2014年8月2日土曜日

Cinema K -1

ポータブルDVDプレーヤーが欲しい。

Kです。コニチハー。

ていうのは、私が愛用しているMacさん。勿論気に入って使ってるんですが、難点の一つに

DVDとかブルーレイが全然再生出来ない

ていうのがあるんですね。
正確には、DVDはモノによっては再生できる。市販されているDVD(映画とかライブ映像とか)は再生できます。が、家でダビングしたDVDはRだろうがRWだろうが不可。
多分データ放送がどうのこうのでダメなんだろうな。地デジめ・・・!!!

ブルーレイは多分全くダメだと思います。怖くて試してない。笑
(ちなみにそのDVDを再生しようとして出来なくて、次に電源入れた時にクラッシュしたトラウマが・・・(いや、多分それのせいだ、と信じきってるだけなんで確信あるわけちゃうんですけど))


 Σp[【◎】]ω・´)


最近サックスの話から離れると次は本の話ばかりでしたので、映画の話。

映画もわりとよく見るんですね。平均すると月1以上で何やかんやで見に行ってたり。
・・・それって「よく見る」、って言えるか?というツッコミは聞きません。笑
前までは友達と、とか誰かとしか行かなかったのですが、最近思い立ってフラフラと見に行くようにまでなりました。我ながら、逞しいなあ。(?)

というのは、学校の近所に2箇所も映画館があるんです。
ひとつはイオンシネマ。いわゆるシネコンですよね。
もう一つがアルテリオ映像館という、ミニシアター。こちらは大衆映画とかではなく、昔の名作から世界の新作映画を放映しています。
これの嬉しいところは、なんとうちの大学は提携大学だか何だかなので、いつでも千円!

先日そのアルテリオ映像館に初めて行って、その時は「チョコレートドーナツ」を見ました。
これは実話から生まれた話で、だいぶざっくりと言うとゲイのカップルがダウン症の子供を引き取って育てようとするも、そこには様々な障害があって・・・という話。
自由の国米国!とはいえ、この時代(1970年代だったと思う)はやはりゲイの人間に対しての偏見は当然あったし、言ってしまうと哀しいお話なのですが・・・
愛も正義も報われねえなぁ!!なんて思って映画館を出た記憶があります。
ネタバレを避けるとこのぐらいのばっくりさになりますが、許してね。


あとその最初に言った方のイオンシネマに一人でふらりと観に行ったのは巷で話題のアナ雪
でも本当は数年前にもやはり一人で「鍵泥棒のメソッド」見に行ったな・・・ あれ面白かった。香川照之スゲー。
学校の近くに映画館があって何がいいって、例えば授業の合間とかリハまでの待ち時間でフラッと行って見れちゃうとこ。
勿論練習出来ればするんですけど、残念ながら練習室には数に限りがありまして、コンスタントに練習出来なかったりします。
その合間を縫って、みんな宿題をしたり、友達としゃべったり何か買い物したり・・・ いろいろやってるんですね。

スノーピアサー」見たさに有楽町まで行って、その後学校に戻るみたいなことをも一回したか・・・。(一番条件が良かったのがそこだった)
見たいもの、やりたい事は極端にやる主義なんで!ってやっていくとそうなるだけの話!
ちなみにこの映画は万人にはおすすめ出来ませんが、すごく良い。プラスのエネルギーもマイナスのエネルギーも半端ではない。
割とグロい描写があったりするので、血しぶき飛ぶだけで卒倒しちゃう人には勧めません。

・・・え? 私ですか?

少し韓国映画見てたら慣れました。ワハハ。
って言いながら時々「( ゚Д゚)ウヒョー」って顔してます。家だったら叫んでる。笑
最近見たのは「怪しい彼女」。これはグロさの欠片もなく、楽しく見れます。ホント面白かった!そして主演の女優さんが上手かった。もう1回ぐらい見たいね。

こうして韓国映画を見てると、町並みとかは大きくはそう日本と変わらないけれど、道路の幅が大きいなあとか、家ってやっぱり違いますね。いろんな調度品の違いから来るんだと思うのですが。装飾とかも。
お隣の国だけど、やはり違うんだなという感じがするんですね。純粋に。
韓国ドラマとか(最近見なくなったなあ)も同じことを思ったりします。
あとはラーメン鍋はやっぱりあれなのか、とか。笑


音楽をやってても、国や受けてきた教育が違うと、わかりやすく「この人(達)はこういう風にやるんだ」って発見があったりする。それが一番おもしろい。
同じ音楽なのに、違う魅力が垣間見えたりして、そういう意味では音楽って世界のみんなでひとつの宝探しをしてる感じですね。
「日本人ってなんでこういう風にやるんだろう」ていうのも当然あって、それもまた非常に興味深いし、そういったところから私が音楽をやるモチベーションが来てるように思う。
勿論自分の演奏で日本人だけじゃなくて世界中の人がキャーキャー言ってくれたらそれは嬉しいけど(笑)、そうやって違いが発見出来た瞬間とか、音楽を通して何かが見えた瞬間が実は一番愉しいのかもしれない。だから早く世界に出て行きたいし、留学でも移住でも旅行でもなんでもいい。とにかく異文化に触れたいなと思うんでしょう。

それを思うと、自分は実はパフォーマー、ではなく、研究者とかそっちなんじゃないかと思うことはあるんですが、そういう研究者基質を持ってる演奏家だっていたっていいでしょ。
それに、そういうのを特に出してないけれど、実はいろいろマニアックな違う視点を持ってるプレーヤーさんて多いと思うんです。


ちなみに「です・ます」と体言止めみたいなことしてみたり「〜だね。」とかが混ざってるのは、多分いま繰り返し読んでいる本の影響を強く受けているためです。
本読んだ直後はあえてその人の文章を真似てたりする部分もありますが、実際のところ無意識に文の流れ方とか真似てる場合が多いかもしれない。

以上、何年かブロガーやってんのに未だに敬体でいくのか否か迷いながらも書いているKでした。
ちなみにちなみに本日のタイトルに「-1」とありますが、2があるのかどうか・・・。