクはきちんと自分の中に楽譜の音を全て入れ込んで、消化して、自分のうたとしてアウトプットしている。
あれをそのまま真似しようとすると、それは彼のものだからっていうのもあるけれど"ただのコピー"・・・ならまだ良いけど、ただテキトーにやってるだけ、になりかねない。
型があるからこその型破りなんだなあなんて思ったりしつつ、純粋に楽しそうにやっている姿に胸打たれました。
何よりピアニストのキャサリンさんだったかしら、がめっちゃ上手い!!!!!!!!!!
この二人の演奏はそれこそ彼のフランクを入れたCD(私大好きなのコレ)に入ってます。
ーというのを書いて思い出しましたが、自分が何のコンサート行ったのか、Blog上じゃなくてもいいからどこかに記録を残したいなあとふと思ったのでした。
一応手帳には何のコンサート、って書いてあるんですけどプログラムとか書いてないし。あ〜失敗したな〜w
てことで、これは来年やろう、と誓うのであった―・・・
そんでですよ。
今年頭に掲げた目標、どのぐらい覚えててどのぐらい達成出来た?って話なんですけど。
結果を出す
柔軟でいる
ありたい自分でいる
などと思いながら、コタツでPC片手に植物男子ベランダー ウィンタースペシャル(録画)を見ています。
歳末スペシャル☆Kです。
ということで、スペシャルバージョンで!!・・・と言いたいところをただの年末仕様な内容でお送りします。ドゾー!!!
(^O^)/
本番の振り返りは前回したので、今回は1月に書いた事、どんぐらい出来た?編です。
記事としてはコレ。
今年はなんというか、下半期はなんとなく早かったな、と。
ブログあんまり書いてなかったからかなあ。笑
ただ言えるのは、2014年はなんか良くも悪くもないような1年だったので、2015年が来た瞬間に、「あ、いい1年になりそう!」と根拠もなく思ったものです。
で、実際良い年でした。
何が楽しかったって、今までも勿論美味しいものをいろんな場所で頂くの大好きでしたけど、その愉しさに目覚めたというか。笑
弾丸旅に行った時は率先して孤独のグルメごっこをし(笑)、あとは何より学校近くの飲食店にいろんな美味しいところがあるというのを知っていながらも今年になってようやくいくつか行き始めたという。
(それまでも行ったことはあったんですけど、そーーんなになかった。)
今年行ったコンサートで感動したのは、パッと思い出すところだとYo Yo Maかなあ。
去年も幸いなことに行けたのですが、今年は生でフランクが聴けたのが一番良かったなあ。
私はまだ自由にやろうとすると破天荒になってしまったりするものですが、彼のフランクはきちんと自分の中に楽譜の音を全て入れ込んで、消化して、自分のうたとしてアウトプットしている。
あれをそのまま真似しようとすると、それは彼のものだからっていうのもあるけれど"ただのコピー"・・・ならまだ良いけど、ただテキトーにやってるだけ、になりかねない。
型があるからこその型破りなんだなあなんて思ったりしつつ、純粋に楽しそうにやっている姿に胸打たれました。
何よりピアニストのキャサリンさんだったかしら、がめっちゃ上手い!!!!!!!!!!
この二人の演奏はそれこそ彼のフランクを入れたCD(私大好きなのコレ)に入ってます。
ーというのを書いて思い出しましたが、自分が何のコンサート行ったのか、Blog上じゃなくてもいいからどこかに記録を残したいなあとふと思ったのでした。
一応手帳には何のコンサート、って書いてあるんですけどプログラムとか書いてないし。あ〜失敗したな〜w
てことで、これは来年やろう、と誓うのであった―・・・
そんでですよ。
今年頭に掲げた目標、どのぐらい覚えててどのぐらい達成出来た?って話なんですけど。
結果を出す、は覚えてた。
で、以前書いたとおり、コンクールで結果を出す、みたいなわかりやすい感じ(でもいいけどそれ)ではない意味で、ってことでいろんな含みを持たせて書いたんですが。
まーそうだなあ、よーやく出来てきたかもな、って年末にちょっと掴めたぐらい。
なんていうか、この本番は(どういうものであれ)この1回だけなんだな、っていう思い出づくり的なメンタルを創りだして本番に臨むのが今のところいいのかもしれない。ので、それをまた2016年もやってみようと思ってます。
まだまだ試行錯誤。これが全ての結果ではない、っていうのを思うと、結果を出すというのは程遠いかもしれないけれど。来年以降もこだわりたいところ!
柔軟で居る、はほとんど忘れていたけど(笑)、別にこれは今年に限らずずっと心がけたいこと。
それでも2014年ほどイライラしたりとかはなかったかも。
やはりいろんな視点を自分の中に持って、様々な消化方法を持つことが鍵かなあ。
来年も、何のわだかまりもない素直な心で人やコトと向き合いたいものですね。
ありたい自分?
これはなんていうかさあ、これを掲げた今年の1月の自分に言いたいんですけど、それ以外ないじゃん。笑
多分、流されない!って意味でこれを掲げた気がするんですけど、今はむしろ流されない!!って頑なになって何かを失うよりは、時には流されてもいいのかなあなんて思ったりしますけど。行き当たりバッチリっていうじゃん。(それはばったり、だ)
なんて、呑気に言えるあたり、これは達成かな!うん!
来年は卒業(のはず)なので、また浪人生の時よろしく肩書がなくなる日々になるわけで。
(所属、的な意味の肩書ネ)
来年1年は、ここ数年の答え合わせというか成績表が返ってくる感じですよね。
で、そこからまた次の仕事をつないで、っていう、ある意味卒業後が本当の意味での就活のスタートと言いますか。
永遠なる就活のスタートです。
どこまでいくの、いつになれば終えるのかと言われても、終わりなどない、終わらせることはできるけど
的な、ポルノグラフィティのアゲハ蝶を彷彿とさせる事をふと思い出します。
・・・ってそれは旅だから!!!!!! 旅人に尋ねるやつだから!!!!
ただ、旅みたいなもんですからね。旅大好き☆
むしろ、今までは間違ったりしても0点、合ってて100点みたいな世界だったけど、これからはドコまでも落ちれるしドコまでも上がれる。
なんかそう思うと、面白くなりそうじゃないですか?
ということで、2016年から始まる旅!
もちょっとBlogの更新頻度上がると思うので(否、そうする!)、私の旅に是非ご参加下さい!
それでは皆様、良いお年を!
ありがとう、2015! Kでした。
2015年12月25日金曜日
2015年ハイライト。
小生のTwitterをご覧の諸君ならばご存知であろう。
最近私がやたらレンタルビデオ店に走ってはジェダイが帰還しないなどと他愛もない事を言っているのを。
正直、上手いこと言ったな、などと思ってしまった。不覚!!!!!
ということで、そんな自らを戒めるべく今からダークサイドに落ちてきます。嘘です。Kです。
むしろマスター・ヨーダを全力で捜索してるので、見つけたらすぐに私までご一報下さい。すぐに弟子入りします。
え? 映画館に行けばきっと私のフォースも覚醒する?
だからその前にエピソードⅥ ジェダイの帰還を見たいけどジェダイが帰還しn(ry
(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!
先日、年内の本番納めをしましたので、ちょっとかいつまんで振り返ってみようと思います。
今年も、いろんなところで演奏しました。皆様、ありがとうございます!
今年は確か、まず波多江門下発表会から始まったのかな。
フランクのソナタを演奏して。この曲、初めて波多江先生の演奏聞いた時に演奏されてたので(当時はタイトルとか作曲者とか言われてもまったくピンと来なかったのに。笑)、なんというか、「おぉ!」って思いながら練習してました。
更にはこの曲、今お世話になっている有村先生もやはり得意にされている曲なので、丁度以前お世話になっていた先生、今お世話になっている先生、が交わるポイントだったのですね。
・・・ってサックスなんてレパートリー少ないんだからいくらでもそんなクロスポイントあるだろ!って?
うん、まあ否定しないさ!しかし初めて聴いた曲、って意味ではコレ以外ないから!ね!そういうことにしとこうぞ!!!
あとは試験とかか。(アッサリ)
からの、香川(3月)とか。
25年ぶり?の濃霧に見まわれ、挙句飛行機が飛ばないかもなどと言った時に私の頭の中のインテルを総動員して半分の門下メンバーを何とか関東に帰すという荒業をしました。
(ただまあ、それって私が指示出して、実際仕事してくれたの後輩ですからねw)
高松駅に隣接?しているうどん屋さんが美味しかったなあ〜。ってだから演奏のことじゃないじゃんそれw
5月が上半期最も濃かったかもな!
なんとびっくり5月4日にスターウォーズ演奏したり(その後本番ハシゴはさすがにキツかったな、、、 でもキツいとか言えるの幸せ、楽しい☆とか思っちゃってる自分はまたバグってるかもしれないけど大丈夫だななどと確信しました)。
朝からJ-WAVEで特番やってて、それを聞きながら六本木ヒルズアリーナ向かって... あぁ、なんか、楽器やってて良かった、などと単純なこと思ってました。w
ちなみにその時に4,5を見て、スター・ウォーズおもしれえ!!って思ったのにここまで引っ張った自分にさすがに後悔してます。。
また仕事出来たらいいな!本当にこれ、楽しかったです。
あと初オケも5月!
ラプソディー・イン・ブルーのトラのお話をもらって、オケでずっと吹いてみたいと思っていたので二つ返事で出ます!と言ったような。
今のうちに経験しといて良かったな、という失敗?というか感覚を得たりなんかしたりして、また弦の感覚を久しぶりに直に体験して、楽しかったです。
やっぱりオケいいよね〜〜。
何よりワールドサクソフォンコングレス!!!!
TSQとして参加させてもらって、委嘱作品という音源(お手本)のないものを演奏する大変さみたいなのもありますけれど、所謂現代曲、て難しいよぉ、ヒーなんていうところから始まり、終わる頃には現代曲って面白いな、とか、初演や技術の開拓を積極的にやっていくことの面白さ、必要性なんぞを感じました。
欧州に渡るときはいつも何か修行的意味合いを背負って行く感じなんですけど、今回もそんな感じでした。でも楽しかったな。
夏休みは3度の河口湖滞在。笑
どれもこれも楽しかったです。合宿とか、河口湖音楽祭にも参加させてもらって、なかなかハードスケジュールではあったものの、すごーく楽しかったです。
そして実は初めて、シエナのアンコールで他のお客さんや団員の方に混じってステージに乗って星条旗を吹きました。中学生の時から憧れだったので、今更ながらという感じではありましたけれども、楽しかったな〜。
ってここまで書くと楽しかったことばかりのように思いますが、実は私が2年生かな?の時からお世話になってた外苑前のShared Terraceが閉店してしまったのも同じく8月。
大体月1でずーっとやっていて、かなり好き放題やらせてもらっていたので本当に感謝しています。そしてそんな大好きなお店がなくなってしまう寂しさもありましたが...
