2012年7月7日土曜日

隣の芝生を見ずに死ねるか!?

Sorry, I'm gonna write only Japanese today. Sorry~~~ ><

個人的に、今
白×赤×紺(あるいは青)という組み合わせがキテる!・・・でも何故今?と思ったら今年はロンドンオリンピック。
元々この色の組み合わせは好きだったけど、あ〜そういう世の中の流れに少なからず左右されてたのねーなんてのんびり思う今日この頃。
Kです。皆様、週末いかがお過ごしでしょうか。


久々に?あれ?そうでもない?
本の話。
今週の平日は1日1冊ぐらい読んでました。何があったのか。


これはだいぶん前に読んだのですが、隣の青々しい芝生を見た感じ。




今はグーグルで働いてる人で、経歴だけ見ると御茶ノ水の付属、そしてそっからアメリカの高校、大学、一回帰国して起業、その後ハーバードビジネススクールへ。
という、ま〜すごい日本人〜〜私には無関係よお、という感じがぷんぷんしますが、実際の所そうじゃない。
というか、(著者曰く)まったく普通の女の子で、・・・でも日本の教育システムに嫌気がさしたのがきっかけだっただけ。
英語も全然出来なかったしそれこそTOEFLも散々だった(!)し。


でもやっぱり彼女のバイタリティとか、姿勢は私も「彼女が特殊だからー」とか言ってないで見習うべきかなあと。
というか、お前も勉強しろと言われている気になります。
そう、最近勉強しないと本当にやばいなと思ってる背景にはこの本と、あとこの本もあります。






うん、すごいタイトルだねw
そう、今日の記事はそれに引っ掛けています。


でもまあ、是非、読んでください。あまり私の中に現存しないと思ってた野心が燃えた感じです。
結局、これが勉強せにゃああってなったきっかけです。ネタバレ?すると。
(どっちかというと、子育てなうな親御さんたちの方がいいかもしれない)


一言でこの本の内容を行ってしまうと、「留学して勉強してこい!」って本です。ばっくり。
この人の話だけじゃなくて、世界に出てってるいろんな日本人の話が書いてあるのが面白いかなあ。
この著者の田村さんの経験談の中には「それはちょっとどうなのw」と思うものもあるものの、それでも彼の言葉にただひたすら力強さを感じます。

最近ちょっと勉強のモチベーションが下がっていたこと、ちょっと周りに?流されていたなあというか、甘いな自分と思うことがいろいろあったので、
「お前そんなに世界は甘くない!」じゃないけど(修造ではない)、なんか・・・ うん、そういう言葉を投げかけられた感じがします。


とりあえず英語勉強します。はい。 もうそれ以上書けまいよ。


あとはね、音楽を、ちゃんと、学問として突き詰めようと思ったきっかけに。

ちゃんと、音楽をやろう。なーんて思いました。私は。


ということで、勉強します(←最近そればっかり言ってますね。ぼちぼち言うのはやめます)。Kでしたー。