2014年11月22日土曜日

いい旅・夢気分 〜世界タクシー事情

以前こんなの書いてて、久々にこの人登場させようかと思ったら、私の状況が変わった。

どうも、ショーンじゃないKです。
・・・J-WAVEリスナーのみぞ知るネタで恐縮です。

いやー、そういえばこんなアホなのもやってたけど、最近あんまりそういうシリーズ書いてないね。


え?やらんでいいって?


ε-(/・ω・)/ トォーッ!!


先日この本を読みまして。ええ、そうです、また本。



大宮エリーさんのエッセイで、1つ目から激しい。笑
酔った勢いってこわうぃね☆ 良い子は真似したくても出来ないわぁ☆とか涼しい顔してられるのもつかの間。
だんだんその濃すぎる生態に「シェぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」ってなります。ていうかおおよそ半分超えたあたりで、ちょっとやそっとじゃびっくりしなくなる自分にびっくりです。

電車ん中で立ちながら読んでた時に、「まじ!?」と思って笑っちゃって(あ、でもサイレントモードだよ!)、目の前に座ってたサラリーマンにはうっすら引かれました。
いや、でも翌々考えてみて。読んでるのが立ってるサラリーマンで、座ってる引いてる人が私だったら、それは紛れも無く危ない人だよ?
あ〜、Kちゃん、女の子で良かった☆(何がやねん。)


さて、このエッセーの中で、エリーさんがアイルランドに行った時に使ったタクシーの話しがあって。(詳しくは是非読んでみてください、てことで割愛しますけど)

そういえば世界のタクシー事情ってあるよなあ、と思ったので、私もそのタクシーの話を。


香港に旅行に行った時は、安いってこともあってよく利用してました。
友達が「○○に行って下さい」って言ってくれるので、私は横にちょこーんと座るだけなんですけど。
ただ、香港の友達がこっちに来た時に、向こうと同じ感覚でタクシーを使うもんだから、新宿で待ち合わせした時に
「タクシー高くね!?ボッタクリ!?!?東京駅からここ(新宿)までくるのにこんなにお金取られるの!?!?!?」
・・・うん、そうだよ、しか言えない・・・。すいません正規価格がこんなんで。。。汗

HongKong



台湾に行った時は、実は車内に携帯を忘れまして・・・
偶然、私がドライバーの名前を覚えていて(ネームプレートがやはり日本と同じように飾ってあるんですね)、ホテルのフロントの人で日本語も喋れる方がいたので、
この番号に電話して欲しい!!電話手元に返ってきて欲しい!!ドライバーの名前これ!!!
とか言って(何故うっすら片言なのかw)、快く引き受けてくれたフロントマン。
そして無事に返ってきた携帯電話・・・ もっと正確に言うとPHS・・・ とかいう騒動がありました。

ドライバーさんがホテルにわざわざ届けてくれたんです。それも深夜に。
で、私は行きたかったんだけど母が行ってくれて(お前待ってろってことになりまして)、チップを用意するも、
「僕は僕の仕事をしただけなんで。じゃっ。」
と言って一銭も受け取らなかったというイケメンっぷり。いや、イケメンという言葉の枠にとらわれない漢っぷり。かっこ良すぎる、台湾ガイ。


そして奇想天外?米国編。

Columbus, GA


コンクールに行った時、ホテルと会場の大学まではタクシーが必須。ということで、ある朝ホテルのフロントの人にお願いしてタクシーを呼んでもらいました。友達と割り勘っていうのもあったけど、割と安かった。

そしたら、文化の違いなんですかね。
「Youたちまたタクシー必要だったら呼んでよ!ハイ、これ僕の名刺!ここに電話してくれたらいつでも行くゼ!」というMr TAXI。

こうしてアッシー君を手に入れたかに思った我々一行だったのですが・・・

ある日、会場の大学からホテルへ帰ろうとしてミスタータクシーに電話するも捕まらず、ちょっと待ってみても一向につながらない。
仕方がないので、流しで走っているタクシーを運良く捕まえた、、、

は良かったんですけど。

まず乗るなり、助手席に女性座ってるし。
ドライバーさんがガラ悪いとかそういう以前に助手席に女性座ってるし。
え、先客?とか思ったら無言でHunburger(←鼻にかけた発音)食ってるし、時々Coke飲んでるし。
更には「○○(ホテル名)まで連れてってくれ」て言って、無愛想な感じでハイとかいって走りだすも、

あれ?いつもと道違くね?

なんかちょっと物騒っぽい道入ってない?大丈夫なの???

ちなみにその時一緒に乗っていた友人は留学生で(とはいえ勿論英語ペラペラ)、2人で顔見合わせて
「これヤバくね???」
「俺ら帰れるの???」
という無言の会話。この時この友人との間に信頼が完璧に生まれたよ。うん。

結局無事着けたからよかったし、実際別の日に乗ったタクシー(ノリが完全アメリカンで感じは良かった)でも、「あ、俺のワイフ乗ってるけど気にしないで☆」て人がいたんで、たまーにあるぐらいの風景なのかな、と・・・。
すいません夫婦水入らずの車内朝食におじゃましちゃって。。


ちなみに我々のアッシー君状態になっていたミスタータクシーは、
「名前なんてーの!?」「どっから来たの?」と気さくにいろいろ聞いてくれて、
友人A「キャリフォーニャだよ」
友人B「アーオヮだよ」
K「ジャパンだよ」

Mr TAXI「ジャンかよ!!!!!!WOW!!!コチワー!!!!!!!!

というアゲアゲっぷり。
更には名前なんてーの?って時に「Kだよ。正確にはK e iなんだけど」

「Oh, H, I, J, Kだね!!! 覚えやすいZ!!!!!」


聞いちゃいねえ俺のスペルなんざ。。。www

すげーいいおにーちゃん(おっさん?w)だったんで、また会いたいんだけど、あのへん行ったらまた会えるかしらね―。会いたいなあ。

ていうか米国行きたいなあ〜。


ちなみに料金は、まあ都会じゃなかったんで、そんなに高くはなかったかな。
変なのに引っかかると危ないかもですが、是非いろいろ乗ってみるのをおすすめします。そう、いろいろ見極めながらですが・・・


以上、夢はパスポートをスタンプでいっぱいにしたいなー!Kでした。
(※空いてるページが○ページ以上ないと入国が不可の国もあります。要注意やでー)