閉店の日に、母とモーニングのフレンチトーストを食べれたのは、良い思い出です。
11月には最後のサクオケ。
もうこんな大人数で、しかも中長期的に取り組むことなんてこの先ないのかもなあなんて思うと、いろいろ勉強してやろうと思って今年はまあまあ意欲的に取り組んでました。
今までも、やはりやらされているうちは面白く無いので自ら意欲的に取り組んでいるつもりでしたが、実際自分が最高学年になって取り組むのとはわけが違ったて感じです。
しかも気がついたらコンミスだったし。当日まであんまり覚えてなかったし。(「自覚持てよ!!!」というシュウゾウの声が聞こえる。)
いろいろありながらも、それでも結果的に上手いこといって良かったな〜なんて思ったりしました。いい後輩、仲間に恵まれました!アリガトウ!
今年のヤマが先日の演奏会実習!
いや〜・・・ 駆け抜けたね!
勿論反省はたくさんあれど、それでもいろんな人に聞いてもらえたこと、何よりやってみなければわからないこともあったわけで。
いい機会でした。毎回出てくる度に衣装と楽器を変えることがいかに大変だったかも含めて、な・・・笑
(特に衣装www)
他にもここには挙げきれていない本番がいろいろとありました。
どの本番からも得るもの、楽しさ、時に悔しさも?入り混じりつつ、あ〜生きてるっていいなーなんて谷川俊太郎かっ!ってな感慨深い、プライスレスな時間を過ごしています。
(・・・いろいろ盛り込んだな)
来年も、皆様のお目にかかれることを楽しみにしつつ、また頑張ります。ということで、お仕事お待ちしてます☆(そうなるよねw)
今年も楽しかった!
また6日程度残ってますが、ありがとう2015年!
で、その残りの日々でフォースを覚醒させたいKがお送りしました。
はい、またねー☆
最近私がやたらレンタルビデオ店に走ってはジェダイが帰還しないなどと他愛もない事を言っているのを。
正直、上手いこと言ったな、などと思ってしまった。不覚!!!!!
ということで、そんな自らを戒めるべく今からダークサイドに落ちてきます。嘘です。Kです。
むしろマスター・ヨーダを全力で捜索してるので、見つけたらすぐに私までご一報下さい。すぐに弟子入りします。
え? 映画館に行けばきっと私のフォースも覚醒する?
だからその前にエピソードⅥ ジェダイの帰還を見たいけどジェダイが帰還しn(ry
(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!
先日、年内の本番納めをしましたので、ちょっとかいつまんで振り返ってみようと思います。
今年も、いろんなところで演奏しました。皆様、ありがとうございます!
今年は確か、まず波多江門下発表会から始まったのかな。
フランクのソナタを演奏して。この曲、初めて波多江先生の演奏聞いた時に演奏されてたので(当時はタイトルとか作曲者とか言われてもまったくピンと来なかったのに。笑)、なんというか、「おぉ!」って思いながら練習してました。
更にはこの曲、今お世話になっている有村先生もやはり得意にされている曲なので、丁度以前お世話になっていた先生、今お世話になっている先生、が交わるポイントだったのですね。
・・・ってサックスなんてレパートリー少ないんだからいくらでもそんなクロスポイントあるだろ!って?
うん、まあ否定しないさ!しかし初めて聴いた曲、って意味ではコレ以外ないから!ね!そういうことにしとこうぞ!!!
あとは試験とかか。(アッサリ)
からの、香川(3月)とか。
25年ぶり?の濃霧に見まわれ、挙句飛行機が飛ばないかもなどと言った時に私の頭の中のインテルを総動員して半分の門下メンバーを何とか関東に帰すという荒業をしました。
(ただまあ、それって私が指示出して、実際仕事してくれたの後輩ですからねw)
高松駅に隣接?しているうどん屋さんが美味しかったなあ〜。ってだから演奏のことじゃないじゃんそれw
5月が上半期最も濃かったかもな!
なんとびっくり5月4日にスターウォーズ演奏したり(その後本番ハシゴはさすがにキツかったな、、、 でもキツいとか言えるの幸せ、楽しい☆とか思っちゃってる自分はまたバグってるかもしれないけど大丈夫だななどと確信しました)。
朝からJ-WAVEで特番やってて、それを聞きながら六本木ヒルズアリーナ向かって... あぁ、なんか、楽器やってて良かった、などと単純なこと思ってました。w
ちなみにその時に4,5を見て、スター・ウォーズおもしれえ!!って思ったのにここまで引っ張った自分にさすがに後悔してます。。
また仕事出来たらいいな!本当にこれ、楽しかったです。
![]() |
| J-WAVEのHPから拝借。 |
あと初オケも5月!
ラプソディー・イン・ブルーのトラのお話をもらって、オケでずっと吹いてみたいと思っていたので二つ返事で出ます!と言ったような。
今のうちに経験しといて良かったな、という失敗?というか感覚を得たりなんかしたりして、また弦の感覚を久しぶりに直に体験して、楽しかったです。
やっぱりオケいいよね〜〜。
何よりワールドサクソフォンコングレス!!!!
TSQとして参加させてもらって、委嘱作品という音源(お手本)のないものを演奏する大変さみたいなのもありますけれど、所謂現代曲、て難しいよぉ、ヒーなんていうところから始まり、終わる頃には現代曲って面白いな、とか、初演や技術の開拓を積極的にやっていくことの面白さ、必要性なんぞを感じました。
欧州に渡るときはいつも何か修行的意味合いを背負って行く感じなんですけど、今回もそんな感じでした。でも楽しかったな。
夏休みは3度の河口湖滞在。笑
どれもこれも楽しかったです。合宿とか、河口湖音楽祭にも参加させてもらって、なかなかハードスケジュールではあったものの、すごーく楽しかったです。
そして実は初めて、シエナのアンコールで他のお客さんや団員の方に混じってステージに乗って星条旗を吹きました。中学生の時から憧れだったので、今更ながらという感じではありましたけれども、楽しかったな〜。
ってここまで書くと楽しかったことばかりのように思いますが、実は私が2年生かな?の時からお世話になってた外苑前のShared Terraceが閉店してしまったのも同じく8月。
大体月1でずーっとやっていて、かなり好き放題やらせてもらっていたので本当に感謝しています。そしてそんな大好きなお店がなくなってしまう寂しさもありましたが...
閉店の日に、母とモーニングのフレンチトーストを食べれたのは、良い思い出です。
11月には最後のサクオケ。
もうこんな大人数で、しかも中長期的に取り組むことなんてこの先ないのかもなあなんて思うと、いろいろ勉強してやろうと思って今年はまあまあ意欲的に取り組んでました。
今までも、やはりやらされているうちは面白く無いので自ら意欲的に取り組んでいるつもりでしたが、実際自分が最高学年になって取り組むのとはわけが違ったて感じです。
しかも気がついたらコンミスだったし。当日まであんまり覚えてなかったし。(「自覚持てよ!!!」というシュウゾウの声が聞こえる。)
いろいろありながらも、それでも結果的に上手いこといって良かったな〜なんて思ったりしました。いい後輩、仲間に恵まれました!アリガトウ!
今年のヤマが先日の演奏会実習!
いや〜・・・ 駆け抜けたね!
勿論反省はたくさんあれど、それでもいろんな人に聞いてもらえたこと、何よりやってみなければわからないこともあったわけで。
いい機会でした。毎回出てくる度に衣装と楽器を変えることがいかに大変だったかも含めて、な・・・笑
(特に衣装www)
他にもここには挙げきれていない本番がいろいろとありました。
どの本番からも得るもの、楽しさ、時に悔しさも?入り混じりつつ、あ〜生きてるっていいなーなんて谷川俊太郎かっ!ってな感慨深い、プライスレスな時間を過ごしています。
(・・・いろいろ盛り込んだな)
来年も、皆様のお目にかかれることを楽しみにしつつ、また頑張ります。ということで、お仕事お待ちしてます☆(そうなるよねw)
今年も楽しかった!
また6日程度残ってますが、ありがとう2015年!
で、その残りの日々でフォースを覚醒させたいKがお送りしました。
はい、またねー☆
2015年10月15日木曜日
ブロガー歴11年目
今年、10年ぶり?ぐらいにハバネラサクソフォンカルテットが来日するらしいです。
SAXOFOCUS!!の名に相応しいこと言ってみました。
じっちゃんの名にかけて!! Kです。いや、違うだろ、SAXOFOCUS!!の名にかけて、だろ。
そのハバネラSQですが。
先日参加してきたサクソフォンコングレスでも演奏会があったものの、残念ながらキャパが小さくあっという間に満席。
ということで、未だ聞いたことがないんですね。
10月23日(金)と、24日(土)にもコンサートがあるんだったかな。
青葉台のフィリアホールという東急スクエアの中に入っているホールです。
(それにしても、このホールのHP見ててもアクセスを表示するバナーがわかりにくい... ので、行かれる(けど場所わからないので調べたい)方は、「フィリアホール アクセス」とかでググることをおすすめします。
ちなみにトップページでは右上に、他のページを閲覧している時には一番左下に小さく「交通アクセス」とあります)
最近カルテットやり始めた方も、そうでないかたも、如何でしょうか〜。ってどこの回し者なのか!w
詳しくはサックス3大アマチュア(と、私が称している)のkuriさんのブログあたりをご覧頂けたら。現在そのハバネラSQ特集開催中のようです。
∠(`・ω・´) /
最近、友人がBlogを開設したのを機に、そういえばそろそろ10年経つんじゃね?と思って旧Blogを見てみたら、あ〜、10年経ってました。
てことで、ブロガー歴11年目になったわけですが・・・
せっかくなので、何で作った?とかちょと振り返ってみようかと思います。
その頃から丁度波多江先生に習い始めており、先生がもともとブロガーだったんですね。
世の中的にも2004年とか2005年とかってブログブームがじわじわと広がってきている時でもあったのですが、その時は「ふーん(まあ関係ないや)」ぐらいにしか思ってなかったものの、波多江先生の思わぬ一言でやってみることにしました。
「ブログやってみれば?」
そのまんまやな!!!!w
でも勿論この発言には理由があって、先生のブログにコメントをたまに残すんですが、毎回毎回長いんですよね。
で、そんだけ書きたいことあるならやってみりゃーいいじゃん!wってまあそういうことだったかと思います。
元来、言いたいことをたくさん持っている性分なので、しばらーく毎日書いてました。
多分高校生の、、、 いや、浪人1年目ぐらいまで?だったっけ?
