2015年8月24日月曜日

Kの「欧州かっ!」 -10

月9が打ち切りか?なんて取り沙汰されていますが(TV局側は否定だそう)、いやぁ私もこのシリーズ、サックスが終わった時点で終わらせようかと思わなかったわけじゃないっす。

あ、いきなり本題入ってます。レポーターのKです。

ということで、昨日のパリ編をもっておおかた終了。
あとは空港に行って帰るというミッションのみで、無事空港にも着けたし、飛行機も何事もなく飛ぶってことだったのでだいぶ安心。

We've almost done this trip. This is the final part of the trip.

Today's schedule here:
Go to CDG airport -> Boarding -> Japan! -> Home



CDG空港のエールフランスの何もかもがセルフサービスすぎるチェックインカウンター以外はそんなに滞り無くスムーズに帰れました;)
あれ、めんどくさいけど楽器の持ち込みとか誰かに聞いたりせず出来るのでまあ有難いんですけど。

It was good to check-in by myself coz I can bring my horn without fighting between airport staff ;)
...Even it was not easy step :P


そういえばこの日、フライトの小一時間前にボーディングタイム(搭乗時間、であってる?)が始まってて、なんで??って思ったら、飛行機がとまってるところがゲートからめっちゃ離れていたんですね。
なのでバスで移動、ていう。すごい久しぶりだったな...

それでも幸い楽器ものせられたし、特にハプニングもなく帰れたので良かったです。


I wondered why boarding time was so early.
(Because a plane stops far place from the gate and we need to take a bus for flight.)
I leaned that it's better to arrive airport earlier than 2 hours if I want to see stores and relax a little bit.
Is it only CDG airport? Perhaps other airport too.

However it was great to come back home safely and without any trouble! Yey.



さて、今回の旅では、いろんな人のパフォーマンスを見たり聞いたり、自分もまた演奏をすることで得るものが非常に多かったように思います。
学校という小さなコミュニティにいると、学年が上がっていくごとに何かうまくなってるんじゃないかなんて思ったりもしますが、それは合っているようで違っていた気もする。
まだ自分は何も持っていない、という収穫。(言葉的には矛盾してますが)
それと同時に自分の伸びしろも感じつつ、もうこんな悔しさは感じたくないなという思いとか。

During this trip, I learned a lot of things from a lot of performances from around the world and throughout my performance.
I sometimes misunderstand that I'm in a top level of saxophone but there are a lot of people who can play very well more than me and I still have a possibility to improve my performance.
Even it is not easy to accept that I don't have anything, it is necessary to get new things for going upper step.


それより何より、他の人のパフォーマンスから勉強になるのがやはり多かったかな。
以前までは現代音楽と呼ばれるものを人前でやることに対して、ちょっとした抵抗のようなものがありましたが、むしろ積極的にやっていくべきだな、と。
またそうして新しいことをやることに対して、より貪欲になろうと。

ていうのは、今回旭井さんに委嘱作品をお願いしてやってみた時に、「こうしてください」「あーしてください」って言われてやっていく中で自分の引き出しがいかに少ないかという事しか感じなかったんですね。
でもそういうやや無茶ぶり?っていうようなことをやっていかないと自分の引き出しは一向に増えないし、それは表現者として嫌だなあ、って。

It was unforgettable point for me to change my mind that I should play and perform contemporary pieces more often and actively.
Otherwise classic music perhaps become just ancient music or old types of music.
To expand a possibility of music, we, musicians need to try something new for making new standard.
Asai-san, composer says pizzicato was one of avant-garde way of play but it became standard nowadays.
Moreover, I should learn more techniques to answer composers' request for making good music as a performer.


そして表現者、で思い出しましたが、なんかまだ良くも悪くもプロじゃないなあ。
まだちょっとアマチュアっぽいんですよね、考え方とか佇まいとか見せ方とか。勿論演奏そのものも。

もう少し、あと半年ぐらいの大学在学中にプロになりたいものです。
(まあ勿論、免許があるわけではないから、いつまでもアマチュアでいることも、ある日突然プロと言ってしまえばプロにはなるんですけど、そういう意味じゃなくてだな。)

Also I want to become a professional player. Now? I think I'm still amateur player.
For becoming the professional, I still have a lot of things from many of professional players and it continues until the end of journey of music.
I want to fill my empty space with experience for becoming the professional during I am in school.


という新たな目標?が見つかったところで、今回の旅は終了としたいと思います〜。
悔しさもいろいろと含め、いい旅になりました。
あとは何より人に恵まれたようにも思います。TSQの皆様、お世話になりました!

あぁ、それにしても前回フランスに行った時は僅かないい思い出しかなかったので、今回フランスが好きになれて良かったなあ。

I'm really motivated to improve my playing.
...motivated to study English too :P

Thank you so much for members of TSQ!

And also good to know Strasbourg where is beautiful and peaceful city in France.
Now I like France!

そんなこんなで、最後雑になっちゃいましたが
Kの「欧州かっ!」、完!!!!!!!!!!!!!!


Hope I visit another place =)

Thank you so much for following this long trip!! BYE!!!!!!