2012年9月27日木曜日

テクノロジーとイノベーション

I read a book that is discussing the nature of technology : What it is and how it evolves.
It is originally written by English, so if you are interested in, maybe you can find this.

Oh, I forgot to tell you that this is written by Brian Arthur.
Difficult to read and understand, so I absolutely couldn't understand 100%...
However, it gave me another opinion about technology that is not existed in my mind before.

It is really expensive book but worth to read, especially if you are working as a engineer or working in IT company or something.





時間かかりましたが、実はこれ読んでました。
だから昨日更新できなかった、というわけじゃないんですが・・・(^^;)

ちなみに、やっぱりちょっとむずかしかったです。翻訳ものっていうのもあるし、
「ドメイン」「アセンブリ」などの横文字もあんまり慣れていないからな〜。

とはいえ、自分が思っていたよりは得るものがあったりとかして、面白かったです。
そういえばそうだ、経済ってテクノロジーありき、というか、テクノロジーあっての今の経済があるんだねえ、とか、
あと面白かったのは、見方によっては、作曲家だって立派なエンジニアである、という。

というのは、もし(例えば)ワーグナーが、自分がこういう曲を書くことで、脳のこういうところにナントカ波が出て聞いてる人にこういう影響を与えて・・・とか考えてるのなら、という。。
それはさすがにないかもしれませんけれど、確かに、作曲家ってエンジニアですね。
何か作るって意味では。
コードも書いてるし;)


あとはあれだね、テクノロジーは自然の現象を編成し利用する、自然のプログラミングなのだから、いきなり人工的な何かが突然ふっと湧いてくるわけじゃないんですが、テクノロジーを自然なものだとは考えられないらしい。

そうですよね。
なんていうか、テクノロジーて、自然と全然関係ないような、というか、
テクノロジーてくのろじいみたいなものばっかり(例えばPC??)を使っていると、なんか自分は狂っていくんじゃないかみたいな錯覚に陥りそうになりますが、
よくよく思えばそれも自然の現象あってのテクノロジーなので。 きっとそういう心配は今のところないんじゃないかなと改めて思ったり。


・・・なんか今書いてみたけど、自分がこれどこまでちゃんと言葉に出来るのか(意識できているのか)、よくわからなくなってきました。


ちなみにこの本自体は、高いですw 私は図書館で借りました〜。
興味がある方は、まあ読んだら・・・ 面白いかなあ。読み応えは、十分だと思います。