なんかもう発信したくて発信したくてしょうがなかったんでしょうね。笑
書いてた内容は今よりもーーっとパーソナルなことブチまけてました。
中学生の時は部活で楽器をやりつつ習い事として?波多江先生のところにレッスンに行き始めていたので、部活の話やらレッスン記録も公開してたなー。
とはいえ、人のことをネタにするわけにいかないのと、一応身内ネタはそんなに書かないようにはしてましたが、・・・久々にちょっとだけ見ただけでも、十分内輪でしたw
この頃はまあ、中学生の時のみずみずしさっていうか若々しさていうか初々しさみたいなものでブログの9割が構成されていたように思います。
それはそれで、上手いことやってたのかもね!w
高校生になると、行ったコンサートの話は勿論、その時取り組んでいる曲の話とか、実は高校生ぐらいが一番音楽(サックス)の割合が高かったかな。
自分がこの頃からセミナーとかに積極的に参加していくようになったので、その時の体験記とかもいろいろとあります。
(正確には、そもそも波多江先生に初めてお会いしたのが北海道で行われていたセミナーでしたので、その頃から行ってはいました。ただブログはなかった。)
赤裸々率は高校に入るとやや下がりますが、今よりは高め。
というか、大学生になってから最初のほうは毎日書いてましたが、途中から更新頻度を落とすんですよね。
なぜなら全然用途が違うからです。
メモみたいな感じだとTwitter, 短めの文章で何かを紹介する場合はFacebook, それらのSNSで紹介したことをもっと膨らますor長めの内容を書くときはBlog, など。
単に、自分の考え方がちょっと変わってきた、とまあそんなところです。
大学入ったあたりからちょこちょことお仕事を貰えるようになり、また貰えるようになりたいなと思った時に、あれが出来ないだのこれが出来ないだの、こんなことで悶々としているだのとここにブチまけるのは如何なものかと思いまして。
なんていうか、「プロとして相応しいか」というのを考えると、多分Noかな、て。
たまぁ〜に書くといいんですけど、なんていうかアマチュア臭いを通り越して学生くさいというか(まー学生なんだけどね)。
Twitterとかだと「出来ない〜〜 イライラする〜〜」とか書いてることもしばしばあるんですが、そこはご愛嬌で...笑
あとは、最近その「こういう困難があって、今こうして立ち向かおうとしているor立ち向かってこうなった」みたいなドキュメント的なストーリーを作って売っていくっていうのが多分主流だと思うし、実際Facebookとかでもイイネが伸びるのはストーリーがあるものだと思うんですね。
(教えてもらった例として、単に「高級ワイン開けたよ!」だけだとふーん、ぐらい。
「母の誕生日なので、久々に実家帰って高級ワイン開けてみた!」とかだとイイネってなりやすい、とかとか。)
でもそれを自分のモノとして売った時の弊害?として、実際に自分が創りだした結果(演奏)よりも、そのプロセスそのものが消費されている気がして、ちょっと嫌なんですよね。
といいつつもプロフェッショナルとか大好きなのでなんとも言えないんですけど...
なかなか得体が知れないかもしれない?フリーの演奏家を身近に感じてほしいからプロセスとか心の変化も公開してましたが、演奏をやるからにはその演奏を聞いて欲しいというのがホントのところです。
身近に感じて欲しい、ということそのものは目的ではなく、演奏をそもそも聞いてもらうための通過点みたいなところだと思ってます。
なのでまあ、裏話みたいなのを書くにしても、事後報告のように書いている、というのが大学入学以降ですかね。
その起こっている最中は、せいぜい自分の身内としゃべるくらいかな。
結果、その中で書けるものってなると、
みたいなところになってくるんですよね。
一見当たり障りもないようなトピック。
ですが、何を書いても必ず自分の意見やポリシー、考え方が反映されるというのは言わずもがな。
そのへんは、小出しとはいえ一応自分の考え方も紹介?しつつ、書いたりしています。そこは書きやすいように、書く!
どうしても若い人は、「今ドキの若者は日本語がなっとらん!」といつの時代も言われるものですが、こうして何年も文章を(毎日ではないとはいえ)書いたり読んだりしていると、誤字脱字は勿論言葉遣いも気になるし、しゃべる時も自然と気を使うようになります。
例えば最近多い「○○させて頂きます」とやたら紋切り型のように言う、あれ。
「○○させて頂きます」ていうのは、一体誰の許可を取っているの?とかもうちょっとスマートに言わない?とか、もういろいろ突っ込みどころ満載で聞く度に結構イライラしてます。
勿論、この言葉自体が間違ってるわけじゃなく、正しく使っていれば良いんです。
ただそれ違うでしょ?へりくだりすぎて何が何だかよくわからないよ?なんてことがしばしば。。。
「実家に帰らせていただきます!」とかそういう一方的な押し付け(でももう耐えられないわ!!)、とかならそう言うのわかるんですけどね。
ということで、自分の言葉を棚卸しする的な側面はあると思います。
あと気をつけていることは
とか(←あ、使った!)、そんなところでしょうか。
でした。が、最近は別にfacebookあるし、twitterもある。
いろいろと追いかけるのがラクになった分、一つ一つをキャッチアップしてもらうのは非常に難しいし、ちょっとここはなんとも言えない。
ただ、Blogのコメントで広がる人脈は、確実にその話題(カテゴリー)に興味のある人っていうのがわかるし、会話をすることで関係を構築する分、顔は見えずとも考え方とかは見えますね。
facebookやTwitterだと、友だちになったor相互フォローしても一切かかわらないとかも出来ちゃいますから。それって意味あるのだろうか...
自分で書いといて懐疑的なんですがww
だって私の文章はブログを長いことやっていたからではなく、読書量が上がったから変わっていったんだもの。
あ、でも確実に言えるのはBlogでもないと長い文章書かないなーって人は是非やってみるといいかもしれないですね。
facebookはやっぱりそんな長い文章向かない気がします。
先日、何気なくPCを打っていたら「ブラインドタッチなんですね〜」なんて言われたんですけど。
全然気にしてなかったけどそういえばそうでした・・・。但し、めっちゃ我流ww
私と同い年とかちょっと下のデジタルネーティブの世代だとブラインドタッチなんて当たり前なのかもしれませんが、それよりも上になると案外そうでもないのかもしれないなと最近思った次第。
ちなみにタイピング速くなると、なんかもう手で書くとか遅すぎて嫌になります。といいつつ手書き大好きだよ。てことで、バランスですね。
もし毎日書けって言われたら恐らく今でも出来ます。なぜならそれなりに「これネタになるな」とか、ネタがないことすらネタにする事も覚えたので...苦笑
それって何の役に立つの?って?
なんでも役に立つんじゃないですかね。本当に必要かどうかはわかりませんが、巷で言われる雑談力ってのの一つや2つはアガるかもしれませんよ。
そしてつまらなさそうなネタをどうやって面白くみせるかっていう、所謂プレゼン能力的なところも頑張ればアガるのでは?なんて思います。
正直、読み手の事を考えるなら、PVとか考えるなら、一つのトピックに絞った方がいいかもなとは思ってます。
本の事を書くなら本のことばっか、旅行のことなら旅行、スポーツならスポーツ、とか。
ただ、別にやりたいようにやればいーじゃん、が本音ですw
難しいこと言わずに、とりあえず完璧にやるよりも一回やってみたまへよってなところですね。
ーていうスタンスでやってるので、いろいろと紆余曲折ある私ですが、SAXOFOCUS!!共々11年目もどうぞよろしくお願いします!!!
長くなりました。ではでは、Kでした。
SAXOFOCUS!!の名に相応しいこと言ってみました。
じっちゃんの名にかけて!! Kです。いや、違うだろ、SAXOFOCUS!!の名にかけて、だろ。
そのハバネラSQですが。
先日参加してきたサクソフォンコングレスでも演奏会があったものの、残念ながらキャパが小さくあっという間に満席。
ということで、未だ聞いたことがないんですね。
10月23日(金)と、24日(土)にもコンサートがあるんだったかな。
青葉台のフィリアホールという東急スクエアの中に入っているホールです。
(それにしても、このホールのHP見ててもアクセスを表示するバナーがわかりにくい... ので、行かれる(けど場所わからないので調べたい)方は、「フィリアホール アクセス」とかでググることをおすすめします。
ちなみにトップページでは右上に、他のページを閲覧している時には一番左下に小さく「交通アクセス」とあります)
最近カルテットやり始めた方も、そうでないかたも、如何でしょうか〜。ってどこの回し者なのか!w
詳しくはサックス3大アマチュア(と、私が称している)のkuriさんのブログあたりをご覧頂けたら。現在そのハバネラSQ特集開催中のようです。
∠(`・ω・´) /
最近、友人がBlogを開設したのを機に、そういえばそろそろ10年経つんじゃね?と思って旧Blogを見てみたら、あ〜、10年経ってました。
てことで、ブロガー歴11年目になったわけですが・・・
せっかくなので、何で作った?とかちょと振り返ってみようかと思います。
開設のきっかけ
私がはじめてBlogを開設して投稿したのが2005年9月28日。14歳の時かな。その頃から丁度波多江先生に習い始めており、先生がもともとブロガーだったんですね。
世の中的にも2004年とか2005年とかってブログブームがじわじわと広がってきている時でもあったのですが、その時は「ふーん(まあ関係ないや)」ぐらいにしか思ってなかったものの、波多江先生の思わぬ一言でやってみることにしました。
「ブログやってみれば?」
そのまんまやな!!!!w
でも勿論この発言には理由があって、先生のブログにコメントをたまに残すんですが、毎回毎回長いんですよね。
で、そんだけ書きたいことあるならやってみりゃーいいじゃん!wってまあそういうことだったかと思います。
元来、言いたいことをたくさん持っている性分なので、しばらーく毎日書いてました。
多分高校生の、、、 いや、浪人1年目ぐらいまで?だったっけ?
なんかもう発信したくて発信したくてしょうがなかったんでしょうね。笑
書いてた内容は今よりもーーっとパーソナルなことブチまけてました。
中学生の時は部活で楽器をやりつつ習い事として?波多江先生のところにレッスンに行き始めていたので、部活の話やらレッスン記録も公開してたなー。
とはいえ、人のことをネタにするわけにいかないのと、一応身内ネタはそんなに書かないようにはしてましたが、・・・久々にちょっとだけ見ただけでも、十分内輪でしたw
この頃はまあ、中学生の時のみずみずしさっていうか若々しさていうか初々しさみたいなものでブログの9割が構成されていたように思います。
それはそれで、上手いことやってたのかもね!w
高校生になると、行ったコンサートの話は勿論、その時取り組んでいる曲の話とか、実は高校生ぐらいが一番音楽(サックス)の割合が高かったかな。
自分がこの頃からセミナーとかに積極的に参加していくようになったので、その時の体験記とかもいろいろとあります。
(正確には、そもそも波多江先生に初めてお会いしたのが北海道で行われていたセミナーでしたので、その頃から行ってはいました。ただブログはなかった。)
赤裸々率は高校に入るとやや下がりますが、今よりは高め。
というか、大学生になってから最初のほうは毎日書いてましたが、途中から更新頻度を落とすんですよね。
SNSの台頭のせい?
ーは、多少あると思うんですけど、必ずしもこれだけじゃありません。なぜなら全然用途が違うからです。
メモみたいな感じだとTwitter, 短めの文章で何かを紹介する場合はFacebook, それらのSNSで紹介したことをもっと膨らますor長めの内容を書くときはBlog, など。
単に、自分の考え方がちょっと変わってきた、とまあそんなところです。
大学入ったあたりからちょこちょことお仕事を貰えるようになり、また貰えるようになりたいなと思った時に、あれが出来ないだのこれが出来ないだの、こんなことで悶々としているだのとここにブチまけるのは如何なものかと思いまして。
なんていうか、「プロとして相応しいか」というのを考えると、多分Noかな、て。
たまぁ〜に書くといいんですけど、なんていうかアマチュア臭いを通り越して学生くさいというか(まー学生なんだけどね)。
Twitterとかだと「出来ない〜〜 イライラする〜〜」とか書いてることもしばしばあるんですが、そこはご愛嬌で...笑
あとは、最近その「こういう困難があって、今こうして立ち向かおうとしているor立ち向かってこうなった」みたいなドキュメント的なストーリーを作って売っていくっていうのが多分主流だと思うし、実際Facebookとかでもイイネが伸びるのはストーリーがあるものだと思うんですね。
(教えてもらった例として、単に「高級ワイン開けたよ!」だけだとふーん、ぐらい。
「母の誕生日なので、久々に実家帰って高級ワイン開けてみた!」とかだとイイネってなりやすい、とかとか。)
でもそれを自分のモノとして売った時の弊害?として、実際に自分が創りだした結果(演奏)よりも、そのプロセスそのものが消費されている気がして、ちょっと嫌なんですよね。
といいつつもプロフェッショナルとか大好きなのでなんとも言えないんですけど...
