2013年1月19日土曜日

最近の本事情。(Only Japanese)

I will write an English version!! Sorry and please wait a while!


「ところでKはどんな本を読んでるの?」

なんて聞かれることがたまーにあるんですね。
それこそfacebookや、ここでもこんな本読みましたとかKindleが良くてねえ、なんて話もするものですから。

本当はそうしたいんですけど、なかなか前みたいにノートに書いて、って事を最近出来てないもので・・・
ただ、どういう本を読んだのかはわかっておきたいってことで、相変わらず読書メーターは活用しています。
・・これで私が読んでる本も閲覧出来るのかな?どうだろ。


ということで、まあ何冊か。備忘録も兼ねて?



WORK SHIFT



ばっくりざっくり言うと、将来の私たちの働き方ってどうなっちゃうの?!なんていうのを書いてってる、と言ったらいいのかな。
今の世界ていうのは、産業革命がかつて起こった時のように、すごい変化の波がきていて、きっと20XX年にはテクノロジーの変化により、従来の会社に勤めて定時で仕事(あるいは残業)・・・とかじゃなくて、
ミニ起業家(という言葉を本書の中で著者は使っている)の台頭だとか、それこそ巷で言うところのノマドみたいなのとか・・・
他にも、「アバター」(映画のアレじゃないけど)の登場により、顔を突き合わせなくても仕事を遂行しちゃうスタイルっていうのも決して珍しくなくなるだろうねえ、とか・・・


難しそうかなと思って、本屋で並んでてもあまり見ていなかったんですが、これはまた勧めていただいて、しかもKindle版があったので読んでみました。
読めてよかったなー。面白かったです。

やっぱり人から勧めてもらうと、自分で「早いかな?」(←何が、って感じだけど。。)と思っていても、その本を掴んでみるきっかけになるので良いですね。ありがとうございました!




佐藤可士和さん、仕事って楽しいですか?


恐らく、この人が書いてる本はほとんど読んでると思う・・・
(プロデュース、とか帯に「佐藤可士和さんも絶賛!」的なのはあんまり読んでいませんが。)


これは雑誌に連載していたものを書籍にまとめたもので、主にこれから働こうとしている学生達の質問に答えてみた、って感じだったかな。
余談ですが2012年記念すべき100冊目。でした。チョー余談。


社会に出たら、それであなたは何をやりたいの?なんて誰も聞いてくれない。自分からアピールしていかなきゃいけない。


という話がやっぱり耳が痛いというか、その通りだよなあ、というか・・・
↑・・・という風に、読んだ当時は思っていたのですが、数週間経った今、むしろ人によっては結構「それで何がやりたいの?」ってよく聞いてくれるし、
逆に何がやりたいのか、をはっきりしていないと相手にしてくれなかったりする。
つか、興味を持ってもらえない、というか。


どちらにせよ、アピールしていかなければいけない、という事に変わりはないでしょう。


さらーっと読めますし、他の彼の著書にも被るところはいろいろありますが、読書の話とか、今まで知らなかった話なんかもあったりして、面白かったです。
そしてハードカバーじゃないので、持ち運びもラクですよ。ぜひ。笑



2013年最初の変化球
これはだいぶん前に市の図書館で予約してたやつで、忘れた頃に来たというパターンですね。笑





プロジェクト・ランウェイではお馴染みの人。ティム・ガン氏による著書で、まあ見て分かるかと思いますがファッション系です。
でも雑誌みたいな、トレンドを追うんじゃなくて、どちらかというとどういう格好が自分に相応しいのかとか、そういう感じ。

ファッションだけじゃなくて、他にも歩き方や、ファッションなどのロールモデルを見つけよう、という話とか。

語り口がいかにもアメリカ人、というような、ちょっとひねりの聞いた皮肉だとか例えが面白かったです。笑
(似合わない服の事を「いつまでズタ袋を着ているつもりですか!?」とか。ひーえーww)


別にトレンドを追う事に興味はないのですが(ただね、それは世間にそんなに興味ないって言ってるのと同じなのかもしれない。うーん。)、
そうだなあ・・・ 自分がこうありたいと思う自分になりたいなあと。ちょっとぼんやり思ったりしたかなあ。




あと読んだ本だと2冊ぐらいあるんですけど、ちょっと長くなりそうなのでこのへんで。
そしてまたオススメあったら是非、教えてください〜〜


以上、今月の洋書はIn the Plexとなっていますが、面白いけどなかなか進まないというジレンマなーうなKでした。