2015年6月15日月曜日

アンブシュア過渡期

机の上にスピーカーがあるんですけど(ちっちゃいやつ)。

なんかおかしいなあ、違和感・・・と思ってたら、この間机を掃除した時に逆さに置いていたらしい。今気が付きました。
どうも、ヘドバンしたら頭がカラカラ言うかもしれないKです。脳みそちっちゃ!!!


どこ行っても誰(初対面)にあっても、「KちゃんってBlogから出てきた感じそのまんまなんだね」って、先日も複数名に言ってもらったので、今日もそんな感じでいろいろ私の内面までクッキリな4Kテレビ的な感じでお楽しみ下さい。

あ、大丈夫、Kは4人もいないんで。



┐(´∀`)┌ヤレヤレ



いま、ちょっとアンブシュア(マウスピース(吹き口)のくわえ方)を変えてるんです。
あ、突然ですけどSAXOFOCUS!!なスイッチ入れたからね。


アンブシュアのくわえ方っていうのは言わずもがなとても大事で、これを間違えるといくら良い楽器だろうが、良い道具だろうが、しっかり息を入れようがそれは生かされないわけです。
活かすも殺すも、ここ次第、といっても過言ではないわけです。

そんでこのアンブシュアは、正直良い音が出るならどんなくわえ方でも良いと思うのですが、但し音をとるがあまり体(特に顎)に支障をきたしては結局音を出せなくなるのでバランスは取らなきゃいけない。
でも体の事を優先すると、音がないがしろになる。

私のいまはどっちかというと、後者だったんですね。
最初からバランスを取りに行こうと思うと、私の場合は音を犠牲にしてラクをしようとするんだなw で、犠牲になった分は道具とか想像力(?)で補ったりしてるわけですが、当然限界があるし、お金が湯水のように溢れて溢れて仕方がないなら道具をとっかえひっかえでもいいけど勿論そんなわけもない。


それに、自分のアンブシュアなりを変えられれば、いま使っている道具の最大限を出せるかもしれないし、むしろ道具が変わっても適合させることを覚えれば幅は圧倒的に広がる(かもしれない)。


ということで、道具よりまずは自分のアンブシュアを変えてみようか、と。



何がどうなってアンブシュア変わっていった?


変えようと思って、前のアンブシュアになったわけじゃないのですが(勿論意図的に変えるケースもある)、恐らくいろんなリハーサルや練習などに耐えられるよう、体が適合してった結果だったんだと思うんです。

状態としては、下唇のわりかし厚い部分でリードの振動を吸収量を多くするような状態、だったんだと思う。
先生は「ミュートがかかってるような音がする」と形容されてたんですが、そうなると音量も出にくい、倍音も多分減るんじゃないか。
さらにもっと、端的に言うと「華がない」んですよね。
その代わり、疲れにくいし、音はまとまるしスラーは繋がりやすいという良さはあります。

どっちかというとまとまってる音の方が好きだし、スラー繋がらないほうがイライラするし、疲れにくいならいろんなリハとかがボンボン入っても耐えられる。
(※ちなみに長時間練習する人っていうのは、多くの場合は長時間の練習に耐えようと体が適合していくのでそれが悪い方に作用する場合もあると思います。要は体がいい音を出すため、ではなく長時間の練習に耐えるために最大限の努力をしてる可能性があると思ってるので、私は長時間練習は極力しない。)


ただし、次やろうかな、と思ってる曲が華がないっていうのはかなり致命的な事になる。


その度に「道具変えたら?」って話になるけど、道具を変えても結局同じような音になるように体が適合してくだけなのではないか。このままだと。

ということで、自分の方を変えざるを得ない状況に自分でまずはしてみようと思ったわけです。ダメだったら戻ってまた、今度こそ道具を変えればいい。
(ちなみに曲ごとに道具を変えるという荒業もないわけではないです。)



どうやるか?


とりあえず慣れないので、こまめにチェックをしていく。
なので、結構効率悪いかも、って練習が一番効率が良かったりする気がする。

短い時間で、しかし粘り強く。。
長時間やろうとすると、また長時間使用の前アンブシュアになってしまうのでそのへん難しい。
なので一見ろくに練習してない的な感じになる。

そして今までやれることもスムーズにはいかない。
自分の感覚として、「こうであってほしいのに!」という音は出なかったりもする。

がしかし、ここで「ダメだダメだ」と否定しない。


まあこんなもんでしょって気長にやる。


マジ、技術的な部分を修正しているはずなのに、結局磨かれざるを得なくなるメンタル・・・

そう、まるでテニスよろしく、サックスもメンタルが大事なのです・・・!!!



・・・いかん、先日の茂木健一郎×松岡修造のスイッチインタビューなんて見ちゃったからそういう脳内になっている・・・。



これがこの後、良い風に作用するのか否かわからないんですけど、とりあえず何も変えずに足踏みするのは嫌なんですね。
で、シンクロの日本代表コーチ・井村さんが「今以上に上手くなりたいと思うなら、今持っている感覚を変える勇気が必要だ」というようなことを仰っていて。

それを思うと、今自分が変えようとしているけど、上手くコントロール出来ないとか、音のコンセプトが(根底から、とかではないけれど)それなりに変わるわけだから、耳が違和感を覚えるんですけど、それをある程度無視して突き進められるのか。

そこにかかってるのかなーって思っています。



で?

何で今こんなの書いてるのかって?


So, これやり始めたのが先週ぐらいで、もう1週間経つかな〜ってぐらいなんですね。
慣れないなあと思いつつ、まあ粘り強くさぁ。ホンット地味ですから。







・・・明後日レッスンなんですよね。(ボソッ)





さらってないわけじゃないし吹いてないわけじゃないんですけど、あれ、なんだろう、このスッカスカな感じの心っていうか、・・・あれ??私ほんとに1週間さらってた???ん???
だって大阪とか日帰りよ??次の日ちゃんとれんs・・・


あれ?

これってネットを使ってのプロパガンダ作戦???


「やば〜〜ぃレッスン明日なのに何もしてな〜〜〜い」的なのをネットを使ってやろうとしてない??あれ??わたし????


口では「レッスンなのに何も(以下同文)」って言ってるけど実はこんな努力してたんだよ(ドヤッ)みたいな二重構造を今つくろうとしている???



・・・・。



ぜ!!!!!!!!!

全然!!!!!!!!!そういうわけじゃNE-YO!!!!!!!!!(汗ぶしゃー)



だ、だって先生たぶんこのブログ見てないし!!!!
学校の人が見てたって何ら意味ないし!!!!ていうか先生見てn(以下同文)


・・・かなり分が悪くなって来たところで、アンブシュアが崩れる前の対処法を・・・


ずばり、毎日見直す。鏡使ったりとかして。以上。。



もうそんな地味な方法しかないんじゃない?です。

なんていうか、毎日同じ机の上に座っているようなものだけど、その中で何か違和感(あ、スピーカー逆さだ、とか)を感じたら、それを敏感に感じ取れる感性を日頃から養っておく。

こういう地味ーなのが結局大事なんじゃないすかねえ。という気がします。



ということで、リハの時とかもいろいろまだまだ試行錯誤。
足元フラッフラ的な感じで大変ですけど、まだまだ伸びしろがあるのかもなあ、って、そんな気がするので頑張れます。
根拠の無い自信、バンザーイ。


ということでということで、また明日。Kでした。