なかなか得体が知れないかもしれない?フリーの演奏家を身近に感じてほしいからプロセスとか心の変化も公開してましたが、演奏をやるからにはその演奏を聞いて欲しいというのがホントのところです。
身近に感じて欲しい、ということそのものは目的ではなく、演奏をそもそも聞いてもらうための通過点みたいなところだと思ってます。
なのでまあ、裏話みたいなのを書くにしても、事後報告のように書いている、というのが大学入学以降ですかね。
その起こっている最中は、せいぜい自分の身内としゃべるくらいかな。
結果、その中で書けるものってなると、
- 読書感想文
- 演奏会感想文
- 映画感想文
- 旅行記・体験記
- 見たテレビの話
みたいなところになってくるんですよね。
一見当たり障りもないようなトピック。
ですが、何を書いても必ず自分の意見やポリシー、考え方が反映されるというのは言わずもがな。
そのへんは、小出しとはいえ一応自分の考え方も紹介?しつつ、書いたりしています。そこは書きやすいように、書く!
気をつけていること
例えば、極力正しい日本語を使うこと。どうしても若い人は、「今ドキの若者は日本語がなっとらん!」といつの時代も言われるものですが、こうして何年も文章を(毎日ではないとはいえ)書いたり読んだりしていると、誤字脱字は勿論言葉遣いも気になるし、しゃべる時も自然と気を使うようになります。
例えば最近多い「○○させて頂きます」とやたら紋切り型のように言う、あれ。
「○○させて頂きます」ていうのは、一体誰の許可を取っているの?とかもうちょっとスマートに言わない?とか、もういろいろ突っ込みどころ満載で聞く度に結構イライラしてます。
勿論、この言葉自体が間違ってるわけじゃなく、正しく使っていれば良いんです。
ただそれ違うでしょ?へりくだりすぎて何が何だかよくわからないよ?なんてことがしばしば。。。
「実家に帰らせていただきます!」とかそういう一方的な押し付け(でももう耐えられないわ!!)、とかならそう言うのわかるんですけどね。
ということで、自分の言葉を棚卸しする的な側面はあると思います。
あと気をつけていることは
- 見やすいか?
- 読みやすいか?
- 「とか」がやたら多くなってないか?(やはり言葉遣いだね)
とか(←あ、使った!)、そんなところでしょうか。
Blogをやっていて良い事
以前は- 人脈広がるよ
でした。が、最近は別にfacebookあるし、twitterもある。
いろいろと追いかけるのがラクになった分、一つ一つをキャッチアップしてもらうのは非常に難しいし、ちょっとここはなんとも言えない。
ただ、Blogのコメントで広がる人脈は、確実にその話題(カテゴリー)に興味のある人っていうのがわかるし、会話をすることで関係を構築する分、顔は見えずとも考え方とかは見えますね。
facebookやTwitterだと、友だちになったor相互フォローしても一切かかわらないとかも出来ちゃいますから。それって意味あるのだろうか...
- 文章力アガるよ。
自分で書いといて懐疑的なんですがww
だって私の文章はブログを長いことやっていたからではなく、読書量が上がったから変わっていったんだもの。
あ、でも確実に言えるのはBlogでもないと長い文章書かないなーって人は是非やってみるといいかもしれないですね。
facebookはやっぱりそんな長い文章向かない気がします。
- タイピング速くなるよ
先日、何気なくPCを打っていたら「ブラインドタッチなんですね〜」なんて言われたんですけど。
全然気にしてなかったけどそういえばそうでした・・・。但し、めっちゃ我流ww
私と同い年とかちょっと下のデジタルネーティブの世代だとブラインドタッチなんて当たり前なのかもしれませんが、それよりも上になると案外そうでもないのかもしれないなと最近思った次第。
ちなみにタイピング速くなると、なんかもう手で書くとか遅すぎて嫌になります。といいつつ手書き大好きだよ。てことで、バランスですね。
- ネタ探しうまくなるかも?
もし毎日書けって言われたら恐らく今でも出来ます。なぜならそれなりに「これネタになるな」とか、ネタがないことすらネタにする事も覚えたので...苦笑
それって何の役に立つの?って?
なんでも役に立つんじゃないですかね。本当に必要かどうかはわかりませんが、巷で言われる雑談力ってのの一つや2つはアガるかもしれませんよ。
そしてつまらなさそうなネタをどうやって面白くみせるかっていう、所謂プレゼン能力的なところも頑張ればアガるのでは?なんて思います。
正直、読み手の事を考えるなら、PVとか考えるなら、一つのトピックに絞った方がいいかもなとは思ってます。
本の事を書くなら本のことばっか、旅行のことなら旅行、スポーツならスポーツ、とか。
ただ、別にやりたいようにやればいーじゃん、が本音ですw
難しいこと言わずに、とりあえず完璧にやるよりも一回やってみたまへよってなところですね。
ーていうスタンスでやってるので、いろいろと紆余曲折ある私ですが、SAXOFOCUS!!共々11年目もどうぞよろしくお願いします!!!
長くなりました。ではでは、Kでした。
2015年9月22日火曜日
ものは言いよう。〜秋初めの思い出を語る編
脳科学者の茂木健一郎氏曰く、脳はサマライズする時に都合の悪いことは忘れちゃうから、思い出は楽しかったり美しかったりする(だから、人間全て覚えているっていうのはそれは辛いらしい)。
なんて言ってたようなそうじゃないような。
8月中は、確か読んだ本を紹介したりとか8月こんなことやってましたってのを書いた気がするのですが、今月9月は今のところウワー!!っと駆け抜けた後、なのでちょっとのほほんとしています。
海行ったりとかさ。潮荒くてのほほんじゃなかった。松竹映画始まりそうだった。
撮影モードを変えたらこんなに。
でも何がなんだかよくわかんないけど、なんかアートでしょ?(テキトー)
こういう色が出ると思ってなかったもので。なかなかおもしろい。
久しぶりに海行ったんですけど、思ったより波の音って大きいんですね。
ちょっとうるさーいwぐらい思ったものの、波の音で頭がいっぱいになると、なんか・・・
頭スカラカーンになって、気持ちが良いものですね。
なんて話を知り合いの方にしてたら、「どうしたの?落ち込んでるの?」って言われました。ちゃうちゃうwww
あとオクトーバフェストじゃないんですけど、なんかそういう感じのイベント行きました。
ベルギービールウィークエンドていう催しで、六本木ヒルズのアリーナかなんかでやってたんです。誘われるようにして行ってみたんですねw
ででん!
さすがにこの日は飲んじゃうねー!と言いながらも、蓋開けてみたらわりとアルコール度数低いやつを知らないうちにチョイスしていたようです。(翌日バイトだったからね...)
ベルギービールって種類豊富だし、普段あんまビール飲まないんだよねっていう方にもフルーツビールとか飲みやすいのあるのでお薦めです。
ヒューガルデンとかもあったかな!それこそ10月になればオクトーバフェストとかあるはずなので(と勝手に思っているので)、隙を見つけては行きたいですね。
それにしてもこれ、金曜日に行ったからなのか人多くて!
でも21:30にラストオーダーという健全っぷり。六本木とは思えぬ。笑
あとは全然写真撮れませんでしたが、帰省したりとかN響行ってみたりとか演劇見に行ったりもしました。
「タンゴ 〜冬の終わりに」て演目で、三上博史氏がすごいのですよ。セリフ回しも美しいし、佇まいが違いますわね。なーんて超素人目線で恐縮です。
ユースケ・サンタマリア氏も出てたんですけど、真下さん(踊る大捜査線)のイメージとかバラエティでバカやってるイメージしかなかったので、結構シリアスにやっている彼を見て、もっとあーいうの見たいなあとか。
あとは練習しながら学校行きながら今月はここぞとばかりにバイトしています。
今のうちに確実に稼げ!の巻です。
ということで、そろそろSAXOFOCUS!!というタイトルに相応しい内容を書くかな〜と思いつつ、譜読み進まないな〜秋 ーなどと思っている今日この頃。
・・・「譜読み進まないな」が唯一音楽やってます感感じさせるワードって...(しかも捗ってないって言っちゃってるあたりがいけない)
...ただの近況報告になりました。
ここまで書いて思ったんですけど、同じリアルが充実していそうな活動報告をしているのに、いわゆる「FBでリア充感漂う活動報告系ポスト」の匂いがしないのは何故だろう、と思ったら、
活動内容にプラスして、これこれこーでこんな風に成長しました!とか、これこれこーでマジ誰々リスペクト!みたいなそういうのがくっついてるからだと思うんですよね。
・・・?
あっれーーーー!!!!!!!!!!!
ただ活動内容列挙しただけッッ!!!しいて言うならちょっと三上博史を褒め称えているだけ!!!あとユースケ!!!!!
そういえば夏休み中にやっていたので行った六本木未来会議という催しでコピーライターの方が、
例えば「良いワインを開けた」という内容のポストをしたときに、ただ「ドンペリ開けちゃった―☆」よりも、「せっかくの敬老の日!久しぶりに両親と一緒にドンペリを頂く!」とかそういうストーリーがある方が(結局やってること一緒なのに)イイネがいっぱい付くんだよねみたいな話をしていて。
でも考えてご覧よ。同じ「ドンペリ飲みました」だよ?
・・・よぉぉぉぉく、考えて、ご覧?
ま、そのうち海の写真もビールの写真もまた違うのをFBにアップすると思いますが、所詮過去の栄光?いや、栄光っていうか美化済みの思い出ですから?
海を見つつ、「海のバカヤロー」とか一緒にご唱和下さい。
以上、9月のメインは学校・練習・バイトです。メイン多いな、Kでした。
なんて言ってたようなそうじゃないような。
なので、「FBのリア充アピール感が耐えられない」と訴える私のご友人方には、それは都合の良いところだけ切り貼りしたのを更に見栄え良くしてここ(FB)に落とし込んでいるからそう見えるだけで、そんなキラキラや極端なドロドロだけじゃなくて、ふつーにお風呂入ったり生活しているんだよって言っている。
ということで、一見真面目そうに見えるKです。
実は? ん〜頑張ってはいるよん。(よん、ってあたりがなんかヌケている)撮影モードを変えたらこんなに。
でも何がなんだかよくわかんないけど、なんかアートでしょ?(テキトー)
こういう色が出ると思ってなかったもので。なかなかおもしろい。
久しぶりに海行ったんですけど、思ったより波の音って大きいんですね。
ちょっとうるさーいwぐらい思ったものの、波の音で頭がいっぱいになると、なんか・・・
頭スカラカーンになって、気持ちが良いものですね。
なんて話を知り合いの方にしてたら、「どうしたの?落ち込んでるの?」って言われました。ちゃうちゃうwww
あとオクトーバフェストじゃないんですけど、なんかそういう感じのイベント行きました。
ベルギービールウィークエンドていう催しで、六本木ヒルズのアリーナかなんかでやってたんです。誘われるようにして行ってみたんですねw
ででん!
