2015年6月6日土曜日

シンフォニー終了/6月シェアード終了

久々にBlog書こうとすると、書き出しが思いつかないなあ・・・
似非ライターのKです。

松岡修造氏の出てる金スマを見てたんですけど、そうそうミスした時こそガッツポーズだね。苦しい時ほど笑うに限るね!おうおう。

勿論感化されやすい私は、速攻それを実践するのでした。
でもいつしか忘れてたなあ、よし、またやろう!

ということで、みんな、合わせでミスったのに「ぅおっしゃーーー!!!!」とか言ってたら修造メソッドなんだなと思ってそぅっとしといてください。


・・・あ、今私がそういってるとこ想像した?想像したでしょ?

んもー、しょうがねぇなあ!(何がやねん)


(ヽ´ω`)


さ、1年前も一応ちゃんと記録残してたので、今年も。

5月末に学校の吹奏楽の演奏会が終わりました。
ウインドシンフォニーですね。この季節ってそういう季節で。
(毎年5月末にウチの学校では米国よりEugene Migliaro Corporon氏をお招きして吹奏楽のコンサートをやってるんです。)

別に乗り番(簡単にいうと、出番)が多かったわけではないし、むしろ少ない方でしたけど、去年のバリトンから今年はアルトと、ちょっと違う役割になったのでいろいろ勝手は違いましたが、やり甲斐もあり楽しかったです。
まさかクラリネット協奏曲と言うくせに、サックスにソロ(しかもアドリブ★)が回ってくると思わなかったし前日まで悩もうぐらいの先延ばし感でしたけど・・・ それでも本番なんとかきめられてよかった、か??ww

実はこの曲、3月末にあった自衛隊の音楽隊の皆さんとのジョイントコンサートでもやって、その時は1コーラスだけでしかもあんまり上手くいかずで悶々としてたんですけど、とりあえずそれのリベンジは出来たかな。という超個人的感想。
そしてソリストの原先輩(※昭和音大の卒業生なんです)・・・ スゲー!!
リハの時点ですごいなあと思っていたのですが(何が、って、音がさ!!違うんだよ!!!)。本番一緒に吹きつつ、最後の独奏部分でぬぉぉぉぉぉってなってました。サックス始めたての中学生かッ!


他の曲も、何かと日本初演を積極的にしている演奏会なので、今まで聞いたこともない曲をやるドキドキ感とか面白かったです。


Sax section with Maestro Corporon!
しかもお客さんもとっても多くの方にご来場頂いたみたいで。
去年も思ったけど、私とかがSNSで広めてるのなんて微々たるもので、実際は大学の演奏センターの方とか、このコンサートに携わっているスタッフの皆様のおかげなんですね。
やっぱ大勢のお客さんで埋まった客席での演奏会って幸せでございます〜。


あとは先日3日(水)にいつもの外苑前のシェアードテラスで、今回はピアノのU杉さんと。
今までやった曲と新しい曲もいろいろ織り交ぜつつやってみましたが、今までで一番良かったかも?
洋楽とかって吹き方が全然違うんですけど(発音もそうだし、アーティキュレーションとか具体的にはいろいろと違う)、んでもって自分がそれできてるのかとかそういうのはまた別だけど、あ、こーいう感じ?って分かるときも、これは違うなっていうのがわかった時でも楽しいものです。
違うなっていうのがわかるってことは、何かひとつ殻破れるチャンス掴んだよ!感があるかなって。そう思い込んでますw


・・・いいんだよ、勘違いばんざーいって修造氏が言ってんだから!!!!(あれ、頭に戻った!w)



この後はちょっと本番一段落するかな?と思いきや、7月のコングレスに向けて練習と、試験と。まだまだいろいろありますが、充実してるゼ!!てことで頑張りまーす。


以上、テニスプレーヤーのジョコビッチ選手、サックス吹けるらしいよ!むこう2年ぐらいレッスンしようかなとか言ってたの見たよ!ほんとだよ!!!

Kでしたー。