2013年1月24日木曜日

R.I.P. --Dr Thomas Liley

When I saw facebook and many updates from US friends, I thought they're just joking.
But it is real. I fell really sorry for that...

According to the information, the great saxophonist, writer, historian and tremendous person, Dr Thomas Liley has passed on yesterday afternoon.


I saw him in HongKong.
He and I attended HKISS 2011.
-It was first time, and last time to meet him.

When I was a struggle for my university plan, he gave me some words and he was really, really great person.
As you know, I couldn't study in US so far, but he encouraged me.
Also, he lectured us about Eugene Rousseau and then I had known about Rousseau.


End of HKISS, we saw the sight of HongKong and night view was so awesome!!
I said him "it's great!!!!" and he said "Yes, it is spectacular!!".

...Then, I knew the word "spectacular" :P



I can't believe it and I don't want to believe.... I'm sure I will miss him.


R.I.P. --Dr Thomas Liley



With Dr Julia Nolan and Dr Thomas Liley, in HongKong, 2011.



「Japanese style!!」と言って撮った写真を選んでみました。笑

そう、探してみたら2ショットなかったんですが、許してください。。


タイトルからお察し出来るかと思いますが、偉大なサクソフォニストであり、歴史家(て言っていいのかな)であり、ライターであった、トーマス・ライリーさんが昨日の午後お亡くなりになりました。


ていうのを、数時間前に友達のfacebookで見て、言ってしまえば所詮facebookだし、デマじゃないかな、うっかり数時間後に「何言っちゃってんのよ」ていうポストが上がるんじゃないか、だってほら、他の奏者は別に何もポストしてないじゃないの。
ぐらい思っていました。

そしたら、「何言っちゃってんのよ」じゃなくて、彼に対する哀悼の意を示すポストがたくさんで・・・
ああ、真実なんだなあ。 今、すごく悲しいです。


彼に初めてお会いしたのは、2年前の夏の香港のセミナーの時なんです。ーそれが最後でもあったのですが。
その時、それこそ親と大学進学の事でいろいろ揉めていて(というかもう私の希望通りに鳴らないことはほぼ確定してたのですが)、そんな中参加した香港で。
いつでも泣ける準備万端っす、みたいな感じがちょっとあったんですけど(万端、じゃないじゃん)、そんな時に彼はとても力強く背中を押してくれました。


あとその香港のセミナー終わりに、みんなで夜景を見に行ったんです。それがまたすごくて!
その時近くにいたライリーさんに、「すごいですね!」と言ったら、「Spectacularだね!」と。

その時そのSpectacularという単語を知ったわけですが・・・(いや、単語は知ってたけど、使えるんだな、みたいな。笑)


本当に信じられません。ああ、寂しいです。お会いしたいです。。

でも。
どうか、向こうでちょっとだけ待ってて下さい。いや、待たせるかもしれませんが、またそちらで。

ご冥福をお祈りします。