さすがにこの日は飲んじゃうねー!と言いながらも、蓋開けてみたらわりとアルコール度数低いやつを知らないうちにチョイスしていたようです。(翌日バイトだったからね...)
ベルギービールって種類豊富だし、普段あんまビール飲まないんだよねっていう方にもフルーツビールとか飲みやすいのあるのでお薦めです。
ヒューガルデンとかもあったかな!それこそ10月になればオクトーバフェストとかあるはずなので(と勝手に思っているので)、隙を見つけては行きたいですね。
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| photo by kuru_saxo san |
でも21:30にラストオーダーという健全っぷり。六本木とは思えぬ。笑
あとは全然写真撮れませんでしたが、帰省したりとかN響行ってみたりとか演劇見に行ったりもしました。
「タンゴ 〜冬の終わりに」て演目で、三上博史氏がすごいのですよ。セリフ回しも美しいし、佇まいが違いますわね。なーんて超素人目線で恐縮です。
ユースケ・サンタマリア氏も出てたんですけど、真下さん(踊る大捜査線)のイメージとかバラエティでバカやってるイメージしかなかったので、結構シリアスにやっている彼を見て、もっとあーいうの見たいなあとか。
あとは練習しながら学校行きながら今月はここぞとばかりにバイトしています。
今のうちに確実に稼げ!の巻です。
ということで、そろそろSAXOFOCUS!!というタイトルに相応しい内容を書くかな〜と思いつつ、譜読み進まないな〜秋 ーなどと思っている今日この頃。
・・・「譜読み進まないな」が唯一音楽やってます感感じさせるワードって...(しかも捗ってないって言っちゃってるあたりがいけない)
...ただの近況報告になりました。
ここまで書いて思ったんですけど、同じリアルが充実していそうな活動報告をしているのに、いわゆる「FBでリア充感漂う活動報告系ポスト」の匂いがしないのは何故だろう、と思ったら、
活動内容にプラスして、これこれこーでこんな風に成長しました!とか、これこれこーでマジ誰々リスペクト!みたいなそういうのがくっついてるからだと思うんですよね。
・・・?
あっれーーーー!!!!!!!!!!!
ただ活動内容列挙しただけッッ!!!しいて言うならちょっと三上博史を褒め称えているだけ!!!あとユースケ!!!!!
そういえば夏休み中にやっていたので行った六本木未来会議という催しでコピーライターの方が、
例えば「良いワインを開けた」という内容のポストをしたときに、ただ「ドンペリ開けちゃった―☆」よりも、「せっかくの敬老の日!久しぶりに両親と一緒にドンペリを頂く!」とかそういうストーリーがある方が(結局やってること一緒なのに)イイネがいっぱい付くんだよねみたいな話をしていて。
でも考えてご覧よ。同じ「ドンペリ飲みました」だよ?
・・・よぉぉぉぉく、考えて、ご覧?
ま、そのうち海の写真もビールの写真もまた違うのをFBにアップすると思いますが、所詮過去の栄光?いや、栄光っていうか美化済みの思い出ですから?
海を見つつ、「海のバカヤロー」とか一緒にご唱和下さい。
以上、9月のメインは学校・練習・バイトです。メイン多いな、Kでした。
2015年7月24日金曜日
Kの「欧州かっ!」 -1
気がつけば2週間前の今日、旅出ったんだなあ・・・
でもね、Blogで振り返るまでが旅だよ!てことであと1ヶ月は終わらすつもりないっす。(1ヶ月かよ!!)
ということで似非グローバルブロガーKがお送りする、「欧州かっ!」です。
更新されたら片っ端からチェケラするでもヨロシ、全部出きってインデックスが出来上がってから見るでもヨロシ!
それでは皆さん、Bon Voyage!!
(((((((((((っ・ω・)っ ブーン
ていうかそもそもYouは何しにフランスへ?って感じだと思うので、まずはそこから・・・
今回、3年に一度開かれるWorld Saxophone Congress(今年はSaxOpenなる名称)がフランスのストラスブールなる都市での開催だったんですね。
そしてそのコングレスにTsukuba Saxophone Quartetのサポートメンバーとして参加することになり、旅立ったのです。
お誘い頂いた後コングレスにプロジェクトを提出、そしてそれが受諾され、渡航が決まったのが多分2月だか3月だか(曖昧だなあオイ)。
今回は
羽田空港→シャルルドゴール空港(CDG)→列車でストラスブール
という行程でまずはフランスはシャルルドゴール空港へ。
夜の羽田。はい、授業とか(Tsukubaの方は)お仕事が終わってから行くという旅程だったので、夜23時ぐらいのフライト。
これが翌日からの現地の時間をフルに活用したいなら超おすすめ!で、す、が。
結局40時間ぐらい横になれないということを、どうかお忘れずに・・・(案外タフですよ。いい思い出。)
今回はエールフランスを使いました。
ちなみに気になる「楽器って手荷物として持っていけるのか」問題ですが、結論を先に言うと大丈夫です。そのへんは国内線よりルーズ(というか持ち込めるサイズが大きくなる、のかな?)。
機内では映画見たり機内食も頂きましたけど、向こうに着くと朝の4時ぐらいっていう話だったので頃合いを見計らって寝ておりました。
機内で向こう時間に合わせようっていう魂胆ですね。
実際着いて、入国審査やら何やらを終えてみたらまだ朝の4時にもなってないぐらいで、まー暇なんですよね。
電車動いてないし。周りなーんもないし。(あったところでそんな時間に開いてない)
ということで、しばらく時間を潰して、7時ぐらいになった時に行動開始!
CDG空港→Paris Estだったかな?→Paris Nord?→ストラスブールへと大移動。
なんとパリからストラスブールへは文字通りノンストップ。
ということでそれはそれは快適な移動でございました。
そしてノンストップで!着いた!ストラスブールだ!!
ってストラスブールの駅もパリの駅も光の入ってき方が変わんないな!!!w
(そりゃ厳密に言えば違うんでしょうけど。今あらためて見てみると変わらないなあってw)
ストラスブールの街はバスとかトラムとかが発達しているので(私の地元なんかよりもよっぽど利便性高そう...)、ここから滞在先のアパルトマンまではトラムで。
そしてこの時、トラムの駅に行こうとしたら、SaxOpen staffなるTシャツを来ているメンズがいて、「You達SaxOpen参加者?」なんて声掛けられたりして(駅教えてもらった)、
更には駅で待ってたら「Kei!?!?」って声掛けられまして、なんと香港で仲良くなったお友達(香港人)が!
いやいやコングレスはもうこの時から始まっていたといっても過言じゃないっすね・・・。
この開催期間中は街歩いて10歩歩けば必ず楽器持ってる人とかSaxOpenのIDをぶら下げてる人に出くわすんですよね。
そして今回は日本からサックスオケで参加される方が多かったので、日本人が多い!という、アウェーなのにホームみたいな不思議な感じでした。
ということで、明日からはそのコングレスの様子を!
今日はその一緒に行った方々と共同で借りたアパルトマンやらを紹介して終わりまーす。
旅はまだまだ終わらなーい。(終わりたくないだけだろう)
Kでしたー。
※ちなみに。
アパルトマンなのですが、隣の家(ていうか部屋)には住人の方がいたりとかして、要はマンションの一室を旅行者用に貸し出してる、といったような感じ。
ベッドメイキングとかも入りませんが、洗濯機とかあるし自分たちでいろいろと自由にできるので、今回初めてやってみましたけど結構おすすめです。
でもね、Blogで振り返るまでが旅だよ!てことであと1ヶ月は終わらすつもりないっす。(1ヶ月かよ!!)
ということで似非グローバルブロガーKがお送りする、「欧州かっ!」です。
更新されたら片っ端からチェケラするでもヨロシ、全部出きってインデックスが出来上がってから見るでもヨロシ!
それでは皆さん、Bon Voyage!!
(((((((((((っ・ω・)っ ブーン
ていうかそもそもYouは何しにフランスへ?って感じだと思うので、まずはそこから・・・
今回、3年に一度開かれるWorld Saxophone Congress(今年はSaxOpenなる名称)がフランスのストラスブールなる都市での開催だったんですね。
そしてそのコングレスにTsukuba Saxophone Quartetのサポートメンバーとして参加することになり、旅立ったのです。
お誘い頂いた後コングレスにプロジェクトを提出、そしてそれが受諾され、渡航が決まったのが多分2月だか3月だか(曖昧だなあオイ)。
今回は
羽田空港→シャルルドゴール空港(CDG)→列車でストラスブール
という行程でまずはフランスはシャルルドゴール空港へ。
これが翌日からの現地の時間をフルに活用したいなら超おすすめ!で、す、が。
結局40時間ぐらい横になれないということを、どうかお忘れずに・・・(案外タフですよ。いい思い出。)
今回はエールフランスを使いました。
ちなみに気になる「楽器って手荷物として持っていけるのか」問題ですが、結論を先に言うと大丈夫です。そのへんは国内線よりルーズ(というか持ち込めるサイズが大きくなる、のかな?)。
機内では映画見たり機内食も頂きましたけど、向こうに着くと朝の4時ぐらいっていう話だったので頃合いを見計らって寝ておりました。
機内で向こう時間に合わせようっていう魂胆ですね。
| 確かチキンとトマトソースがどうのこうのとか。無類の鶏好き。 |
| CDG空港の、スーツケースが踊って出てくるところ。 |
電車動いてないし。周りなーんもないし。(あったところでそんな時間に開いてない)
ということで、しばらく時間を潰して、7時ぐらいになった時に行動開始!
CDG空港→Paris Estだったかな?→Paris Nord?→ストラスブールへと大移動。
なんとパリからストラスブールへは文字通りノンストップ。
ということでそれはそれは快適な移動でございました。
![]() |
| ここから出発! ちなみにこのぶら下がってるevianの広告がちょっとキモかった。。(でも良いアイデアぁ) |
| 平日だったんで。行き交う人々。 |
そしてノンストップで!着いた!ストラスブールだ!!
(そりゃ厳密に言えば違うんでしょうけど。今あらためて見てみると変わらないなあってw)
ストラスブールの街はバスとかトラムとかが発達しているので(私の地元なんかよりもよっぽど利便性高そう...)、ここから滞在先のアパルトマンまではトラムで。
そしてこの時、トラムの駅に行こうとしたら、SaxOpen staffなるTシャツを来ているメンズがいて、「You達SaxOpen参加者?」なんて声掛けられたりして(駅教えてもらった)、
更には駅で待ってたら「Kei!?!?」って声掛けられまして、なんと香港で仲良くなったお友達(香港人)が!
いやいやコングレスはもうこの時から始まっていたといっても過言じゃないっすね・・・。
この開催期間中は街歩いて10歩歩けば必ず楽器持ってる人とかSaxOpenのIDをぶら下げてる人に出くわすんですよね。
そして今回は日本からサックスオケで参加される方が多かったので、日本人が多い!という、アウェーなのにホームみたいな不思議な感じでした。
ということで、明日からはそのコングレスの様子を!
今日はその一緒に行った方々と共同で借りたアパルトマンやらを紹介して終わりまーす。
旅はまだまだ終わらなーい。(終わりたくないだけだろう)
Kでしたー。
| キッチン。ここで朝ごはん食べたりしてました。 |
| 広間。や〜素敵でしょ!!!!!!! |
| 近所の売店で買ってみた〜って事で横からもらってたマスカット。向こうはフルーツ安い!そして美味しい!! |
※ちなみに。
アパルトマンなのですが、隣の家(ていうか部屋)には住人の方がいたりとかして、要はマンションの一室を旅行者用に貸し出してる、といったような感じ。
ベッドメイキングとかも入りませんが、洗濯機とかあるし自分たちでいろいろと自由にできるので、今回初めてやってみましたけど結構おすすめです。
2015年5月15日金曜日
発表ッ!!!!Cup Noodleを手にしたのは・・・
さ!
宣伝不足が否めなかったのですが、ありがたいことに複数のご応募を頂きましたので、発表します!
Ok, it's time to decide who is gonna get the original cup noodle!
SAXOFOCUS!!記念カップヌードル!!!(あれ?名称微妙に違くない?)
貰っていただきましょうっ、タカハシさんっ!!!!!!!!!!!
The winner is..... Takahashi-san!!!!!!!!!!!!
ということで、後ほどfacebookでご本人様にはご連絡しますので、何卒!
I'm sorry I couldn't make many cup noodles...(><)
ご応募頂きました皆様、ありがとうございました!
次回の企画、また思いついたら望まれなくても企てますのでその時は今回応募出来なかったというあなたも是非、ご応募下さいませ☆
Thank you for your entry! Please try again when I announce new present info.
さ、明日から通常運転SAXOFOCUS!!を皆様またよろしくお願いします!
以上、最近別にサボってる、ってわけじゃないんだからねッ!!!Kでした。
宣伝不足が否めなかったのですが、ありがたいことに複数のご応募を頂きましたので、発表します!
Ok, it's time to decide who is gonna get the original cup noodle!
SAXOFOCUS!!記念カップヌードル!!!(あれ?名称微妙に違くない?)
| 遊んでいる時の一コマ。笑 ちなみに向かって右側の方。 |
貰っていただきましょうっ、タカハシさんっ!!!!!!!!!!!
The winner is..... Takahashi-san!!!!!!!!!!!!
ということで、後ほどfacebookでご本人様にはご連絡しますので、何卒!
I'm sorry I couldn't make many cup noodles...(><)
ご応募頂きました皆様、ありがとうございました!
次回の企画、また思いついたら望まれなくても企てますのでその時は今回応募出来なかったというあなたも是非、ご応募下さいませ☆
Thank you for your entry! Please try again when I announce new present info.
さ、明日から通常運転SAXOFOCUS!!を皆様またよろしくお願いします!
以上、最近別にサボってる、ってわけじゃないんだからねッ!!!Kでした。
2015年5月8日金曜日
【祝】KのBlog10周年記念プレゼントッ!!!
!!!PRESENT INFO!!!
I went to Cup Noodle museum in Yokohama and I made original cup noodle there!!!
To celebrate(and promote?) my blogging career(lol), I will present this cup noodle to ONLY ONE PERSON!
Actually, I started blogging since I was 14 years old and now I'm 24 years old. It means that I'm blogging during 10 yearsssssss. Wow.
I chose soy source soup, scallion, corn, roast pork and naruto.
You wanna try this???
Please leave comment on this blog or my Facebook wall until May 14, 23:49(Japan time).
Don't be shy to apply ;)
みなとみらい周辺は私の庭だ
と、言っておきたい。Kです。コニチワ。
でも最近はね、「どこ出身?」て言われて「神奈川県ヨ」って言うようにしてますよ。横浜じゃないんだ、そこ、みたいな?思った?思いましたよね?
いや、そんなね、「横浜」って言って「へぇ〜本当に横浜の人って(神奈川、と言わずに)横浜って言うんだァー」みたいな罠には引っかかりませんよ?え?
じゃ、田舎者根性見せつけたところで本題に入っていきまーす!
( ゚д゚)ホスィ…?
実は、先日初めて行ったんです。
I went to Cup Noodle museum in Yokohama and I made original cup noodle there!!!
To celebrate(and promote?) my blogging career(lol), I will present this cup noodle to ONLY ONE PERSON!
Actually, I started blogging since I was 14 years old and now I'm 24 years old. It means that I'm blogging during 10 yearsssssss. Wow.
![]() |
| Right side one is mine. |
You wanna try this???
Please leave comment on this blog or my Facebook wall until May 14, 23:49(Japan time).
Don't be shy to apply ;)
みなとみらい周辺は私の庭だ
と、言っておきたい。Kです。コニチワ。
でも最近はね、「どこ出身?」て言われて「神奈川県ヨ」って言うようにしてますよ。横浜じゃないんだ、そこ、みたいな?思った?思いましたよね?
いや、そんなね、「横浜」って言って「へぇ〜本当に横浜の人って(神奈川、と言わずに)横浜って言うんだァー」みたいな罠には引っかかりませんよ?え?
じゃ、田舎者根性見せつけたところで本題に入っていきまーす!
( ゚д゚)ホスィ…?
実は、先日初めて行ったんです。
赤ッッ!!!!!!
はい、外観撮り忘れちゃったんで中身で恐縮ですが、カップヌードルミュージアムです。
ワールドポーターズとか赤レンガ周辺にあるんですね。
・・・そう、庭だから、さ?
いつでも行けると思っていたらなかなか行ってなくて・・・ このGW中に初めて行ったんですわ。
ここっていうのは、っていう説明もいろいろしたいんですけどそのへんは他に譲って、先にこの告知ッッ!!!!!!!!!!
【祝】みんなに愛されてBlog歴10年を迎えました!てことで、初のプレゼント企画なンです!!!!
そう、実は14歳は中2の(秋)頃からやっていたので、今年24になった
ってことは、10周年じゃんね??
今までプレゼント企画☆とかそんなの誰も送ってこなかったら寂すぃーし・・・ ていうかそんなおこがましいナッシー☆とか思っていたんですけど、ここに来て一念発起。
このカップヌードルミュージアムてのはオリジナルのカップヌードルを作れるんですけど、今回作ってきたので、プ レ ゼ ン ト!!!!です!!!!!!
ズバリ!
Blog開始10周年記念!SAXOFOCUS!!特別プロモーション・カップヌードルッ!!!!!!!
・・・ん?
ぁチョトマテチョトマテ木村サーン?って??
そう、まさかの!!!気がついたらこれのパクリ企画です!!!!!!!!!(うっそーーーーーん!!!!!!)
以前まさかの香川県の方から逆輸入スタイルで頂いたのを今度は正規輸入として同じことやろうとしてます。
まあほんっとに同じことやったら違うのって外見(自分で絵を書きます)と中身(自分で味とか具を選びます)だけじゃーんってその2つ違えば十分じゃないか?とは思うんですけど、皆さんからの応募を待っている間にちょっと考えますね。
全然なかったらすっごーく寂しいので、是非身近な人も遠慮せずにご応募いただけたなら・・・m(_ _)m
賞味期限の関係もあるんで、締め切りは
5月14日 23:59(日本時間)!発表は翌15日です!!!
応募方法は2パターン!一人につき1回やで!
- このBlogにカップヌードル欲しい!と書いてください。
- facebookアカウントをお持ちの方はこのBlog記事の投稿にカップヌードル欲しい!と書いて下さい。
注意としては
- ノークレーム・ノーリターンです!!!! ヨロシコ!!!!!
- 発送の為に教えてもらう住所等の個人情報はそれ以外の目的に使用することはありませんので、ご安心下さいませ。ということを了承してくださいませ!
ということで皆さんのご応募、お待ちしてまーす!!!!!!
(ちなみにお味は醤油ベースに、具はコロチャー、ネギ、ヒヨコちゃんかまぼこ、・・・あとコーンです。)
2015年4月17日金曜日
イヤホンハンターK -Episode 0
私以外私じゃないの〜♪
ゲス極(※ゲスの極み乙女)ブームは突然に。
はい、猟奇的なKです。
・・・思わず猟奇的、って辞書でひいちゃったよw
だったら使うなよ、って今言いました?言いましたよね?(言ってないよ)
人はね、そうやって語彙を増やしていくのよ!!!
ということで、語彙を増やすヒントを言ったところで今日もスタートセヨ―!
Σ(゚∀´(┗┐ヽ(・∀・ )ノ
最近、思い立って良いイヤホンを買おう!と決心したのです。
今までは、5,000円以下という限られたチョイスの中で良いものを買おうというのがちょっとしたポリシーで、・・・といいつつ、Bluetoothを使いはじめると満員電車でもコードを引っ張られるのではという心配のないBluetoothさんがすっかり気に入って愛用してたんです。
が。
先日とうとうそのBluetoothが壊れてしまい。。。
やっぱり断線はBluetoothでも避けられないらしい。。。
ということで、しばらくはiPhoneの付属品を使っていたのですが、友人が「この曲聴いてみてよ!」て言って渡してきたそのイヤホン。
曲、確かに良かった。
しかし、
それ以上に私の心を掴んで離さなかった、
(良い)イヤホン!!!!!!
音楽をやってるんだし、やっぱり耳から入るものは選べるなら選んだほうがいいのでは・・・!という悪魔のような囁きが聞こえてきたとかそうじゃないとか・・・。
ということで。
最初に掲げたポリシー(5,000円以下の(以下略))を視野の片隅に入れつつ、自分史上最高☆のイヤホンをゲットするべく、私のハンティングは静かに始まったのでした。
まずTwitterとかなんかでちょっと調査をし、その後向かうはまあまあ近場のヨドバシ!
ここだと結構いろんな種類のイヤホンが聞けるので、片っ端から試しては捨て(え?w)、試してはちょっと片思い、みたいなのの繰り返しを小一時間ぐらいしたとかしてないとか・・・。やっぱり聴いてみないとワカラナイものです。
以前、まあまあ高いお金を出したのに、、、という経験をしたというのもありますが、むやみにお金出せば良いイヤホンに出会えるってわけではないと思うんですね。
勿論個人的意見ではありますが先日ハイ◯ゾ対応のポータブルプレーヤー+超高音質イヤホン!という、肩書的にはこれの右に出るものはいない!という最高のペアに出会ったんですけど、
個人的な意見だからね。
とはいえだよ、
お前ら相性悪いのか?それとも音源の方がよくないのか?
単に中身の無い音源が拡大されていますみたいな、結局中身なぐね?みたいな音しかしなくてガッカリした記憶がありまして・・・。
(もっとも、その個体が悪かった可能性もあるし、めげずにまたハイ◯ゾはチェックしようかと思ってます。でも、お高いんだろうなあ〜〜〜)
それとは逆に、お財布にやさしいのに耳には刺激的☆なそれはそれは素晴らしい音楽体験を届けてくれるイヤホンもあるわけで。
プレーヤーとの相性もそうだけど、あとは好みとかもあるので、一概には言えない面白さがここにあるような気もします。
どうりでメーカーもぞろぞろと新しいものを作っては出すわけですよね〜。
で、だ。
ここまで書いといて言うのもなんですけど、小一時間とか書いたくせにだよ、
未だハントしてません。
・・・
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
いや、なんかいろいろ迷っちゃってwww
でもだいぶね、決まってきました。もう3択ぐらい。4択かなあ。ライフラインはまだ残ってるかな。ぁフィフティーフィフティー?
(おい、誰かついでに小切手持ってこいっっ)
結局のところ、ここまでいろいろ書いておいて家に転がっていたaudio-technica使ってます。
使ってるんですけど・・・
あんまりこれ、すきじゃないんですよね(工エエェェ(´д`)ェェエエ工!!!!!!!!!)。
だからこそ早く見つけたいんだけど・・・
確かハントしようと探していた最中見つけた別のaudio-technicaの製品でもっと良いのあったんだけどな。それなりに安価で。
・・・でもとりあえず転がってるの使ってるんですよね。好きじゃないとか言ってるくせにな。
ツンデレ的な
「べ、別にアンタなんか・・・・ すきじゃないんだからッッ!!!」
みたいなそういうのは一ミリもなく、「別に。」ってかつての沢尻エリカ的な感じです。スーパードライだよ。
むしろ嫌いですという感じが少しあるとかないとかってぐらいなんですけど、そう言いながらも使っている。
ロックとか聞かなければ耐えられます。とかいいつつマルーン5は半分も聞くに耐えなかった。(音質的に。いいアルバムなのにさ!)
オケはちょっと・・・、ですけど。室内楽なんかはイケました。
てことでいろいろうるさいKさんはradiko(ラジオ聴けるアプリ。)に逃げ込んだら、予想に反してよかったのでラジオを聴いてるんですよってオチでした。
(えぇぇぇぇ誰がそんなアッサリなオチ言えって言ったよ!!!!!!!!)
いや、意外と面白いんだって。
もっぱらJ-WAVEなんですけど久々にFヨコ(FM Yokohama)聴いてみたり、Inter FMもちょっとかじってみたりとかすると面白いんだって。
今日なんか久々にジョージ・ウィリアムスの番組聴いちゃったよ。
しかし、これでいいんだろうか。
逃げこむ先を見つけた今、私の中にイヤホンへの欲は残っているのだろうか・・・
もうヨドバシに行って半ば血眼になりながらイヤホンコーナーに入り浸るのめんどくさいしなあ・・・あそこ時間間違えるとおぢさんかお金持ちそうなアジア系の方がいっぱいだしなあ・・・
ああでも感動の音楽体験は・・・?耳から入るものはちゃんと選ぶんじゃないんですか・・・?
揺れるKの運命や如何に!?
次回、イヤホンハンターK「メーカーを決めろッ!」(仮)に、続く!!!・・・のか?
(ま、イヤホン見つけるか全然違うところにお金が飛んで行くかだな〜 あ、Kでした!じゃあねー!!!!w)
ゲス極(※ゲスの極み乙女)ブームは突然に。
はい、猟奇的なKです。
・・・思わず猟奇的、って辞書でひいちゃったよw
だったら使うなよ、って今言いました?言いましたよね?(言ってないよ)
人はね、そうやって語彙を増やしていくのよ!!!
ということで、語彙を増やすヒントを言ったところで今日もスタートセヨ―!
Σ(゚∀´(┗┐ヽ(・∀・ )ノ
最近、思い立って良いイヤホンを買おう!と決心したのです。
今までは、5,000円以下という限られたチョイスの中で良いものを買おうというのがちょっとしたポリシーで、・・・といいつつ、Bluetoothを使いはじめると満員電車でもコードを引っ張られるのではという心配のないBluetoothさんがすっかり気に入って愛用してたんです。
が。
先日とうとうそのBluetoothが壊れてしまい。。。
やっぱり断線はBluetoothでも避けられないらしい。。。
ということで、しばらくはiPhoneの付属品を使っていたのですが、友人が「この曲聴いてみてよ!」て言って渡してきたそのイヤホン。
曲、確かに良かった。
しかし、
それ以上に私の心を掴んで離さなかった、
(良い)イヤホン!!!!!!
音楽をやってるんだし、やっぱり耳から入るものは選べるなら選んだほうがいいのでは・・・!という悪魔のような囁きが聞こえてきたとかそうじゃないとか・・・。
ということで。
最初に掲げたポリシー(5,000円以下の(以下略))を視野の片隅に入れつつ、自分史上最高☆のイヤホンをゲットするべく、私のハンティングは静かに始まったのでした。
まずTwitterとかなんかでちょっと調査をし、その後向かうはまあまあ近場のヨドバシ!
ここだと結構いろんな種類のイヤホンが聞けるので、片っ端から試しては捨て(え?w)、試してはちょっと片思い、みたいなのの繰り返しを小一時間ぐらいしたとかしてないとか・・・。やっぱり聴いてみないとワカラナイものです。
以前、まあまあ高いお金を出したのに、、、という経験をしたというのもありますが、むやみにお金出せば良いイヤホンに出会えるってわけではないと思うんですね。
勿論個人的意見ではありますが先日ハイ◯ゾ対応のポータブルプレーヤー+超高音質イヤホン!という、肩書的にはこれの右に出るものはいない!という最高のペアに出会ったんですけど、
個人的な意見だからね。
とはいえだよ、
お前ら相性悪いのか?それとも音源の方がよくないのか?
単に中身の無い音源が拡大されていますみたいな、結局中身なぐね?みたいな音しかしなくてガッカリした記憶がありまして・・・。
(もっとも、その個体が悪かった可能性もあるし、めげずにまたハイ◯ゾはチェックしようかと思ってます。でも、お高いんだろうなあ〜〜〜)
それとは逆に、お財布にやさしいのに耳には刺激的☆なそれはそれは素晴らしい音楽体験を届けてくれるイヤホンもあるわけで。
プレーヤーとの相性もそうだけど、あとは好みとかもあるので、一概には言えない面白さがここにあるような気もします。
どうりでメーカーもぞろぞろと新しいものを作っては出すわけですよね〜。
で、だ。
ここまで書いといて言うのもなんですけど、小一時間とか書いたくせにだよ、
未だハントしてません。
・・・
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
いや、なんかいろいろ迷っちゃってwww
でもだいぶね、決まってきました。もう3択ぐらい。4択かなあ。ライフラインはまだ残ってるかな。ぁフィフティーフィフティー?
(おい、誰かついでに小切手持ってこいっっ)
結局のところ、ここまでいろいろ書いておいて家に転がっていたaudio-technica使ってます。
使ってるんですけど・・・
あんまりこれ、すきじゃないんですよね(工エエェェ(´д`)ェェエエ工!!!!!!!!!)。
だからこそ早く見つけたいんだけど・・・
確かハントしようと探していた最中見つけた別のaudio-technicaの製品でもっと良いのあったんだけどな。それなりに安価で。
・・・でもとりあえず転がってるの使ってるんですよね。好きじゃないとか言ってるくせにな。
ツンデレ的な
「べ、別にアンタなんか・・・・ すきじゃないんだからッッ!!!」
みたいなそういうのは一ミリもなく、「別に。」ってかつての沢尻エリカ的な感じです。スーパードライだよ。
むしろ嫌いですという感じが少しあるとかないとかってぐらいなんですけど、そう言いながらも使っている。
ロックとか聞かなければ耐えられます。とかいいつつマルーン5は半分も聞くに耐えなかった。(音質的に。いいアルバムなのにさ!)
オケはちょっと・・・、ですけど。室内楽なんかはイケました。
てことでいろいろうるさいKさんはradiko(ラジオ聴けるアプリ。)に逃げ込んだら、予想に反してよかったのでラジオを聴いてるんですよってオチでした。
(えぇぇぇぇ誰がそんなアッサリなオチ言えって言ったよ!!!!!!!!)
いや、意外と面白いんだって。
もっぱらJ-WAVEなんですけど久々にFヨコ(FM Yokohama)聴いてみたり、Inter FMもちょっとかじってみたりとかすると面白いんだって。
今日なんか久々にジョージ・ウィリアムスの番組聴いちゃったよ。
しかし、これでいいんだろうか。
逃げこむ先を見つけた今、私の中にイヤホンへの欲は残っているのだろうか・・・
もうヨドバシに行って半ば血眼になりながらイヤホンコーナーに入り浸るのめんどくさいしなあ・・・あそこ時間間違えるとおぢさんかお金持ちそうなアジア系の方がいっぱいだしなあ・・・
ああでも感動の音楽体験は・・・?耳から入るものはちゃんと選ぶんじゃないんですか・・・?
揺れるKの運命や如何に!?
次回、イヤホンハンターK「メーカーを決めろッ!」(仮)に、続く!!!・・・のか?
(ま、イヤホン見つけるか全然違うところにお金が飛んで行くかだな〜 あ、Kでした!じゃあねー!!!!w)
2015年2月11日水曜日
連続Blog小説「Youは何しに金沢へ」 第3話
「それで?」
もうひとりの私が図1左上のコーヒーカップをソーサーの上に置きながら言った。
「いろいろ食べられていいねえ、コレ」
「そうじゃなくて。兼六園に行くとかいかないとか言ってたじゃない。」
「ああ、行きましたよ。日本最古の噴水があるっていうんでカメラで撮りまくって、
泳ぐ鴨を見つつ水面に写る雪吊りを見たり、
もうなんか切実すぎるメッセージを思わず撮ったり、
雪吊り見たり。今度は撮影クルーもいたし。」
「砂浜にメッセージ書くっていうのは知ってるけど、雪に書くとは・・・ 儚いわね。」
「溶けるからね。」
「でもこうして写真に撮ってBlogに載せるなんてした時点で、この叫びは永遠のものになったわけね。」
「誰が書いたのかわからんけどね。」
「そんで?」
「その後?その後は・・・」
といって思い出すと、ひたすらここまで歩いた記憶しかない。しかもその歩いた時間の3分の1ぐらいは、実は無駄足でしたというオチであった。
まず、兼六園を出た私は、店の前を通るとそのお店のおばさまたちがまるでオート化されたかの如く、「お抹茶いかがですか〜」「暖かいですよ〜、さ、いらっしゃいませー」と呼び込みに出てくる通りを抜け、地図を見ながら次なる目的地へと向かうのだが、どうやらGoogle先生の示す方と私の歩いている方向が違う。
これが世に言う、方向音痴誕生の瞬間である。
いつもはだいたい勘で歩き出すと方向があってるのだが、今回の旅は最初の美術館へと向かう時も、やはり反対方向に歩き出していた。すぐさま気がついたから良かったものの、携帯のマップを過信することも、とはいえ自分の勘を信じることも出来ず、もう、何も信じることなど出来ない・・・ 人間不信ならぬなにもかも不信に陥りながらこの旅は始まっていた。
この頃になると、ああ、寒い、帰りたい、帰りたいよぉ・・・ でもフライトは18時なのだ・・・ そしてこの孤独と向きあえば、私はまた強くなれる、と、哲学的なのか松岡修造的なのか、はたまたその両方なのかという思想を頭のなかで展開しながら、結局はやはり携帯のGoogleマップを頼って歩き出していた。
「で、ここにおみやげを買いに来たついでにお腹がすいたから、観光名所とも言われる市場を横目にここで温まりながら図1のランチを堪能している、と?」
仕上げに抹茶シフォンケーキを食べながらもう一人の私は聞いてきた。
「そんなところです。ていうか食べないでくださいよ」
「いいじゃないあなた抹茶嫌いでしょ」
「いや、ここまで来たら食べますから。ていうか最近そうでもないから」
「嘘ね。だって兼六園でお抹茶とお茶菓子をいただけるところを何度も通りながらも抹茶苦そうだからなあと当り障りのない当たり前なコメントをして去ったじゃない。」
頭のなかで自分とつまらない論争を繰り広げていたところ、店内にひとりの女性が入ってきた。
制服のようなものを着ていて、察するにここの商業ビルに入っている他のお菓子屋さんの店員と思しき格好である。
女性は、
「急に食べたくなってしまって。」
と照れ笑いをしながら、このレストランの店員にオーダーをした。
ふと、その時
「今日は、過ごしやすいですね」
と、声がした。
しばらくして、私に話しかけられているものだと自覚した時には、
「そうですね」
と答えていた。さっきまで凍えていたのはどこの誰なのか。
とはいえ、確かに警戒していたほどではなかった。
雪がザーザーと、ーそう、しんしんと、ではないぐらいー降り積もり、今回の旅の主題歌は松任谷由実のブリザードになるのかと思っていたが、結局のところそんなことはなかった。
翌々聞かなくとも、その女性は金沢市民であり、今日の気候は暖かいほうであるようだったが、私が神奈川から来ました、ということを告げると、彼女は目を丸くした。
「ならばとても寒いのではありませんか?」
と、聞かれたが、思ったほどではないので安心したと返した。
会話はそれで一段落し、彼女のもとへオーダーした甘味が置かれた。
彼女が店を去るとき、私に「ごゆっくり。楽しんでって下さいね」と言い残していった。
そのときの彼女は、私という観光客に対して"おもてなし"をしてくれたように思う。
私は小さくお辞儀をして、彼女が去っていくのを見ていた。
自分の地元にお客さんが来たら、何が出来るのだろうか。
会計を済ませ、再び寒空の中歩き出した。
歩いていると、先日Twitterでご紹介頂いた金沢蓄音器館に辿り着いた。
ここまで読んで頂いたあなたならわかるだろう、全くの無計画旅なのだ。
なので、紹介してもらってWebサイトまで見ながら、場所の確認をろくにしてなかったのだ。
それでも辿り着いた、ーこれは運命なのではないか、と思って表を見てみたら、大丈夫、ちゃんとやっていた。
がしかし、蓄音機を実際にお聞き頂けますの時間は1時間前に終わっていた。次のを聞いたら、フライトを逃してしまうため、ここもやはり再訪せねばならない。
嗚呼、無計画旅。
そうして歩いていると、ついに、私が探している風景が出て来た。
そう、それは、風情ある金沢の町並み、である。
もうひとりの私が図1左上のコーヒーカップをソーサーの上に置きながら言った。
| 図1 |
「いろいろ食べられていいねえ、コレ」
「そうじゃなくて。兼六園に行くとかいかないとか言ってたじゃない。」
「ああ、行きましたよ。日本最古の噴水があるっていうんでカメラで撮りまくって、
| 白黒も奇抜な色のも撮った。 |
泳ぐ鴨を見つつ水面に写る雪吊りを見たり、
もうなんか切実すぎるメッセージを思わず撮ったり、
「砂浜にメッセージ書くっていうのは知ってるけど、雪に書くとは・・・ 儚いわね。」
「溶けるからね。」
「でもこうして写真に撮ってBlogに載せるなんてした時点で、この叫びは永遠のものになったわけね。」
「誰が書いたのかわからんけどね。」
「そんで?」
「その後?その後は・・・」
といって思い出すと、ひたすらここまで歩いた記憶しかない。しかもその歩いた時間の3分の1ぐらいは、実は無駄足でしたというオチであった。
まず、兼六園を出た私は、店の前を通るとそのお店のおばさまたちがまるでオート化されたかの如く、「お抹茶いかがですか〜」「暖かいですよ〜、さ、いらっしゃいませー」と呼び込みに出てくる通りを抜け、地図を見ながら次なる目的地へと向かうのだが、どうやらGoogle先生の示す方と私の歩いている方向が違う。
これが世に言う、方向音痴誕生の瞬間である。
いつもはだいたい勘で歩き出すと方向があってるのだが、今回の旅は最初の美術館へと向かう時も、やはり反対方向に歩き出していた。すぐさま気がついたから良かったものの、携帯のマップを過信することも、とはいえ自分の勘を信じることも出来ず、もう、何も信じることなど出来ない・・・ 人間不信ならぬなにもかも不信に陥りながらこの旅は始まっていた。
この頃になると、ああ、寒い、帰りたい、帰りたいよぉ・・・ でもフライトは18時なのだ・・・ そしてこの孤独と向きあえば、私はまた強くなれる、と、哲学的なのか松岡修造的なのか、はたまたその両方なのかという思想を頭のなかで展開しながら、結局はやはり携帯のGoogleマップを頼って歩き出していた。
「で、ここにおみやげを買いに来たついでにお腹がすいたから、観光名所とも言われる市場を横目にここで温まりながら図1のランチを堪能している、と?」
仕上げに抹茶シフォンケーキを食べながらもう一人の私は聞いてきた。
「そんなところです。ていうか食べないでくださいよ」
「いいじゃないあなた抹茶嫌いでしょ」
「いや、ここまで来たら食べますから。ていうか最近そうでもないから」
「嘘ね。だって兼六園でお抹茶とお茶菓子をいただけるところを何度も通りながらも抹茶苦そうだからなあと当り障りのない当たり前なコメントをして去ったじゃない。」
頭のなかで自分とつまらない論争を繰り広げていたところ、店内にひとりの女性が入ってきた。
制服のようなものを着ていて、察するにここの商業ビルに入っている他のお菓子屋さんの店員と思しき格好である。
女性は、
「急に食べたくなってしまって。」
と照れ笑いをしながら、このレストランの店員にオーダーをした。
ふと、その時
「今日は、過ごしやすいですね」
と、声がした。
しばらくして、私に話しかけられているものだと自覚した時には、
「そうですね」
と答えていた。さっきまで凍えていたのはどこの誰なのか。
とはいえ、確かに警戒していたほどではなかった。
雪がザーザーと、ーそう、しんしんと、ではないぐらいー降り積もり、今回の旅の主題歌は松任谷由実のブリザードになるのかと思っていたが、結局のところそんなことはなかった。
翌々聞かなくとも、その女性は金沢市民であり、今日の気候は暖かいほうであるようだったが、私が神奈川から来ました、ということを告げると、彼女は目を丸くした。
「ならばとても寒いのではありませんか?」
と、聞かれたが、思ったほどではないので安心したと返した。
会話はそれで一段落し、彼女のもとへオーダーした甘味が置かれた。
彼女が店を去るとき、私に「ごゆっくり。楽しんでって下さいね」と言い残していった。
そのときの彼女は、私という観光客に対して"おもてなし"をしてくれたように思う。
私は小さくお辞儀をして、彼女が去っていくのを見ていた。
自分の地元にお客さんが来たら、何が出来るのだろうか。
会計を済ませ、再び寒空の中歩き出した。
歩いていると、先日Twitterでご紹介頂いた金沢蓄音器館に辿り着いた。
ここまで読んで頂いたあなたならわかるだろう、全くの無計画旅なのだ。
なので、紹介してもらってWebサイトまで見ながら、場所の確認をろくにしてなかったのだ。
それでも辿り着いた、ーこれは運命なのではないか、と思って表を見てみたら、大丈夫、ちゃんとやっていた。
がしかし、蓄音機を実際にお聞き頂けますの時間は1時間前に終わっていた。次のを聞いたら、フライトを逃してしまうため、ここもやはり再訪せねばならない。
嗚呼、無計画旅。
そうして歩いていると、ついに、私が探している風景が出て来た。
そう、それは、風情ある金沢の町並み、である。
は・・・!絵に描いたような風情ある町並み!!しかしながら観光地化されていない、少々厳かな雰囲気を残しつつ、のこの町並みである。
早速私はカメラをトイカメラモードにし、
撮った。
少々ダークネスな感じというか、お手軽に"味がある"風に撮れる、ってやつである。
しかしこれはまだ、片鱗に過ぎない。
もっそい「街角」なのだ。
そうしてしばらく歩いていると、出会った。
風情のある金沢の街、観光地化されている編、である!!
どうしよう、私は少しうろたえた。
風情のある町並みが現れた!
たたかう・あるく・どうぐ・逃げるのオプション!
どうぐは勿論、
カメラである。
撮るべし!!!
撮るべし!!!
撮るべし!!!
撮るべしィィィィィィ!!!!!!!!
と、一人旅で一見寂しそうに見えそうだが、心のなかではヾ(*´∀`*)ノキャッキャしていた。
キャッキャ、と変換したら一発目に顔文字が出てしまった。恥ずかしい。
だんだんとフライトの時間が近づいてきたこともあって、ここから歩いてJR金沢駅まで20分ほど歩いてみることにした。
Google先生のマップによると、裏道のようなところを行くと、ごく普通の住宅街のようなところを通り抜けたりした。
そしてこの写真のメッセージに辿り着いた。
この時、日本だけでなく、世界が悲しみの中にくれていた。
邦人2人が人質に取られ、2人の生還がほぼ絶望的と言われていた時期だった。
このメッセージを出した住民がどの方なのかはわからない。
どういう思いでこれを出したのかもわからない。
聞けばよかったかもしれないが、想像してみることで、深読みをして自分なりに咀嚼してみることにした。
そう思ったか?
「それは今、世界中で誰もが一番欲してるものであってほしいな」。
その民家にハッとしたのもつかの間、歩いて歩いて、ついに出くわした。
現代建築的な金沢駅が現れた!!!
どうする? たたかう・あるく・どうぐ・にげる
まあ、あるく、と道具→カメラである。
金沢には、先ほどの趣きのある風景と、こうした現代建築とが同居しており、非常に興味深い街であった。
今思うと、先日赴いたオランダもそういうふうがあり、伝統的な町並みと、奇抜な建築とが同じ街に存在している。
非常にアンバランスなようで、しかし均衡が保たれている風でもある。
一見相反しているようなふたつのものがこうして共生している街というのは、いったいどういうことなのだろう。
ますます、興味を持った。
やや早かったが、バスの時間の関係でフライトの1時間半ほど前に金沢駅を出るバスに乗って空港に向かった。
思ったよりも多くの人がバスを利用しており、随分と金沢全体が賑わっていたように思う。何せ、この日は平日で、しかも美術展などの施設は休館日というのが多いにも関わらずここまで人がいたとは、思ってもみなかったのだ。
「また来ないといけないわね。」
もうひとりの私が言った。
「言わずもがな。」
「今度は、月曜じゃない日にね。」
「皮肉かッ。」
「違うわ。あなたの学習能力にわずかな期待をして言ってるのよ」
「学習能力ねえ。」
ため息混じりに自分の今日の旅を反芻した。
「またいらっしゃいよ。」
もうひとりの私がそう呟いた。
そしてそれを言い終わると、もう一人の私はこれ以上何も言わなくなった。
その代わりに聞こえてきた、「羽田行き18時10分、ただいまより搭乗手続きを・・・」というアナウンスに、私は席をたった。
金沢に、多すぎる後悔を残したまま。
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